「来た」の検索結果
全体で7,853件見つかりました。
魔界から来た、引っ越し屋さん。
「Unpacking」という、荷解きゲームから着想を得る。
荒間星さんの自主企画、『ファンタジック原風景コンテスト』参加作品。
文字数 1,630
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.03.17
人間だった前世の記憶を持つセミ。
羽化するために土の中から出ようとするが、地上に道路が敷かれコンクリートに阻まれ死んでしまう。
幽霊となったセミは、他のセミが死んで成仏する所を目撃する。なんで俺は成仏できないんだと悩んだ。
そこにセミ取りに来た3人の少年。楽しそうに騒いでいるが1人の様子がおかしい。
その子は幽霊のはずのセミの姿が見える。セミはその少年と不思議な夏を過ごしていく…
文字数 14,585
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.07.05
粘土細工が趣味の俺はある日突然、家ごと見知らぬ世界に飛ばされる。
そこで自分が趣味で作る粘土のミニチュアが本物に実体化することを知る、しかもミニチュアフードは実体化後に食べると怪我が治ったり元気になったりする不思議な効果付き。
不思議な力を使って異世界で大富豪に!!……なんて、俺には向かない。
ただひっそりと趣味の粘土を楽しんで生きて行ければそれで満足だからな。
魔法もチートスキルもない異世界でただひたすら趣味に生きる男、ニロのお話。
※作中ではミニチュアフードが実体化し、食べられるようになっていますが実際のミニチュアフードはどんなに美味しそうでも絶対に食べないで下さい。
見返したら投稿時のバグなのか文字化けが所々……気が付いたら直していきます。
文字数 61,866
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.01.31
文字数 365,922
最終更新日 2026.05.10
登録日 2023.10.24
ヤンデレな幼馴染が迎えに来たお話。
今回はえっち多め、激しめのつもりです。
ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
文字数 3,812
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
西暦2023年。人類を長きに渡り、苦しめた魔王がついに討伐された。勇者一行は栄誉に与れると思っていたが…
文字数 606
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.10.06
【理不尽な死で迎えるカワイイ系先輩と一緒のラブラブ転生ライフ到来か?!転生ファンタジー!】
■あらすじ
憧れの先輩目当てに大学の新勧コンパで花見に来たら、突然乱入してきたトラックに轢かれ、俺・武州唐沢寿彦は死んでしまう。そして閻魔大王に転生の道を薦められ、俺は異世界に転生した……、と思ったら、そこは現実世界とは別の世界線だった!
※400字詰め原稿用紙換算枚数:24枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
■所感
・「丁々発止のやりとりと昭和ネタの詰まったシュールで頭のおかしい異世界ファンタジー」というコンセプトで内容を練っていたのですが、字数の関係で、途中ぶつ切りに。当初はもうちょっと先に進められる予定だったのですが。。。
・タイトルは当世風にやたら長くしてみましたw 略称は「パイセングレタ」でヨロシク!
登録日 2024.04.15
【完結済み・全5話】【R15】
一万九千八百円の勝負下着。
四十五歳のあつこが、人生最後の恋のために奮発した。
ボルドーのレース、スケスケの生地。
クリスマスの特別な夜のために…
しかし、着用直前に悲劇が!
更年期で不安定な生理が、最悪のタイミングで開始。
急遽:
・毛糸のパンツで完全武装
・カイロ装備
・ロキソニン携帯
ホテルで待つ彼・田所さん(47歳)もまた、前立腺肥大で頻尿状態。
「三十分に一回はトイレに…」
高級フレンチ → 赤提灯のおでん屋
勝負下着 → 毛糸のパンツ
ロマンス → 現実
そして二人が交わした約束は:
「セックスは来年でいいです」
★こんな人におすすめ★
・40代女性の身体的悩みに共感できる
・更年期について理解したい
・現実的な恋愛小説が読みたい
・笑えて泣ける話が好き
身体の現実と向き合いながらも、愛を育む中年カップルの物語。
# 注意事項
※生理、性的な内容、身体的機能について率直な描写があります
※更年期、前立腺肥大などの医学的内容が含まれます
※下ネタを含みますが、愛情表現の一環です
文字数 13,233
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.16
幼い頃から,空を飛ぶことを夢見て来た風太は,十二歳になっても,少しも変わらない。親をはじめ,周りに呆れられたばかりいる風太は,ある日,不思議な夢を見る。
その夢に登場する龍神たちから,大切なことを学び,その教えを手掛かりに,自分の生きる道を模索する。
文字数 5,099
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.18
お風呂が壊れたって。それで雪の中、同い年のかずくんのいる親戚の家にお風呂を借りに来た。家には誰も居なかったが、知らぬ家じゃない。お土産をこたつの上に置いてお風呂に入った。ところが先にかずくんが帰ってきた。玄関に靴を揃えておいたのにかずくんは気づかない。するとかずくんの声が近づいてくる。「かあちゃん、石鹸」大ピンチ。
文字数 1,097
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
私が浮気しているからと、婚約破棄を求めて来た婚約者。
そして、その証拠を突き付けて来た妹。
二人は、共に身を滅ぼしました─。
文字数 1,662
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.14
病院で植物状態で、夢の中をさまよう私。ついに生命維持装置が外される時が来た。
川を渡り、花畑の中で死んだおじいちゃんとおばあちゃんが迎えに来てくれた。
文字数 1,234
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
登録日 2014.04.21
サラリーマンだった俺は死にたがりだ。いつでも死ぬ事が出来た。けれど、自分は人でいざ死のうと思ったら、なんだか怖くなって死ねない。そんな俺はある日、会社の後輩の元カノらしい人が後輩を殺そうと刃物を持って、後輩へ突進したところを俺は助けてしまった。痛かったけど、これで死ねると心の中で喜んでいたら
空……というか宇宙にいつの間にかいた。そして、俺の目の前に神様?らしい人が現れて
『なんかお主は勿体ない生き方をしていたので可哀想だからわしの地球に転生してもらう』
と、言われ嫌だとも言えずに勝手に転生させられた。人の話を聞かずに…。
さて、俺はその世界でどう生きていくのだろうか……。そもそも、生きていけるのだろうか…。
嗚呼、死にたい……
文字数 12,189
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.04.29
街から遠く離れた山奥の森にひっそりと住む一人の男性、元は異世界人であった。その男は、毎日を楽しく充実した生活を送っていた。そんな彼の性格は”面倒臭がり”。ただ、”日々を面白可笑しく怠惰に過ごす”というモットーを持っている人だった。
そんな彼の元に一人の少女がやって来る。その少女はどうやら魔王を倒す使命とやらを図らずも背負った異世界からの来訪者。だが、どうやら訳ありらしく.....?
