「りた」の検索結果
全体で9,019件見つかりました。
ごく普通の青年「A」
彼が不運にも軽四とプリウスとトラックとロードローラーにぶつかって死んでしまい、ひょんなことから異世界へと転生してしまう…
だが、そこは荒廃した世紀末な世界。
魔法とかチートとかそんなの関係なしに、あまりにもサバイバルという刺激的な地獄が彼に降り掛かる…
果たして、彼はここで無事に愉快な仲間たちと一緒にセカンドライフを送れるのか?!
文字数 5,598
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.01.03
舞台は魔王に滅ぼされてしまった後の世界。
勇者様が敗れてから約1年。魔王軍は王都を墜とし、残存していた人間界の兵力を掌握。抵抗する民は適時処分されていく。
そんな環境の中、とある事情から村を離れていた主人公は魔王の支配から逃れる事に成功し、日々逃避行を行っている。この作品は、そんな主人公の『日常』の物語。
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私がいつか作りたいアニメーション作品の為の描画アイデアを纏めておこうと思い、当世界観は作られました。寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。お気に召さなければそっとブラウザバック推奨の妄想話です。
文字なので問題ないかと思われますが、年の為 R-15 設定にしております。ご注意くださいませ。
文字数 1,678
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.02.25
嘘つきのブンちゃんと暴れん坊のリキヤ君、女親分のミカちゃん。
不思議な出来事を通して、三人の心の成長を描いたお話です。
教室でブンちゃんは暴れん坊のリキヤ君が作った粘土の恐竜を壊してしまいました。
きっと殴られると思ったブンちゃんは嘘をつき、隣のクラスのこうた君のせいにしてしまいます。
嘘だとは知らず、壊れた恐竜を持っているこうた君を見たミカちゃんは、こうた君を責め立ててしまいます。
一方、絶対に怒るだろうと思ったリキヤ君が、意外にもあっさりとこうた君を許したことにみんなが驚きます。
予想外のリキヤ君の態度を見て、嘘をついたことをこうた君に謝りたいブンちゃんと、言い過ぎたことをこうた君に謝りたいミカちゃんは、その後、こうた君が学校を休んでしまうことで、思いを伝えられなくなってしまいます。
リキヤ君がこうた君を許した理由は、ある人との不思議な出会いでした。
そして、その出会いがブンちゃんやミカちゃんも知らないうちにつながっていきます。
文字数 221,112
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.22
あらすじ
守りたい
守られたい
一人で良いから自分を見て
強くなりたい
不自由なく暮らしたい
願いは尽きることなく世界に溢れている
全ての行動は、己の願いを叶えるためにある
たとえ誰かを踏みにじったとしても、歩み続ける
王宮により魔王が封印されて幾年の月日が流れる。
封印を維持するために重ねて封印を施すため、
選ばれた少年少女は対価を得て役割を終える。
※一部残酷な表現や描写などがあります。
「無知な人間を都合よく扱うなんて最低!」と思う方はご遠慮ください。
文字数 129,661
最終更新日 2022.03.13
登録日 2021.12.07
突然異世界に召還された平々凡々な女子大生。
勇者になれと言われましたが、嫌なので引きこもらせていただきます。
平凡な女子大生で毎日無気力に過ごしていたけど、バイトの帰り道に突然異世界に召還されちゃった!召還された世界は魔法にドラゴンに、漫画やアニメの世界じゃあるまいし!
