「るん」の検索結果
全体で5,554件見つかりました。
アストロと明日婚約するんだ。友人のココアはそう言って笑った。アストロは私の元婚約者である。ココア、貴方私とアストロが婚約してるって、知ってたよね、、、?
文字数 1,291
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
「日本に帰ったら結婚するんだ」
フラグを建築し、無事、謎の飛行機事故で死亡した主人公は異世界に召喚される。
そこは全員がフラグを回収しないと気が済まない世界。王様の言葉のせいでフラグが立ち国王の弟が魔王となる。流石に伝説に杖までは盗まれていないでしょうとフラグを立てると、やっぱり伝説の杖は盗まれていた。
王様の選抜した仲間は、どいつもこいつも不吉な奴らばっかり。名前が英語で『裏切る』って意味だったり…こんな奴らと一緒に旅をして生きて帰れる自信がないよ。
旅の資金を国王から貰い、早速魔王退治に向かう勇者一行。と思いきや、寄り道ばっかり…と思いきや時には戦闘もあり!なんだかんだ言って仲間優秀だな!だがな!一つ言わせてもらおう!
このフラグを立てると必ず回収してしまう世界で「やったか」と言うのだけはやめてくれないか!?
文字数 3,167
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.27
冒険者のドッペルは、スキルが雑魚だからと、ある日パーティーを追放されてしまう。
ドッペルはパーティーの雑用などをすべてこなしていたが、そのスキルは【投石】というクズスキルだった。
追放されたドッペルが街を歩いていると、そこに現れたのはなんともう一人の自分。
自分と見た目も声もまったく同じもう一人のドッペルが現れたのだ!
なんともう一人のドッペルも別のパーティーから追放されたばかりだという。
話をきくともう一人のドッペルのスキルは【拡大】という別のクズスキル。
二人は力を合わせて、スキルを組み合わせれば強くなれることに気づく。
なんとか二人で力を合わせて生きていこうと誓う二人だったが、そこに現れたのはなんと3人目のドッペルだった。
どうやらこの世界には無数のドッペルが存在するらしい。
しかも、それぞれのドッペルは別のスキルを持っているようだ。
4人目のドッペルのスキルは【融合】というものだった。
【融合】スキルを使うと、なんと4人のドッペルが一人の人間になってしまった!
【融合】によって一人になったドッペルは、4人分のステータスとスキルを使えるようだ。
ドッペルは世界に存在する他の自分を探す旅に出ることに……。
なぜ世界には無限の自分が存在するのか……?
その謎を解き明かすため、ドッペルはもう一人のドッペルを探す。
一方その頃、ドッペルを追放したパーティーたちは……。
ドッペルがいなくなったことで雑用をこなせずに崩壊しはじめていた。
そんな中、彼らは再びドッペルと再会を果たすのだが……?
「な、なんでドッペルが二人もいるんだよ……!?」
無限に増えたドッペルたちが、元のパーティーメンバーにざまぁする!
文字数 85,466
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.08
私【木幡葵】は親友である齋藤麗の弟の【齋藤優希】と付き合っている。
「弟が葵に話したいことがあるんだってー」なんて言われた時には正直驚いた。まあそれでも続いてるんだけど。案外相性が良かったみたいだ。
……でもなー、私ももう25歳になるんだよー。これからのことちゃんと話し合わなきゃなー。……はぁ。
文字数 11,604
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.10.23
プライドを打ち砕かれ、さらし者にされていた女剣士を助けた通りすがりのおっさん。
懐かれてしまい、家まで押しかけられて渋々弟子にするが、手料理は振る舞われるわ、泊めてくれとせまられるわで、いきなりラブコメ生活に。
あのなあ、俺は命を狙われてるんだよ。
巻き込みたくねえから、早く出てけっつうの。
しかし、物語は思わぬ方向へ転がり出し……。
シリアスとラブコメを行き来するめくるめく冒険譚をお楽しみください。
キージェ:45歳
引退したおっさん冒険者で、今は害獣駆除程度のクエストで食いつないでいる。
実はかつて王国の危機を救った凄腕の剣士。
ある事件をきっかけに盟友のオスハルトを失ったことで引退した。
現役時代は無双剣の使い手と恐れられた。
クローレ:18歳
冒険者ギルドに登録するSランク剣士
村を焼かれ、家族を失う。
復讐のために技を磨き、冒険者としての経験値を積み上げてきた。
黒衣騎兵
王国の盾と呼ばれ、黒いマントを羽織り、千里を走る黒汗馬を駆る騎兵軍団。
しかし、キージェも関わったある事件で暗黒の騎士団として平和を脅かす存在となってしまった。
文字数 99,232
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.08.17
ブライダルコーディネーターを初めて7年。
人の幸せをいつも見送っている。
そんな私にも幸せが…ない!!
