「日常」の検索結果
全体で36,538件見つかりました。
203号室は、空室のはずだった。
家賃の安さだけを理由に古いアパートへ引っ越した「俺」。
隣室203号室は誰も住んでいないと言われていた。
だが、深夜二時。
壁の向こうから規則的なノック音が響く。
偶然ではない。
それは、明らかに“返事”だった。
叩けば返る。
黙れば待つ。
耳を当てれば、息が聞こえる。
やがて壁は膨らみ、
そこから聞こえた声は――
「聞こえたよ」
それは、俺の声だった。
壁の向こうにいるのは誰か。
203号室は本当に空室なのか。
そして“返事をしてしまった”俺は、どこへ向かうのか。
日常を侵食する、会話型心理ホラー。
文字数 2,718
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.25
文字数 3,096
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
ある日、忍びの焔が拾って来たのは、真っ白な少女だった──
忍び集団と少女が出会うことで、何かが巻き起こったり巻き起こらなかったりする、ほのぼの日常ストーリー。
文字数 27,136
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.14
文字数 1,781
最終更新日 2018.05.23
登録日 2018.05.22
「おいで。私を訪ねてきたんだ、よほど困っていたんだろう?」
『鬼の社のあくまさん』──それはとある町で、まことしやかに囁かれる噂。あるいは都市伝説。
彼に気に入られれば願いを叶えてもらえるが、彼に気に入られなければ、食べられてしまうのだという──。
***
中学三年、卒業式を迎えた黒田結子は、三年ぶりに小学校まで住んでいた町に戻ってきた。
かつての地元で再び始まる新生活に思いを馳せたのもつかの間──彼女は、かつてのクラスメイトたちが巻き起こしたとある事件に巻き込まれ、かつてのクラスメイト共々、命の危機に晒される。
クラスメイトである友人の命には刻一刻とタイムリミットが差し迫り、結子はどんどんと追い詰められていく。
困り果てた彼女が頼ったのは、この町にまことしやかに囁かれる噂。
──『鬼の社のあくまさん』だった。
「いらっしゃい、迷えるお嬢さん」
鬼の社とは。
そこに住まう『あくまさん』とは何者なのか。
結子は、無事に高校生活を迎えられるのか。
中学生と高校生の間、何者でもない時間から始まるなんちゃってホラーな現代ファンタジー!
文字数 27,592
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.27
文字数 1,388
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.13
好きなことや苦手なこと(嫌いではない?)、どうでもいいことやくだらないこと、当たり前のことについて、極めてうすく語ってみます。
ジャンルがあっちこっちとっちらかってる上に、内容自体にかなり偏りがあります。もし興味を持ったネタを見つけた時は、ぜひ覗いてみてください。
あ~それなんかわかるわ~、と思っていただければ幸いです。
登録日 2021.02.06
──卒業。
その資格の確認の為、私は大学へとやって来た。
友人達はホームページにて確認出来るからと来る気配はなく、結局一人で掲示板へと向かうのだったが……意外なことに、私はそこで見知った姿を目にすることになる。
これは新たな旅立ち前の、ほんのたった一時のお話です。
この作品はノベルアッププラス、小説家になろう、ノベルバ、カクヨムにも掲載しています。
文字数 3,871
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.07
二浪の末、東京の大学に進学することになった僕・後藤田清。
新しい人生の出発点となるのは神田にあるアパート「モニカ」。夢にまでひとり暮らしが始まるが、「モニカ」の住人は一風変わった人ばかり。
変態イケメンカメラマン・戸田にぬいぐるみのようなチェリスト・小山さん。そして世界一綺麗な美容師・マキさんといった住人に囲まれ慌ただしい生活を送っている。
そんなある日、アパートに住む小学生、ユキちゃんが大事にしているペットの犬がいなくなってしまった!
初めての東京、初めてのひとり暮らし。右も左も分からない僕にとっては、毎日が冒険なのだ。
物語が始まるのは二章からですが、とりあえず第一章をアップ致しました。
文字数 27,997
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.29
隣の席の不思議な雰囲気の女の子と仲良くなりたい女の子の話。いわゆる日常百合です。
文字数 43,381
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.07.25