影のあるイケメンに助けられ、もふもふ銀狼は超絶イケメンで甘々だし、イケメン王子たちにはからかわれるし。
色んなイケメンに囲まれながら頑張って魔法覚えて戦う、無気力女子大生の成長記録。守りたい大事な人たちが出来るまでのお話。
前半恋愛面少なめです。後半糖度高めになっていきます。
※この作品は小説家になろうで完結済みです
文字数 146,977
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.01.11
【最終話まで予約投稿済み。全19話。毎日6時投稿】騎士養成学校に通う商家の次男シリルは、侯爵家長男エディフェルドに片想いをしていた。しかしながら、身分も容姿も才能も不釣り合いであると自覚しているシリルは、自分の気持ちを伝えるつもりはない。
ある日の昼食時、誕生日を間近に控えたエディフェルドが「恋人に『誕生日おめでとう、この先ずっとそばにいる』と言ってほしいかな」と発言したことで、彼の周囲は騒がしくなる。
エディフェルドの恋人になりたい生徒たちを横目に、シリルは「そろそろ、この気持ちに踏ん切りをつけなくては」と考えるようになった。
ところが、エディフェルドは恋人を作る素振りを見せることなく、連日シリルの部屋へと訪れる。
彼を追い返そうとするシリルに、エディフェルドは告げた。「恋人がほしいと言った僕がどうして毎日ここに来ているのか、いい加減、気付いてくれないかな」と。
登録日 2022.06.23
初めて会ったとき、田丸は髪の毛ぼさぼさの真面目そうな印象だった。
バスで帰れば5分でつくのに、僕は田丸と一緒に帰り道歩いた。
ただ一緒にいる時間をつくりたくて、理由をさがしていた。
僕のドロドロした気持ちが晴れる日はくるのか。
人生でしあわせになれるようなあこがれを、未来をみたくなった。
文字数 26,153
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.04.30
※あらすじ
女子高生・米倉アキ子は、
薄い日常と希薄な人間関係の中で息苦しさを抱えていた。
そんな彼女のもとに届いたのは、
「ライセサマ・チャレンジに参加しますか?」
という謎めいたメッセージ。
試練をこなせば“楽園”へ行けるという甘い誘いに、アキ子は半ば自暴自棄のまま参加してしまう。
やがて試練は過激な内容にエスカレートしてゆき、彼女の精神はじわじわと破壊されていく。
一方、童ノ宮神社の宮司の娘である、中学生の塚森キミカは、夢の中で神様こと、稚児天狗から託宣を受ける。
「このままでは命を落とす者がいる……」
その言葉に導かれ、キミカと塚森家の古くから参の氏子・鳥羽リョウは廃墟となったラブホテルへ向かう。
そこは、アキ子が“最後の試練”を果たすために選んだ場所だった。
夕闇に浸された廃ホテルの屋上でフェンスをよじ登り、飛び降りようとするアキ子。
寸前のところでキミカとリョウは惨劇を阻止するが、三人の背後にはアキ子を操っていた何者かの気配が色濃く迫っていた……。
※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。
※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。
文字数 30,809
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.01.22
「救世主は神に選ばれた者という意味ではなく、人を救える人間という意味であるべきだ。
だから――僕も、母さんみたいな救世主になりたい」
病弱な母、静夏(しずか)が危篤と聞き、急いでバイクを走らせていた伊織(いおり)は途中で事故により死んでしまう。奇しくもそれは母親が亡くなったのとほぼ同時刻だった。
異なる世界からの侵略を阻止する『救世主』になることを条件に転生した二人。
しかし訳あって14年間眠っていた伊織が目覚めると――転生した母親は、筋骨隆々のムキムキマッシヴになっていた!
※つまみ食い読み(通しじゃなくて好きなとこだけ読む)大歓迎です!
【★】→イラスト有り
▼Attention
・シリアス7:ギャグ3くらいの割合
・ヨルシャミが脳移植TS(脳だけ男性)のためBLタグを付けています
他にも同性同士の所謂『クソデカ感情』が含まれます
・筋肉百合要素有り(男性キャラも絡みます)
・描写は三人称中心+時折一人称
・小説家になろう、カクヨム、pixiv、ノベプラにも投稿中!(なろう先行)
Copyright(C)2019-縁代まと
文字数 1,462,050
最終更新日 2026.06.14
登録日 2022.07.11
主人公は「トガシ ショウタ」32歳。
真面目に仕事には行くが、やる気は無い。
可もなく不可もなく無難に生きる、真面目系クズだ。
こんな性格の為か、理想ばかり高く現実を見ない。いつまでも派遣社員で給料は上がらず、生活は苦しい。
しかし、現状を変えようとはせず、特にやりたいことも無く、ダラダラとした毎日を送っていた。
主人公は、ある日トラックに轢かれ突然亡くなる。
そして女神が現れ、異世界へ転生をして、スキルを決め、冒険者となる。
よくある展開だ。
しかし、主人公はツイてなかった。
転生者で溢れた異世界『パラディソス』
主人公は最弱スキル「千里眼」のせいで極貧生活を送っていた。
名前負けの使えないスキルだ。
ある日、偶然見たチラシに採用情報が書いてあった。
その時、主人公はあまりの空腹からパンを盗もうと思っていたところだった。
そんな時、偶然見た採用チラシ。
しかしそれは、真面目な主人公が嫌いな金融業、所謂借金取りの募集だった。
どうしようか悩んだ末に面接を受ける事を決意する主人公。
しかし、事務所にいたのは‥幼女だった。
この幼女普通では無い。
どこかおかしい‥。
この物語は、最弱スキル持ちの主人公と、雇い主である最強幼女の凸凹コンビが、債務を回収しながら様々な問題を解決していくドタバタ劇である。
※読んで頂いた方へ※
沢山の素晴らしい作品がある中で、少しでも読んで頂き、ありがとうございます。嬉しいです!
