「背中」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
少年エースは1人の少女を守る為に己の全てを捧げると誓った。 彼らの前に立ちはだかる悪は彼の正義の剣に裁かれていく。 積み重なった屍によってできた道を 歩き続ける。 人の全てを踏み躙り,見た景色は地獄であった。 空を飛ぶ鳥も道の端に生えた花も この地球に生まれたちっぽけな自分も きっと世界を変える為に生まれたんだ。 ただ,誰かに踏み躙られて死んでいくだけで そこにはもう正義も悪もない。 ただ,みんな己の正義を貫いているだけだから。 今ならそう思えるかもしれない。 でもあの時の自分は違った。 自分が正義で悪を捌く英雄なんだって 錯覚していた。 何も見えていなかった。 何も聞こえていなかった。 仲間が大勢死んで,大切なものを失って ようやくそんなことに気がついた。 気づいてからでは遅かった。 何もできないまま壊した玩具を眺める。 何か変われと祈っても変えたのは自分だから。 祈った先にあったのは背中を裂いた誰かの正義だけだった。 その時初めて悪魔になれた。 いや,もっと前からそうだったのかもしれない。 でももうそんなことは関係ない。 誰でもよかった。 世界を救うのも壊すのも。 俺はその二役を演じようとしていた。 だから失敗したんだ。 そう思った時,全てが明るく見えた。 青と黒が渦巻く世界に光が差したんだ。 これが悪魔の見た景色。 これが悪魔のなりかたなんだって その時初めて分かった。 もう怖いものはない。 なんだってできる。 だから殺した。 正義の戦鎚を振った男は俺の正義の前に散っていた。 だからこいつは悪だ。 なぜなら俺が勝者だから。 笑っていた。 ずっと, 全部成し遂げたんだって, 嬉しかった。 呪いをかけられた少女を救えたんだって 幾千万の命を犠牲にして1人を救ったんだ。 これが俺の正義だから, 後悔はしたくなかった。 でも, 俺は自分が思っているよりもずっと人間だったんだ。 あの時から何も変わっていない。 後悔に呑まれて,世界を変えようとした。
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小説 225,055 位 / 225,055件 ファンタジー 52,205 位 / 52,205件
文字数 16,717 最終更新日 2021.03.07 登録日 2021.02.28
ファンタジー 連載中 長編
光希にはせせらぎという友人であり相棒がいた。二人は協力しながら怪物を倒す日々を送っていた。お互いにとってお互いが大切だった。 しかし、せせらぎと光希はある戦いをきっかけに離れ離れになってしまう。 彼は願った。大切なせせらぎと再会することを。 その手掛かりを探すために彼は奔走するが、そこには非情な現実が待っていた。 絶望に打ちひしがれそうになっても、彼は諦めない。だって、彼には背中を押してくれる仲間がたくさんいるのだから。 ※小説家になろう及びpixivでも投稿しています。
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小説 225,055 位 / 225,055件 ファンタジー 52,205 位 / 52,205件
文字数 131,133 最終更新日 2025.09.11 登録日 2024.11.10
恋愛 完結 長編 R15
両親の顔も知らず育ち、できることと言えば街のゴミを掃除して僅かな金銭を手にすることだけ。 それでも人々の笑顔のために毎日ゴミ掃除を続ていたリエ。 そんな彼女に舞い込んできた大きな仕事。 「背中は任せていいよね?」 成り行きで相棒となった黒髪短髪の優男に今日も振り回され、振り回し続ける毎日が始まります。 「そんな感情なんて……知りません」 突然放り込まれた環境で右往左往しながらも、リエは少しずつ相棒に心を開くようになり……。 ※なろうにも連載しております
