「シ」の検索結果
全体で56,777件見つかりました。
冒険者パーティのお荷物として扱われていた少年・アレン。彼のスキルは物を出し入れするだけの地味な『アイテムボックス』、しかもレベルは万年1のままだった。戦闘の役には立たないと罵られ、ある日ついにリーダーからクビを宣告されると、危険なダンジョンの奥地で無慈悲にも置き去りにされてしまう。
生き残る術もなく、最後の晩餐としてアレンが取り出したのは、ボックスの中で長期間保存していた安物の肉だった。しかし、口にした瞬間、衝撃が走る。彼のスキルは単なる時間停止による保存ではなく、内部の環境を支配し、食材を極上の『熟成肉』へと昇華させる隠された特殊能力を秘めていたのだ。
その芳醇な香りに誘われて現れたのは、人語を解し、超が付くほどの美食家である伝説の古竜(エンシェント・ドラゴン)。「人間、この至高の味……貴様、只者ではないな!?」――アレンの料理に胃袋を完全に掴まれたドラゴンは、彼を専属シェフ兼、主と認め、まさかの契約を結ぶことに。
かつての仲間がその日暮らしに困窮する一方、アレンは最強の守護者と共に悠々自適な冒険ライフをスタートさせる。食の力で世界を魅了し、無自覚に最強パーティを作り上げていく、荷物持ちからの大逆転グルメ・ファンタジー、ここに開幕!
文字数 2,384
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
俺、木下渉は姉の悪ふざけで応募した超有名アイドル事務所「シンフォニアステージ」のマネージャーに採用された。
もちろん俺はマネージャーなんて興味無いしもっと他の稼げそうな会社に入る気だったが、行きたい会社の面接では持ち前の上がり症で本領を発揮できず、結局他の会社には受からなかったためしぶしぶ入社することになってしまった!
しかも配属先は今をときめく王子様系キラキラアイドル広瀬爽!?
こいつ、いつもファンにはにこにこしてるけどなにやら黒い噂があるらしくって…。
一体どうなる!?俺の新卒カード!!
文字数 9,138
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.01.08
VRMMOアクションRPG"The Deep Dark"。
ある時を境にその世界は"現実世界"と切り離され、リアルとなった。
状況を打破し"現実世界"に戻ろうと動き出す者。現実から逃避出来たことに喜び、この世界にとどまることを望む者。"現実世界"でデブなキモオタだったALICE-teyp99は後者である。愛しの愛玩従者YURIKA-MarkⅡとの世界を守るため、ALICE-teyp99は血塗られた"指輪"の力を頼りに動き出す。
ALICE-teyp99は悪知恵と付加された能力を使い次々と現実復帰希望者を"ハメ"殺していく・・・・・。
これは究極のロリ体と愛しの愛玩人形を手に入れた男の陰湿で淫靡な戦いである。
登録日 2015.03.26
ある日とつぜん自宅のドアを開けると真っ白な空間にいた極普通の高校生、古城 鬼瑠はこの展開に「まじ!?異世界転移キタんじゃね!?フォオオ!」なんてはしゃいでいると突然目の前に美少女が現れ自分は今から貴方が転移する世界の最高神だと名乗りました。鬼瑠は美少女に「痛覚遮断」「生物合成(キメラ作成)」「肉塊改造」と言うスキルを貰い美少女の管理するクルスセントへと転移しました。その世界ではそれらのスキルが禁忌として扱われている事を知らず、またその美少女が邪神であることを知らずに、、、。
これはシリアスブレイカーで空気読めなくて禁忌とされるスキルを使う主人公のまったり異世界ライフを満喫するお話です。途中からもしかしたら俺TUEEE!になるかも知れません。
私は小説初投稿なのでまだまだ至らない事は沢山ありますが暖かい目で見てもらえると嬉しいです。ストックとかは基本しないので不定期更新になると思います。感想を貰えるととても嬉しいです。
文字数 6,092
最終更新日 2017.04.23
登録日 2017.04.22
ある日、買い出し直後に異世界に飛んでしまった嘉市達也(かいち・たつや)のそばにあったのは住んでいたアパートにあるキッチンだった。
