「一」の検索結果
全体で91,264件見つかりました。
ゴキブリがテーマの短編小説を書くのにハマっております。
推しはクロゴキブリです。
この連載に載せる小説は、元々noteでアップしたものです。
一話完結でちょうど良いくらいの長さのものを、この連載に入れていこうと思います。
各話ひとつのお話となっております。
ジャンルは色々ですが、とりあえずファンタジーで。
よろしくお願いします。
↓私のnoteのゴキブリ記事はこちら。
『クロゴキブリ(成虫)撮れました!!』
https://note.com/mamimujina/n/n6b9d8372eeb3?magazine_key=m7097c63fe078
『手乗りクロゴキブリ(成虫♂)10/20』
https://note.com/mamimujina/n/nadde5dac8dd7?magazine_key=m7097c63fe078
『最近の気になるGワード(私的メモ)』
https://note.com/mamimujina/n/n73850d0dc7cb?magazine_key=m7097c63fe078
『ごきぶりてん』
https://note.com/mamimujina/n/n4c8a6069de7a?magazine_key=m7097c63fe078
・noteのゴキブリマガジンはこちら。
https://note.com/mamimujina/m/m7097c63fe078
文字数 7,930
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.23
とある小さな離島。
それは一般人に知られてはならない、凶悪犯罪者達が収容される──流刑島。
今から二十年前。
国の命を受けた僕の父αは、この島を視察中に亡くなった。
元々棲みついていた狼に襲撃されたものの、勇敢に戦い全滅させたのだという。
そんな『英雄が残した子』である僕は、島に残った開拓移民達の『希望の光』であった。
──しかし、十五才を迎えた属性検査で、僕は平凡なβだった……
監獄が建つ頃には多くの島民が本土へと引き上げ、やがて次々と囚人達が送還された。
そんなある日。
突然、僕の前に『彼』が現れて……
†††
素敵なイラストは、YOHJI様に描いて頂きました。
https://estar.jp/users/148577400
Xアカウントはこちら
https://x.com/yohji_fanart
文字数 17,042
最終更新日 2024.08.19
登録日 2022.02.19
MyTube(マイチューブ)配信者として伸び悩んでいたユージは、配信仲間と共に都市伝説を試すこととなる。
「トゴウ様」と呼ばれるそれは、とある条件をクリアすれば、どんな願いも叶えてくれるというのだ。
「動画をバズらせたい」という願いを叶えるため、配信仲間と共に廃校を訪れた。
霊的なものは信じないユージだが、そこで仲間の一人が不審死を遂げてしまう。
トゴウ様の呪いを恐れて儀式を中断しようとするも、ルールを破れば全員が呪い殺されてしまうと知る。
誰も予想していなかった、逃れられない恐怖の始まりだった。
「第5回ホラー・ミステリー小説大賞」奨励賞をいただきました!
他サイト様にも投稿しています。
文字数 100,639
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.02.25
――昔々… アールスローンの戦乱の最中 ペジテと言う国に 1人の美しい お姫様が居ました
ペジテの姫は竪琴を奏で アールスローンの神様に祈りました
『どうかペジテを敵から 守る 強い兵士を与えて下さい』
姫の願いに 神様は姫へ とても強い守りの兵士を与えました しかし とても強い守りの兵士は 神に作られた兵士なので 決して相手を傷付ける事をしません ペジテの姫は困り 再び竪琴を奏でながら 神様へ祈りました
『どうかペジテの敵を 殺める 強い兵士を与えて下さい』
――
アールスローン戦記を信仰する国防軍とアールスローン真書を信仰する政府。
信仰の違いを言い訳に約30年間の権力争いの冷戦を行う両者の下へ 今、アールスローン国の本当の危機が訪れる。
国防軍の力とされる『悪魔の兵士』と政府の力とされる『反逆の兵士』
両者が『力』を得た時、それぞれの行く末は…
――…
アールスローン戦記1章から12章は、国防軍レギスト機動部隊の活躍を書いています。(12章の「アールスロー戦記Ⅱプロローグ」は目次の一番最後にあります。)
アールスローン真書1話から最終話までは、本編アールスローン戦記を政府の側から見た話となっています。
アールスローン戦記Ⅱは上記2つの話の続編となるので、可能な限り外伝であるアールスローン真書を読んで置くと各キャラの内容が深まり楽しめると思います。
アールスローン戦記Ⅲも現在途中まで制作されているので、こちらは更にアールスローン戦記0を読んでいると内容が深まります。
―――
お気に入り登録、24hポイント、有難う御座います!
新参者でポイントがどの様に加算されているのかよく分かりませんが、どちらもメチャクチャ励みになっています!
