「自」の検索結果
全体で58,413件見つかりました。
※どうしても描きたくなってしまって……他のが完結してないのにまた手を伸ばし始めました。
表紙は物語を書き始める前にフライングで出来上がりました。馬鹿ですどうも、よろしくお願いします。
要素
総愛され/無自覚/愛されたがり/タチからもネコからも/好かれ体質/素直なだけなのに奇跡的に善人レッテル貰えた/名家の次男/親衛隊を愛してる/王道は1人目の友達/Fクラスは癒し/R18は保険
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面倒事が嫌いで欲望に忠実な主人公、
生徒会書記を務める桜井 那希斗。
彼は名家、桜井の次男。
物心着いた頃には政略結婚だった両親は別居状態で、多忙でなかなか帰ってこない母親と数人の使用人達とで広い家で暮らしていた。
寮入りする中等部までをそんな家で暮らした那希斗は……
──至って普通に愛されていた。
なかなか顔を合わせられず冷たい顔立ちの無表情な母親は、淡白だが那希斗を人並みに愛しており那希斗もそれを理解していた。
那希斗は愛想のいい使用人に育てられたからか、母親と違い穏やかな雰囲気の子供に育った。使用人と仲が良く、名家の為お金にも困らず、欲しいものはすぐに手に入る。
何不自由ない生活。
しかし寂しがりの節があった那希斗はどこか満たされない気持ちで、心の渇きを感じていた。
そんな時、中等部に入った那希斗は街で不思議な人に出会った。しかし、彼の名前も顔もほとんど分からない。ただ澄んだ真っ直ぐな黒い瞳だけが記憶に残っていた。
次第に再会など叶うはずのない彼のことも忘れていき、時折ふとした瞬間に思い出す程度になっていた。
しかし…何かが足りない、あと何かがあれば全部揃うのに。那希斗は彼と出会って以来、心の渇きが増していた。
それが明確に“何”なのかは分からなかったが人から向けられる愛でその渇きが少しだけ潤った気がしたのをきっかけに周囲から愛を受け取り愛を渡すようになった。
そして、那希斗は徐々に愛される事に依存した。
高等部、思わぬ再会をきっかけに動き出す物語。
彼を満たすことの出来る愛を手に入れる為の、
那希斗の心の乾きを潤すための物語。
文字数 60,798
最終更新日 2022.03.06
登録日 2021.10.09
水晶を国宝とする王国、クリスティアラ。そこでは盗賊から水晶を守るため、水から魔物を生成して戦う水晶魔術師(クリスタル・マジシャン)と呼ばれる者達が活躍していた。見習い水晶魔術師であるシリカは、同じ水晶魔術師である姉、リビラに憧れを抱きながらも、彼女のように術が使えないことに劣等感を抱いていた。
一方、リビラの恋人である医師、レイクもかつては水晶魔術師を目指していたが、自分に魔力がないという現実を突きつけられ、夢敗れた過去を今も引き摺っていた。
そんなレイクの前に怪しげな老人が現れ、彼の隠された嫉妬心を炙り出していく。老人から力を授けられたレイクは、リビラの魔力を奪って我が物とするが、その場面をシリカに目撃される。
シリカは彼に戦いを挑むがあえなく倒され、レイクは街から姿を消す。姉の魔力を取り戻すため、シリカはレイクを探し出し、彼を倒すことを決意する。
登録日 2022.05.17
リドゥール・ディージュはしがない農民だった。背が小さく、力も弱い。生まれつきひ弱な体では村にいてもお荷物でしかない。ある日幼馴染からの嫌がらせを受け事故死してしまう。暗闇の中から声が聞こえる。
「あなたにやり直しの祝福を差し上げましょう」
次に目を覚ました時、彼は好きな時間からやり直せる能力を得ていた。
祝福を利用して諦めていた人生を歩みたい。ギルドに所属して英雄になることを目指した彼は、母親が自分を産む前からやり直す。
強靭な肉体を手に入れて、何度もやり直しながら、あわよくば勇者より先に魔王を倒したい。
今度こそ満足のいく人生を送りたい。
小説家になろう https://ncode.syosetu.com/n9580hq/
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16817139555187464216
ノベリズム https://novelism.jp/novel/G1nOIfKwSnCMd-bVFJH8sw/
ノベプラ https://novelup.plus/story/155310890
