「吉」の検索結果
全体で2,590件見つかりました。
「一連の殺人事件は、私が主犯です」
連続撲殺事件の犯人を追っていた森警部補に、自首をしてきた高倉有隆。
高倉有隆は連続女性誘拐殺人事件の犯人である弟の、高倉有理の証拠隠滅に加担した過去のある共犯者で、加害者遺族だ。高倉有理は事件後焼身自殺をし、高倉有隆は証拠隠滅罪で懲役二年、執行猶予三年で釈放された。罪を告白する言葉を聞いている森警部補は、アリバイのあるはずの高倉有隆を不信に思うが怒りが込み上げる。
森警部補は道警に勤務をしていた。ある日女性が通り魔に襲われ死亡しているとの通報を受け現場に向かうが、その女性は自分の妻だった。
様々な人間の視点から描かれる、絡み合う人間心理を描いたサスペンス。
※二重感嘆符の続編。単体でも読めるように作成しました。
※続編「バックオリフィス」アルファポリスにアップしました。
※この作品は犯罪描写を含みますが、犯罪を助長する物ではございません。
※ボーイズラブ描写あります。軽い描写なので同性愛に偏見がない方は是非。
文字数 9,685
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
文字数 926
最終更新日 2015.12.05
登録日 2015.12.05
女子力の高いお父さん。人見知りなお母さん。ずぼらな娘に、良い子な息子。そんな一家の日常と周辺で起こる、現実にありそうでなさそうで、やっぱりあるかもしれないけど、ないかもしれない、そんなお話。
※小説家になろう様でも投稿しております。
文字数 10,724
最終更新日 2016.09.25
登録日 2016.02.01
駆け出しの魔物使い(ビーストテイマー)である俺、三崎吉孝(みさきよしたか)は魔法とスキルを使うスライムにぼこぼこにされてしまう。そして俺は、そのせいでついた称号『地上最弱の魔物使い』として世に知れ渡ってしまった!!]
文字数 22,089
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.01.09
ご高覧ありがとうございます⸜(*ˊ ᗜˋ*)⸝
☆
虐待を受けて育ち、早々に親元から離れ育った藤田陽葵。
心に傷を抱えながらも健気に、満ち足りた毎日を過ごしていた。
だが、よもや。
御曹司である副社長の高見沢尚登に見初められるとは──人付き合いが苦手で結婚に意味が見い出せない陽葵は固辞するが、尚登は諦めない。
強引でも優しい尚登に陽葵は少しづつ心を溶かしていくが──やがて事件に巻き込まれる。
☆
~主な登場人物~
・藤田陽葵(ふじた・ひまり):23歳:経理課、トラウマで対人恐怖症、接触恐怖症
・高見沢尚登(たかみざわ・なおと):29歳:末吉商事取締、陽葵に惹かれる
・藤田史絵瑠(ふじた・しえる):21歳:大学2年生、陽葵の義妹、パパ活に忙しい
・藤田京助(ふじた・けいすけ):53歳:陽葵の実父、公認会計士、優しすぎる父
・藤田新奈(ふじた・にいな):43歳:陽葵の継母、史絵瑠の実母、史絵瑠がとにかくかわいい
・三宅さくら(みやけ・さくら):25歳:経理課勤務、陽葵の先輩で陽葵のよき理解者
☆
レーディングあり。苦手な表現がある方はご注意を。
①虐待
②性行為
③暴力行為
☆
表紙はミカスケさまのフリーイラストをお借りし、表紙メーカーにて作成しました。
2023/04/02~06/27
文字数 195,013
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.04.02
文字数 37,424
最終更新日 2017.05.29
登録日 2017.01.25
文字数 53
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.09.08
金融業を一から教えてもらった恩人が、詐欺的集団に騙されて、会社が倒産し、自殺した恩人の復讐をするハードボイルド小説。すべてを賭けて相手クループに罠を賭けて復讐をする社会派サスペンス物語
文字数 184,660
最終更新日 2024.07.23
登録日 2023.06.12
元警察庁長官官房統括審議官の中堂が2代目幕僚総監に就任。
彼により警衛隊は大きな改革を受けることになった。
組織改革で重要視されたのは若手幹部の現場積極的介入。これが吉と出るのか凶と出るのか。そして、人生を大きく揺るがす事態に!?
