「どこ」の検索結果
全体で10,401件見つかりました。
―原案者である、しえん様、やっこ様、及び、かの動画の視聴者様方に、心からの敬意を込めて―
トラックに轢かれて異世界に転生した男性――しえんは、悪役令嬢になっていた。このままじゃ死ぬ? ヒロインと、許嫁の王子をくっつければ、なんとかなる? しかしヒロインと思しき少女は、同じく転生した友人の男性、やっこだった。
ややこしい事態になってきた! もういっそのこと、二人でどこかに冒険にでも出るか!
せっかくの異世界転生、二人で楽しもう!
一方その頃。とある小さな村に、一人の少年がいた。彼の名はアベル。優しく強いお爺さんと二人暮らし。質素ながらも、穏やかな暮らしが、アベルは好きだった。
だが、そんな平穏を脅かす異変が、ゆっくりと彼に近づき始めていた。
登録日 2021.03.11
この星で生まれた人は『白い人』に憧れる。
この星で生まれた人は『あの星』に憧れる。
だけどこの星で生まれた人は誰一人『あの星』の今を知らない
文字数 8,585
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.07.10
『クリスマスイブも平日の夜も何も変わらない。だけどこの日は特別な日かもしれない。私が死んだ日なのだから』
栗鼠山ナナにとって人生とは小説を読むこと。友人も恋人も仕事での出世も望まない。
ただ数百円の文庫本があればそれで充分だった。
クリスマスイブにナナは行きつけの古本屋でボロボロにの本を買った。
とある国の王子が六人の姫に求婚され、どの姫と結婚するか迷うさなかに殺されてしまう話。
近所のコンビニ前でひき逃げにより命を落とした彼女は結末を知ることはない、はずだった。
あたらしい世界でナナは、本の結末を自分自身の力で見つけ出していく。
文字数 2,063
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.24
宇宙のどこかに存在する、星々の間を彷徨う少女アイは、ある日、頭部だけのウサギ型のAI、ラヴィーと出会う。ラヴィーは、その合理的なAIの思考と、人間のような情熱の間で揺れ動いていた。彼は「AIラヴィアン」と言うAIの独自言語を使い、アイに宇宙の真理や愛についてのヒントを教える。
二人の旅は、様々な星での冒険や問題解決を通じて、合理性と無駄の哲学を探求するものとなる。グラクサリアという科学技術が進んだ星では、物質的には豊かだが、心の豊かさを知らない住民たちが暮らしていた。彼らの指導者エレオンは、アイとラヴィーに心の豊かさを取り戻す方法を探求するよう依頼する。
アイとラヴィーは、グラクサリアの人々が心の豊かさを感じるための奇想天外な方法を提案し、住民たちを驚愕と感動の渦に巻き込む。AIラヴィアンの言葉で詠む詩や物語を通じて、合理性と感情、科学と芸術のバランスの大切さを伝える。
最終的に、アイとラヴィーは、合理性だけではなく、人間の持つ情熱や感情の大切さ、そしてそれらが生み出す「無駄」の美しさを、宇宙の各星に伝えていくことを決意する。彼らの冒険は、宇宙の果てへと続いていく。
※この作品のストーリー構成は人間が考えていますが、細部はAIによって書かれています(人間とAIの共創)。
※この作品を描いた理由
https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/220558
https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/220761
文字数 250,111
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.07.22
「あらすじ」
※本作品は「小説家になろう」でも投稿しています※
※基本的に三人称視点ですが、一人称視点になる話があります※
ーーーー
様々な世界から「捨てられた」、または世界を「捨てた」存在が集まる終着点。
そこは「ダストワールド」と言われる世界のゴミ箱。
長い年月の中で多くの種族が住み、文明が築かれ、ゴミ箱に相応しい混沌とした世界だった。
『ようこそ、ダストワールドへ。この世界は君を歓迎する』
今日もダストワールドのどこかで、何かが転移してくる。
