「くら」の検索結果
全体で6,921件見つかりました。
異母妹に全てを奪われた。‥‥ついには命までもーー。どうせ死ぬのなら最期くらい好きにしたっていいでしょう?
私には大好きな人がいる。幼いころの初恋。決して叶うことのない無謀な恋。
それはわかっていたから恐れ多くもこの気持ちを誰にも話すことはなかった。けれど‥‥死ぬと分かった今ならばもう何も怖いものなんてないわ。
忘れてくれたってかまわない。身勝手でしょう。でも許してね。これが最初で最後だから。あなたにこれ以上迷惑をかけることはないわ。
「幼き頃からあなたのことが好きでした。私の初恋です。本当に‥‥本当に大好きでした。ありがとう。そして‥‥さよなら。」
主人公 カミラ・フォーテール
異母妹 リリア・フォーテール
文字数 16,784
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.01.31
❍あらすじ
大恋愛の末に結婚した夫が不倫をしていた。
あまりにショックで、夫の不貞を知った日、真理恵は膝から崩れ
落ちるほどのダメージを負った。
真実を知った以上、自分にできることはそんなに多くあるわけじゃない。
どうあがいても、知らなかった日々には戻れない。
せめて──夫から謝罪の言葉を聞きたいと思う真理恵は、前もって
入手した情報を元に、ふたりの密会場所であるホテルへと向かう。
だが夫も女も謝罪どころか、のらりくらりと不倫していることを
認めなかった。
その結果、真理恵は、証拠を突き付け法的手段を取ることにした。
内容証明が届いたことで、夫も不倫相手の女もこれまでの舐めた態度を
一変し、示談にしてほしいと泣きついてきた。
文字数 10,776
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.31
主人公の『俺』はスカトロジストである。
だが、彼はスカトロジストでも、便を食べたり便を塗ったりSEXしながらの排便には興味が無い。ただ綺麗な女性が排便する、排尿する────それだけが彼の好みであった。しかしネットにあるのはどれもハードで彼の好みでないものばかり。
自身の性欲を満たせない彼は日に日に性欲を募らせるばかりだった。
一方で『俺』には彼女がいた。可愛らしく自分には勿体ないくらいの彼女。
そんなある日、遂に彼は付き合っている彼女に1つお願いを申し出る。
その1つのお願いをから、『俺』と『彼女』の関係と日々と性癖は少しずつ変わっていく。
SEXシーン、食便塗便等ハード表現、一切未描写。
作者の性癖を詰め込んだだけの、緩めのスカトロ好きの為の変態作品。
※ 主人公とヒロインの名前は設定しておりませんので、お好きなキャラや人の姿を想い描きながらご覧下さい。
文字数 52,704
最終更新日 2026.06.16
登録日 2021.07.25
うっうっうっ…もう頑張れないっ、もう嫌。
こんな思いをするくらいなら、彼を恋する気持ちなんて捨ててしまいたい!
もう嫌いになってしまいたい。
そうね、好きでいて辛いなら嫌いになればいいのよ!
婚約者の浮気(?)現場(?)を見てしまったアリス。
学園入学後から距離を感じる婚約者を追いかける事にちょっぴり疲れを感じたアリスは、彼への恋心を捨て自由に生きてやる!と決意する。
だけど結局は婚約者リュートの掌の上でゴロゴーロしているだけのような気が……しないでもない、そんなポンコツアリスの物語。
いつもながらに誤字脱字祭りになると予想されます。
お覚悟の上、お読み頂けますと幸いです。
完全ご都合展開、ノーリアリティノークオリティなお話です。
博愛主義の精神でお読みくださいませ。
小説家になろうさんにも投稿します。
文字数 26,559
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.13
大学生となった誉。
慣れないひとり暮らしは想像以上に大変で。
想像もできなかったこともあったりして。
周囲に助けられながら、どうにか新生活が軌道に乗り始めて。
誉は受験以降休んでいたスルドを再開したいと思った。
スルド。
それはサンバで使用する打楽器のひとつ。
嘗て。
何も。その手には何も無いと思い知った時。
何もかもを諦め。
無為な日々を送っていた誉は、ある日偶然サンバパレードを目にした。
唯一でも随一でなくても。
主役なんかでなくても。
多数の中の一人に過ぎなかったとしても。
それでも、パレードの演者ひとりひとりが欠かせない存在に見えた。
気づけば誉は、サンバ隊の一員としてスルドという大太鼓を演奏していた。