タツヤは現状を把握した後に、とてつもなく燃費が悪い獣人族のルーナに餌付けしつつ、そしてルーナになつき、タツヤを毛嫌いする龍族であるウェイブと共に、タツヤは異世界をのんびりぶらぶら暮らしていくことを決意する。
※小説家になろうの方にも載せています。
文字数 170,657
最終更新日 2018.05.11
登録日 2017.07.14
グレンファン王立魔術学校の落ちこぼれのクレト。成績はいつも最下位。実技も最下位のダメダメ魔術師。
しかし、クレトには本人ですら知らない能力を持っていたのだ。
その名も治癒魔術。
クレトは治癒魔術が使える魔術師だったのだ。この国では治癒魔術が使える魔術師は誰もいない。趣味もポーション作りで、本人が作ったポーションは回復力が半端ない事に誰も気付かない。ポーション作りは必須授業ではなかったからだ。なんせ、彼は落ちこぼれだったから、注目される事もなかったのだ。
所謂、回復系チートであるが、本人は露知らず。その発動方法も突飛なものだったのだ。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
私にしては珍しく転生物ではないという話です。タイトルも若干意味不明な感じ好きです。略して『ととと』・・・なんて。一話あたり800~1000ページくらいを目安に更新したいと思います。
文字数 10,077
最終更新日 2017.12.19
登録日 2017.12.10
毎日をひたすら無気力に生きていた、17歳の東海林 香織(しょうじ かおり)。そんなある日、バーチャル世界でのバトルゲーム、「架空都市戦争(エアリアルシティ・ウォー)」の存在を知る。
胡散臭いと思いつつも、その面白さゆえにどんどんとゲームにはまっていく香織だったが、ゲームのとある秘密を知ってしまい、バーチャル世界も現実世界も何かに少しずつ侵食されていく…。
〈あいさつ〉
今作が処女作となります、ととと申します。至らない点は多々あると思いますが、楽しんで読んでいただけると幸いです。
なお、あらすじが思わせぶりですが、本格的なバトル描写はほぼ無いと思いますのでご注意ください(笑)
(基本的にブラックなファンタジー?気味のお話になるかなと思います。)
それでは、書き切れるように頑張りますのでよろしくお願いします!
文字数 1,283
最終更新日 2018.02.06
登録日 2018.02.06
近未来、世界中を覆う巨大な疑似仮想空間ネット・Ωウェブが隆盛を極め、時代はさらに最先端の仮想空間創造技術を求めていた。
そんな中、内乱の続くバタラン共和国の政治リーダーであり思想家でもあるアッシュ・コーナンウェイ・ガタナが、Ωウェブの中で殺害されるという事件が起こった。
統治補助システムであるコンピュータプログラム・ビッグマザーはこの事件を、従来の捜査体系に当てはまらないジャッジシステム案件であると判断し、その捜査権限を首都・泊居(トマリオル)の市警刑事部長岩崎寛司に委ねた。
時を同じくして保海真言は、Ωウェブの中心技術を開発した父親から奇妙な遺産を受ける事になっていた。
この遺産相続を円滑に勧める為に動員された銀甲虫の中には、保海真言が体術を学ぶ(闇の左手)における同門生・流騎冥がいた。
物語は、この三人を軸に、人園と知性を獲得したコンピュータの仮想多重人格との激しい仮想空間内バトルを中心にして展開されていく。
文字数 213,116
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.08.31
金色の髪、透き通った碧眼――そして、優れた剣技を習得している、黙っていれば格好いい駆け出し冒険者のゼーゲンは、自分自身を愛する重度のナルシストであった!
少々毒舌な魔法少女であるナハトと、竜人と人間のクォーターである調合士の女性レルム、治癒術の扱いに長けたホワイトタイガーの獣人男性ゼクスト。少々癖がある仲間とともに初めてのダンジョン探索を行っている最中に、ゼーゲンは呪いの指輪を身につけてしまう。指輪にかかっていた呪い――それは、男女問わずにモテまくる呪いであった!
――これは、ナルシストの冒険者ゼーゲンとその仲間たちの、波乱に満ちた冒険者生活を綴った物語である!