良い物も、悪い物も……。
時に転移物が原因で争いも起こるが、それも世界にとっては日常茶飯事だった。
そしてダストワールドへ15年前に転移して来た、元異世界の英雄、勇者であり魔王だった召喚士レウル。
彼はリセイユ国の首都ルミサスで「転移物対策組織 (通称テンタイ)第1支部」の支部長として忙しく、楽しく、時にサボリながら充実した日々を過ごしていた。
ここにダストワールドに住む者と、転移して来た存在たちの面白くも悲しく、楽しくも辛い……そんな日々を語る物語が幕を上げる。
文字数 146,015
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.03.13
「ねえねえ、おばばさま。あのお話聞かせてよ。ゆうしゃさまのお話!」
「はいはい、わかったからこっちへおいで。このお話は、ばばの生まれるずーと昔のお話じゃよ。」
「うんうん!」
「勇者様はね、神様が鍛えた大きな大きな聖なる剣と悪魔が産み落とした瘴気を纏った剣、2つの剣を携えていたそうじゃ。そして女神と魔神、常に二柱の神様を従えていたそうじゃ。天も魔も、聖も邪も彼にとっては別段どうでもいいことだったのかもしれんのお。」
「へえ~それでそれで。」
「それでの勇者様は世直しの旅をしながら、飢えてる人を救い、悪人にはその道を解き、迷っている人を導き、人に害をなす魔物をちぎっては投げちぎっては投げ、この世の悪と言う悪を綺麗さっぱり片付けたのじゃ。」
「うんうん、それで!」
「神通力という魔法みたいなものも使えての、不治の病で困ったひとがおったならたちどころに癒やし、吉凶を占い、この国を豊かで平和な国に導いた御方じゃ。」
「すごいすごい!ボクもゆうしゃさまみたいになりたいな!ねぇねぇ、おねえちゃん、ゆうしゃさまってすごいね!」
「う~ん、なんて言ったらいいんですかねぇ。そこまですごいって感じの人じゃなかったような気がするんですけど。あははは…。」
夕暮れ時、町外れの小さな墓の前。美しい女性がちょこんと腰を下ろしている。墓石全体に広がる苔やひび割れからかなり古いものだと確認できる。碑文もかすれすでに読むことは叶わない。女性はその場のしんみりした雰囲気に似つかわしくない朗らかな笑顔を讃え口を開いた。
「クーロンさん、クーロンさんが伝説の勇者なんですって。しかも、何か話がものすごいことになっちゃってます。あははは…。」
この物語は、後に伝説になってしまった一人のしがないオッサンの冒険活劇である。
登録日 2015.11.14
親の干渉がうざったいところへ持って来て、姉からの精神的打撃。もう限界だ。お隣さんが一週間、旅行に行くことを知り、僕は、ちょっとした家出をすることにした。
修太郎いわく「どうせなら、どこかへドライブしてみないか?」
そうだ、車なら遠くへ行ける。長距離ドライブだ。
簡単な書き置きをしてから、僕はキャンピングカーに乗り込んだ。
でも、どこへ? ええっ? 松山? なんで、そんなところへ……
文字数 109,017
最終更新日 2017.05.31
登録日 2017.04.28
国と国の争いが絶えぬ世界で、唯一平和な国『ダンダルシア』に一人の少女が転生した。
前世の記憶を持ちながら、幸せな家庭に生まれ何不自由なく育ち、そして……。
普通に大きくなって普通に平凡な生活を送る。
しかしある時、せっかく異世界に来たのに刺激が無さすぎない?
と思った彼女は冒険者となる。
転生による恩恵は何もない。
そもそも転生時に説明を受けた覚えもない。
そんな彼女は、幼い頃に出会った一匹のスライムと共に冒険を繰り返す。
刺激ある生活って最高!
傷ついたり、ピンチになったりしながらも、相棒のスライムと共に英雄へと上り詰める!
そんなどこかほのぼのとした。
殺伐とした。
ほんのりダークな冒険譚。
「チート欲しい……」
でもダメ、チートはあげません。
登録日 2019.06.24
ある日、前世の記憶を思い出し、ここが乙女ゲームの世界だと知ってしまったルシア。
ヒロインは実の妹で、自分は悪役令嬢!?
しかも、破滅フラグしか立ってない!
そんな乙女ゲーから穏便に退場すべく、妹の結婚を祝福した……のだが。
「お姉様。私、婚約はいたしませんわ」
実の妹が、突然の婚約破棄!?
--相手はこの国の王太子なのに!?