スルドを再開しようと決めた誉は、近隣でスルドを演奏できる場を探していた。そこで、ひとりのスルド奏者の存在を知る。
配信動画の中でスルドを演奏していた彼女は、打楽器隊の中にあっては多数のパーツの中のひとつであるスルド奏者でありながら、脇役や添え物などとは思えない輝きを放っていた。
過去、身を置いていた世界にて、将来を嘱望されるトップランナーでありながら、終ぞ栄光を掴むことのなかった誉。
自分には必要ないと思っていた。
それは。届かないという現実をもう見たくないがための言い訳だったのかもしれない。
誉という名を持ちながら、縁のなかった栄光や栄誉。
もう一度。
今度はこの世界でもう一度。
誉はもう一度、栄光を追求する道に足を踏み入れる決意をする。
果てなく終わりのないスルドの道は、誉に何をもたらすのだろうか。
文字数 248,080
最終更新日 2025.01.17
登録日 2024.03.01
レンとリンは不幸な一生を終え、やっていたゲームと酷似した世界に降りてきた。楽しく幸せに暮らせる世界なのに魔王がいて平和を脅かしている。
聖剣を棍棒的な何かにしてしまった責任を取るためにレンとリンは勇者アランフィールドの一行に加わる。
勘違いしたり、やらかしたり、シチューを食べたりしながら、二人の中は深まって行く。
完結済み、全36話予定5万字程の話です。
お笑い封印失敗しました_:(´ཀ`」 ∠):
⚪︎王子様の勇者アランフィールド×鍛冶師のレン(兄)
後半少しだけ
⚪︎魔王ルーセウス×薬師のリン(弟)
で、構成されております。
一気に書いたので誤字脱字があるかと思います。教えて頂けたら嬉しいです。(話数を明記して頂けると探す時凄く助かります!)なお、誤字に見えてわざと効果として使っている場所はそのままになります。
多忙時、お返事を返す事ができない事があります。コメント等全て読ませていただいておりますが、その辺りは申し訳ございません。
後、ないとは思いますがAI学習とかさせないでね!
文字数 56,815
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.07
罪を犯した若い女性が刑務所でいろんな人の助けを借りながら更生していく物語。
何も悪いことをしていない小学生くらいの女の子を大きな無理なく刑務所にぶちこんで囚人服を着せるにはどうすればいいのか試行錯誤した結果できた小説です。ただし、主人公はその女の子のお母さんです。
作中のキーとなる法律は実際の法律を参考にしていますが、条文は概ね架空のものです。また、刑務所内の描写や仮釈放の制度は現実とは大幅に異なります。
同じ作品をPixiv、ノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 19,237
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
何も持っていなかった。
夢も、目標も、目的も、志も。
柳沢望はそれで良いと思っていた。
人生は楽しむもの。
それは、何も持っていなくても、充分に得られるものだと思っていたし、事実楽しく生きてこられていた。
でも、熱中するものに出会ってしまった。
サンバで使う打楽器。
スルド。
重く低い音を打ち鳴らすその楽器が、望の日々に新たな彩りを与えた。
望は、かつて無かった、今は手元にある、やりたいことと、なんとなく見つけたなりたい自分。
それは、望みが持った初めての夢。
まだまだ小さな夢だけど、望はスルドと一緒に、その夢に向かってゆっくり歩き始めた。
文字数 322,712
最終更新日 2026.01.07
登録日 2024.11.23
「うーん……だいたい、これくらいかな!」
天野ミナ(あまの・みな)は、キッチンの作業台で腕を組み、いつも満足そうにうなずいています。
小学五年生のミナは、お菓子を食べるのも、作るのも大好き。
ただし、ミナのお菓子作りには、ひとつだけ大きな特徴があります。
計量スプーンは、いつだって「山盛り一杯くらい」。
小麦粉は、「はかりの数字が、だいたいこのへん」。
混ぜ方は、「おいしくなーれ、と、なんとなくぐるぐる」。
そう。ミナは自他ともに認める、超・感覚派だったのです。
そんなミナが、師匠となるパティシエに教えて貰いながら、お菓子の腕をメキメキとあげていく
そんな成長物語。
この本を読んだら、お菓子を作りたくなる?
文字数 51,061
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.07.31
青春ラブコメ寝取られ亜種っす。
内容は、あらすじとか不要なくらいタイトルの如しっ!