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小説 225,055 位 / 225,055件 恋愛 65,551 位 / 65,551件
文字数 72,450 最終更新日 2020.10.28 登録日 2020.10.12
恋愛 完結 ショートショート R15
 とある城で行われた、とあるパーティー。 「――シャーロット、君との婚約破棄を宣言する!」  王太子であるリンジーは、自身の婚約者にそう宣言した。  シャーロットは大きく目を見開いて、「なぜですか、リンジー殿下!」と声を荒げた。リンジーは目を伏せて、隣に居る令嬢、ローズマリーの肩を抱いてさらに言葉を続けた。 「君は南の大陸へ行くことになった。今すぐに、この国から出て行きたまえ」  シャーロットは耐えきれないように肩を震わせて、パーティー会場から出て行った。その姿を、リンジーは目元を細めて彼女の背中を見つめていた。 「本当に宜しいのですか、殿下」 「ああ、……君も、すぐにこの国からすぐに逃げるべきだ」  パーティーが終わってから声を掛けてきたローズマリーに金貨の入った袋を渡し、そう言うリンジー。    ――せめて、シャーロットが南の国につくまでは、何も起きませんように。
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小説 225,055 位 / 225,055件 恋愛 65,551 位 / 65,551件
文字数 7,598 最終更新日 2021.06.19 登録日 2021.06.10
歴史・時代 連載中 長編
🟥表紙は、「うろこ道」さん作成。感謝です☺︎😊    https://estar.jp/users/89325607 ■剣の腕前は可もなく不可もなく。十歳から仕官を求めて廻国の旅へ。十年経ってもまだ浪人のまま。その日暮しの男神(おがみ)真之介は、なんでもやる。どぶさらいから留守番、荷車の護衛、豪農豪商の用心棒…… ■しかも妙齢の女人に触られたり近寄られたりするだけで、首や背中が赤く腫れあがり痒くなる……という奇病持ちの真之介に、次から次へと美しい女人の影が…… 🟨そして、突如として真之介にまつわる騒動が勃発。現れたのは、真之介の許嫁を主張する女。父は旗本、幕領の代官。その真偽は……? 同じくして真之介はある藩の殿様の御落胤だという噂も流れて……!? さらに真之介のいのちを狙う幕閣の老中の手先、同時に真之介を護ろうしているのは別の老中? 一体、幕閣の中でなにが起ころうとしているのか!? ◇連作集です。各章読み切り的構成になっておりますが、テーマは連続します。また前章の事件や登場人物が次章の事件へつながるなどの工夫もあります。 男神真之介が活躍する物語をお楽しみくださいませ。 『神様のはかりごと』 『譲りの善右衛門』 『感謝の対価』 『悲願花』 『噂の深層』 『いざ参ろう京の都へ』 ※登場人物等は、物語の進行にともない加筆修正します。 ※あらすじも追加する予定です。
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小説 225,055 位 / 225,055件 歴史・時代 3,221 位 / 3,221件
文字数 65,097 最終更新日 2026.06.08 登録日 2025.05.24
ファンタジー 連載中 長編 R15
最も優しき者が、最も過酷な道を歩む。 背中に謎の「痣」を持つ孤児カイル。辺境の村で唯一の理解者リアナと共に生きる彼に、賢者エルミートは過酷な運命を告げる。 それは、圧政に喘ぐ王国の、失われた王家の血筋。陰謀渦巻く王都へ赴いたカイルを待っていたのは、さらなる悲劇と裏切りだった。大切なものを失い、深い絶望の中で涙する… ※4部構成です。この~The Age of Iron and Blood~は第1部となります。 大長編ですが、お付き合い頂ければ幸いです!