変人と呼ばれている面倒臭がりな男性と暗い影を落としてやって来た訳あり少女が出会ったことで始まる異世界での最強を目指す、日常劇と修行譚。
※別サイト「なろう様」でも投稿しておりますが、此方では閑話として特別な話を挟んでいきます。
文字数 543,177
最終更新日 2025.04.24
登録日 2020.11.15
水和文人(みわ あやと)は理屈っぽい。
自分でもわかっているのに、いつだって結局は感情よりも理性が先に立ってしまう。兄にたしなめられても、他人が感情に重きを置く理由を文人は理解できずにいた。
そんな折、文人の良き理解者であった兄が事故死し、加害者である狭山秋久(さやま あきひさ)が文人の実家を訪れる。
不起訴となった彼は、それでは遺族の気がおさまらないだろうと、自ら制裁を受けに来たのだ。
そんな風に他人の感情を気にかけることが理解できない文人は、彼ならば感情を重視することの理由を教えてくれるのではないかと考える。
自死しようとしていた秋久を下宿先へと連れ帰った文人は、答えを得るまではと同居を迫る。
一緒に生活するうちに、死亡事故の加害者と被害者遺族という関係が少しずつ変化し始めて……?
人外が大好きなのですが、そうでない現代モノも書いてみたいと思って挑戦した作品です。
始まりはやや重いですがハピエンなので安心してお付き合いください。
タイトルの後に※がつくものはR18もしくはそれに近い描写があります。
表紙の素敵イラストは、らぎ様(@ragi_g_g)にお願いしました。
ありがとうございました!
文字数 68,214
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.01.30
現代社会で心をすり減らしたコミュ症気味のヒロインが、
異世界に落っこちて、汚部屋にあったものを召喚するスキルで
ゆるゆる居場所を見つけていくだけの話だったはずなのに……。
可愛いわんこ系少年(偽りなし)を育てる事になったり、
金魚(大体あってる)に絡まれたり、
直球系イケメン騎士に、「諸般の事情により籠絡しようと思う」と言いよられ、
明らかに人選ミスですよと言っても誰も聞いてくれないのだけど……、
その上、ダンジョンがどうしたって!?
お気に入り登録有難うございます。
嬉しいです!!
疲れてる時でも、何も考えずに読めます。
暇つぶし最適作。
表紙のニラックマは4月にMSがサポート終了したvista標準搭載のペイントで描きました。
同レベルの人外の挿絵が入る可能性がありますが、ご失笑ください。
文字数 43,653
最終更新日 2017.09.29
登録日 2017.08.01
ライヘンベルガー王国の第三王女レティーツィアは、成人する十六歳の誕生日と共に、隣国イスターツ帝国へ和平条約の品として贈られた。
祖国に聞こえてくるイスターツ帝国の噂は、〝山猿〟と言った悪いモノばかり。それでもレティーツィアは自らに課せられた役目だからと山を越えて隣国へ向かった。
嫁いできたレティーツィアを見た皇帝にして夫のヘクトールは、子供に興味は無いと一蹴する。これはライヘンベルガー王国とイスターツ帝国の成人とみなす年の違いの問題だから、レティーツィアにはどうすることも出来ない。
子供だと言われてヘクトールに相手にされないレティーツィアは、妻の責務を果たしていないと言われて次第に冷遇されていく。
一方、レティーツィアには祖国から、将来的に帝国を傀儡とする策が授けられていた。そのためには皇帝ヘクトールの子を産む必要があるのだが……
それが出来たらこんな待遇になってないわ! と彼女は憤慨する。
帝国で居場所をなくし、祖国にも帰ることも出来ない。
行き場を失ったレティーツィアの孤独な戦いが静かに始まる。
※恋愛成分は低め、内容はややダークです
文字数 133,542
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.04.09