心象重視でエロ成分少なめ・・・のつもりだったんですが、結局エロエロになったという・・・。
前作とはジャンルも背景も異なりますが、何故か同じ作品を読んでいるようなキモチになってしまう、作者の芸風の狭さをお楽しみ下さい(謎)
文字数 160,624
最終更新日 2019.08.13
登録日 2019.07.01
日本国の混成1個中隊、そして超常的存在。異世界へ――
とある別の歴史を歩んだ世界。
その世界の日本には、日本軍とも自衛隊とも似て非なる、〝日本国隊〟という名の有事組織が存在した。
第二次世界大戦以降も幾度もの戦いを潜り抜けて来た〝日本国隊〟は、異質な未知の世界を新たな戦いの場とする事になる――
日本国陸隊の有事官、――〝制刻 自由(ぜいこく じゆう)〟。
歪で醜く禍々しい容姿と、常識外れの身体能力、そしてスタンスを持つ、隊員として非常に異質な存在である彼。
そんな隊員である制刻は、陸隊の行う大規模な演習に参加中であったが、その最中に取った一時的な休眠の途中で、不可解な空間へと導かれる。そして、そこで会った作業服と白衣姿の謎の人物からこう告げられた。
「異なる世界から我々の世界に、殴り込みを掛けようとしている奴らがいる。先手を打ちその世界に踏み込み、この企みを潰せ」――と。
そして再び目を覚ました時、制刻は――そして制刻の所属する普通科小隊を始めとする、各職種混成の約一個中隊は。剣と魔法が力の象徴とされ、モンスターが跋扈する未知の世界へと降り立っていた――。
制刻を始めとする異質な隊員等。
そして問題部隊、〝第54普通科連隊〟を始めとする各部隊。
元居た世界の常識が通用しないその異世界を、それを越える常識外れな存在が、掻き乱し始める。
〇案内と注意
1) このお話には、オリジナル及び架空設定を多数含みます。
2) 部隊規模(始めは中隊規模)での転移物となります。
3) チャプター3くらいまでは単一事件をいくつか描き、チャプター4くらいから単一事件を混ぜつつ、一つの大筋にだんだん乗っていく流れになっています。
4) 主人公を始めとする一部隊員キャラクターが、超常的な行動を取ります。ぶっ飛んでます。かなりなんでも有りです。
5) 小説家になろう、カクヨムにてすでに投稿済のものになりますが、そちらより一話当たり分量を多くして話数を減らす整理のし直しを行っています。
文字数 1,283,961
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.09.23
俺様こと“シュウ様”は、“修羅界”最強の戦士だったんだ。
修羅界の統一を賭けて、幾多の戦場を駆け抜けていたんだ。
だけど神様の嫌がらせで、“人間界”に無理やり転生させられた。
しかもトラブル続きの最悪な人生という、罰を背負わされて。
道を歩けばヤンキーとケンカになる。犬に出会えば噛みつかれそうになる。家で寝てると強盗が入る。ナイフで刺されたこと数回、車に轢かれること数回、バナナの皮でコケたこと数えきれず。
しかもその罰から逃れる術ってのが、本当の愛の意味を知ること。
マジでふざけんなっての。俺様は人間の人生なんてちっとも興味はないんだ。
そして同じくらい、女にも興味はない。
それなのにバイト先のコンビニに強盗が襲撃してきて、何故か転校生のボディーガードを引き受ける羽目に。
その転校生ってのがお嬢様の“マリア”。日本屈指の大企業のひとり娘だ。
このマリア、同じ高校に通ってるんだが、その美貌から多くの男たちを魅了するほどの人気ぶり。
そのせいで俺様、益々トラブルに巻き込まれていく羽目に。
ファンたちの嫌がらせにあったり、ストリートチームの抗争に巻き込まれたり。
しかも何故か聖霊族や堕天使、神様なんかの嫌がらせまで……
もちろん俺様、マリアのボディーガードしてるからって、マリアに惚れるつもりはねーぜ。そんな依頼、テキトーにこなしてやる。
俺様は修羅だ。そんなヤワな男じゃねーから。
とにかくこんな馬鹿らしいトラブルを乗り越えて、早く修羅界に転生しなきゃならないんだ。
何故なら俺様の本来の目的は、修羅界の統一だからだ。
……ってかマリア、なんでそんな大金、財布にいれてんだ?
なんでおめー、ウイスキーボンボンで酔っぱらってんだ!
そいつはお犬様じゃねーだろ、危険な野良犬!
寝ながらの攻撃って、ホントは強くねぇ?