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小説 225,055 位 / 225,055件 ファンタジー 52,205 位 / 52,205件
文字数 160,201 最終更新日 2025.06.23 登録日 2025.05.20
恋愛 完結 長編
 喜び、怒り、悲しみ。感情というもの。目には見えないけれど、確かに存在するもの。感じるもの。  この国には、感情を盗む怪物がいる。名前は『コルロル』。  小さい頃に見た絵本の中では、子供だましのチャチな怪獣として描かれていたけど、実際のコルロルはそうじゃなかった。一般的な人の2倍か3倍ほどの大きさで、それだけでも恐ろしいのだけど、着目すべきは、その禍々しさだ。  カラスみたいに真っ黒の翼は、その大きな体をすっぽり覆い隠せるほど広く、体の表面は甲殻類を想起させる、岩のように固いざらざらの皮膚から成り立っている。前のめりに曲がった背中と、翼を引きずって歩くその姿は、やっぱり『怪物』というより他にない。  コルロルは殺戮者だった。コルロルが現れた村には血が流れ、家々は破壊され、やがて腐敗臭が漂い、壊滅する。そういうことが、この国の歴史の中で、何度も繰り返された。  それなのに、やつについて正確な伝承が残らなかったのは、コルロルを見た人がみんな死んでしまうから、という理由らしい。それじゃあ、なんでコルロルが感情を盗む力を持っているなんてことが分かるのか。  実は、コルロルの言い伝えの中に、そんなエピソードは出てこない。あるのは悪行の数々だけ。コルロルは感情を盗む。そのことを知っているのは、あたしが盗まれたからだ。  人の感情は『喜・怒・哀・楽・愛・悪・欲』の七つに分類されるらしいんだけど、あたしが盗まれたのは、喜・楽・哀。嬉しくて喜んだり、楽しくて笑ったり、哀しくて泣いたり……つまり、前向きないい感情はほとんど盗まれたってこと。  感情が盗まれてからのあたしがどうなったか、想像つくかしら。失くなった感情を埋めるように、怒りや憎しみが足を伸ばしてのびのびと面積を広げ、深く根付いた。喜びや楽しみのない人生は、泥に足を掴まれたまま歩き続けているような不愉快さしかなかった。  あれ以来、あたしはコルロルに復讐するためだけに生きてきた。やつを見つけ出し、この手で八つ裂きにできるように、剣術や弓矢の腕を磨いた。 『ありがとう。君のおかげで、僕は人間になれるかもしれない』  そう言って人間のように笑った、あの怪物を殺すために。
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小説 225,055 位 / 225,055件 恋愛 65,551 位 / 65,551件
文字数 103,124 最終更新日 2020.04.26 登録日 2020.02.25
ミステリー 完結 長編
タイのバンコクから帰国した飼い主を自慢の毒牙に掛け、殺害したブラック・マンバは、浴室の排水管を潜り抜け、漸く道路下の下水管の手前まで辿り着いた。築数十年も経つ排水管は口径が狭い上に錆が酷く、通過するのに地獄のような苦しみを伴った。ブラック・マンバは今、道路下に埋設された下水道の本管の手前でゆったりととぐろを巻き、ボロボロに傷ついた体を癒やしていた。このヘビはもう、かれこれ一週間近くもの間、この場にジッとしたまま動かなかった。目の前を何匹ものドブ・ネズミどもが我が物顔で走り回っているが、天敵であるはずのヘビは微動だにしなかった。この狡猾なヘビは知っていた。今は未だ、その時ではない。飼い主に対して自慢の毒液を使い切り、毒嚢は空っぽの状態だ。やがて、ヘビは体をくねり、ボロボロに傷ついた旧い皮を脱ぎ捨てると、ゆっくりと動き出した。その体長は、既に2m50cmを超えている。旧い皮を惜しげもなく脱ぎ捨てた体は、オリーブ色の新皮でピカピカに輝いている。世界最凶にして最速のヘビだった。日本には居るはずのないヘビだった。そして、キング・コブラをも上回る最強の猛毒を持ったヘビだった。もはや恐れるものは何もない。ヘビは一匹のドブ・ネズミに狙いを定めると、下水管の底に僅かに溜まった汚水の上を音もなく追走した。世界最速の毒ヘビにとって、ドブ・ネズミを追い詰めることくらい他愛もない。ブラック・マンバは鎌首をグイッと持ち上げると、背後からドブ・ネズミの背中に自慢の毒牙を突き立てた。文字通り、目にも止まらぬ「早業」だった。仕留める気なら、いつでも出来たのだ。その夜、ブラック・マンバは下水管を抜け、満を持して深夜の人気ない航空公園に這い出した出した。この夜がスーパー・ムーンに当たることを、このヘビは本能的に知っていた。頭上には、腐った柘榴のような色をした巨大な満月が浮かんでいる。念願の「自由」を手に入れた世界最凶の毒ヘビが、所沢中を恐怖のどん底に叩き落すのは、この不吉なスーパー・ムーンの夜からだった。
