「ね」の検索結果
全体で26,512件見つかりました。
リリーは王子から陥れられ、婚約を破棄された挙げ句魔物の森へと捨てられた。彼女を拾ったのはその森を支配する獣の王だった。
最初は怯えていたものの、いつしか彼女は恐ろしい獣の王を愛した。
って思ったら、愛の力で呪いが解けた? はぁ? 人間!? 聞いてないんですけど!?
惚れた獣人が人間に戻って愕然とするヒロインと、それ見て愕然とする元獣人の話です(たぶん)
文字数 32,379
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.16
グレースは侯爵家の一人娘で政略結婚で隣国の王子が婿に来る予定だった。しかし、隣国の王太子が事故で亡くなったことにより、雲行きが怪しくなってきた。婿に来る予定だった王子も王位争奪戦に乗り出し、その結果、グレースにまで被害が及ぶことになってしまう。追加の護衛を求めて、信頼に足る相手としてやってきた騎士はなんだか軽薄だった。少々の不安を覚えつつ側に置くが、この騎士、意外な特技があったのだった。
文字数 86,891
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.04
「サボれば即、世界滅亡(リセット)!?」チートを貰ったはずが、元がニートで一般人以下!サイコパス女神に脅された男の、生き残りを賭けた“陰湿ハメ技”ダンジョン経営ライフ!
田舎の祖父宅でのんびりニート生活を満喫していた青年・アキバは、ある日突然、世界の創造神である女神ユリアによって異世界に召喚されてしまう。
女神の目的は、人間の「魂の成長」を促すための永続的な戦闘データの収集。
その手段としてダンジョンマスターに指名されたアキバだったが、提示されたルールは「マスターの死亡=世界即リセット(滅亡)」という最悪の条件だった!
ログインボーナスで「成長速度2倍」の加護を貰うも、長年のニート生活で基礎スペックが平均の0.75倍しかないアキバは、サボれば即座に首を刎ねられる極限状態に陥る。
生き残るため、オタク知識をフル活用して「生かさず殺さず」に冒険者をいたぶるブラックダンジョン経営を決意したアキバ。
無機質な相棒のダンジョンコア・エリス
あざと可愛いやらかし妖精・カララ
そしてアキバの作る「ドラゴンの卵焼き」に胃袋を掴まれた生真面目な最強魔剣士・リュウスイ
陰湿なハメ技トラップを次々と構築していく。落とし穴、スライム粘液、電撃、そして女神の迷惑な差し入れ(飲むと語尾が「〜にゃん」になるお酒)までをもハメ技コンボに昇華させ、襲いかかる国家規模の大軍勢をも翻弄!
アキバは唯一の得意技「小手返し」を武器に、最強のブラック経営者へと覚醒していく――!
文字数 88,193
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.07
『お久しぶりですわ、バッカス王太子。ルイーゼの名は捨てて今は洗礼名のセシリアで暮らしております。そちらには聖女ミカエラさんがいるのだから、私がいなくても安心ね。ご機嫌よう……』
悪役令嬢ルイーゼは聖女ミカエラへの嫌がらせという濡れ衣を着せられて、辺境の修道院へ追放されてしまう。2年後、魔族の襲撃により王都はピンチに陥り、真の聖女はミカエラではなくルイーゼだったことが判明する。
地母神との誓いにより祖国の土地だけは踏めないルイーゼに、今更助けを求めることは不可能。さらに、ルイーゼには別の国の王子から求婚話が来ていて……?
* この作品は、アルファポリスさんと小説家になろうさんに投稿しています。
* 2025年12月06日、番外編の投稿開始しました。
文字数 61,638
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.01.26
美貌と知性を兼ね備えた辺境伯爵令嬢エリアナは、王太子アレクサンダーとの婚約を誇りに思っていた。しかし現れた美しい聖女セレスティアに全てを奪われ、濡れ衣を着せられて婚約破棄。故郷に追放されてしまう。
そんな時、隣国の帝国が侵攻を開始。父の急死により戦場に立ったエリアナは、たった一人で帝国軍に立ち向かうことにー
辺境の令嬢がどん底から這い上がる、最強の復讐劇が今始まる!
