「祈り」の検索結果
全体で999件見つかりました。
慈愛の女神を信仰する教会で、縁結びの加護を与える聖女として祈りを捧げる少女セレス。が、しかし、彼女は不本意な二つ名で国中に知られている。
「縁切り最短記録おめでとう聖女サマ!」
「縁切りじゃありません!」
縁結びを祈れば、まず縁切りのご利益が発動してしまう。そのせいで毎日教会に顔を出す警邏隊の青年・シークに揶揄われるばかりだ。そんなある日、セレスは国を揺るがしかねない事態に巻き込まれる。
※良縁を結ぶにはまず悪縁を切らなきゃね! と言わんばかりに縁切りが強い縁結びの聖女と、そんな聖女をからかって遊ぶのが楽しい青年とのラブコメ喧嘩っぷるです
※二人とも煽りスキル高めです
※テンション高めふわっとした設定で書いているのでふわっとした感じで読んでいただけたら嬉しいです
※※他サイトにも投稿しています
文字数 47,702
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.21
教会で少女が祈っていた。その格好は土で汚れ、長旅をしてたどりついたのだと思わせる。
まだ成人したばかりにみえる華奢な体躯は、戦いに身を置く風格を見せた。
只者ではない。
若い教会の神父は、こんな辺鄙な場所の教会にまで祈りを捧げてい少女の姿を見守る。
その祈りが、真摯なのもわかるが…トラブル体質!
文字数 987
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.26
貧しい家で母と暮らす少年ジョバンニは、学校でも孤立しがちで、病気の母のために働きながら静かな日々を送っていました。唯一心を許せる友だちは、裕福な家の少年カムパネルラだけでした。
ある星祭りの夜、ジョバンニは丘の上でひとり夜空を見上げているうちに、不思議な銀河鉄道に乗り込みます。そこにはカムパネルラの姿もあり、二人は星々の間を走る列車でさまざまな乗客と出会いながら旅を続けます。旅の中で、幸福とは何か、他人のために生きることの意味とは何かを静かに問いかけられていきます。
やがて旅の終わりが近づいたとき、ジョバンニは大切な真実に向き合うことになります。そして彼は、ほんとうの幸いとは何かを胸に刻み、再び現実の世界へと戻っていきます。
星空を舞台に、友情と祈り、そして“ほんとうの幸い”を探す心を描いた、宮沢賢治の代表作です。
文字数 38,254
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
*********この本は古江椢堂著「生命の灸」(1919年7月25日発刊)を抜粋、編集して現代語に翻訳した対訳本(日本語、中国語、英語、韓国語)である。現代でも通じる先駆者の優れた知恵に深い感銘を受けて出版することになった。時代の変化とともに人との関係が疎遠される現代社会で、昔の賢人の教えは現代を生きていく私たちに精神的な糧であり、生活の道標を提示することができるだろう。
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「生命の灸」を古書店でセールをする際に購入したのが2009年夏頃だった。最初は単純な好奇心で購入したが、読んでいく間に時代が変わっても人間というものは変わらないということを痛感した。
また、経済低迷によるものか、人間性を喪失したような事件が相次ぐなど、まさに現代社会の病廃を目の前にしながら、多分この本が誰かを癒す精神的な糧になるかもしれないと考えるようになった。
この本が読者皆様の「命の灸」になることをお祈りするところである。*******
登録日 2026.04.14
この新たな時間において意志にしてさらなる道において祈りと、時代と運命において彼方なる道において、魂と剣の世界に与えて、宇宙と星の全ての時に与えて、この宝を探して未来と運命の時代の中に世界と天なる道において現れる全ての時代の星と宝を探しにいこう。運命の時の世界で
文字数 1,086
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.11
シーナ・アリオンは、戦争によって両親を失くし、孤児院で暮らしている。
飼い犬のランバーと共に、貧しいながらも、孤児院の子供たちと幸せな日々を送っていた。
そんなある日、城下町を支配している貴族、カーペンハイト家の令嬢、マレンヌが、ランバーと散歩している最中のシーナに喧嘩を売った。
マレンヌは生まれつき癖毛であったため、シーナの綺麗な髪が羨ましく、ちょっかいをかけたという。
ついにマレンヌが、シーナの頬を叩こうとしたその時、ランバーがその手に噛みついた。シーナは助かったが、すぐにカーペンハイト家によって、国外追放が決まってしまった。
抵抗したい孤児院だったが、カーペンハイト家の資金援助が無ければ、運営が成り立たない。仕方なく、シーナの国外追放を受け入れることに……。
これからどうしようかと、途方に暮れていたシーナ。付いてきてくれたランバーと共に、近くの村へ。村長は事情を聞いて、快くシーナたちを受け入れてくれた。
新たに村人となったシーナは、森を守る神へ挨拶するため、古い祠に、祈りを捧げた。すると……。
シーナは聖女の力を持つ者……。そう神に告げられ、聖女となった!
