「あな」の検索結果
全体で9,886件見つかりました。
16歳で王女のわたしと、9歳の天才少年リルルくん。
そんなわたしたちの関係は、教師と生徒です。リルルくんが教師で、わたしが生徒です。
リルルくんは賢くて、優しくて、かわいくて、素敵なおとこの子なのです。
それはもう、わたしが彼に恋をしてしまうのも仕方がないほどに!
ですがわたしも適齢期。お見合い話も出始めて……。
文字数 20,480
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
ああ……、やっと願いが叶う。
早く、わたしの首を切り落として!!
側妃バレンシアは、王妃殺害未遂で断頭台にて処刑された。
しかしその後、彼女はある女神から別の加護を授けられる。
「ははははーーーっ、ねえ、あなたの死に様気に入ったわ。でもちょっと味気ないのよね。次の世ではもっと楽しませてくれるかしら。代わりにわたくしの加護を授けてあげる。その胸に咲く薔薇がどんな色になるか楽しみね」
そう言って女神はバレンシアの胸に薔薇の種を植え付けた。
目覚めるとバレンシアは18才の誕生日に戻っていた。
文字数 6,908
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.24
一昔前に一世風靡したアニメ『あなたの瞳に映りたい』の主人公に生まれ変わってしまった……!
「何でだよお!最近のブームは悪役転生だろお!?そんでもって、チートを駆使してハーレム築くんじゃないのかあ!!?……最近のは主人公とは名ばかりのアンチじゃねぇかよぉ……」
悪役で安定?した生活を営みたかった主人公(無自覚チート)はアンチとしてではなく、本当の主人公として安定な生活を手に出来るのか?
「…………、あれ?オレ、何で、悪役に押し倒されてるの……?」
たまーに更新します。連続の時と止まる時とあるのでご了承下さい。行き当たりばったりで設定もコロコロ変わるかもです。
文字数 11,819
最終更新日 2020.10.04
登録日 2019.04.25
魔力持ちが忌み嫌われる国で私はあなたとの約束を果たしてみせる
全3話と短く、完結済みです。ぜひお読みいただけると嬉しいです!
文字数 9,717
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.02.29
ずっと前から大好きな伯爵家のケント様に、犬と女の影が。会えば彼は私を可愛がってくれているけれど……。
※明るいエロです(多分)
文字数 11,713
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.06.28
私には好きな人がいる。けれど、その人には別に好きな人がいる。私にしておけばいいのに。
私なら悲しい顔をさせたりしないのに。だけど、私じゃダメらしい。
なら、あなたが叶わない恋に破れるその日まで私はあなたの都合の良い女でいてあげる。
好きな人の都合のいい女で居続ける人のお話。
文字数 1,807
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
地元の高校へ通う主人公、倉敷灘春(くらしきなだはる)は、ある日交通事故に巻き込まれ命を落としてしまう。誰かの呼びかけによって目が覚めた灘春は、声の主である自称女神から異世界へ転生するよう(一方的に)告げられた。
「……ってことは何かチート、最強な能力を貰っても――」
「ええ、あなたにはこの力を授けましょう」
与えられた能力は気配遮断……でも、生前ですでに目立たない地味男だったんですけど……。
※小説投稿サイト『小説家になろう』にも掲載中
文字数 13,812
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.20
以前に、別の小説投稿サイトにアップした作品です。
ホラーというジャンルは、テクノロジーの発達とともに進化してきたジャンルだと思っています。
電話が日常の道具になれば、電話を使った怪談が登場し、携帯メールが流行ればチェーンメールを題材にした怪談が生まれ……といったように、常に新しいテクノロジーを組み込みながら発達していく。非科学的なジャンルでありながら、テクノロジーの発展を内部に取り込んでいくのが、ホラーの懐の深さであろうと思うのです。
本作は、みなさんもよくご存知のツイッターを題材にしたお話です。
あなたが常日頃、なにげなく見ているツイッターアカウント。そのアカウントで投稿しているのは、普通の人間や、botばかりではないのかもしれません。
文字数 19,088
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.18
田舎の家で生まれたウサギの『うさ』の一生を笑いと涙で綴る。
おバカで切ない物語。
主人公は雄ウサギ。
あなたの知らないウサギの本質が見えてくる。
ウサギと暮らしてみたいって? 先ずは、こちらをお読みください。
知ってる人には『あるあるネタ』、知らない人は是非笑って頂きたい。
文字数 9,051
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.07.16
「あなたに、今恋人がいないわけがないでしょう。」
唇の端を上げ、皮肉な笑顔を浮かべて藤永ミロは言った。それはまったくその通りだったので、坂本忍は、ミロにキスをした
― 軍事作戦の続く2080年東京。
忍は、ミロの入り口に自分の性器をゆっくりとこすりつけて尋ねた。
「叔父貴とはコンドームを使った?」
「忍…、あ、あああ」
ミロは、切なげに喘ぎながら本能的に腰を浮かせ、忍を中に入れようとする。
「大好き、忍…彼は、あなたと同じ匂いがしたの。だからずっと、忍としてる思おうとしてて、ずっと、……あ、」
ミロが自分の下で悶えれば悶えるほど、嫉妬に全身が焼かれるようだった。
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※この小説はアダルト小説です。最新作が必ずしもいちばん下にあるわけではないので、ご注意ください。作者の気分により、更新される場所が異なります。