自分の幸せはいつになるんだろ…
文字数 13,275
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.25
★のんびり加筆修正中です。場合によっては1話丸ごと削除もしています。ご了承ください。
旧題 横暴領主に捕まった、とある狩人の話
子供の頃に辺境を去った、親友ラズが忘れられない狩人シタン。ある日、釣りをするために訪れた小川で出会った美丈夫の貴族に、理不尽な罪を着せられてしまう。
「腕を斬り落とすか、別の対価を払え」
「……あの、対価というのは」
「貴様の体だ」
「はっ?」
強引執着攻め→無自覚鈍感受け。強姦から始まる割には悲壮感がありません。18禁が含まれる話には※が付きます。
★番外編完結しました。領主視点の重い展開。本編とは別物テンションです。序盤に女装、虐待の描写があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 175,437
最終更新日 2025.11.08
登録日 2022.10.21
生憎、俺には恋人がいるんだよ❢❢
何で俺がそんなブス襲わなきゃなんないわけ?
こっちから願い下げだ❢❢
根も葉もない嘘で
嫌がらせと暴力をを受けている
〈柏木遥人〉
何で男のあんたが
森河さんの恋人なのよ❢❢
亞玖亞に頼まれ
遥人に襲われたと嘘をつく
〈阿南紗英〉
俺の遥人を傷つけたんだ
覚悟は出来てんだよな?(ニヤリ)
何よりも嫁が一番❢❢
〈森河啓隆〉
俺達は愛し合ってる。
誰にも邪魔させない❢❢
★━━━━━━━━━━━━━━★
僕は龍己さん以外愛せません❢❢
遥人さんに
嫌がらせするのやめてもらえませんか(怒)
龍己の恋人で
遥人の後輩で友人
〈井荻俊暎〉
悪いけど、
恋人以外愛する気ないから。
同性だとかどうでもいいんだよ❢❢
愛してる♡
恋人一番❢❢ 友人二番(笑)
俊暎の恋人で啓隆の友人
〈此原龍己〉
僕らだって真剣に恋をしてるんです❢❢
二組のカップルの行方は……?
文字数 7,507
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.10
もしあなたに、いつかサキュバスの恋人ができたとしたら・・・。
「今まで何となくしかわかっていなかったけど、サキュバスってどんな生活をしているんだろう?」
「大切な人との幸せな生活の為にも、もっとちゃんと理解しておきたい。」
そんな方の為のガイドラインです。
登録日 2024.05.24
鏡恭二「つぎのはなしどうします。
今日息子と今一緒なんすよねぇー。これからポケモンフレンダやりに行くんすよ。」
マネージャー「忙しい中ごめんさいね。また、淡い恋の話とかがいいんじゃないすか?」
鏡恭二「やっぱそこもとめてきますよねー。
じゃあ。高校生の設定にして、それでいきますか?」
監督「悪役令嬢とか出しときます?」
鏡恭二「悪役令嬢ってなんですか?よくわからんです。今マックでスマホで執筆してるんすよ。女子高生とかしか書けんす。」
ディレクター「とりあえずそれでいきます?」
鏡恭二「じゃあ。それでいきますか。適当に書きまーす。」
文字数 4,073
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
浮気? いえ、全員本命です。呼吸するたび恋に落ちる男の恋愛物語
フリーライターの恋住 巡(こいずみ めぐる)には、ある致命的な「持病」がある。
それは――出会う人すべてを、瞬時に、本気で好きになってしまうこと。
コンビニの店員に永遠を誓い、すれ違ったOLに運命を感じ、取引先の担当者に魂を捧げる。
これは浮気ではない。すべてが純愛。すべてが100%の本気なのだ。
「ああ、世界はなんて愛に満ちているんだろう!(ただし相手はドン引き)」
都市を舞台に繰り広げられる、愛と誤解とトラブルの旅。
惚れっぽいなんてレベルじゃない。これはもはや、愛の災害だ。
登録日 2026.03.03
「私、彼氏いるんで」
期待される前に拒絶する――それが可愛げのない私の、心のヨロイだった
地元の婚活パーティで出会ったイツキは、これまでの男たちとは違っていた。私のマニアックな趣味を否定せず、淡々と語る言葉の裏にある「渇き」を、彼はまるで見透かしているようだった。
優しいけれど、私の本性を見ようとしない婚約者・アキラ。 不実で嘘つきだけれど、私のドロドロとした欲望を丸ごと肯定してくれるイツキ。
二人の男の間で揺れながら、シオリはイツキが仕掛ける甘美な「調教」と「嘘」の深淵に堕ちていく。拘束、言葉責め、そして自分でも気づかなかった秘められた性癖の開放……。
※R18作品です。
※Geminiを使って執筆しています。
登録日 2026.04.08
鳥籠の姫と呼ばれ、閉鎖的な空間で育てられた帝国の姫ウィンディアナ。彼女は、政略結婚で、戦士の国ルーパス最強の戦士であり、王弟のセレーノに嫁ぐことになる。セレーノに一目惚れしたウィンディアナだったが、セレーノは、歳も離れたウィンディアナを子供だと言って相手にしてくれない。そこで二人はある約束をする。
「本当に、私がセレーノ様をその気にさせたら抱いてくれるんですね?」 「あぁ。その時は君が抱いてと言ったのを後悔するほど抱いてやるよ」
常識はずれな泣き虫お姫様のウィンディアナと、辺境伯であり訳あり王弟セレーノのドタバタ新婚LOVE!
