「4」の検索結果
全体で15,430件見つかりました。
⭐︎2024年8月21日ヒロイン視点、ヒーロー視点、魔術師視点共に完結しました。
⭐︎お詫び
8月21日時系列修正の為クラリス編を改稿しました。
これはクラリス編とルシアン編の王位就任期間等の矛盾を修正する為のもので、内容は大きく変わっておりません。
何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
ーーあらすじーー
王と魔術師長しかその存在を知らない『時戻し』の秘書が存在する国の王宮執着ラブストーリーです♡
侯爵令嬢であるクラリス(自称悪役令嬢)は俺様気質の第二王子ルシアン(後の国王)の婚約者候補として幼少期を過ごすが十五歳になったある日、他の令嬢と唇を重ねるルシアンを目撃してしまう。
ショックから熱を出したクラリスは『巣魂病』といわれる古から王室の女性が患うことが禁忌とされた病に罹ってしまう。
このことを重く受け止めた両親はすぐに婚約者候補を辞退してクラリスは田舎で療養を続けることになった。
ルシアンを想いながらも、やがて忘れ去られた身となってしまったクラリスは、公爵家の令息であるマーキスと知り合い、同じ失恋という傷を持ち続ける二人は互いを思い遣る間柄になり、やがて家庭の事情から結婚を決める。
しかしマーキスは股間を気にしながら何かを隠しているようでやがてクラリスに『白い結婚』を提案してきて……
⭐︎性描写というより性行為に至ったことが分かるようなシーンがありますが、どちらかといえば下ネタ要素が主になります。一応R15としていますが心配な方、苦手な方は閲覧をご注意下さい。
(ムーンライトノベルズ様でも、別作者名にて一部内容を掲載させていただいております)
表紙絵は画像生成AIを使用しています
文字数 80,703
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.01
「彼」には長旅の疲れがあったろうが、第一にそのようなことに気を留めなかった。それよりも、プラスチックやゴムを燃やした時のような、何とも言い難い「臭い」に、「彼」の鼻は集中していた。加えて何か別の「匂い」も感じとることに成功していた。それはどこか懐かしい「匂い」。しかしそれが何の「匂い」なのか思い出すことはできなかった。
「おー新入りか! お前さん名前は何て言うんだ? 」
目の前が急に開けたように、びっくりして反射的に顔を上げた「彼」の視線の先には、1人の男が立っていた。年齢はおそらく40代後半。髪は丸刈りで口元には無精髭。これぞ中年太りというようなぽっこりお腹。もっと詳しく観察したい気はしたが、さっきの質問に答えなければと、「彼」は思い出したように、
「僕の名前は……」
なぜその先が出てこないのかは自分でもわからなかった。
「さてはお前さん、まだ名前貰ってないんだな? よし、つれてったる! 」
そう言うとその男は、ガニ股で踵を引きずりながら歩いて行った。
「おーい!」
そう男が叫びながら大きな扉を開けると、奥から怠そうに、女が目をこすりながら出てきた。
「なんだい、朝から大声で…アタシの神聖なる眠りを邪魔した罪は重いよ! 」
寝起きだからか、酒焼けなのか、見当のつかない声で女は言った。
「そんなのはコイツに後で付けといてくれ。今日はコイツの為にわざわざ来たんだからな! 」
そう言うと男は「彼」の背中をボン! と1回叩いた。よろけるように半歩前に出た「彼」に女は怪訝そうな顔で言った。
「どこのどいつだいソイツは! アタシと寝たいなら100万年早いよ!! しかし、『ゴロゴロ石』はいつも新人をここへ連れてくるね」
男は笑いながら、
「いい加減そのセンスのねぇ名前どうにかなんねーのか? こいつにゃ名前がないんだよ、そのくらい顔みりゃわかるだろ?それに名前のない奴をここへ連れてくるのが、俺の『ルール』だからな 」
すると女は冗談だよ、と言わんばかりの顔で、
「給料にならないからイヤなんだよ」
と吐き捨てながらも「彼」に近寄って行き、暫くしてこう言った。
「今日からお前は『赤ちょうちん』だ」(続)
文字数 6,150
最終更新日 2016.07.07
登録日 2016.07.06
幼少期から義理の父からのDV、母親の2度の離婚。そして双極性障害を持つ。
子供への虐待、不倫、お金を入れない元旦那と離婚し、現在4年生(発達障害)の娘と2歳の息子。
しかし再婚した旦那はインターネット配信者。
そんなわたしの物語。
文字数 2,464
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
騎士団長のリチャード=ローズ=ビクトリア伯爵は憂鬱だ。
35歳で19歳の年の離れた美しい妻と結婚し、可愛い娘に恵まれた。
だが、妻は豪胆で時々王太子と入れ替わって、私を困らせてくる。
娘の性格は妻譲りな上に、剣の才能がこともあろうか私に似てしまって、将来は騎士になると言っている。
お父さん、絶対みとめませんからね…っ!!