さらに、飼い犬のランバーも聖獣へ。
聖女となったシーナの行く末は……。
※かなり後味の悪い作品なので、そういうものが苦手な方はご注意ください。
文字数 18,257
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.08.22
【聖夜の祈り――もう一度君に会いたくて】
クリスマスイブの朝に偶然出会った女性――詩織はストーカーに付きまとわれていた。そこで彼女と「仮初の恋人」としてクスマスを一緒にを過ごした裕也。仮初の恋人だったはずなのに、いつしか本気の恋になり……その夜、彼女と心も身体も結ばれる。しかし翌朝、目覚めると彼女は忽然と姿を消した。まるで最初から存在していなかったかのように。 そして届いた訃報——彼女は、すでに亡くなっていたのだ。あれは夢か幻か。1年後、裕也は再び彼女の面影を追い求め、2人で過ごした思い出の場所を巡る。そして彼女からの最後のメッセージが届けられ――
※他サイトでも投稿中
文字数 9,870
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
重度の難病にかかっている僕の姉。その生はもう長くはないと宣告されていた。わがままで奔放な姉にあこがれる僕は胸を痛める。ゆっくり死に近づきつつある姉とヤングケアラーの僕との日常、三年間の記録。そしていよいよ姉の死期が迫る。
文字数 122,435
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.04.02
婚約者が連れて来た美人は、彼の本命の恋人だった。
私は一方的に婚約破棄された上に、地下室に幽閉される事になり…?
文字数 1,835
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
流美は可愛い女子高生。
幼馴染の清華とは大の仲良しです。
しかし、流美には秘めた思いが。
美人でいつも自分を守ってくれる清華のことが大好きでたまらないのです!
そんな流美には大事な思い出が。
幼い時に清華に助けてもらった時に言った言葉。
「大人になったらお嫁さんになってあげるね!!」
当然、清華は忘れていると思っていたのですが...
これはそんな二人が、下着姿を見せ合ったり、お互いに下着のにおいを嗅ぎ合ったりしながら絆を深めていく物語。
二人は無事「両想い」というゴールに辿り着けるのでしょうか?
えっ?!順序が逆?!
そんな細かいことは放っておいて、走り出してしまったちょっとアブノーマルな恋愛列車。
無事、幸せという終着駅に到着することを祈りましょう!!