文字数 7,687
最終更新日 2018.11.08
登録日 2018.11.08
「僕にそんなはっきり言ってくれたのは、君が初めてだよ」
効果音をつけるなら『キラキラ』だろうか。シオンを見る視線のその先には、ルイーズが悔しそうにこちらを見ている。面倒事はごめんだった。
「いえ、あの、王子に言ったわけではなくて、ですね。感想を述べただけ、とでも言いますか…」
「でも、僕のしたことにそういう風な判断をしてくれる人って本当に珍しいんだよ」
なんだ、これ。王子様って、暴言に飢えてるの?、なんて、言葉にしたかったが、したら問題だし、これ以上懐かれても困るので、アリアは開きそうになる口を懸命に堪えた。
※小説家になろうサイト様にも掲載しています。
文字数 4,628
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.04.03
西空に赤焼けた雲がある。その下に、手を広げて、大きな蜘蛛が陣取っている。すると、馬が走ってきてその蜘蛛を一刀両断、真っ二つにして駆けていった。非常に胸のすくシーンだったが、すぐにそこに訪れた空虚が、決して快感をだけ残したのではないことを示した。
文字数 1,371
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.12
「え……あの小学生のお姉さん……たち?」
俺、九十九恋は特筆して何か言えることもない普通の男子高校生だ。
学校からの帰り道、俺はスーパーの近くで泣く小学生の女の子を見つける。
その女の子は転んでしまったのか、怪我していた様子だったのですぐに応急処置を施したが、実は学校で有名な初風姉妹の末っ子とは知らずに―――。
少女への親切心がきっかけで始まる、コメディ系ハーレムストーリー。
……どうやら彼は鈍感なようです。
――――――――――――――――――――――――――――――
【作者より】
九十九恋の『恋』が、恋愛の『恋』と間違える可能性があるので、彼のことを指すときは『レン』と表記しています。
また、R15は保険です。
毎朝20時投稿!
【3月14日 更新再開 詳細は近況ボードで】
文字数 35,233
最終更新日 2021.05.16
登録日 2020.11.21
白虎っぽい獣に転生し、モンスター溢れる大森林で生きていたが、人恋しくて縄張りを旅立った。何年もさ迷い海へと出ると、二隻の船を見た。我を忘れて海岸線を走って船を追うと、その船の人間たちは開拓団であった。人間たちの開拓を何年も眺めていると人間の少女がやってきた。そのときレオノール王国の歴史が始まった。
文字数 477,667
最終更新日 2023.01.08
登録日 2021.02.20
鮮魚市場の仲卸で働く人の純文学。
【8000字の小津安二郎を目指してみました】
■あらすじ
晴海の鮮魚市場で仲卸として勤める辰巳功二は子どもが学校でいじめられていることを知る。翌日、勤務を終えて同僚の千川要とファミレスに酒を飲みに行くと近所のタワーマンションの住人らしき若い奥様方がおり、辰巳たちに向けて心ないことを話していた。
翌日、市場に小学生の一団が学校の社会科見学でやってきていた。小学生たちは「魚臭い」「きたねぇ!」「早く帰りたい」などと騒いでいた。
この日、勤務を終えて辰巳は千川と牛丼チェーン店に入った。瓶ビールを飲みながらカウンター席で飲んでいたが、若い店員の何気ない一言にブチ切れた千川が、この店員をぶん殴ってしまう。
後日息子の授業参観に来ていた辰巳は、他の父兄と口論になり、教師に出て行くよう促されてしまう。
翌日、仕事から帰宅した辰巳は、辞表を書いて上司に提出しようとする。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:23枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ステキブンゲイ、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
※【未成年の飲酒は法律で禁止されています】飲酒は20歳になってから。
※2023/10/1 本分の一部を修正しました。
※創話拾遺集(八)に収録しました。
■ターレーとは
「ターレットトラック」の略称。法令上は「ターレット式構内運搬自動車」と呼ばれる、後部に荷台を有し荷物を運搬できる小型特殊自動車のこと。市場や倉庫、工場等の構内運搬用として広く使われている。
「ターレット」「ターレ」とも呼ばれることがあり、特に市場関係者からは「ぱたぱた」もしくは「ばたばた」と呼ばれることもある。
なお「ターレットトラック」の名称は、かつて存在した株式会社朝霞製作所の登録商標(現在は商標取り消し)。
※参考:Wikipedia「ターレットトラック」2020年10月21日閲覧
登録日 2021.06.28
平凡の社会人として生きてきた私。
家に帰ってきた私は気づけば寝ていた。
目が覚めるとそこには私と同じような状況と思える見知らぬ人と…
「おっと、目が覚めましたか?」と言うタキシード姿で仮面をつけた男性!?
文字数 499
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20