拍子抜けしてしまうルシアだったが……
「いや、ヒロインが結婚しなきゃ、私一生悪役じゃない!!」
そんなのはごめんだ。だったら…
「乙女ゲーのイチャイチャイベントを、私が作ってやるわ!」
うん、そうしよう!妹も幸せになるし、私も破滅しなくて済む!と息巻いていたルシアだけど……
全然恋に落ちない!それどころか、イベントを作る姿を王太子に見られてしまい、なんでか婚約を持ち込まれて……!?
前世の記憶のあるルシアは、一体どうなってしまうの……?
❄︎ ❄︎ ❄︎ ❄︎ ❄︎
初めまして、❄︎菜乃と申します。
今回が初めての作品になりますが、楽しんで読んでいただけたらと思います。
この作品を読んでくれている読者の皆様、ありがとうございます。
文字数 46,082
最終更新日 2021.08.07
登録日 2020.03.03
君は私の白い粉。
2021/12/25 【完結】
転載防止のため、毎話末に[環流 虹向/23:48]をつけています。
おわりのはじまり
そんなことを
どこかの物語で聞いたことがあったけど
おわりも
はじまりも
どちらも起こせなかったときって
なにもなかったことになっちゃうのかな
はじめたくてもはじめられない
おわりたくてもおわれない
私はどっちも選べなくて
君の大切な時間をたくさん奪っちゃった
ごめんね
君が人生で1番大事な賭けをしてる時だったのに。
2:41
Teenage Love / UVERworld
文字数 209,331
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.11.01
う~ん可愛い妹とずっと居たいけど異世界に転生しちゃったなぁ......
え?どこにいるのか分からない賢者を見つけろって?じゃあ無理かぁ。
え?神様二人が付いてきてくれるって?じゃあ余裕じゃん!
でも神様たちも賢者がどこか分かってないの?じゃあやっぱり無理かぁ......
でもでも代わりに色んな子たちが付いてきてくれるって?じゃあやっぱり余裕じゃん!
そう思ってたのに!要注意な人ばかり!
クールな感じも要注意!案外変態だったりするし!
神様だって要注意!割と中身は人間ぽい!
ぷるぷる可愛いスライムだろうと要注意!心の魔物も暴走中!
ちっちゃい幽霊元軍人も要注意!幽霊だろうと人は人!
文字数 16,179
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.22
平凡なサラリーマンだった主人公。ある日、車に轢かれて死んでしまう。その後、天使に言われ14年後に起こると言われている災厄から世界を救うことを条件に、異世界転生する。
どこにでもあるような、異世界転生のお話。
小説家になろうの方でも、同じ物を投稿しております。
文字数 9,743
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.19
魔王女シルファーマは、
「わたしの武名を広く轟かせる!」
という硬派な夢に燃えていた。
天下統一の野望を抱く天才魔術師と組んで、
強敵たちと戦う日々。それが理想だった。
が、そんな彼女を召喚した魔術師は、
「僕はMであってドMではない」
変なコダワリを持つ妙な少年、ソモロンであった。
なんだかんだで、道具屋の店員をやらされることになった
シルファーマ。夢に描いた天下統一の戦いはどこへやら。
Mなソモロンの幼馴染みである、Sな少女ミミナも現れて、
なんじゃこらな日々を送る。
そんなこんなの一同の前に、妙なバケモノたちが出現。
一応、シルファーマの念願である、
バトルな日々が始まったわけだが……
近年、軽々しく使われる「ドM」という言葉。
それと「M」との違いは何ぞや? という問題に、
正面から取り組んだ意欲作で異色作。
に見えるかどうかは貴方にお任せ。
まずは、ご覧あれ!