pixiv https://www.pixiv.net/novel/series/9001047
上記にて公開中
Twitter @akiresanta
文字数 247,384
最終更新日 2023.05.16
登録日 2022.06.01
「相沢立華さんは本日、亡くなられました」
平成七年 九月 相沢 立華(あいざわ りっか)が死んだ。
運良く同じ高校に進学し同じクラスになった彼、平 吾郎(たいら ごろう)は幼少の頃にした結婚の約束を未だに信じていたのだが、年が進むにつれお互い気まずくなり次第に関わりを断つ事となった。
不幸は重なり、夏の終わりに相沢立華は謎の不審死を遂げる。
平吾郎は何も話しすら出来なかった初恋の相手、相沢立華の死に納得できなく悔やむ毎日であったが祖父の蔵の片付けがきっかけになり祖父が残した形見、宝刀『時渡り』を発見した。
「護りたい物が出来た時、時渡りを喉元に突き刺せ。さすれば時空を越えて時渡りが答えてくれるだろう」
相沢立華の不審死。他殺か、或いは自殺か。
『相沢立華を助けたい』
それだけの思いで平吾郎は宝刀『時渡り』を喉元に突き刺し自決した。
平成七年 四月
タイムリープに成功した平吾郎は、相沢立華の死の真相に辿り着く事が出来るのだろうか。
繰り返される惨劇にどう抗うのか、真相を究明するべく平吾郎は何度でもタイムリープする!
文字数 2,147
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
弓使いのユライは、「勘だけで実力が伴っていない」と追放されてしまう。
だが、仲間たちが攻撃や回避のタイミングが分かっていたのは、ユライのお陰だと誰も気づいていなかった。
ユライの勘。
それは、相手が何枚の魔法(カード)を持っているか見える能力だった。
未来では魔法はカードバトルと称されていることを、一匹の獣から聞いたユライ。
魔法の手に入れ方も知り、デッキを組み上げ人々を助け、お礼の品を受け取るが魔物を討伐した金銭は寄付することから「真のヒーロー」と崇められていく。
一方、魔物を倒せていたのは全て自分達のお陰だと信じてやまないパーティーは、お偉方の前で失敗を繰り返し、次第に責任を擦り付け合っていく。
文字数 133,544
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.08.18
ユウキ達の守る国は一夜にして滅んだ。
ユウキは妹のサナを連れて旅をする事にした。
初めて他人と出会い、認識の違いや常識の違いに驚く。
そして、二人は自分達の魔力量がおかしい事に気づく。
だからと言って力をひけらかしたりする事無く、ただのんびり旅をする。
行く先々で美味い飯を食い、魔物と戦い、新たな出会いを紡ぐ。
元軍人としての経験を生かして、戦闘の才能を開花させて行く兄妹の物語がここから始まる。
文字数 102,748
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.09.11
レミーは貴族の娘として生れたが、父親の裏稼業がバレて、父親は斬首刑。当然一家は離散。母親と共に母親の実家に身を寄せるが、母親は病死してしまう。
そんなある夜、従兄弟のボリスが私の寝室にやって来て、私に襲いかかる。
ボリスなんか全然好きじゃないけど、この家に住ませてもらっているうちは仕方ない。
私は抵抗せずにボリスを睨んでいる。
私の寝間着が破られ胸が露わになると
「お前胸はどうした?」
「何故男みたいに平らなんだ!お前男か」
その言葉にレミーは殺意が湧き上がった。
ボリスを跳ね飛ばし、花瓶を投げつけた。
幸いボリスの怪我は額に傷を残すが大したことはなかった。
しかし、やはりレミーは伯父の家を追い出され
孤児院に預けられる
そこで、前世の記憶やスキルに目覚める
前世の自分は、いつか出会うであろう王子様を待ち続けるアラフォー独身バージンだった。
そして、自分のスキルは『収納』だと思っていたのが『超時空』スキルだった。
文字数 60,445
最終更新日 2023.01.27
登録日 2022.11.11
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
→生死の境をさまようって快感。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#11..
