「ス」の検索結果
全体で102,701件見つかりました。
『神様に嫌われた神官でしたが、高位神に愛されました』に登場するサブキャラ、アルシオやウォーロックたちをメインにしたスピンオフです。
本編を読んでいなければ内容が分からないと思いますので、ご了承ください。
文字数 132,385
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.02.22
朱鷺雄が、蘇獣師ヒクイドリに連れていかれたのは、鉱物の結晶のようなトカゲや、翼のはえたオオカミなどの、蘇獣たちが火をおこし塩や鉱石を産む世界だった。
その世界と蘇獣たちを救うため、ヒクイドリに「契約」をせまられる朱鷺雄。それは強大な力の蘇獣と交わることだった。
登録日 2014.12.30
俺様こと“シュウ様”は、“修羅界”最強の戦士だったんだ。
修羅界の統一を賭けて、幾多の戦場を駆け抜けていたんだ。
だけど神様の嫌がらせで、“人間界”に無理やり転生させられた。
しかもトラブル続きの最悪な人生という、罰を背負わされて。
道を歩けばヤンキーとケンカになる。犬に出会えば噛みつかれそうになる。家で寝てると強盗が入る。ナイフで刺されたこと数回、車に轢かれること数回、バナナの皮でコケたこと数えきれず。
しかもその罰から逃れる術ってのが、本当の愛の意味を知ること。
マジでふざけんなっての。俺様は人間の人生なんてちっとも興味はないんだ。
そして同じくらい、女にも興味はない。
それなのにバイト先のコンビニに強盗が襲撃してきて、何故か転校生のボディーガードを引き受ける羽目に。
その転校生ってのがお嬢様の“マリア”。日本屈指の大企業のひとり娘だ。
このマリア、同じ高校に通ってるんだが、その美貌から多くの男たちを魅了するほどの人気ぶり。
そのせいで俺様、益々トラブルに巻き込まれていく羽目に。
ファンたちの嫌がらせにあったり、ストリートチームの抗争に巻き込まれたり。
しかも何故か聖霊族や堕天使、神様なんかの嫌がらせまで……
もちろん俺様、マリアのボディーガードしてるからって、マリアに惚れるつもりはねーぜ。そんな依頼、テキトーにこなしてやる。
俺様は修羅だ。そんなヤワな男じゃねーから。
とにかくこんな馬鹿らしいトラブルを乗り越えて、早く修羅界に転生しなきゃならないんだ。
何故なら俺様の本来の目的は、修羅界の統一だからだ。
……ってかマリア、なんでそんな大金、財布にいれてんだ?
なんでおめー、ウイスキーボンボンで酔っぱらってんだ!
そいつはお犬様じゃねーだろ、危険な野良犬!
寝ながらの攻撃って、ホントは強くねぇ?
文字数 168,939
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.06.05
月は、ただ夜空に浮かぶ衛星ではなかった。
それは太古の異星文明が地球へ生命を蒔き、その進化を見守るために造った巨大な人工天体だった。
深夜のコンビニ帰り。何者にもなれず、夢さえ諦めかけていたフリーター・相川ユウキは、月明かりの届かない路地裏で一人の少女を拾う。彼女が覚えていたのは「ルナ」という名前だけ。胸元には月の模様が浮かぶ謎のペンダント。水もテレビも朝食も、初めて見るように驚く彼女を、ユウキは放っておけなかった。
だが翌日、黒衣の追跡者が現れる。二人はテロリストに仕立て上げられ、口座も身分も奪われ、一夜にして世界から消された。ルナを「月の鍵」と呼ぶ秘密組織アルカナ。月の支配から人類を解放しようとする反乱組織シルヴァームーン。敵と味方、支配と自由、二つの正義が激突する中、ルナの失われた記憶が目覚めていく。
やがて明かされる真実――月は地球を守るため、人類そのものを滅ぼそうとしていた。
剣も異能も持たないユウキにあるのは、誰も見捨てない愚直さと、戦いの素人だからこそ見抜ける小さな違和感だけ。その「弱さ」は、完璧な機械兵にも最強の戦士にも持てない、最後の切り札となる。
守りたいのは世界ではない。
彼女が笑って「おはよう」と言ってくれる、当たり前の朝だ。
追う者にも守る理由があり、反逆者にも捨てられない理想がある。昨日まで殺し合っていた者たちは、目覚めた月のAIと機械兵団を前に、互いの憎しみを抱えたまま共闘を迫られる。砂漠、深海、富士山地下を舞台に、正義が反転し、仲間の犠牲が次の一歩へつながっていく。最後に問われるのは、人類に生きる価値があるかではない。不完全な誰かを、それでも愛せるかということだ。
現代SF×逃亡サスペンス×終末バトル。人類を造った月と、月に造られた少女、そして何者でもない青年が挑む、世界の夜明けを巡る物語。これは、世界より一人を選び抜く物語です。これは、孤独と愛を巡る物語だ。
文字数 234,610
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.06.15
異世界転移は神様のミス。誰?そんなこと言ったの。神様が、お客様が間違えるわけないじゃない。
私たちよ私たち、己の世界をその手に治めるそれぞれの神たちから世界のバランス管理を委託された私たち管理者側のミス。
チート?ハーレム?