文字数 61,679
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.17
公爵令嬢のアドリアナは学友たちの間で流行している物語を借りて読みながら、流行を研究している。
しかし、どうも自分の知る知識とはかけ離れた描写がよく現れる。
「ねえ、シンシア。この令嬢はなぜこんな場面でカーテシーをするのかしら?」
「……このカーテシーは慇懃無礼系カーテシーですね」
「なんなの? それは」
私の侍女のシンシアはとても博識で私の知らないことをよく知っている。
そして今日も物語に書かれた、私の常識とは違う礼儀作法の意味を教えてもらうのだった。
※不定期更新
暇だったり、ネタを思いついたら書いて更新します
※特定の作品に対してのヘイトではありません。異世界恋愛ジャンルで頻出する令嬢のよくある仕草に対する愛あるツッコミです
文字数 17,469
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.10
攻略対象たちを攻略していく乙女ゲームのヒロイン。
同じく乙女ゲームの悪役令嬢に転生したわたくし。
ヒロインが攻略対象を攻略していくんですもの。
わたくしだって、ヒロインを攻略しても構いませんわよね♪
文字数 11,227
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.10.23
貧乏なカレドス伯爵家。この度領地の水害でいい加減ない袖は振れないのにお金が必要になってしまった。
対して裕福なパルカス侯爵家は息子の結婚で頭を抱えていた。
そんな両家の利害が一致し、カレドス伯爵家はパルカス侯爵家からの金銭援助。パルカス侯爵家はカレドス伯爵家から令嬢を1人融通してもらう事で利害の一致を見る。
そう、両家公認の【契約結婚】を前提とした婚約が結ばれたのである。
カレドス伯爵家のアドリアナは年齢も23歳。貴族令嬢としては行き遅れ。
契約結婚なのだから白い結婚を経た後は離縁の慰謝料と実家からの猫の額ほどの広さの領地で倹しく暮らせばいいやと腹を括った。
パルカス侯爵家のブラウリオには愛する女性。ソフィーリアがいるのだがそのまま結婚となれば貴族籍を失ってしまう。貴族籍を保ちつつもソフィーリアを幸せにする3年後に腹を括ったつもりだった。
問題は美丈夫とも言われるブラウリオ。その容姿にアドリアナが「やっぱり離縁はしない」と言い出すと困ると悩む。
婚約式も終わり、アドリアナを呼び出したブラウリオ。
初手が肝心と「君を愛する事はない」と告げたが「そういう約束ですよね」と返され、何を思ったかアドリアナの頬を張ってしまった。
力関係を見せつければ大人しく従うと思っていたらアドリアナは出て行ってしまった。
しかし、その日はパルカス侯爵家の客間に泊めてもらう予定だったので帰ろうにも馬車がない。「どうしよう」と困るアドリアナに声を掛けたのは、第1王子レオンの側近で近衛隊長のアルフォンソだった。
★↑例の如く恐ろしく字数の関係で省略してます。
★4月28日投稿開始、完結は5月1日
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 94,610
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.04.28
――私は、この玲麗のみを妃とし、愛しぬく!
そう、この国の皇太子殿下が宣言したのは、三ヶ月前。
なんでも、その玲麗さまとの間に、「真実の愛」ってヤツを見つけたとかなんとかで。
――後宮に残りたい者は残ってもよいが、私からの寵愛を望むなら無駄なことだ!
と、三年前に(家族の安全を盾に)召し上げられた後宮を、他の寵姫候補たちといっしょに追い出された。
三年も。婚期を逃しても、家族のために居たくもない後宮で暮らしてたってのに。
「梨花姫、どうか私の妻になっていただけないだろうか」
家に帰ったわたしを待ち受けていた求婚。
相手は、わたしの幼馴染、近所に住む呉明順。
気の弱さは天下一品。国の四方を護る将軍の家に生まれながら、剣より書が好きで、年下で女のわたしよりも頼りなくて。
そんな明順が、今や西方守護の白虎将軍。体つきもすごく立派になってて。都の娘が誰もが、夫にと願うだけの存在になってて。
その彼が、わたしに「結婚してください」? 本気で言ってる?