文字数 42,578
最終更新日 2024.05.03
登録日 2023.12.06
――――「お友達からはじめよう」って言ってやってるんだよ。まったく、わざわざ言わせるなよ。――――
「乙女ゲームの主人公のように、イケメンに囲まれて暮らしたい」と神様にお願いしてルナ王女として異世界転生した私。
魔法の修行に励むある日、小さなドラゴンが突然私に会いにやってきた!やけに上から目線のそのドラゴンは、この世界の創造主マスタードラゴンの末裔なんだそう。銀髪に紫の瞳を持つ私は、『銀の乙女』と呼ばれるドラゴンの花嫁だったのだ!
5歳の私は、ドラゴンに魔法を教えてもらったり、異母兄にさらわれたりと大忙し。ちょっぴりアクション、たくさんファンタジー、焦れ焦れの恋の展開。女主人公ですが強くなる予定です。
☆小説家になろうでも公開しています。
文字数 54,137
最終更新日 2016.10.07
登録日 2016.09.29
「なんでレディントン伯爵はこの婚約を白紙に戻そうとしてるんだ! お金が必要なんだろう! 」
商人の三男である僕、デリック・ミルワードの元に、愛しい婚約者・フローラとの婚約破棄を告げる手紙が送られてきた。
差出人は、病弱な一人娘のために財をかき集めていたはずの貧乏伯爵。
この唐突な婚約破棄に納得できなかった僕は家を飛び出しーーー事故に遭い、幽霊になってしまった!?
どうして幽霊になってしまったのかは分からないけど、フローラが婚約破棄をしようとした理由だけはどうしても知りたい。
そう思った僕は、病で臥せるフローラの枕元に立ったんだけど。
……偶然、彼女を取り巻く殺意の存在に気がついて。
「フローラを死なせてたまるものか……!」
決意した僕は、唯一僕のことが見える実家お抱えの陽気な探偵を相棒に、事件解決へと乗り出した!
すれ違いから始まる、せつなくて、ミステリアスで、危険な事件。
ーーーたとえ死んでも、僕は君の事を愛しているよ。
※小説家になろう様でも連載中
文字数 46,315
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.14
文字数 13,079
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.10
いやいや、本当に来るんですかッ!?
文字数 947
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.31
「冷凍保存」
タモリ
2017年。イギリスでもっとも古い新聞のひとつ『Daily Mail』は、2030年に起こるであろうミニ氷河期を予測しました。
かつて世界中で恐慌を起こしたこの現象、本当に起きたら乗り越えられるのでしょうか。もし乗り越えても、本当の氷河時代に、私達は対抗できるのでしょうか。
本編
20××年、ある国の数学者が、「少なくとも1世紀以内に大氷河期が発生し、二千万年に渡り世界を氷に閉じ込める」と発表した。最初は誰も本気にしなかったが、これに対しあらゆる研究機関がそれを認める論文を発表、世間は大混乱に陥った。
首脳「何か対策はないのかね」
大臣「首脳、全てを一気に解決する手段がございます」
首脳「ほう、それは何かね」
大臣「『冷凍保存』ですよ」
冷凍保存は氷河期を越えるためのあらゆる課題をクリアした。
『種の保存』『食料の確保』、果ては『人工冬眠』まで可能である事がわかった。
更に別の研究機関も『現在の星間移動速度でも、コールドスリープさえ実現すれば何万光年だって移住可能』と発表した。
首脳「これで人類は安泰だな」
大臣「首脳の地位も安泰ですなぁ」
学者「首脳! 大臣! 大変です!」
大臣「なんだね騒々しい」
学者「北から気象庁史上最大の寒波が時速500kmで迫り・・・・・つい先程、我が国土は全て凍結しました」
首脳「なん、だと?」
そのころ、とある星
??「今回『地球冷凍保存計画』のため、数万年に渡り超自然的に星を凍結させる計画を進めて来ました」
「しかし、6度目の今回、かの星の知的生命体『ホモ・サピエンス』はこの冷凍保存を100年以前に予測し、対策を立てられるぐらい文明は発達を遂げました」
「本来なら喜ばしい事なのですが、我々と同じレベルに達するには更なる試練を乗り越えてもらいたい」
「そこで我々はかの星の冷凍保存を超強制的に加速させる事にしました。予定通りに行けば、地球時間にして20時間ほどで地球は完全に氷に閉ざされます」
「このペースの場合、全人類が絶滅する可能性もありますが、私たち研究チームは彼らの底力に期待したい所存であります」
「以上で最終会合は終了になります。お疲れ様でした」
大臣「彼らは私たちの関与に気付いているのでしょうか?」
首脳「数億年周期でじっくり進めてるんだぞ? 流石に気付く者は存在しないだろう」
学者「首脳大変です!」
首脳「なんだね騒々しい」
学者「我々が観測できる最も遠い天体『第2サンクチュラ星雲』が・・・・・凍結しました」
タモリ
地球に限らず、我々がいる宇宙は、既に幾度となく、氷に閉ざされていたのかもせれません。
文字数 1,065
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.11