1 、反骨の目標を持つ。
反逆の目標を持つ。
絶望の目標を持つ。
破滅の目標を持つ。
そうなったら嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
1、と 2、を組み合わせて
・死んでいくって快感。
・苦しいって快感。
・何もかも失うって快感。
・体を痛めつける、犠牲にするって快感。
・見栄を痛めつける、犠牲にするって快感。
・自分を守らない、庇わないって快感。
・自分を助けない、投げ出すって快感。
・飢えと寒さで野垂れ死ぬって快感。
・生死の境って快感。
って言い聞かせる。
「嫌だ」が引き金になって
脳や体が「嫌だ」に合わせてくる。
「快感」が引き金になって
脳や体が「快感」に合わせてくる。
文字数 3,522
最終更新日 2023.01.13
登録日 2023.01.13
君には、ボクしかいない。ボクなしでは決して生きられない。
ボクが君を治してあげよう。
ある日、怪我をした僕はERへと足を向けた。
すると、そこにちょうど重篤な患者が運ばれてくる。
「焼身自殺をはかったんだよ」
その出会いは、感染する。
彼女との出会いが、僕のすべてを変えた。
文字数 18,108
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.26
和泉夢美は同性愛者で同じクラスの眠野静香に恋をしていた。
1年の付き合いで遂に家に招き入れることが出来た夢美は、事前に購入した最高級薬品である惚れ薬を手に入れ静香に飲ませようとする。
しかし、麦茶に入れてそれを出すまでは良かったが、静香が持つのは惚れ薬の説明書で……。
文字数 43,600
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.18
文字数 2,647
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
王太子は自分の婚約者である辺境伯令嬢の事をあまりよく思っていなかった。顔しか見ていないし、何やら怪しげな宗教団体を作り上げて教祖になっているらしい。そんなやつと婚約してやるものか!婚約破棄だ!そう思っていた王太子だが…
謎の集団に攫われ生贄にされそうになった時だった。
彼女、辺境伯令嬢は天高くから舞い降り、神しか使えないとされる雷魔法を自在に使いこなし、敵を圧倒。雷を落とし全てを消し炭にしてしまった。
王太子はあまりの事に目を丸くする
「大丈夫ですか?今拘束を解きますね」
「なぜだ、今まで散々お前を馬鹿にしてきた。なのにお前はなぜ俺を助ける」
「簡単だよ。それは…乙女ゲーム『愛の伝説、ファンタジー・ザ・ワールド』の攻略対象だからだよ!!!」
「は?」
文字数 3,901
最終更新日 2024.01.29
登録日 2024.01.26
警察と警衛隊による特殊部隊 特殊選抜急襲群
世界初の警察と軍隊(警衛隊)による合同特殊部隊が新たに設立された
安全保障最後の砦とも言われる部隊に配属された訓練生に待ち受けていたのは死をも覚悟するほどの過酷な訓練だった。
主要登場人物一覧
佐倉綾斗(21)…6代目主人公 特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元警視庁新宿中央警察署地域課 新宿駅東口交番勤務 巡査長)
呉航汰(25)…特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元大阪府警察本部警備部第2機動隊 巡査部長)
都築崇人(21)…特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元警視庁警備部第1機動隊 巡査)
倉橋八穂季(28)…特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元神奈川県警察本部交通部第1自動車警ら隊 巡査部長)
中野凱翔(22)…特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元警衛庁警務隊特殊内部制圧部隊所属 3等隊士)
矢倉泰人(22)…特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元警衛庁市ヶ谷駐屯地守衛隊所属 3等隊士)
九池篤志(25)…特殊選抜急襲群第5期訓練生教育中隊第1班所属(元警衛庁特殊科特殊空衛団所属 2等隊士)
安藤汰一(48)…特殊選抜急襲群教育中隊所属教官 隊尉
成嶋智輝(38)…特殊選抜急襲群教育中隊第1班長 隊士長
中将一郎(52)…特殊選抜急襲群長 隊将
梶唯我(52)…警衛庁特殊科特殊選抜急襲群 副群長 隊将
大蔵慶瀧(55)…警察庁警備局特殊選抜急襲群長 警視監
緋鷺徹哉(41)…警察庁警備局特殊選抜急襲群 副群長 警視正
文字数 67,442
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.02.07
ある日、目が覚めると異世界!