前作:悪役令嬢は断罪されない → https://www.alphapolis.co.jp/novel/355043923/709525494
次作 https://www.alphapolis.co.jp/novel/355043923/449536459
文字数 11,685
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.14
戦場では無双し、魔王軍との戦いで多くの勝利へと導いている軍人令嬢エレシュキガル。
軍の中では『勝利の銀魔女』として有名な彼女だが、学園での扱いは全く違った。
「エレシュキガル・レイルロード! お前との婚約を破棄する!」
非常に寡黙なエレシュキガルは婚約者に浮気され、愛想がないという理由で婚約破棄されてしまう。
また、彼女はいじめられており、友人もいないため、1人静かな学園生活を送ろうとしていた。
だが、エレシュキガルはなぜか第2王子に目をつけられて話しかけられるようになり、しまいには一緒に行動を共にするようになっていって……。
「全部エレちゃんのだからね。全部食べちゃって」
「アーサー様、これ、ぜ、ぜんぶよいのですか?」
「もちろーん!」
これは堅物な軍人令嬢エレシュキガルがふわふわ王子アーサーに甘やかされていく物語。
ハッピーエンドです。
※毎週日曜日更新です。教育係編第2話は4月22日夜に更新します。
文字数 321,932
最終更新日 2024.04.23
登録日 2022.08.29
日記体小説。登場人物たちの日記を小説として読んでいくような構成となっている。最初は単調な毎日が続くが、だんだんとそれぞれの視点が混ざっていく。
日記は行動としてみれば、ただの1日の「記録」ですが、人によっては自身の感情を整理するために必要な「プロセス」だったり、何か忘れたくない想いを形として残すための方法だったりします。今回の作品では、「日記」というプロセスが、「記録」という存在から、メモ、証拠など、どんどん形を、それが持つ「意味」を変えていきます。
登場人物たちの思考が、文章が、視点が、文字が、ごちゃごちゃに構成されている「キメラ」。物語が進むにつれて、「日記」というひとつの媒体に、さまざまな「意味」が重なり、複合され、成り上がった「キメラ」。2つの意図を込めて、「日記のキメラ」というタイトルをつけました。
最初の計画では、ただ小説の紙片を混ぜ、それを記録するというものでした。しかし、第3章を制作している際、実際に手作業で文章を切り貼りしたことで、第4章のストーリーを思いつき、こうして執筆するにあたりました。第3章までを、文字がもたらす「体験」として受け手に楽しんでもらうだけでなく、この物語の構造を作品として意味があるものにしたい、と思い、叙述トリックを扱った小説作品として完成させました。新鮮な「読む感覚」と、少し奇妙ながら物悲しい読後感を楽しんでいただけたのなら、本当に嬉しいです。
文字数 15,725
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
内容紹介……。
といっても小説家志望者さんたちの鍛練サイト、『作家でごはん!』に投稿した際に添えた文章なんですが……。
まず第一に心配なのは、“無理して若振った文書になってしまっているのではないか?”といった点です。これでも私なりに“なろう系”などを読み込み、ウェブ上の小説投稿サイトで少しでも読んでもらえるようにと考えて打った文書なんですが……。そのために苦手な長文タイトルにも初挑戦してみました。
そして第二に心配なのは、レーティングに関する諸点です。確かにこの文書、R‐15、R‐18的部分があるかもしれませんが、私としては、私自身の趣味は抑制し、なんとか“レーティングなし”のレベルに留めたつもりなんですが、どうでしょう?