作品はほぼ完成しているので、編集の上公開しているだけなのですが1つの章の編集、公開までに8時間掛かってます(汗)
読むだけでも時間の掛かる作品ですが、少しでも楽しんで頂けると幸いです。
※作中、「了解」や「流石」と言う言葉は、本来目上の方へ用いる言葉ではありませんが、本作の中ではストーリーのリズムを優先して用いています。一応の設定としては国防軍の中では軍階は在っても仲間として使用を了承している。と言う設定であり、礼儀や階級を重んじる政府は許されないので記載を控える様にしています。…が、つまりはフィクションと言う事で、ゆるく見逃して頂けると助かります。。
文字数 1,576,309
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.03.01
最近話題の『精神喪失事件』の被害者となった自称24歳の紳士。青信号で横断歩道を渡っていたにもかかわらず、不幸にもトラックに撥ねられる。ああ、人生が終わったと確信してしまった剛力凛愛(ごうりきりら)。だが一向に意識を失う事も無ければ、今までの人生を振り返る時間がやってくる事もなく、何故か目の前には壊れたトラックが。
意味も分からず有名人になったり誘拐されたり色々あるのだが、今まで以上に幸せな生活が待っていた!
そんな、一般社畜で超人の、ちょっとおかしな物語です。
文字数 18,221
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.10.30
【夕暮れのアテネ。3400年の歴史を持つ古代都市国家の片隅で二人は出会う。それは奇跡のような確率の、運命の再会】
高校教師、芳野爽斗(よしのさやと)は、ずっと憧れていた国、ギリシャに降り立った。一人旅だ。
ところが、観光に向かった首都アテネの市街地で急に具合が悪くなってしまう。
倒れた爽斗を救護してくれたのは、現地で働いている陶芸家の瀬戸伊万里(せといまり)。たまたま現場に通りかかっただけの偶然の出会いだったが、爽斗にとっては運命の再会となった。
「十年間、一度も瀬戸さんのことを忘れてなかった俺への神様からのご褒美かな」
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 6,306
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.03.04
【全10話】
授業を終えた学生たちが集う食堂。大切なことを思い出した皇女殿下は、お気に入りの扇の房飾りを無意識の内に撫でていた。
何か喚いているギラッギラのド派手服の赤髪でも、後ろに隠れるピンクブロンドの少女を護る騎士気取りのマリモでもない。ましてやいじめの証拠を認めているとおぼしき紙をいちいちペロッと指をなめてめくるキモ眼鏡でもないわ。というよりも、邪魔ッ!
今わたくしの目に入れたい、ええ、それはそれはとてつもなく好いている――いえ、前世での言葉をかりるならば『最推し』とは、まちがいなくあのお方。
最推しと共に思い出した乙女ゲームでの彼の立ち位置は、攻略対象の護衛騎士で非攻略対象。そう『非攻略対象』。第二王子ルートで後ろに立っている姿がちらっとだけ映る『名も無きモブ』である。CMでちらっと映った彼に一目惚れ。それまで乙女ゲームの『お』の字も知らずに仕事に打ち込んでいたのに、会いたいがためにアプリをダウンロードし。好きでもない第二王子を何度攻略したことか!
もちろん、専用スチルなんてない。スクショで我慢し、好みでもないヤツへ課金もしたのだ。推しに会うためだけに!
きっと彼を見納めるために、神様が思い出させてくれたのよ!
そうとわかれば! 面倒なお芝居にお付き合いしている暇なんてないわ! 早く切り上げさせて、最推しを眺めながら食事をいただきましょう!