しかも赤ん坊!
虐待してくる酷いやつだったから
家出をした主人公!
そして貴族ご世話になることになった主人公は、、
さてどうなるのかな
(2017年に自身が投稿していたもの書き直しになります、あらすじはほとんどそのままです)
文字数 6,148
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.09.13
文字数 49,001
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.02.28
山奥にひっそりと存在する「夜葬の村」。
この村では、死者を普通の墓に埋葬せず、「夜葬」と呼ばれる奇妙な儀式が行われているという。
新聞記者・相沢直人は、その噂の真相を確かめるため、村へ足を踏み入れる。そこでは、村人たちが外部の人間を極端に警戒し、夜ごとに不気味な儀式を執り行っていた。そして村の墓地には、墓石の代わりに木の板が立ち並び、そこには「夜葬された者たち」の名前が刻まれていた。
取材を進めるうちに、村に関わった者たちが次々と奇妙な現象に巻き込まれていく。
山道で道に迷った登山者が見つけたのは、土の中から覗く自分自身の手。
失踪した婚約者を探す女性が辿り着いたのは、彼の名が刻まれた木の墓標。
心霊YouTuberが撮影した白装束の少女は、カメラからも記憶からも完全に消え去る。
村の医者が往診に訪れると、死んだはずの男が「埋めるな」と呟く。
──そしてある日、村は突如として消失する。
再び村を訪れた相沢直人が見たものは、もぬけの殻となった集落と、増え続けた木の板。
そこに刻まれた名前の最後にあったのは、「相沢直人」。
なぜ、自分の名前がここにあるのか?
夜葬された者たちは、どこへ消えたのか?
本当に滅びたのは、村なのか、それとも──
この村では、「死んだ者」は終わらない。
そして、夜葬は今も続いている……。
文字数 17,307
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
魔法のiらんどからてんさい。
おつかれさまでした。
今日、腐男子である僕は幼馴染でクラスメイトの彼氏の部屋でおうちデート。理想の攻めくんである幼馴染がこの部屋でどんな子(受けくん)と共に過ごしたんだろう、げへへ……とベッドの匂いを嗅いでいるとその瞬間を幼馴染に見られてしまう。呆れられるが、彼は僕をベッドの上に押し倒し、キスを落とす。「俺はガキの頃出会ったときからお前一筋なんだけど」そんなことを言われ僕はたじたじ。今まで自信のなさから理想の架空の幼馴染の恋人を妄想していたが、正面から来られると恥ずかしくて嬉しくて何も言えなくなってしまう。「ちゃんと手順踏んで慣らしてから手は出してやるよ。甘やかして甘やかして、自分からください、って言えるくらいメロメロにして。それまでは、な」なんて言われてもう降参。素直になった僕は本音を口に出す。
文字数 1,371
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
黒羽蓮(くろばね れん)は、高校2年生になったばかりの男の子。自分に心がないと思い込んでいて、誰とも深く関わろうとはしない。いわゆる「厨二病」というやつで、本人は自覚していない。
しかし、ある日、クラスメートの白石ミコ(しらいし みこ)と初めて会話を交わすことに。その明るく社交的な性格に、蓮は驚きながらも少しずつ心を開いていく。しかし、ミコの周りには、転校生の東雲大翔(しののめ だいと)や、他にも個性豊かな仲間たちがいて、次々と新しい人間関係が蓮に押し寄せる。
友達や仲間たちと過ごす日々が、蓮の無表情な心を少しずつ変えていく。だが、恋愛という未知の感情にはまだ気づかず、自分の「心ない」世界に疑問を持ちながらも、周りの愉快な仲間たちと共に成長していくことに。
果たして、蓮は恋愛に踏み出し、真の自分を見つけることができるのか?
――無表情な少年が、愉快な仲間たちとの出会いを通じてどんな変化を遂げるのかを描いた青春物語
文字数 5,840
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.03.31