さらに第三に心配なのは、投稿ジャンルに関する諸点です。たとえばこの文書には“VRMMO”という言葉がでてきているんですが、左記の言葉が入ると強制的に、「異世界転生/転移」のほうに移動させられてしまうといったようなことが以前にはあったような気がするんですが……。また、私としてはこの文書、「ローファンタジー」のつもりで打っていたんですが、現在(2024/07/28)『小説家になろう』様では「夏のホラー2024」が開催中で、その祭りの今年のテーマが「うわさ」ということですので、そちらのほうにも対応できているんではないか? などと甘いことを考えてしまっています。どうでしょうか? やはり無理でしょうか?
それでは皆様、どうかこの娘=“プラチナスライムさん”をよろしくお願いします(私のモンスター愛、ファンタジー愛のようなモノが滲みでてくれていれば嬉しいんですが……。ヒドいことしちゃってますけどね……)。
文字数 4,491
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.12.16
一九一四年、ドイツ。十九歳と偽った少年ゲオルグが手にしたのは、英雄の栄光ではなく、数キログラムの鉄とウールの「物理的な重圧」だった。泥にまみれ、毒ガスに肺を焼かれ、手順の中に自己を埋没させていく日々。国家という巨大な歯車の一部となった少年が、最後に選び取ったのは「殉教」への背信だった。
今作品は第一部「列聖」第二部「殉教」第三部「ロンギヌス」スピンオフ「イグニス・アド・イグネム」の四つの作品で、第三部にかなり手間取っている為今日は第一部・第二部・スピンオフは全編。第三部は一話だけ投稿しています。作者欄から探して私は今から終章レイドしてこないとダメなんだ。
下記リンクに今後の計画のざっくりした概要が書いてあります。余命宣告の話もあるのでショッキングなのがダメなら見ないことを推奨します。
あと表紙はアルファポリスとpixiv、Noteでは公開してます。
表紙単品シリーズ→https://www.pixiv.net/artworks/138421158
計画周り→https://note.com/isakaakasi/n/n8e289543a069
文字数 29,224
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
俺様自己中王子の主人公、夢糸兎 優雅(むしと ゆうが)は、三椏 汐蘭(みつまた しらん)のことが大っ嫌いだったしかし、三椏はそれぞれ4つの顔がある、無自覚四重人格女
だった、優雅はそのうちの1つの顔の三椏に恋をしてしまう、この2つの化学物質が恋の化学反応を起こす青春恋愛ストーリー
文字数 2,715
最終更新日 2017.10.29
登録日 2017.10.01
日本の古代史は改竄された。
いや、正史「日本書紀」は、史実を覆い隠すために作られたと言ってもいい。
ただ、そもそも「歴史」というものは、そのようにしてできるものかもしれないのだが。
ーー崇峻天皇は暗殺された。
ーー崇峻崩御に伴う「殯」の儀式を行わず、死後すぐに赤坂天王山古墳に埋葬された。
正史、日本書紀はそのように書く。
しかし、それが真実である可能性は、10パーセントもあろうか。
むしろ、「殯」がなかったのだから、天皇ではなかった。
すなわち、即位すらしていなかった、と考えるほうが自然ではないのか。
その議論で、鍵となるのは泊瀬部皇子=崇峻天皇の「生年」であろう。
他方、崇峻天皇の第一皇子、蜂子皇子はどうだ。
崇峻天皇の崩御後、皇子は都を逃れ、出羽に赴いた、という伝説が残り、その後1400年、その蜂子皇子が開祖とされる羽黒信仰は脈々と続いてきた。
日本書紀にこそ書かれてはいないが、蜂子皇子伝説が史実である可能性は決して低くないだろう。
そして、蜂子皇子の母である、小手姫の伝説はどうか。
なぜ、587年に福島県の女神山で亡くなったという伝説が残るのか。
日本書紀が、崇峻天皇の崩御年とする、592年よりも、5年も前である。
謎は深まるばかりである。
読み解いても、日本の古代史は、決して真実を教えてはくれない。
数々の記録、伝承の断片をつなぎ、蜂子皇子にまつわる逸話に、一つの流れを持たせるために、筆者はこの物語を編んだ。
なお、この作品で、出羽三部作は完結する。
文字数 87,203
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.08
イヴ:「貴方は……『失楽園』という聖書の話を聞いたことある??うん……聞いたことないなら、調べた方がいいと思う。クズだった私たちが載ってるから(調べなくていい)。」
5度目の転生でイヴはやっとのことで自分があの失楽園に出る『アダムとイヴ』のイヴの方だと思い出す。その時の彼女……ゴホン失礼、"彼"は色々あって貴族学院で貴族の家の長男としての日々を仲間と特に何も無く過ごしていくこととなった。
