「心」の検索結果
全体で33,966件見つかりました。
悪役令嬢として転生した主人公は、王太子との婚約を回避するため、幼少期から距離を置こうと決意。しかし、王太子はなぜか彼女に強引に迫り、逃げても追いかけてくる。絶対に婚約しないと誓う彼女だが、王太子が他の女性と結婚しないと宣言し、ますます追い詰められていく。だが、彼女が新たに心を寄せる相手が現れると、王太子は嫉妬し始め、その関係はさらに複雑化する。果たして、彼女は運命を変え、真実の愛を手に入れることができるのか?
文字数 46,927
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.09
ごく普通に暮らしていた史郎はある夜トラックに引かれて死んでしまう。目を覚ました先には自分は女神だという美少女が立っていた。
「君の残された家族たちをちょっとだけ幸せにするから、私の世界を救う手伝いをしてほしいの!」
頷いたはいいが、この女神はどうも仕事熱心ではなさそうで……。
動物に異様に好かれる人間っているじゃん?それ、俺な?
え?仲が悪い国を何とかしてくれ?俺が何とか出来るもんなのー?
怒涛の不幸からの溺愛ルート。途中から分岐が入る予定です。
溺愛が正規ルートで、IFルートに救いはないです。
文字数 100,920
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.02.04
オガルスがやがて帝国と呼ばれるようになる40年前。
小国だったオガルスは近隣諸国と戦争をし、少しずつ領土を広げていた。そんな折に王位継承権が末席のアリウスは戦場でティベルクの王子ティレクと出会う。
捕虜にした後も依然として態度を崩さないティレクの監視も兼ねて、アリウスは側仕えとしておくことにした。
しかしティレクの傲慢ともいえる揺るぎない意志の強さに、二度と人を信用しないと決めたアリウスの心は少しずつ惹かれていく。
※世界観は『オガルスとティベルク』シリーズと同じです。
※受には婚約者がいます。
※残酷描写有。
※Rシーンがあるページには*がついてます。
アリウス×ティレク(不器用一途×女王様/王子×王子/美形×美形)
文字数 122,614
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.07.21
「辰巳会の次期跡取りは、俺の息子――辰巳悠真や」
大阪を拠点とする巨大極道組織・辰巳会。その跡取りとして名を告げられたのは、一見するとただの天然ボンボンにしか見えない、超絶美貌の若き御曹司だった。
しかも、現役大学生である。
「え、あの子で大丈夫なんか……?」
幹部たちの不安をよそに、悠真は「ふわふわ天然」な言動を繰り返しながらも、確実に辰巳会を掌握していく。
――誰もが気づかないうちに。
専属護衛として選ばれたのは、寡黙な武闘派No.1・久我陣。
「命に代えても、お守りします」
そう誓った陣だったが、悠真の"ただの跡取り"とは思えない鋭さに次第に気づき始める。
そして辰巳会の跡目争いが激化する中、敵対組織・六波羅会が悠真の命を狙い、抗争の火種が燻り始める――
「僕、舐められるの得意やねん」
敵の思惑をすべて見透かし、逆に追い詰める悠真の冷徹な手腕。
その圧倒的な"跡取り"としての覚醒を、誰よりも近くで見届けた陣は、次第に自分の心が揺れ動くのを感じていた。
それは忠誠か、それとも――
そして、悠真自身もまた「陣の存在が自分にとって何なのか」を考え始める。
「僕、陣さんおらんと困る。それって、好きってことちゃう?」
最強の天然跡取り × 一途な忠誠心を貫く武闘派護衛。
極道の世界で交差する、戦いと策謀、そして"特別"な感情。
これは、跡取りが"覚醒"し、そして"恋を知る"物語。
文字数 33,864
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.01
文字数 9,601
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.11.29
【第一部】朔真(さくま)はブラック企業に勤めており、今日も嫌々ながら会社へ行くはずだった。
しかし準備をしている途中に気絶し、次に目を開けた時には環境だけでなく姿も変わっていた。
どうやら、アルト・ムーンバレイという公爵位の肩書きを持つ貴族に転生したらしく、ここリネスト国での有力貴族らしい。
それだけでなく、王太子であるエルと自分は婚約しているようで──
目覚めたら異世界で、王太子から逃げ出したい公爵VS絶対結婚したい王太子の幕が開ける──
【第二部】アルト・ムーンバレイこと、朔真はリネスト国王太子であるエルと結婚した。
穏やかで時に甘い日々を過ごしていたが、そんな中一筋の暗雲が立ち込める。
二人の式をよく思っていない第二王妃・レティシアを始め、お偉方による「王妃を娶れ」と催促されたのだ。
これにはエルも立腹し、何度も「アルト以外を娶る気はない」と言うが、人知れずレティシアは他国から王女を送り込んだ。
王女は亡き第三王妃であり、育ての母であるベアトリスに似ていて──
【第三部】ある日の午後、アルトが庭先で日課となっている紅茶を飲んでいると、エルによく似た子供が来た。
その子はジョシュアと言い、王太子の従兄弟の子供だという。
しばらく滞在するため来賓の部屋に通したらしいが、ジョシュアは気付けばどこかへ行ってしまう。
その都度父親であるネロとも鉢合わせ、こちらとしては仲良くしたいと思う反面、肝心のエルはいい顔をしない。
そんな時、ネロから「君のこと、気に入っちゃった」と言われ──
【第四部】エルと結婚してから一年が経った。
毎日が穏やかとはいかない時もあったものの、愛しい男と過ごす日々は充実していた。
ある日、現国王であるライアンが「譲位する」と高官らの前で宣言した。
数ヶ月前にエルが「王太子を身内から選定する」と宣言したことも関係しており、どちらも完全に反発の芽がなくなったとは言えない。
そんな中、譲位や戴冠式で本格的に忙しくなる前に『新婚旅行に行こう』とエルから提案され──
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R-18シーンは★で区別しています
攻めの口調が変わります
第二部には王女が登場しますが、攻めや受けと直接的な絡み(★シーン)はありません
攻めが一部の時よりも暴走気味、独占欲強めです
文字数 502,699
最終更新日 2025.11.30
登録日 2024.03.21
「君に一目惚れした。俺の恋人になってほしい!」
「……はぁ!?」
目の前には顔の整った男。赤くなった頬、真っ直ぐに俺を見つめる目。
平和な日常、平和な交友関係。この日々がずっと続くと思っていたのに……この男、髙月玲依に告白されてから俺の生活は一変してしまった……!