※ カクヨムでも投稿してます
文字数 18,030
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.02.07
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 3,631
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.05.04
今日は私の人生で最も衝撃的な一日だった。朝、税理士事務所に行くと、代表パートナーから呼び出された。
歯切れよくニコニコとしかし目の奥は笑っていない彼が無理難題を職員に吹っ掛けているのを私はたびたび見ている。
彼はわたしに、空賊団のリーダーであるジャック・スカイという男と会って、彼らの会計を担当するように言った。空賊団とは空を飛ぶ船、飛行艇で世界中を冒険する海賊のことだ。
私は驚いて断ったが、私に選択肢の余地はなかった。彼は空賊団との契約が事務所にとって大きな利益を生んでいると言った。私は仕方なく、にこやかな代表パートナーの笑顔に見送られ、会計業務の出張用に一式セットが用意されたスーツケースを持って、空港に向かった。
空港で待っていると、突然、大きな音とともに巨大な影が周囲を包んだ。
空を見上げると、黒い船が着陸態勢に入っていた。それは空賊団の船だった。船からロープが降りてきて、あっという間にロープを使って、男が私の前に降り立った。彼は私に向かって笑って言った。「こんにちは、私はジャック・スカイだ。君が私の税理士だね?さあ、早く乗ってくれ。君の新しい生活が始まるよ」
文字数 2,362
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
此処は架空の世界ヴァークリヒラント。一つの王国によって治められているこの世界ではここ数年、謎の天変地異が多発していた。この世界の片隅にある一つの平和な村に住む青年、クラウス・ブレマーは村祭りの日、空から降って来た謎の少女と出会う。少女を追って来た謎の男達を、幼馴染みであるソフィア・シュピッツと共に斃したクラウスだったが、少女は伝説にある「災いの神子」に違いないと言われ、少女と共に村から追い出される事となってしまう。
クラウスとソフィアは少女の故郷を探しに旅に出る。果たして、少女の目的とは何なのだろうか。
文字数 162,747
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.08.17
とある村の孤児院で暮らす少年レクスは、大切な幼馴染の少女セレスティアと貧しいながらも幸せな毎日を送っていた。だがある日突然やってきた暴漢にレクスは刺され、セレスティアは誘拐されてしまう。そうして生死の境をさまよう間は前世の記憶を思い出し、ここが自身のプレイしていたMMORPGの原作小説の世界だと気付く。だが、同時にセレスティアが原作小説のラスボスで、このままでは悪魔にされた挙句に殺される運命にあることにも気付いてしまった。レクスは最悪の運命から救い出すため、ゲームの知識を活用して冒険者となって成り上がることを決意する。
果たしてレクスはセレスティアを救うことができるのだろうか?
※更新はモチベーションの続く限り、毎日 18:00 を予定しております。
※本作品は他サイトでも投稿しております
文字数 508,922
最終更新日 2024.06.09
登録日 2023.12.02
「何言ってるの?きみも、先生も―――みんな真っ赤だよ」
都会から田舎町に単身赴任してきた医者、ホロゥ・イリス。
彼はどんな病も治せる名医として、病院内外で有名である。
しかし、その医者はかなりの変わり者で、常に笑顔を絶やさず、風邪だろうと食あたりの腹痛だろうと手術を勧めてくる。
はりつけた笑顔の裏には、幼少期の苦い思い出があり、
その思い出の中、いつも穏やかに微笑んでいた母。
彼女に思いを馳せたある日の帰り道、河川敷で深紅の髪に緑のドレスを纏った、幼児ほどの身長しかない不思議な女性に出会ったことで、ホロゥの日常が一変する―――。
文字数 11,255
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.09
死刑囚を殺害したという容疑で裁判にかけられた刑務官達。
一体全体、何が起きたのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,331
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.12
公爵令嬢のベアトリーチェは基本的に『令嬢』が嫌いだ。ドレスなんて着ているから動きは遅いし、話題はお菓子か花か、人形遊びだ。ベアトリーチェはどれも好きではないから、公爵夫妻と共に訪れた貴族屋敷で、女の子同士遊んできなさいなどと言われるのが何よりも嫌いだった。
まだ令息がいれば一緒に走り回って遊べるが、令嬢がいたら最悪だ。妙にキラキラとした部屋に入れられ、茶菓子を食べながら、まったく興味のない話を聞かなければならないのだから。
そんな彼女が皇太子の婚約者選びに城に来た時、出逢った令嬢がいる。
美しく妖精のような彼女に、ベアトリーチェは恋をしてしまった。
しかし城に住んでいるらしい彼女に頻繁に会うためには、皇太子の婚約者にならなければならない。
しかし婚約者のままでは、彼女と共にいられない。
迷いに迷って、結論を先延ばしにしていた彼女だが、とうとう意を決して告白をすることにした。
文字数 39,178
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.03.27
こちらは及川奈津生さま主宰 #現代異能バトルBL 企画参加作品となります。
ユニークスキル(異能)を持つ人と普通の人がいる世界の現代日本では異能者は異能バトルで興行を行うか裏社会で隠れて生きることになるものが多かった。
そんな異能者が社会に適応出来るように作られた国立異能学園では三月のある日卒業試験が行われていた。戦闘系異能力者達が潰しあう中、勝者に与えられる権利がほしい非戦闘系能力者ケイはその性格からおっかなびっくり千載一遇のチャンスを狙う。
目付きの悪い平々凡々な受けがスパダリ攻めに想いを伝えたくてもだもだしてたら逃走生活を送ることになった話です。
この作品は他のサイトでも掲載しています。
文字数 37,691
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.05.17