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小説 225,055 位 / 225,055件 ミステリー 5,294 位 / 5,294件
文字数 69,012 最終更新日 2025.08.25 登録日 2025.08.25
青春 連載中 長編
恋を知らない古代兵器の美少女ロボットが、没落寸前の令嬢に執事として買われるが、彼女が「キュン」とするたびに背中のリアクターが臨界突破し、学園が消滅の危機に瀕する。
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小説 225,055 位 / 225,055件 青春 7,895 位 / 7,895件
文字数 11,063 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.04.30
BL 連載中 長編 R15
自らの身体に花を咲かせる《花生み》と、その花を糧とする《花食み》が共に生きる世界。 坂崎悠(さかざき はる)は、かつて海外の名家に“青い花”として売られた花生みだった。そこで出会ったのが、三島家の一人息子・三島都榛(みしま とばり)。最初は主従のような関係だったが、互いに人として触れ合ううち、悠は都榛を慕い、都榛もまた悠を誰より大切に思うようになる。だが、悠が都榛の“糧”として生きる存在だと知った日、ふたりは運命に抗うように国外へと逃げ出した。 日本に渡ったふたりは、名もなき街のアパートで慎ましく暮らす。 夜は悠がバーで働き、昼は都榛が同じ店のスタッフとして働く。そんな穏やかな日々。だがある日、都榛の故郷からの手紙を悠が破り捨てたことで、都榛の両親が跡目争いに巻き込まれ殺害されてしまう。真実を知った悠は、自分が都榛から“家族”を奪ったと責め、彼のためにだけ生きることを誓う。 もう二度と、都榛から何も奪わないために。恋を、幸福を、命さえも贖罪として捧げようと。 けれど、花生みである悠の身体は限界を迎えていた。 花を生む痛みは、ブートニエール──花食みとの絆を結ぶことで軽減される。都榛は幾度も「俺とブートニエールになろう」と手を差し伸べるが、悠はそれを拒み続ける。都榛を愛しているからこそ、罰を逃れたくない。痛みこそが、己の罪の証なのだと。 やがて、かつて悠を売った男が現れ、過去の悪夢が甦る。 激しい痛みと共に、悠の身体は“狂い咲き”の状態に陥る。胸や掌、背中から咲く赤い花。痛みに呻きながらも、悠は誰にも助けを求めず、その花を引き抜いては床に捨て続ける。彼の命は、都榛に触れないまま、少しずつ赤い花と共に削られていき────
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小説 225,055 位 / 225,055件 BL 31,137 位 / 31,137件
文字数 41,596 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.10.23
BL 完結 短編 R18
『背中』に何を思い、それぞれの時が過ぎていく。 住む世界が違う二人が、少しずつ歩み寄るように思いを寄せて、手を取り合うまでの話。 【過去の話から物語は始まります。暗いです。後日談へ話は続きます。甘々です! そちらが本編のつもりです。】 就活中腰掛けストリッパー × ヤクザの情夫 攻》突然の倒産で、失業(天引きされてたのに保険等々未加入で失業保険貰えず。)、アパートの大家に退去促され、早急に職と住居が必要。風俗求人誌拾って、就活しつつストリッパーになる。 受》流される人生。組の金の洗浄担当。組長の息子(若頭)の情夫扱い。一応腹違いの兄弟って事になってる。実際違うんだけど。もうどうでもいいって、今ココ。 暴力的な表現などあります。 本命カップリングになる前に不本意な別の関係がありします。 なんでもありの人向けでよろしくお願いします。 R18はタイトル後ろに ※ をつけます。 よろしくお願いします。