大学生たちのラブコメBLです。
過去のトラウマのせいで他人に心を開けない由宇と、そんな由宇に一目惚れした玲依が由宇に寄り添っていく話。
由宇のことを好きな男が玲依を含めて三人いますが、全員嫉妬深くてお互いに譲る気はないので、なかなか関係が拗れています。
バチバチのライバル関係かと思いきや、由宇のことになると結託するのでわりと仲が良いのかもしれない。
わいわいしてたり、時には感情が揺れ動いたりします。
誤字などは見つけ次第直します。
*漫画も掲載中(小説本編の内容ではありません)
*別サイトにも掲載中
文字数 362,911
最終更新日 2025.03.11
登録日 2020.12.22
俺は忘れ物を取りに学校に戻ると幼い頃から親しかった幼馴染みが教室内に友達と話していた。
何を話しているか気になった俺は聞き耳をたてて会話を聞いた。
「ねえ、可憐好きな人いるの?」
お、好きな人の話しか。可憐の好きな人は気になるなあー。
だってたった一人の幼馴染みだし
「何でそう思うの?」
「いやだって可憐告白断ってばかりだから好きな人がいるのかなーって思って」
可憐は回りを誰かいないかキョロキョロしだしたので俺は屈んでばれないようにして、耳をすまて会話を聞いた。
「いるよ、好きな人はねN君なんだ」
Nってもしかして俺のことじゃないか。
俺望で頭文字Nだし。
なぜだかわからないが俺は不思議なこうとう感に包まれて叫びだしそうになったので俺は急いでその場をあとにして下駄箱に向かった。
はぁ~可憐の好きな人がまさか俺だなんて気付かなかったな。
だって最近はよく額田と、よくしゃべっていたし。
なんだか額田と話している可憐を見ていると心がモヤモヤしてた。
だけどこのときの俺は予想だにしなかった。まさか可憐の好きな人が額田でくっつくことに協力することになるなんてー
累計ポイント14万pt突破
文字数 368,195
最終更新日 2024.08.13
登録日 2021.05.12
高校一年の夏、龍冴(りょうが)は二つ上の先輩である椰一(やいち)と付き合った。
けれど、告白してくれたにしては制限があまりに多過ぎると思っていた。
ぼんやりとした不信感を抱いていたある日、見知らぬ相手と椰一がキスをしている場面を目撃してしまう。
けれど友人らと話しているうちに、心のどこかで『椰一はずっと前から裏切っていた』と理解していた。
それでも悲しさで熱い雫が溢れてきて、ひと気のない物陰に座り込んで泣いていると、ふと目の前に影が差す。
「大丈夫か?」
涙に濡れた瞳で見上げると、月曜日の朝──その数日前にも件の二人を見掛け、書籍を落としたのだがわざわざ教室まで届けてくれたのだ──にも会った、一学年上の大和(やまと)という男だった。
文字数 126,932
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.08.07
桐吾(とうご)と拓海(たくみ)は、シェアハウスで同室の同居人。
しかし、ある日、激しい口論のあとに桐吾がバイクにぶつかり、記憶が曖昧に。桐吾の前に現れたのは、泣きそうな顔で心配する拓海だった。 いつも怒鳴り合っていたはずの彼が、今はただ静かに「心配させんなよ」と言う。
失われた記憶の中に、何があったのか?
文字数 28,283
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.17
アイドルの秘密を知ってしまった――!