※全16話の短めの連載です。お気軽にどうぞ。
〇小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 46,993
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.11.26
聖騎士となった少女、ノア・ライトエース。
彼女の願いはただひとつ。大切な人々を守れる騎士であること。
人と竜の間に残る傷。各地で相次ぐ異変。
それらはやがて、千年前に世界を焼いた邪竜レガリアの復活へと繋がっていく。
そしてその災厄は、ノア自身の隠された出生にも深く関わっていた。
自分が何者かを知らぬまま、少女は剣を取る。
誰かに選ばされた運命ではなく、自分の意志で、大切なものを守るために。
文字数 201,452
最終更新日 2026.06.28
登録日 2025.05.26
成り上がり貧乏辺境領主の後継者ソランは、金策のため、「第二王子を王太子になるよう説得できた者に望みの褒美をとらす」という王の頼みごとを引き受けた。
ところが、王子は女嫌いということで、女とばれないよう、性別を隠して仕えることになる。
ソランと、国のために死に場所を探している王子の、「死なせない」と「巻き込みたくない」から始まった主従愛は、いつしか絶対に失いたくない相手へと変わっていく。
けれど、絆を深めるほどに、古に世界に掛けられた呪いに、前世の二人が関わっていたと判明していき……。
『暁に、もう一度、あなたと』。数千年を越えて果たされる、愛と祈りの物語。
文字数 572,368
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.08.29
海は与え、海は奪う―― 古よりシャガル族に伝わるその掟は、世界がまだ多くの異形とともにあった時代、人々の営みを支える真理であった。 絶対神クウォークがまだ影すら持たず、人ならざる者たちが山にも森にも海にも息づいていた太古。シャガル族は海霊を畏れ、祈りを捧げ、生贄の儀をもって海を鎮めてきた。しかし、かつて一度だけ――人々が豊穣に酔い、祈りを忘れ、贄を怠った時代があった。伝承はその夜を「海が黒く沸き立ち、魔が海霧とともに現れた時」と語る。
だが近年、ファルストルフ領近くの小さな神殿から、新たなシャガル族の記録が発見される。そこに記されていたのは、贄の儀を怠った時代の始まり
すべては、ひとりの青年と、生贄として選ばれた少女から始まっていた。
海とともに生きることを宿命づけられた青年ライサンダー。
そして“海に抱かれる贄”となる運命を背負った少女タレッサ。
二人の出会いは、やがて族の運命を変え、ひいては人ならざる者の歴史、そしてクウォーク教成立以前の世界の謎へとつながっていく。
これは、忘れられた民族・シャガル族の真実を紐解く物語。
文字数 18,942
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.11.21
※本編は完結していますが、書き零している部分(アリアの両親と碧眼の因縁・クーデターなど)を補完的に前日譚として付け加えています。
街の路地裏でひっそりと営まれる『修理屋・レン』の扉を叩く音がした。現れたのは鮮やかな金髪と碧眼を隠した女性。名前はアリア。彼女が差し出したのはボロボロの革表紙の本だった。それは10年間彼女と一緒に旅をしてきた父の唯一の形見。
「これを見て欲しいの」
日誌の記述は 120ページ で唐突に途切れ、そこには『どうか生きてくれ』という祈り。だがアリアが本当に解き明かしたいのはその先にある空白のページ。最終 315ページ目にある不規則な穴の正体だった。
始まりは小さな依頼。そこから二人は日記の最後のページの本当の意味を探る旅に出ることになる。
※不定期更新になると思いますが、お付き合いいただけますと嬉しいです。
※私の妄想した架空世界のお話です。
※誤字脱字、また文章がおかしな箇所も多々あるかもしれません。どうぞご容赦ください。
文字数 78,688
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.16
『聖女隊』——それは祈りを捧げ、国を守る役割を持った少女達。
ジャンヌもそんな聖女隊の一人であったが、国王に『偽の聖女』の刻印を押され、国外追放されてしまう。
途方に暮れていたジャンヌであったが偶然、精霊達が住む寂れた森に辿り着く。
精霊王「あなたこそが真の聖女様です!」
どうやら聖女隊の中で、ジャンヌだけが真の聖女だったらしく、女神の力を有しているらしい。
ジャンヌは聖女の力を使って、少しずつ精霊達とのんびり森を建て直していくことにした。
一方、真の聖女を失った国は崩壊に道を辿っていく……。
文字数 6,473
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.09
約千年前この世界は人間と魔族による大きな戦争が行われた
魔族の王は次々とモンスター達を配下に加えその圧倒的な数で人間領へと進軍、制圧も時間の問題と思われていた
そんな中、人々は神に祈り捧げ勇者の召喚に成功する
勇者のそのとてつもない力の前に魔族達は為す術無く撃沈し魔族の王は討伐された
あれから千年が経ち魔族の脅威は無くなった、いやそれどころか中には魔族と結婚をして亜人を産む者もいるほどに
そんな世界にひょんな事から召喚された江越勇気
そんな彼は何の力も持たず異世界へとやって来た、力を持たない彼にとってこの異世界はただの恐怖でしかない、しかし帰る事も出来ない
そんな彼が送る異世界召喚物語
文字数 5,215
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.07.28