驚くけど。でも、後宮からの出戻りとして暮らすよりはマシかなと、縁談を受ける。けど。
ぜんっぜん手を出してこないのよ、明順!
昔話をするとか、そういうのばっかりで、男女のそういうことは全然ナシ! わたしのこと、どう思って結婚を申し込んだの? 昔、イジメられた仕返しにってことで、嫁に貰い受けたとか? それとも後宮出戻りで可哀想だと情をかけて結婚したの?
モヤモヤグルグル。
そんな時、同じく後宮から放り出された知り合いの姫が亡くなった、それも家族の手で自害させられたことを知り……。重ねて、彼が将軍として出征したことを知り……。
わたし、彼と結婚してよかった。
彼がどうして将軍にまで上り詰めたのか。彼がどうして結婚を申し込んだのか。
その真意を知り、巡った数奇な運命に、幸せな愛を見つける梨花。
わたし、後宮から追い出されたけど、彼がいるから無問題!
そんな元寵姫候補と、弱虫猛虎将軍の恋物語。
文字数 96,196
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.01
偽物聖女め!と婚約者である王太子から国外追放とされたリンカ。
実際彼女は聖女ではなかったが、持ってる癒しの力は本物だったのだ。
いいように使われた上に追放だなんて……と腹を立てていたリンカのところに、とある来訪者が……?
===
特に盛り上がる事もなく。
サラッとサクッと終わります。
ざまぁは…小さくある…かな?大した事無いですけど。
全4話です。
文字数 5,937
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.11
人間と魔族が戦う世界。
ヒルドブランドは魔剣士になるべく産まれたのに魔力がなく出来損ないと嬲られていた。
伯爵領の領民や父に虐げられ何度も死にそうになる。
敬愛する五つ上の優秀な従兄・エドゼルがいつも守ってくれていたが、宮廷魔道士に招集され離ればなれになる。
魔法に見切りを付け辺境伯領でエドゼルの助けになれるようにと剣術に励んだ。
十五年後。
二十三歳になったヒルドブランドは魔王討伐のため騎士として王宮に招集された。いつの頃か敬愛は形を変え、一人の男としてエドゼルを愛するようになったヒルドブランドは父の元を訪ねた。
その時、魔力を持たないにもかかわらず一冊の魔導書の内容が身体に入ってくる。
『吸収魔法』
他者から、魔力とその者が使える魔法を吸い取り自在に扱える恐ろしいものだった。
その頃エドゼルは第二王子の恋人の一人になっていた。
宮廷魔道士長となったエドゼルは苛まれる孤独を振り払えず、手を伸ばした第二王子に溺れてしまっていた。
エドゼルもまた幼少期に虐げられていたのだ、己の母によって。
ヒルドブランドを呪うことに全力を注ぐ母は、一度としてエドゼルに関心を向けてはくれなかった。支えとなっていたヒルドブランドからの敬愛も失ったエドゼルは、第二王子が囁いてくれる愛が全てとなり盲目となった。
だがその愛は、エドゼルの黒魔術を意のままに操りたい第二王子の嘘だった。
従兄を盲愛する魔剣士と、愛に翻弄される黒魔道士のファンタジーBL。
文字数 95,315
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.07.26
【HOTランキング1位獲得作品】
【毎日更新】
『──剣を握る者が、王妃として相応しいとは思えない』
その一言から私の貴族令嬢としての身分は終わりを告げた。
前世では平凡なOLだった私は、異世界の公爵令嬢リリアナ・フォン・エルフェルトとして転生した。
優雅なティータイムに華やかな社交界──そんな優雅な令嬢ライフを夢見ていたのに……なぜか私のスキルは戦闘特化ばかり!?