「俺を救えるのは愛香だけ。ねえ、俺専用のセラピストになってよ」
美容クリニックのVIP診療室。扉の隙間からのぞき見たのは、推しの国民的アイドル・アラタが、私のイトコで院長の克哉に組み敷かれ、淫らな喘ぎ声を漏らす姿だった。
見てはいけない「秘密」を共有した代償。
それは、二人の執着という名の檻に閉じ込められること――。
女性不信のアイドル・アラタは、甘く熱い誘惑で私の心も身体もとろとろに溶かしていく。
男しか愛さないはずの克哉が、私に向ける異常な独占欲。その執着は、私を「完璧な作品」として飼い慣らすための冷徹な罠。
「僕が抱いた男が、僕が抱けない女を抱く。最高に興奮するね」
推しの甘い溺愛の檻か、イトコの執着の檻か。
アラタがプロデュースした「愛の香り」に包まれた診察室で、私は二人の背徳的な愛に溺れていく――。
※2026.4続編追加したので、完結から連載中にステータス変更しました
※画像はAI作成です
文字数 37,878
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.01.07
私立男子校特別進学コースに通う島本裕貴(しまもとゆうき)は、スポーツ推薦組で夏の甲子園を目指す安藤投真(あんどうとうま)と憎まれ口を叩き合いながらも親友同士で、練習で疲れて帰ってくる投真のために夕飯をつくったりもする間柄。
ひょんなことから女の子になる薬を手に入れた裕貴は、日常的に繰り返される投真のからかいへの報復として、女の子になって投真のアパートを訪ね、ピンチヒッターで夕飯をつくりにきた双子の姉だと偽って逆に投真をからかってやろうと画策するのだが――
* * *
BL寄りの18禁エロ描写中心。女性化した主人公のディープな心理描写を含みます。ふたなり、TS百合の要素は含まれておりません。エロ描写はすべて「女になった元男が、男とセックスする」ものです。
今やTS創作界の第一人者、柊ぽぷら先生に表示絵を描いていただきました! この光栄と喜びを胸に、これからもコアなTS作品を書き続けていきたいと思います!
文字数 10,148
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.10.17
義妹の身代わりとして、冷酷と名高いギルガスト公爵に嫁いだシルフィリア。しかし、彼女を待っていたのは「無能の給仕係」としての冷遇の日々だった。ついには身に覚えのない罪を擦り付けられ、一方的に離婚を言い渡されて魔物が蠢く境界の森へと捨てられてしまう。
絶望の底で、シルフィリアの内に眠っていた「創世竜の血脈」が覚醒。その圧倒的な神気に引き寄せられたのは、隣国の冷徹皇帝イグナツィオだった。
彼に拾われ、その比類なき才能を見出されたシルフィリアは、次第に閉ざしていた心を開いていく。一方、結界の要だったシルフィリアを失った公爵領は破滅へと突き進み、ギルガストは必死に彼女を連れ戻そうとするが――。
文字数 70,790
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
彼への初めての手料理は、大好きだった母が作ってくれたカレーライス。ありきたりな料理だけれど、「これしかない」ってずっと心に決めていた。ただ、母が残してくれたレシピにあるけど、どうしても用意できなかったものがある。それは「隠し味」だった。どうすればいいの、私……
文字数 3,956
最終更新日 2018.07.13
登録日 2018.07.13
「いくら高貴な大公っていっても、あんな変態ジジイの相手をするなんて、私、嫌だからね。だからシンシア、あんたが私の"身代わり"になるのよ」
主人公シンシアは、義妹ブレアナの身代わりとなり、好色と噂の年老いた大公に買われることになった。優しかった本当の母親はすでに亡くなっており、父はシンシアに対する関心と愛情を失っていて、助けてはくれない。そして継母グロリアは実の娘であるブレアナのみを溺愛し、シンシアを『卑しい血』『汚いもの』と蔑んでいた。
「シンシア。あなたは生まれつきの穢れた娘であり、汚いものよ。汚らしい好色の年寄りにはお似合いだわ。汚いものは汚いもの同士でくっついていなさい」
すべてを捨てて逃げ出そうかとも思ったシンシアだが、この世でたった二人、自分を愛してくれている祖父母の生活を守るため、シンシアは怒りと悔しさを飲み込んでブレアナの身代わりになることを受け入れた。
大公家でどんな苦難に遭遇してもくじけずに働き、着実に認められていくシンシア。そしてとうとう、卑劣な者たちが報いを受ける日がやって来たのだった……
文字数 116,527
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.03.25
事故にあったわけでもない。怪我をしたわけでもない。病気のわけでもない。
ただ、朝起きたら記憶喪失になっていた俺。
夢で聞こえる謎の声は俺を罵ってる風な言葉を並べる。
起きてる時に目を閉じれば、一人の少女が俺に対して微笑みながら草原の中踊っている。
記憶にはない少女。なのに、その子にどうしようもなく会いたくて、その映像は心地の良いもので…なのに、気づけば涙を流している。
一体俺の過去に何があったのだろうか………。
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一部暴力的な発言あり
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恋愛×感動×ミステリー
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日向の頭良すぎだろ…。
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月と太陽と夢見草の紡ぐ物語の結末がどうなるのか。
どうか、ご自身の目でお確かめください。
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なんか、完結したら実感したんだけど、月見団子史上、最上級の感動作品になりそうだ。
作者が泣いちゃった。
文字数 52,004
最終更新日 2022.08.18
登録日 2021.08.10