また、お気に入りしていただいた方ありがとうございます!感謝です!
●基本的にずっとふざけて書いています。これを見て誰かが少しでも笑ってくれたら嬉しいです。
●ダルいところもあると思いますが、読んでくれると嬉しいです。
文字数 89,448
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.02
少年は夢の中でかつて自分だった者が己の狂気に飲まれて闇に浸る光景を目の当たりし、それが未来の自分のようであると深く絶望する。
しかし夢の自分やかつての執事のようになりたくないと切望した彼は、進もうと決断に至るのだが……
登録日 2023.09.02
リオは結婚を口実にブラック企業を退職したばかり。新しい仕事を探しつつ、夫のケンさんとの新婚生活をのんびり楽しんでいた。
穏やかな日々が続いていたが、そんな中で家庭菜園のイチゴが食い荒らされる事件が起こる。野生動物の仕業だと確信したケンさんが仕掛けた罠にかかったのは、ちんちくりんでずんぐりむっくりの珍妙な生き物だった。
その正体は異世界から転移してきた「ラブリーちいふわ族」のちいたんで、あまあまお菓子と人間に可愛がられることが何より好きな大人気の愛玩動物だった。
しかしリオたちがそのことを知るはずもなく、ちいたんは害獣と判断され危うく殺処分されそうになる。誤解が解けるも、巨大ネズミとしか思われず粗末な餌や寝床しか与えられない。
ひどい扱いをするリオたちをちいたんは恨み、元いた世界に帰りたいと毎晩泣く。
「フ…ゥ…ウウッ…!イヤッ…ヤダーッ!」
今日も今日とてリオが用意したハムスター用のペレットを拒絶し、顔をくしゃくしゃにして泣きわめくちいたん。
「泣いちゃった。でも、エサこれしかないよ」
「キッ!」
悪魔のような人間たちに飼育される、悪夢のような日々。泣きながらも懸命に生きる、可愛い可愛いちいたんに幸あれ。
文字数 19,496
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.08
公爵令嬢サラ・チェインズは、弟のように大切に思っている幼馴染であるファルト・ロレンスが生徒会に加入したことで徐々に弱っていくことが耐えられなかった。ファルトには簡単には乗り越えられない過去があり、それに無遠慮に踏み込んでいく生徒会役員面々。
____どうしたら私は、ファルトを守れるのだろうか。
過去連載の加筆修正です。
文字数 33,005
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.11
くだらないことから始まった、弟を巻き込んだ一大事故。
誰が悪かったのか、いまだに分からないけれど、巻き込まれた弟が余りにも不憫に思ったからどうにか助けてやりたかった。
俺は一度の過ちを修正するため、もう一度人生をやり直すことにした。その代償は800年間の奉仕。
それでもいい。俺は、今度こそ守って見せる。
一応、転生物になります。
人外転生です。チートはありません。主人公が小学生なので知恵もないです。
ハーレムや性描写もありませんが、恋愛みたいな話はあります。
ただ、常識的な範囲でのグロ描写はあります。R-15には引っかからないと思います。
登録日 2016.02.28
文字数 805
最終更新日 2016.04.02
登録日 2016.04.02
かつてイースト・サンライズ国の姫であったアミナは母親の死をきっかけに姉のビオラに見放され、使用人からは見下される生活を送るようになってしまった。
実の父親である王の命令で城を追い出された彼女は元書庫番のリーフと元騎士のアイリスと共に過ごし、傷ついた心を少しずつ癒していく。
十五歳になったアミナの前に現れた竜族の少年は、言葉を選ばない無神経な乱暴者。
けれど底抜けに明るくてどこか憎めない。
自分にないものを持つ彼にアミナはどんどん惹かれていく。
少年と友達になりたいと願った時、少女の心に変化が生まれ、眠っていた力が目を覚ます。
城では不穏な陰が迫り、その陰は城下町にも侵食していく。
混乱の渦中、アミナは姉の真実を知る。
「弱くてダメなところばっかりで、何のとりえもない私だけど…。」
「私が、いるよ。姉様。」
泣き虫少女は涙を拭いた。
恋や友情、家族愛。
[言葉]がテーマの物語です。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 321,267
最終更新日 2022.09.04
登録日 2021.08.15