そんなのミスった従業員が間違って飛ばした相手に特別な力を与えて満足してもらうためのお為ごかしに決まってるじゃない。
伝達の義務を忘れているわ、本当は理由もなく飛ばされたら強く念じるだけで私たちの所に情報が来るのに、そしたら管理者側だって救出に動けるわ?
悪評価が広まらないようにミスった従業員がそんなことするから、ごまかされた側も勘違いしちゃって……
だから私がチートトリッパーに対応しなければならないのよ。彼らの存在が、転移先の世界を壊さないように
文字数 5,195
最終更新日 2016.11.11
登録日 2016.11.11
ホムンクルス―――――それは人類が長年追い求めた人造人間。人の手によって人を造り出すことで兵力不足を補えると考えた帝国はその研究に没頭した。研究は順調に進み、遂に完成間近となった。しかし、帝国と戦争中であるガリアン王国の強襲にあう。狙いは皇帝の暗殺とホムンクルスだった。ホムンクルスを敵に奪われることを恐れた研究責任者アンナ・ラヘラスは狂気に出た。ホムンクルスを躊躇いもなく、全て始末したのだ。ホムンクルスの一人である主人公のマティアスも同じく殺された。殺されたはずだった。しかし、彼は死ななかったのである―――――主人公のマティアスは母を追い求めた。偽りの母だとしても彼にとっては家族の一人。必ず、見つけて、敵の手から母を助け出すことを誓っている。
文字数 30,232
最終更新日 2017.03.12
登録日 2016.12.30
妃は陛下の幸せを望む。
レンタル有り「後宮できっとあの方のためになりますわ!!」
陛下を愛して愛してやまない侯爵家令嬢―――レナ・ミリアムが後宮に入った。
これは一途な侯爵家令嬢が後宮で寵愛を争うわけではなく、陛下のために何かをしようと色んな意味で最強な侍女たちと共に過ごす後宮物語である。
重要なお知らせーー現在この妃は陛下の幸せを望むがアルファポリス様より書籍化のお話が進んでおります。それにともない、4月29日になろう版全編引下げ。こちらは書籍該当部分は5月7日に自動的に非公開になるそうです。
文字数 263,356
最終更新日 2017.10.02
登録日 2017.04.28
俺の名前は御影悠馬16歳の引き籠りである、それでは何故俺が引き籠りなのか説明しようそれは俺はこちら側
の人間では居たくないからだ!
「そう誰もが一度は行ってみたいと思う場所そう、異世界だ俺は異世界に憧れている。」 異世界には俺の夢が
詰まっているのだ
だがそんな世界に行けるはずもないと思いながら、日々RPGゲームをする俺がいる。
そして今日は偶々コンビ二に飲み物を買いに行に出かけていた時だ横断歩道に子犬がいた、そして子犬
の後ろにトラックが来ていることに気づき 俺は思わず飛び出してしまった、何とか子犬の命だけは救えたが俺はトラックに轢かれて亡くなってしまった。
はぁーー俺死んじゃったんだな でも別にかまわない俺なんかより子犬が助かってよかった。
そして俺が次に目を覚ましたには変な所であった、 どこだここ? いや待てよこの展開はまさかの・・・・
お気づきになられましたか? この声は女神様! ぱっと前を見上げたらそこに居たのは男であった、 なんで男? お前俺の期待してた気持ちを返せーーーーー
「 ごめんごめん 君を見てたら少しからかいたくなってきてね。」 よりによってこの男 めっちゃイケメンじゃねーか。
俺も決してイケメンとは言わないが結構レベル高い方だと思ってたのになーーーー まぁいいか
それでお前ここどこなの? あぁああそうだったね君にはまだ説明してなかったね、ここは僕の空間だよ 君は本来あそこで死ぬべき人ではなかった だから代わりに君を転生さしてあげるよーーーーー
(あーのすいませんもう一度言ってくれますか?) だからね君を転生してあげるよ。
え?転生って異世界に行くってことですか? 異世界? あぁあああ君たちの星では確か異世界と言うんだったね。
そうだよ! きたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたああああああああああああ!!1
どうやら相当喜んでくれたみたいだね、 それじゃ僕からの贈り物をあげるよ。 きっと向うの世界でも役に立つと思うよ、 ≪全知全能の神の加護≫特級を受け取りました。
え?なにこれ それはお知らせって言う奴だねスキルや魔法を覚えたら教えてくれる便利なものさぁ、
それじゃ良い旅を! 転生始まった 待ってろよ異世界今行くからなぁ!!!!!!