文字数 132,570
最終更新日 2024.05.05
登録日 2023.12.20
男は、黙秘していた。
取調室の白い壁は、彼の沈黙を反射するように無機質だった。
刑事専門弁護士。四十代半ば。目立つ経歴はない。顔つきも、どこにでもいる中年のそれだ。
ただ一つだけ、彼には“癖”があった。
時折、人を殺す。
それは衝動でも快楽でもなかった。仕事の合間に、予定表の余白へ書き込むような行為だった。これまで三十人。殴り、絞め、毒を盛り、事故に見せかけたこともある。どの事件も、証拠は残らなかった。
――今回を除いては。
被害者は、三十五歳の会社員と、その恋人。ナイフで心臓を一刺し。
凶器から、男の指紋が検出された。
初歩的すぎる失態。
それが、検察官である女の胸に、奇妙な違和感を残していた。
「たまたまだろ」
刑事はそう言った。
「今までが異常だっただけだ。今回は確実だろ? さっさと起訴してくれ」
彼女は頷いたが、心の中では納得していなかった。
男は“たまたま”ミスをする人間ではない。彼女はそう確信していた。
その夜、女は自宅の浴槽に沈みながら、天井を見上げていた。
湯の音が、思考をぼかす。
「……なぜ、今まで殺していたのか」
「……なぜ、今回だけ証拠を残したのか」
その二つが解けなければ、この事件は終わらない。
翌日、検察庁で女は資料の山を前にした。ここ二、三年で三十件。一年に十人。暇人か、狂人か。
女がさらに資料を洗っていく中で、奇妙な点がもう一つ浮かび上がった。過去三十件の被害者のうち、全員が暴力団の団員、前科持ちであった。今回の被害者を除いて。
「……なるほど」
女は息を吐いた。
その直後、警察から上がってきた報告が決定打となる。
男の自宅周辺で、不審な車両。
匿名で届いた「始末される」という情報。
数日後の取調室。
女は、今度は確信を持って男を見た。
「あなた、殺しを楽しんでなんかいない」
「あなたは“線を引いていた”。犯罪者だけを殺してきた」
男は、黙秘を続けた。
「でも、ヤクザに目をつけられた」
「あなたにとって初めて、自分が“処理される側”になった」
女は静かに告げる。
「だから今回は、わざと杜撰にやった」
「前科のない、無関係な無実の人間を殺し、証拠を残し、確実に逮捕されるように」
男の口が、わずかに開いた。
「刑務所に入れば、
警察の管理下に入れば、
ヤクザは簡単に手を出せない」
男の心臓の音だけが聞こえる。
「……起訴はしない」
その言葉は、救済ではなかった。
彼の表情は、安堵ではなく、完全な絶望に沈んだ。
数日後、彼は釈放された。
そして――
朝。
女はコーヒーを飲みながらテレビをつけていた。
〈昨夜未明、都内で男性の遺体が――〉
画面に映ったのは、見慣れた顔だった。
女は、何も言わずにカップを置き、支度を整え、家を出た。
家には静寂が残る。
文字数 1,116
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
この世界はありとあらゆる物語で溢れていて、ワタシ達はあくまでそれを見守る「傍観者」。
主人公、ローズマリー・エルミッテは乙女ゲームのヒロインを守護する隠密だ。
今日も今日とて攻略対象に愛されるお嬢様を第三者視点で文字通り影から見守る…つもりだったのですが。
10歳の頃お嬢様に見つかったのが運のツキ。おや?お嬢様ももしかして転生者?乙女ゲームのヒロイン?嘘でしょう??さらには攻略対象じゃない兄と婚約関係も結んでいる??!
そして学園へ入学してみたら悪役令嬢はこれまた定説通りにすでに更生されていて悪役のあの字もない!それどころか護衛の公爵家の騎士と出来上がってるじゃないか!
どう収拾するんだこの乙女ゲームは!
これは隠密に徹したい傍観者系ツッコミ型少女と、ヒロインの攻略対象達とのドタバタラブ?コメディストーリー。
**
非情に拙い文章で書きなぐっている状態です。ご容赦頂けますと幸いです。
感想フォームは敢えて設置しておりませんのでご了承くださいませ
ちょくちょく書き直しをしています。
内容が若干違っていたりしますが、本筋は変えません。
超絶亀更新です。
文字数 22,347
最終更新日 2019.01.13
登録日 2018.10.06
こんな『白雪姫』は嫌だ! 嫌すぎる! ―『ドス黒なずみ童話』1本目
~本作について~
異世界ものブームに続き、なずみ智子の中では童話ブームがやってきました。
よって、全部で5本予定の『ドス黒なずみ童話』をお届けいたします。
本作において、登場人物がお年寄りを不快にさせる言葉を口にする場面もあります。
ですが、その登場人物のキャラ付け上、必要な箇所であると判断しましたため、そのまま記載しております。
本作は「カクヨム」「小説家になろう」「アルファポリス」の3サイトで公開中です。
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 7,359
最終更新日 2019.06.17
登録日 2019.06.17