「獲得スキル:【剣聖】【武神】【超回復】……って、なんでこうなるのよ!」
しかも、転生特典のチート能力は『経験値10倍のレベルアップ』というもの。
おかげで、ちょっと剣を振っただけで【剣聖】の称号を得てしまった!
魔法の才能もなぜか規格外で、気づけば王国随一の剣士すら超える強さに……。
「リリアナ様、ぜひ王国騎士団に──」
「ごめんなさい、私はただ普通の淑女になりたいの!」
婚約者の王太子には「貴族令嬢らしくない」と婚約破棄されるし、貴族社会では浮きまくり。
でも、貴族令嬢としてのしきたりなんてどうでもいい!
こうなったら、私の力を存分に活かして自由に生きてやる!
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※物語三十話辺りから多少のグロさが含まれます。ご注意下さいませ。
感想など頂ければ嬉しいです!今後の作品の参考にさせて頂きます!遠慮なくどうぞ!
また、良かったと思って頂けたら♡もポチッとおねがいしますっ!
文字数 210,422
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.02.21
自分が浮気しているなんて気づかない、だから大丈夫だと男は愛人に囁いた。
愛人の悪い男ねという言葉に男は満足していた。
だが、本当に騙されていたのは……。
文字数 1,298
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
王に見捨てられた王妃。それが、貴族社会の認識だった。
二脚並べられた玉座に座る王と王妃は、微笑み合う事も、会話を交わす事もなければ、目を合わす事すらしない。そんな二人の様子に王妃ティアナは、いつしか『お飾り王妃』と呼ばれるようになっていた。
そんな中、暗躍する貴族達。彼らの行動は徐々にエスカレートして行き、王妃が参加する夜会であろうとお構いなしに娘を王に、けしかける。
王の周りに沢山の美しい蝶が群がる様子を見つめ、ティアナは考えていた。
『よっしゃ‼︎ お飾り王妃なら、何したって良いわよね。だって、私の存在は空気みたいなものだから………』
1年後……
王宮で働く侍女達の間で囁かれるある噂。
『王妃の間には恋のキューピッドがいる』
王妃付き侍女の間に届けられる大量の手紙を前に侍女頭は頭を抱えていた。
「ティアナ様!この手紙の山どうするんですか⁈ 流石に、さばききれませんよ‼︎」
「まぁまぁ。そんなに怒らないの。皆様、色々とお悩みがあるようだし、昔も今も恋愛事は有益な情報を得る糧よ。あと、ここでは王妃ティアナではなく新人侍女ティナでしょ」
……あら?
この筆跡、陛下のものではなくって?
まさかね……
一通の手紙から始まる恋物語。いや、違う……
お飾り王妃による無自覚プチざまぁが始まる。
愛しい王妃を前にすると無口になってしまう王と、お飾り王妃と勘違いしたティアナのすれ違いラブコメディ&ミステリー
文字数 276,394
最終更新日 2024.04.17
登録日 2022.01.22
【小説家になろうにて先行公開中!】
https://ncode.syosetu.com/n9071il/
異世界で村娘に転生したイリアスには、聖女の力が宿っていた。本来スローレン公爵家に生まれるはずの聖女が一般人から生まれた事実を隠すべく、八歳の頃にスローレン公爵家に養子として迎え入れられるイリアス。
貴族としての振る舞い方や作法、聖女の在り方をみっちり教育され、家の人間や王族から厳しい目で見られ大変な日々を送る。そんなある日、事件は起こった。
イリアスと見た目はそっくり、聖女の力?も使えるもう一人のイリアスが現れ、自分こそが本物のイリアスだと主張し、婚約者の王子ですら彼女の味方をする。
このままじゃ聖女の地位が奪われてしまう。何とかして取り戻そう……ん?
別にいっか!
聖女じゃないなら自由に生きさせてもらいますね!
重圧、パワハラから解放された聖女の第二の人生がスタートする!!