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小説 225,055 位 / 225,055件 BL 31,137 位 / 31,137件
文字数 34,334 最終更新日 2023.09.13 登録日 2023.09.04
キャラ文芸 完結 長編 R15
ある冬の日、小学六年生の未玖(みく)は下校途中、黒い紙袋に入った不思議な卵を見つけた。 好奇心から持ち帰るも母親に咎めれそうになるが、友達の陽彩(ひいろ)からゲーム機を貸したお礼に貰ったと言い、その場をやり過ごす。 未玖は卵を抱きしめたまままま眠ってしまうが、目覚めるとピアノ教室の日である事を思い出し、急いで卵をベッドに入れ部屋を後にした。 レッスンを終えて帰宅すると母親と弟の姿はなく、代わりに燃える翼に赤い瞳、艶のある黒髪、滑らかな白い肌をした不死鳥のダニールが悠然と待ち構えていた。 ダニールは未玖のことを「悪に選ばれし乙女」だと宣言し、「ともに歪んだ世界を救おう」と未玖を否応なく背中に乗せると、灰色の空へ飛び上がる。 不死鳥、神々、天使、悪魔、幻獣などの思惑が複雑に絡み合い、悪に選ばれし乙女となった未玖はどこへ辿り着くのか。 現代を舞台にした、歪んだ愛に溢れたダークファンタジーです。
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小説 225,055 位 / 225,055件 キャラ文芸 5,565 位 / 5,565件
文字数 104,760 最終更新日 2024.01.11 登録日 2023.10.21
BL 完結 短編 R18
沼から現れたのは、背中に竜の彫り物を持つ、いかにもヤクザといった風体のスキンヘッドにふんどしのコワモテ神様だった。 アルファの折原翼は、ずっとベータをオメガにする方法を探っていた。恋人の加賀美雄介をオメガにしたい、その一心で。 そんな翼が見つけたのは怪しげなサイトの書き込み。それには沼にものを落とすと、寓話「金の斧」のように神様が現れて、三つの選択肢を提示してくれるというものだった。 人間を、それもβを落とした時は…? 緑茶風味の執着α×平凡βのちタイ焼き味のΩ 美味しくて甘いタイ焼きと緑茶をお供にお読みください。 あ、作者はしっぽがカリカリのたい焼きは頭から、それ以外はしっぽから食べる派です。 ご都合展開。某テレビ番組とは全く関係ありません。オメガバースですが、別にオメガバースじゃなくても…って感じのアホエロです。ただヤッてるだけで内容がありません。作者もどうしてこんなバカな話になったのか分かりません。 他サイトでも公開中。
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小説 225,055 位 / 225,055件 BL 31,137 位 / 31,137件
文字数 11,187 最終更新日 2022.08.01 登録日 2022.08.01
青春 連載中 短編
「失敗だらけの大学生活」は、地方から上京し、キラキラした大学生活を夢見ていた新入生・リョウの物語です。彼が憧れた大学生活は、理想とは程遠い「失敗の連続」から始まります。最初のアルバイトで緊張しすぎてレジ打ちをミスしたり、商品を床に落としてしまったりと、何をやっても上手くいかず、周りの視線がますます気になってしまいます。それでも、失敗しながらも少しずつ成長していく姿がコミカルに描かれています。 また、友達づくりにも苦労するリョウが、「都市伝説研究会」という少し風変わりなサークルに参加する場面も物語の見どころです。部長のシンジに連れられ、廃ビルに潜入して「時間が止まる部屋」を探すという奇妙な活動に参加します。そこで、霊的な現象が起きたと信じ込むシンジに翻弄されながらも、リョウは恐怖体験を共有することで仲間との絆を深めていきます。このサークル活動を通じて、リョウは少しずつ自分の居場所を見つけ、大学生活に楽しさを見出すようになります。 そして、リョウが密かに想いを寄せるのが同じ学部のクールな女性、ミホ。ミホに近づきたいリョウは、周囲に背中を押されつつ、ついに告白を決意。しかし、緊張のあまり失言を連発してしまいます。それでも彼の不器用で一生懸命な姿にミホは心を開き、二人は少しずつ友人として関係を深めていきます。完璧で冷静だと思っていたミホもまた、悩みや不安を抱えていることを知り、リョウはますます彼女に惹かれていきます。 物語は、大学四年生になったリョウがサークルの仲間やミホと夜明けを迎える卒業前夜でクライマックスを迎えます。