「猫」の検索結果
全体で9,138件見つかりました。
夏休み暇で暇で仕方がなかった、鈴白灯花(すずしろとうか)はノラネコに話しかけていた。
「君、常世に一緒に行かないかい?」
なんとノラネコが話し始めた!残りの夏休み予定もなかった。私はその猫についていくことにした。
そんな感じの冒頭から始まるファンタジーな冒険譚です。
1話の長さは短めです。
友達4人で書いていて1人のアカウントでまとめて投稿していると言う感じです。
不定期更新です
誤字脱字などがあれば教えてください。
みんなが少しずつ書いてつなげているので、時々不自然なところもありますが、ご容赦ください。
作者たちは、基本的に豆腐のメンタルなので、応援とかがあれば心強いです!
文字数 16,177
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.04.22
目覚めたら猫娘になっていました。
異世界で行き倒れになりかけたユキを助けてくれたのは、食堂『銀のうさぎ亭』の人々。
おまけに目覚めたら猫耳としっぽの生えた亜人になっていた。
途方に暮れるユキだったが、食堂でのウェイトレスの仕事を与えられ、なんとか異世界での生活の糧を得ることに成功する。
けれど、そんな人々を片っ端から援助しているマスターのせいで、食堂の経営は芳しくない様子。
ここは助けてくれた恩になんとか報いなければ。
と、時には現代日本で得た知識を活用しつつもユキが奔走したりする話。
(前半はほぼ日常パートメインとなっております)
文字数 299,266
最終更新日 2019.01.24
登録日 2018.06.12
現代物。
実家が倒産の危機に陥った高校生のすずか。そんな時三つ年上の幼馴染で今や世界企業の若き総裁ケントから融資と引き換えの結婚を迫られた。
彼からのムカつく文句に離婚してやると息巻いて結婚した彼女だったが、昔はケントの事が好きだった。
しかし彼はすずかの姉を好きで、その姉は他の男と結婚済み。
故に彼の自分との結婚は姉との繋がりを持ちたいがためだと思っていた。
しかも昔は優しかったケントは、何故か今はすずかに意地悪だ。
それもあって今もやっぱり好きなのに素直になれないすずかと、向こうは向こうで拗らせているケントとの勘違いというか思い込みというかすれ違いの物語です。m(__)m
他のサイトでも同じのを公開してます。
文字数 101,880
最終更新日 2020.07.14
登録日 2020.06.29
アラサーOLの若鶏宇多は学生時代からの恋人がいる。
荒井良太とは特に山も谷もなくうまくいっている……はず。だからこそ陥る倦怠期。
否応なしに育つ危機感を胸に、宇多は動き出す。
マンネリカップルの先に待つ選択肢とは?
※松丹子様とのコラボレーション作品です。
コラボ作品は全4作品です。本作単体でもお読みいただけますが、先行作品を先にご覧いただきますと登場人物の関係性などより深くご理解いただけるかと思います。
①『この初恋は犬も食わない』(松丹子様)https://www.alphapolis.co.jp/novel/219337452/54593744
②『カナリアを食べた猫』(端本やこ)
③『小悪魔うさぎの発情期』(松丹子様)https://www.alphapolis.co.jp/novel/219337452/31593834
④本作『チキンさんの事始め』(端本やこ)
おまけの⑤『デラシネの風見鶏』(端本やこ)
以上、関連作品はタグからもご確認いただけます。
文字数 35,668
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.10
文字数 2,003
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
絵を描きながら旅する青年。
彼は三匹の猫と契約を交わした。
黒猫でクール。でも抱っこ好きなスミ。
アメリーショートの子猫、元気いっぱいのギン。
若草色で食いしん坊のヨモギ。
時に戦ったり逃げたり、荷運びの依頼を受けたり、街や村の人と交流したりと気ままな旅を続けている。
猫を信仰する村、ホタルが舞う村、イルカがいる港町、魔法使いの集まる学園都市。
そして、鎖国国家。
旅の途中で仲間も増えて、旅はますます賑やかに。
そんな彼らが次に向かうのはどんな土地だろうか。
これは世界を救う物語ではない。
ただ「知らない」を知りたい旅人の物語。
文字数 8,080
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.08.30
衰退していく世界で、一人の少女は男装しないといけない理由があって男装して仕事を貰うために酒場へと向かう。
その酒場の付近で、一人の神子と出逢うと荒くれの盗賊に絡まれているのを主人公が助けると、側近の人に神子の護衛騎士をしないかと提案を出されて請け負った。
だが、その神子は7人のウタヒメに呪いを受けてしまい本来は男性なのだが女性へと変化させられていて……
男装した少女と呪われし神子が紡ぐ、ウタヒメ討伐の物語が始まる。
【それは、一つの悲しい物語でもあるとは誰も知らない】
文字数 19,709
最終更新日 2018.04.10
登録日 2018.04.01
「異世界転移を……」「断る!」
外に出たくないのに異世界なんてまっぴらごめん!