主要登場人物一覧
来宮遼介(33)…5代目主人公 警衛庁首都自衛科保安大隊第3班主任補佐2等幹士
丸岡浩康(45)…警衛庁首都自衛科保安大隊第3班班長 1等幹士
清田大毅(40)…警衛庁首都自衛科保安大隊第3班副班長 1等幹士
永浦結仁(38)…警衛庁首都自衛科保安大隊第3班主任 2等幹士
藤ヶ谷慶斗(25)…警衛庁首都自衛科保安大隊第3班所属 準等隊士
磯城野大弥(25)…警衛庁首都自衛科保安大隊第3班所属 準等隊士
笹倉大志(33)…警衛庁参謀部所属2等幹士
片岡優真(33)…警衛庁近畿方面隊西日本区域自衛科保安大隊総務管理官補佐2等幹士
海藤辰之(33)…警衛庁警務隊首席監察部長付き監察員2等幹士
中将一郎(46)…警衛庁幕僚総監官房室理事官補佐 隊将
原快真(46)…警衛庁警備科第1指令本隊管理官 将補
梶唯我(46)…警衛庁公安科国際軍事調査部隊長 将補
緋鷺徹哉(35)…警衛庁警備科第1指令本隊管理官補佐 将補 (関東管区警察局総務監察部から出向中)
中堂純一(48)…警衛庁2代目幕僚総監(元警察庁長官官房総括審議官)
文字数 46,549
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.03
高校三年間、聡祐に片想いをしていた湊は、卒業式に告白したが、「知らない奴とは付き合えない」とふられてしまう。
叶わない恋には見切りをつけて、大学では新しい恋をすると決めて一人暮らしを始めた湊だったが、隣に引っ越していたのは聡祐だった。
隣に自分に好きだと言ったやつがいるのは気持ち悪いだろうと思い、気を遣い距離を取る湊だったが、聡祐は『友達』として接するようになり、毎日一緒に夕飯を食べる仲になる。近すぎる距離に一度は諦めたのに湊の気持ちは揺れ動いて……
聡祐とは友達になると決めて幸せになれる恋を始めるべきか、傍に居れるうちは諦めずに好きなままでいればいいのか――ドキドキの新生活、お隣さんラブ。
文字数 60,066
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.27
惑星セノーラ。
三つの月と広大な大陸、その隙間を埋めるように、数え切れない命が息づいている。
森には、太陽の紋を抱く黒き巨熊ヒノワグマがいる。
雪嶺には、吹雪とともに降り立つ飛竜フロスト・ワイバーンが。
湖底には、嵐の夜だけ水面へ現れ、稲妻とともに獲物を呑み込むリヴァイト・フィッシュが。
砂漠の下では、音なきままに地表を崩し、群れごと飲み込むサンドワームがうごめく。
人の町の地下には、巨大なラットロードの影が走り、廃村の空にはブロッドクロウが輪を描く。
彼らは「魔物」ではない。
誰かを呪うために生まれたわけでも、文明を憎んでいるわけでもない。
ただ、セノーラという星に選ばれ、過酷な環境と濃密なエネルギーに適応しきった生き物として生息している。
本シリーズ『BEASTLOG ―異界生態誌―』は、
冒険者や英雄の影で語られてきた「野生に生きる動物」「伝説の生物」を、
“自然の一部としての真実”から描く記録譚である。
ある短編では、子を守るヒノワグマの前に迷い込んだ旅人の最期が。
ある短編では、群れの掟に従い、静かに人を狩り場として認識していくヴァルグの眼が。
ある短編では、戦場の死肉を喰らい続け、やがて戦争そのものを呼ぶと噂される不吉な存在となったブロッドクロウの群れが。
ある短編では、幻の森で、人を惑わせるミラージュ・デアの“美しさと冷酷さ”が。
そしてそのどれもが、「善悪」ではなく「生存」の物語として語られる。
この星では、人間種もまた数ある生命の一つに過ぎない。
歴戦の戦士であっても、一歩足を滑らせれば、獣の胃の底か、群れの血に染まった雪に還るだけだ。
英雄譚の外側で、黙って息づく牙と角と羽音。
これは、惑星セノーラにおける「自然」と「脅威」の記録であり、
同時に——この世界がどれほど美しく、どれほど容赦がないかを示す、生態誌である。
読む者は、知ることになるだろう。
人が“怪物”と呼んだものたちが、“星とともに生きていた”彼らの姿を、そしてその脅威を。
※不定期更新。更新の場合は、木曜日夜8時更新予定
文字数 40,652
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.11.13