文字数 168,939
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.06.05
バイト帰りに何かに引っ張られた俺は、次の瞬間突然山の中に放り出された。
しかも体をピクリとも動かせない様な瀕死の状態でだ。
流石に諦めかけていたのだけど、そんな俺を白い狼が救ってくれた。
その狼は天狼という神獣で、今俺がいるのは今までいた世界とは異なる世界だという。
右も左も分からないどころか、右も左も向けなかった俺は天狼さんに魔法で癒され、ついでに色々な知識を教えてもらう。
この世界の事、生き延び方、戦う術、そして魔法。
数年後、俺は天狼さんの庇護下から離れ新しい世界へと飛び出した。
元の世界に戻ることは無理かもしれない……でも両親に連絡くらいはしておきたい。
根拠は特にないけど、魔法がある世界なんだし……連絡くらいは出来るよね?
そんな些細な目標と、天狼さん以外の神獣様へとお使いを頼まれた俺はこの世界を東奔西走することになる。
色々な仲間に出会い、ダンジョンや遺跡を探索したり、何故か謎の組織の陰謀を防いだり……。
……これは、現代では失われた強大な魔法を使い、小さな目標とお使いの為に大陸をまたにかける小市民の冒険譚!
文字数 1,829,397
最終更新日 2022.01.11
登録日 2021.09.24
大倉京介、十八歳、高卒。女子小学生始めました。
親の再婚で新しくできた妹。けれど、彼女のせいで僕は、体はそのまま、他者から「女子小学生」と認識されるようになってしまった。
トイレに行けないからおもらししちゃったり、おむつをさせられたり、友達を作ったり。
身の回りで少しずつ不可思議な出来事が巻き起こっていくなか、僕は少女に染まっていく。
果たして男に戻る日はやってくるのだろうか。
強制女児女装万歳。
毎週木曜と日曜更新です。
文字数 34,151
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.04.11
「いくら泣いて喚いても無駄だ。お前たちは今日から、俺の店の商品(モノ)になる」
表の顔は閑静なバー。しかしその地下には、選ばれた富豪だけが足を踏み入れることを許される「秘密のVIPクラブ」が存在した。
その支配人である主人公の元には、莫大な借金や、決して世間にはバレてはいけない秘密を抱えた「ワケアリの女たち」が日々送り込まれてくる。
男を騙して五千万円を巻き上げた、プライドの高いパパ活詐欺師。
親に内緒で夜遊びを繰り返す、未経験の箱入りお嬢様(偽ギャル)。
自称・上級ドMの女に、貞淑な顔の裏に劣情を隠し持った若奥様……。
彼女たちは皆、最初は「私を誰だと思ってるの?」「ちょっと泣けば騙せる」と己の女の武器を過信し、主人公を見下して反抗する。
だが、プロの調教者である主人公の「圧倒的な技術」と「冷徹な支配」の前に、彼女たちの薄っぺらいプライドは木っ端微塵に砕け散っていく。
拘束台での容赦のない査定、恥辱にまみれた徹底的な洗浄、そして未経験の体に叩き込まれる限界を超えた快感――。
「いやっ、こんなの知らないっ……お願い、見捨てないでっ!」
どんなに傲慢だった女たちも、最後には自ら服を脱ぎ捨て、客の前で四つん這いになりながら「ご主人様、もっといじめてください」と愛を乞うだけの従順なペットへと堕ちていく。
これは、絶対的な支配者である俺が、生意気な女たちの心と体を隅々まで解体し、極上の「商品」へと育て上げていく背徳の記録。
文字数 34,534
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.03
最上級のパーティで『荷物持ち』と嘲笑されていた僕は、パーティからクビを宣告されて抜けることにした。
在籍中は僕が色々肩代わりしてたけど、僕を荷物持ち扱いするくらい優秀な仲間たちなので、抜けても問題はないと思ってます。
文字数 36,957
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.10
ありえないくらい早漏の主人公、爽(そう)。
そのせいで、彼女にフラれたことと、浮気されたこと数知れず。
ある日また彼女に浮気されて凹んでいると、ルームシェアをしている幼馴染、大地(だいち)が早漏を克服するための特訓をしようと持ち掛けてきた!?
金持ちイケメンなのにちんちん激ヨワ主人公と、ワンコなのに押しが強いちんちん激ツヨ幼馴染のお話。
※アホしかいません※
※色気のないセックス描写※
※色っぽい文章ではありません※
※倫理観バグッてます※
※♂×♀描写あり※
※攻めがだいぶ頭おかしい※サイコパス入ってます※
※途中からただのアホエロではなくなります※
※メンヘラ、ヤンデレ、サイコパス、NTR、BL作品内の♂×♀に免疫がある方のみ、お読みください※
文字数 80,372
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.01.11