文字数 44,306
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.22
田舎送りをされた悪女に待ち受けていたのは、歓迎の横断幕と温泉、それから親戚に似た人が居そうな領主さまだった。癒されまくる極楽田舎と肉体労働に明け暮れるデスな田舎のフリーフォールスローライフが始まる! かもしれない。※再建、発展させる系なし、やべえジジババ、カブトムシあり。
文字数 13,013
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.11.23
名門貴族の令嬢・アリアは、学園内で「冷酷な悪役令嬢」として知られていた。
他者と距離を取り、感情を表に出さない彼女は、やがて身に覚えのない罪を着せられ、婚約を破棄される。
断罪の場で、彼女は弁明もしなければ、復讐を誓うこともなかった。
ただ静かに微笑み、
「これで、役目を終えられますわ」
とだけ告げて、社交界から姿を消す。
そして、アリアの義理の兄であるレオンは、時間が経つにつれ、アリアに関する証言や記録に微妙な食い違いがあること、
そして彼女が“雨の日にしか姿を見せなかった”という奇妙な事実があることがわかった。
調べるほどに明らかになるのは、
彼女が誤解された令嬢だったという単純な真実ではない。
アリアという存在そのものが、最初から「現在」に属していなかった可能性だった。
人はいつ他者を理解したと思い込むのかを静かに問いかける。
それは
取り返しのつかない後悔と、それでも否定できない彼女の生き方である。
文字数 8,414
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.21
事情があり没落したオルーカ伯爵家の令嬢サーディには「あと3年」だけ耐えられるお金が必要だった。
家族にも相談できない事情があるカンディール家のマカレルも「あと3年」だけ現状を維持する必要があった。
サーディーが頼みの綱としていたシャーク子爵家のコバーンに婚約解消を告げられる場に出くわしたマカレルはサーディに「では、私と結婚をしないか?」と提案した。
お金は喉から手が出るほど欲しいけれど戸惑うサーディ。
「家庭内別居」「不干渉」「3年後の離縁」が互いの条件。
「3年だけ妻と言う役を演じて欲しい」との言葉に気持ちが揺らぐ。
更にマカレルは「私が後見人になってもいい」最強のダメ押しだった。
サーディはマカレルの提案に同意した。
約束の期日まであと1年。
家庭内別居と言えど女主人の仕事はせねばならず「これもオプション」と奮闘しつつも屋敷の使用人達と和気藹々と過ごすサーディー。(但し契約通りに夫のマカレル抜き)
一方マカレルは‥‥。
★例の如く恐ろしく省略しております。
★興味がなく契約結婚の筈だったのに…という展開です。
★10月4日投稿開始、完結は10月7日22時22分です。
★シリアスを感じ、イラァ!とする展開もありますが、出来るだけ笑って頂け・・・お察しください。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
本編終了で10万字を超えてましたので長編にしました<(_ _)>
文字数 118,338
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.10.04
【あらすじ】
現代日本で数十年にわたり、徳と修行を積み重ねた真言宗(密教)の坊主がいた。
坊主の名前は長峰空心(ながみね・くうしん)。
ある日、子供をかばって命を落とした空心は、死後に魂の状態になって密教の神々が住む須弥山に導かれる。
そこで密教の最高神である大日如来に極楽生活を勧められるも、空心は「まだ修行の途中です」と断った。
空心の強い信念に感銘を受けた大日如来は、空心に対して新たな世界で望みを叶えるように告げる。
それは魔法とスキルが存在する異世界で、神々の加護と法衣を携えて弱き者たちを救うことだった。
そうして若き肉体と本物の神を真言(マントラ)で召喚できる力を得て転生した空心は、凶悪な魔法使いたちに蹂躙された国に舞い降り、紆余曲折を経て対魔法使いレジスタンスの一員となる。
やがて空心が使うマントラが魔法を凌駕したとき、異世界人たちの弱まっていた希望の心に強い光が宿る。
これは仏の道を貫く気高き精神を持った坊主が、魔法とスキルが存在する異世界で仲間たちと一国を相手に革命を起こす物語――。
※この作品は最終話まで書き上げてありますので、絶対にエタりません。
文字数 310,705
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.15