文字数 8,779
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.04.01
かつて世界を支配した覇王セリス。
全てを投げ出して異世界へ逃げ出したセリスは行商の旅をしている物語の語り部でヒロインのメリルと出会い共に旅をし関係を深めていく。
と言った内容のガールズラブ作品で、一部バトル要素もあるハイファンタジー系作品です。
文字数 243,487
最終更新日 2020.01.13
登録日 2019.04.05
時は二千年を超えた、どこにでもあるような現代日本。
一年前の十一月、速読甲子園の最優秀賞に輝いた橘陬柚羽(たちずみゆずは)に、自室の本棚にある一冊の本が乾いた音を立てて落ちてきた。
それは柚羽の幼馴染み、永井霙(ながいみぞれ)が書き上げた一つの小説。
その本は近年、ノーベル賞を受賞した作品で、もう手に入らない宝物庫扱いされていて……?
「教師に生徒が必要なように、小説家にも読者が必要なのです。身がない林檎を誰が食べるって言うんです? 中身があって、食べられてこその林檎でしょう。その林檎のように、ストーリーがあって、読まれてこその小説なのです」
*日間ランキング最高16位!!
速読の天才と、小説の天才。
親友とはなにか。
どこからが幼馴染みで、どこからが友達で、どこからが親友なのか。
たった一つの小説から動き出す、お互いの夢が繋いだ感動の友情ストーリー!!
※この作品はエブリスタ様、カクヨム様、小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 7,544
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.04.09
メーディス帝国へやって来たのは、冒険者の赤髪の魔女マール。
そんな彼女へ着いたそうそう依頼が舞い込んできた。
レベルS級難易度Max、然も時間はない。
余りな依頼で無い限りマールは依頼を遂行する。
そして今回も渋々そのいらいを受けたはいいものの、何やら状況が今一つ可笑しいし納得が出来ない事ばかり。
失敗かと思いきや、どうやらそうでもないらしい。
何と言ってもマールの目の前には魔王ならぬこの世のものと思えぬ美しい男性が、何故か怖いくらいぞっとするような綺麗な笑みを湛えたままマールを自身の婚約者だとのたまう。
一方マールにはその様な記憶はこれっぽっちもない。
平行線上にいる二人はこれから……。
一応短編を目指す心算です。
更新は母の介護と体調によって不定期になる可能性大です。
文字数 5,267
最終更新日 2019.11.14
登録日 2019.11.12
牧帯刀は父が言い遺せずに逝った際のその先の言葉を、自宅をオ
ペレートするAIのフレデリックに解析せよと命じるが、その答を
夢で見せられる。
それが蛇蠍とマラリアを媒介するハマダラ蚊の夢で、悪夢だと怒
る牧にフレデリックはそれこそが見るべき夢だと諭す。
二千六十八年の現在AIは人工夢生成機器を駆使して夢を操り、
実年齢百五歳の牧は二十代の肉体を持つ。
ニューギニアの戦場で父に出会う夢の続きを見た牧は、父が言い
遺そうとした言葉と最も大切なものが何かを知り、子供を持つ為に
不老不死の権利を捨てる決心をする。
文字数 9,912
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.12.14
文字数 1,857
最終更新日 2020.01.05
登録日 2020.01.05
明るい話を書くのって難しい。
どうも。ティッシュケースです。
初めての連載でドッキドキ〜♪(大嘘)
楽しんでるのは本当です。
文字数 8,144
最終更新日 2020.01.24
登録日 2020.01.18
バウスフィールド伯爵家の長男であるジーンは、魔族との混血であったため、家から追放され賢者の塔という学術機関にいた。
だが、伯爵家の跡を継いだ腹違いの弟クレイグは、賢者の塔からもジーンを追放する。
職を失ったジーンは、一代限りの貴族、騎士爵に任じられ、いまだ誰も開拓に成功したことがない危険な土地、スピーシの大森林開拓を命じられる。
何もかも失い、スピーシ大森林開拓に向かうジーン。
彼は、かつて命を救ったホムンクルスの少女ナオを連れ、未開の大地に挑むことになる。
武器は圧倒的な知識と、オリジナル術式、手乗り図書館。
ジーン「こんなこともあろうかと、用意してあったのだ」
ナオ「さすが先輩です!」
これは、元貴族の追放賢者ジーンによる開拓一代記。
登録日 2020.02.15