これまでの失敗や経験が、リョウにとってかけがえのないものとして胸に刻まれていると気づく瞬間です。完璧な大学生活ではなかったものの、失敗と成長を繰り返して得た友情や思い出が、彼を強くし、未来へと背中を押していくのです。 「失敗だらけの大学生活」は、理想とは異なる現実の中で自分らしさを見つけ、前に進む力を手に入れたリョウの成長と人間模様を描いた青春ストーリーです。不安や失敗に直面しながらも、その一つひとつを受け止めることで成長していくリョウの姿は、読者に勇気と共感を与え、大学生活や若い世代が抱える悩みに温かく寄り添ってくれます。
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小説 225,055 位 / 225,055件 青春 7,895 位 / 7,895件
文字数 2,563 最終更新日 2024.11.02 登録日 2024.11.02
ホラー 連載中 短編
ある日、息子が背中に怨霊を載せて帰って来た。中学の部活の皆で、心霊スポットに肝試しに行ったら、 「寒気がして、尋常じゃない感じのモノが居た。」 と、見えはしなかったけれど、
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小説 225,055 位 / 225,055件 ホラー 8,281 位 / 8,281件
文字数 2,458 最終更新日 2026.01.08 登録日 2026.01.08
ホラー 完結 長編 R15
――僕の顔をした“それ”が、夜の向こうで笑っていた。 ある夏、ひとつの違和感が、静かに心を蝕みはじめる。 クラスメイトの声が少しだけくぐもって聞こえる日。 親しいはずの人が、まるで“他人”のように感じられる瞬間。 そして――自分自身に、背中から見つめられている感覚。 それは始まりだった。 「白鷺ユリ」という少女の影が、じわじわと現実を侵していく。 美しく微笑みながら、彼女はこの世界に“もう一人”を増やしていく。 名前も、顔も、記憶すらもそっくりに模した、“自分ではない自分”たちを。 誰が本物なのか。 誰を信じればいいのか。 そもそも、自分は「本当に自分」なのか。 静かに、確実に、世界はすり替えられていく。 狂気は理性をひそやかに侵食し、友情すらも偽物の笑顔に溶かされていく。 そして最後に残るのは、灰と、火薬のにおいと、断ち切られた存在のかけら。 これは、 愛と恐怖と、もうひとりの“私”が交差する、 終わらない悪夢のような、ひと夏の記録。
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小説 225,055 位 / 225,055件 ホラー 8,281 位 / 8,281件
文字数 97,587 最終更新日 2025.08.07 登録日 2025.07.25
SF 連載中 長編
それは路地裏だった、薄暗く、何処か不気味。 そんな場所でゴミ袋を枕に目を覚ます。 この生ごみの突き刺すような香りが俺を目覚めさせた。 とてつもなく最悪の気分だった。 体の節々が痛み、頭はぼんやりとしている。 何が起きたのか、なぜここにいるのか、全くわからなかった。 胸の奥で不安がじわじわと膨らんでいく。 愛する人が居てもお帰りと言ってあげれない恐怖。 いや、記憶が無いのだから愛する人すらいないのかも。 そんな不確かな情報を抱える恐怖。 「俺は一体」 記憶が無い・・・何故だか思い出せない。 まるで誰かが俺の脳から盗み出したようだった。 「見つけた」 「え?」 それは頬に血をつけた少女だった。 「一緒に、戦わない?」 そう言って拳銃を差し出すのだった。 「どうして」 「私は、生き残りたいの。 そのためには1人じゃダメ、このバトルロイヤルを生き抜くためにはね」 「バトル、ロイヤル?」 「参加者は全部で9名居るわ」 「どうして分かるんだ」 「それは背中に生えたガラスの羽よ」 「ガラスの羽?」 「貴方にも生えてるわ」 「何なんだこれは・・・くそっ・・・とれない。 何だって、こんな訳の分からないものがついてるんだ」 透明な羽が、俺の顔を映し出してる気がして、怖い。 まるで何も分かってない赤ん坊が戦場に来たような滑稽さを感じさせる。 「羽の枚数が、生き残ってる人数よ。誰かがやられるたびに……砕けるの」 「なん・・だと・・・?」 「これは超越者が作り出したゲーム、私たちは巻き込まれたのよ」 「そんな強引な・・・戦いに参加したくないって俺の気持ちは無視か?」 「上の考え何て分からない、でも大事なことは分かってるわ」 「何だ?」 「それは生き残るってことよ、だから戦うの 私は……今度こそ、生き残るって決めたの」 「戦う・・・」 「えぇ」 「その相棒は・・・俺で・・・いいのか?」 「どうかな、背後から撃たれるかも」 「そんなことしないよ」 「なら、大丈夫ね」 「分かった、協力するよ」 「よろしくね」 「あぁ」 俺はこうして彼女と手を取り合った。 生き残りたい、理由はそれで十分だろう。