文字数 89,259
最終更新日 2024.05.20
登録日 2020.09.06
――通勤電車が衝突したその瞬間、俺は異世界にいた。
気がつくと手にはスマホ。そして画面には“神様からのメッセージ”。
「この端末は、あなたを生かすためのものです。ご武運を――」
壊れない、なくならない、充電不要。
魔力で動き、アプリを通じて鑑定・収納・火魔法が使える“神製スマホ”。
だが、その世界はゲームのように甘くない。
人食いの魔物。街の存在すら知らぬ森の奥。
不安と恐怖の中で、それでも俺は――生きるために、スマホを握りしめた。
人見知りで、女性が苦手で、冴えない社会人だった俺。
でも今、異世界の中で、俺だけの“冒険”が始まる。
『スマホが導く異世界の旅、これは俺の再起と成長の物語――』
文字数 337,733
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.17
私は三年間の結婚生活に失敗して、実家に帰って来た。
それでも、両親は優しく気を遣ってくれる。
母が近所の公園で行われている太極拳サークルに誘ってくれた。
そのおかげで、ぐっすり眠れるようになった。
ところが、今度は母の体調が思わしくなくなってしまった。
すると、母の身体が二重にかさなって見えて、黒い影がまとわりついているのが見えた。
でも、誰も気に留めていないようだから、私の目の錯覚だと思うことにした。
ところが、それがいけなかった。
母はいきなり脳梗塞で倒れてしまいーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたの知らない怖い公園』の1作品『影人(シャドーマン)のいる公園』として掲載しています。
文字数 2,212
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
この物語は、常識がログアウトした「聖剣一族」の、少し変わった生態を眺めて楽しむ『観察記録』です。
代々聖剣スクラッチの所有者となる一族の日常は、常に最高神の関心の的だ。
当主ルインは、争いを嫌い、一族で一番の「常識人」かつ「本の虫」だが、彼らは基本的にやりたいことしかしない、迷惑な集団。
隣国との緊張が高まる中、読書を優先し動かないルインをあなどった隣国が、よりにもよって彼の取り寄せた本を積んだ商隊に手を出した瞬間、神々の退屈は終わりを告げる。
「あ、爆発した」
一族の怒りが爆発し「全一族統一学力テスト」という名の聖剣争奪戦の火蓋が切って落とされる。
愛する台所を燃やされた従姉妹アルル、末弟を侮辱された兄シュローン。彼らの手にかかれば、王都は一瞬で半壊し、更地と化す。
「これ以上、何を壊せと?」
最高神の笑い声が響く傍らで、当主ルインは、半壊した王都を前に途方に暮れる。これは、神様の世間話と、世界を巻き込む聖剣一族の迷惑で愉快な日常の物語である。
このお話はなろうでも投稿してます〜
文字数 10,932
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.29
「もしあなたが先に逝くなら、その時は私が笑顔で送ってあげるわ」
転生に失敗してカモメとなった元賢者。
その胸に呪いを抱える少女。
二人にとって「呪い」は赤い糸だった。
解呪の折、カモメは本来の姿を取り戻す。
少女もまた未来の姿を垣間見せ、二人は恋に落ちる。
だが、それは束の間だけ掴んだ未来の幸せだった。
カモメ姿に戻った賢者と少女。
一羽と一人は将来を約束し、人間への逆転生法を求めて二人旅立つ。
旅を通じて絆は深まり、二人は互いの人生を背負う覚悟を固める。
カモメと少女の織りなす、寄り添う夫婦めいた距離感が、
時に優しく、時に愉快に描かれる。
これは、カモメ賢者と黒髪の少女が真の番(つがい)になるまでの、
少し不思議で、どこか懐かしい旅物語。
登録日 2026.03.20
オカルトって信じますか?
私は全く信じてないんです。だけど好きです。
オカルトは科学的根拠のないデタラメにしか聞こえない…○chで予言とか未来人とかいうのもありましたけど掲示板なんで誰が書いているかなんて知らないし胡散臭いです。
しかし今の科学では分からないこととか世の中の裏とか…そういうのはあるのかななんて思いますが。
結局は信じるか信じないかは自分で決めるって感じですよ。それが楽しいんじゃないんですかね?
今ここで私はこれから書くことは本当にあったことですよ、とだけ一応言っておきますが、本当に本当にあったことなのかどうかあなた達が読んで判断してくださいね。
あ、この体験自分もあった!なんていう意見もお待ちしておりますが、まあ私が信じるかは別ですよ
文字数 1,107
最終更新日 2017.02.27
登録日 2017.02.27
「あなたには向日葵より、百合が似合いますよ」
――ある日新宿駅で出会ったのは美貌の神父だった。
新宿の教会に、上永谷瀬人という若き神父がいる。誰よりも信仰に篤く、慈愛に溢れ、美しい声を持っていた。彼が春を鬻ぐのもまた、麗しき自己犠牲であり、そこに裏も表も存在していない。彼はただ神の御心のままに、他人の幸せだけをずっと願っている。
四辻善路は彼のために名前を捨てたが決して不幸ではない、二条皐月は彼のために花を買ったがそれもまた幸福であった。
上永谷だけが心の奥になにもない。異国の地に置いてきてしまった本当の愛は、自分でももう見つけられなかったし、思い出すこともなかった。
半神の英雄は、神の子を迎えにはこない。
※この物語はフィクションです。実在するあらゆるものとは関係ありません。
※主軸はBLですが、いろいろあります。
※母子の近親相姦表現がほんの一瞬出てきます。
※更新頻度はとても低い
文字数 31,671
最終更新日 2017.11.06
登録日 2017.10.09
実際に体験しました話や聞いた話を元に少し脚色して書いています。
信じるか信じないかはあなたの自由です!
文字数 64,056
最終更新日 2023.11.01
登録日 2019.04.15