不便な世界になんか行きたくない!
えっ? 家ごと? なら良いかな。家から出ないけど。
あっ、ニートや引きこもりじゃないですよ? 出不精なだけです!
登録日 2018.12.25
『 猫が大事だといっているのはいったい誰なのか――?
歌うたいのジョンが言葉を話すネコのサフソルムと異世界を旅する物語 』
他の人には見えないものが見える歌うたいのジョンは、夏至の日に剣を持ったマグナスと言葉を話すネコのサフソルムに出会う。見ず知らずの彼らから一通の手紙を渡されていうには、もし彼らに同行し、その手紙を書いた女性の前で歌をうたえばジョンに報酬が渡るという。用心しながらも報酬という言葉に弱いジョンは彼らと共に旅をすることになった。
その後、女剣士イザベラも加わって、馴染みのない異世界を進んでいくが、一行は途中マグナスの知り合いの屋敷に立ち寄ることになる。そこにはかつてオオカミ一族が栄えて住んでいたものの、今は訳あって女主人マリオンとその子供アリステアが暮らすだけになっていた。今、親子にはそこに住むことによる危険があったため、マグナスの考えからその屋敷に敢えて残る者たちと、旅を続ける者たちとに分かれることになった。
そのまま旅を続けることになったジョンとネコのサフソルムであったが、目的地に着くと手紙を書いた女性イーバから一冊の本を託される。本にはマグナスに関する大切なことが書いてあり、一人と一匹はその本と共に、再び別の旅をすることになった。
ジョンから見ればマグナスは見た目の良い、恵まれた「人間」に見えていたが、実はそうではなかった。彼はこの世界の「主」からも可愛がられるような人物であったが、「主」たちの複雑な願望も絡み合い、物事は思わぬ方向へも転がっていく。
ジョンとネコのサフソルムは丁々発止のやり取りを繰り広げながら、マグナスの大切なものを取り戻したいという女性イーバの願いをかなえるため、あるいはジョンにとっては大事な報酬を得るために旅を続けるのであった。
文字数 149,427
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.06.04
とある国のとある学園、最後の最後にある卒業記念パーティでの、とある人々の騒動の記録。
これは、とある物語の悪役令嬢と、第一王子とその側近達、そして、ヒロインによる悪役令嬢の断罪イベントからの、恋物語である。
黒薔薇と呼ばれていた悪役令嬢、そして王子の側近の内の一人。
「よーしよしよしよしよし!かわいいねー!はぁー!可愛い!俺のお姫様!そんなになでなでが好きなのクロちゃん!よーしよしよし!」
「んなぁーん」
前世では現代日本の成人男性な彼と、その飼い猫クロの、恋物語である。
(他の連載の息抜きに書いているので、1話が短く不定期更新です、ご了承ください、ノベルアップ様、小説家になろう様にも載せています)
文字数 85,767
最終更新日 2021.04.27
登録日 2019.07.13
佐浜六花は、夫と猫のムギ姫と暮らしていた。これから先も、この生活が続いていくと思っていた。ある日、いとこの子供が行けなくなったからとあるバンドのチケットを渡されてしまう。期待なんかしていないけど、してしまうのが主婦である佐浜六花だった。どう考えても場違いなコンサート会場に行った佐浜六花を待ち受けていたのは、俳優の北浦巽だった!それは、六花の人生を変える出会いだった。巽との関わり合いの中で、佐浜六花は取り除けなかった不安定な気持ちや抱えていた想いを吐き出せるようになっていく。そして、それはお互いに手放す事が出来ない関係になっていく。恋や愛なんて言葉では、表現することなど出来ない。不思議な空気と想いを感じながら、佐浜六花と北浦巽は互いを必要な存在として歩いていく。誰かに理解されないこの関係の行方は…。
大人に送る、少女漫画のようなお話です!大好きなキャラクターの北浦巽君がどうか愛されますように…。
少女漫画みたいな小説を書いてみたくなったので書いています。
ゆっくり更新していきます。
*主人公、六花は、年齢以外は、私自身の体験や思ってる事や、私の話などを、折り混ぜて描いています。*
自分にこんな事が起きたらなーと妄想して書いている話です。
芸能人などの登場人物は、全て架空です。
小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも載せています。
文字数 94,746
最終更新日 2022.12.06
登録日 2021.12.10