しかし、そんなある日のこと、授業で『従魔召喚』をすることになった。そこでイヴはあることを企んだ。
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作者の月夜ノ桜花です。聖書や神話の知識はあまりありません。一応調べてたりしてますが、想像と知ってることで書いてます。R15はあくまで保険です。
この作品のアイディアはとあるあんさんぶるな男たちの作品から浮かびました。ぱ、パクってるところは1つあると思いますが、物語自体には深く関与してません(汗)
忙しくって中々できないので週に4回くらい更新すると思います。
よろしくお願いします。m(*_ _)m
文字数 4,869
最終更新日 2019.03.17
登録日 2019.03.16
健全な男子高校生須馬太一が姉に合コンの頭数が足りないからとわざわざ女装までさせられた。歳を24歳に偽り、姉の大学のサークルと思われる人達と居酒屋にはいる。
周りにいる大学生達がどんどんグラスに酒を入れていく。未成年で、しかも酒に弱かったらしく、2杯で潰れてしまった
起きると何故かベッドに乗っており、隣には裸になっている黒木が寝ていた。しかも、もれなくじぶんも裸で寝ていたのだ。
文字数 6,136
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.03
辞表の件で知ったが、俺は常識を知らなかったようだ、ダンジョンが……。
僕の名前は、鬼司 将(おにつかさ まさる)24歳。
なんとか、地元の私大を出て、そのまま就職。
だが、書類1つで遅い、その上間違える。そして誤字だらけ。
営業に行けば、相手を怒らせる。
使えない、と言われて早2年。
ええい辞めてやると思ったら、人事部の人に「辞表はね。偉い人が出すんだよ。君はこっち、退職届。書き方も書いてあるから、間違えないようにね。名前とね日にちを書くんだよ」
そう言って、書類を渡された。
俺はこの時、この会社で初めて優しくされた。気がする。
その後仕事をする気も起きないし、ダンジョンへもぐってみた。
そこで俺は、優しさに触れた。
不定期更新
文字数 121,216
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.03.29
―蠢く私の気持ち、反抗心
これは私がよく見る夢、ドロドロとした私の一面。
この作品は下記サイトにも投稿しております。
■#カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16818093079378190388/episodes/16818093079378322799
■#note
https://note.com/hearty_moose5124/n/ne195f3371f9e
■#NOVELDAYS
https://novel.daysneo.com/works/episode/2f24fdab4c2a18ff95408b8836c41a05.html
■#アルファポリス
https://www.alphapolis.co.jp/novel/430447119/115887284/episode/8488420
■#ノベルアップ+
https://novelup.plus/story/445679563/216615104
■#小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n2417je/
文字数 1,961
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
気温と水温の上昇により氷が融け…海面が40mにまで上昇して、地球上の何処に居ても…1週間に1度は大型台風に見舞われる世界……そして地震も頻発している。
海に浮かべたテラ・フロート上で建設されたフロート・タウンには…選ばれた高度人材とその家族が住み、選ばれなかった人々はボート・ピープルとして沿岸を離れ…テラ・フロートの外縁部に、持ち込んだ資材・廃材と一緒に上陸して…自分達の街を自分達の手で造り、拡げて積み上げていった。
今の大人は、タウン・ピープルでもボート・ピープルでも第4世代……その子供達は第5世代……主人公は中学2年生の男女6人……タツヤ……アキラ……コウジ……ケイコ……アキヨ……キミエ。
地球連邦政府はボート・ピープル社会に対して、公立小・中学校の建設と運営は許可したが…公立高等学校については許可しなかった。
だがボート・ピープル・チルドレンであっても、受験を突破すればフロート・タウンの高校への入学は許可される。
彼ら6人が、彼らなりに未来・将来を見据え…考えながら過ごす青春を描く。
文字数 18,985
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.08