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小説 225,055 位 / 225,055件 SF 6,598 位 / 6,598件
文字数 102,649 最終更新日 2025.09.28 登録日 2025.06.01
ファンタジー 連載中 長編
 野崎真人(のざき まなと)は、ブラック企業に勤める25歳。  パワハラ、時間外労働、休日出勤ばかりの日々。  その夜も20時間勤務に疲れ、コーヒーを買いに外に出たところを、背中を押され、トラックに轢かれて呆気なく死んでしまう。  神が現れ、手違いで殺してしまったことを謝罪し、異世界へ転生させてやると言うが、労働に疲れた真人は消滅を希望する。  だが、神は真人の願いは受け入れず、自分のミスを隠すため、それなら神になれと持ちかけてくる。  真人は受け入れ神となり、新しい世界を創造する。順調に育っていく世界ーーだが、突然『guest』と名乗る人物が、真人の世界に入り込み、一変させてしまった。  『guest』を倒すには、世界に行き、直接本体を叩くしかない。真人は、ありったけのチートを詰め込んだキャラを作り、復讐に乗り出すのだがーー ※本編突入まで長いです。  本編に到達する第2章の第20話まで、毎日更新。  それ以降は週3の隔日更新予定です。  チートと言いつつ、序盤はあまり使用しません。  1話1話は短めです。なんちゃってが多いので、さくっと読んで頂ければ幸いです。  応援よろしくお願いします。
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小説 225,055 位 / 225,055件 ファンタジー 52,205 位 / 52,205件
文字数 101,491 最終更新日 2017.04.19 登録日 2017.01.26
キャラ文芸 完結 長編
俺の名は改造人間「カピバランZ」。職業は悪の秘密組織「ウルトラ・ショッカー」の怪人である。テーマは「男の背中」。  これは、ある日突然に改造人間となった男「恩田正男」の、悲しくも切ない人生ドラマである。 (なお、本作は2016.06、アルファポリス第7回ドリーム小説大賞 大賞候補作品を大幅改定したものです)
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小説 225,055 位 / 225,055件 キャラ文芸 5,565 位 / 5,565件
文字数 67,075 最終更新日 2019.04.10 登録日 2019.03.15
歴史・時代 完結 短編
時は平安時代の終わり。 伊豆国の小豪族の家に生まれた四歳の夜叉王姫は、高熱に浮かされて、無数の人間の顔が蠢く闇の中、家族みんなが黄金の龍の背中に乗ってどこかへ向かう不思議な夢を見た。 目が覚めて、夢の話をすると、父は吉夢だと喜び、江ノ島神社に行って夢解きをした。 夢解きの内容は、夜叉王の一族が「七代に渡り権力を握り、国を動かす」というものだった。 父は、夜叉王の吉夢にちなんで新しい家紋を「三鱗」とし、家中の者に披露した。 ほどなくして、夜叉王の家族は、夢解きのとおり、鎌倉時代に向けて、歴史の表舞台へと駆け上がる。 夜叉王自身は若くして、政略結婚により武蔵国の大豪族に嫁ぐことになったが、思わぬ幸せをそこで手に入れる。 しかし、運命の奔流は容赦なく彼女をのみこんでゆくのだった。
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小説 225,055 位 / 225,055件 歴史・時代 3,221 位 / 3,221件
文字数 26,501 最終更新日 2021.12.28 登録日 2021.12.12
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