「伯」の検索結果
全体で7,473件見つかりました。
『庭師見習いは見た!お屋敷は今日も大変!』の続編です。
登場人物の裏設定がややこしめ(前作が長編だったので)ですが、最低限の説明だけで事件メインでいきたいと思いますので、よろしくお願いします(._.)
ある日突然、伯爵家に手紙が届きました。そして……。
文字数 17,748
最終更新日 2025.01.16
登録日 2024.05.25
クローナ神話で邪神リーリナに呪われ死を奪われた存在――不老不死の〈イモゥトゥ〉。そのイモゥトゥ研究をしていたセラフィア・エイツは、恋人に殺される。そして、かつてエイツ家に仕えていた使用人ユーフェミアの体で目覚める。そこは遠く離れた異国の地イス皇国。何年経っても見た目の変わらないユーフェミアは、実はイモゥトゥだった。
イモゥトゥは肉体は死なないが魂は死ぬ。百数十年で魂が死ぬと、〈新生〉して記憶も知識も失い赤ん坊のような状態になる。新生により本来なら新たな魂が生まれるユーフェミアの体に、なぜかセラフィアの魂が入ってしまったのだった。
イモゥトゥにより組織された〈新月の黒豹倶楽部〉から、自分が事故死したことになっていると知らされたセラフィア。元恋人の罪を暴くため、クローナ大陸横断の旅が始まる。そして、徐々に明かされていくイモゥトゥの秘密。元恋人の故国ロアナ王国内で蠢く陰謀。たどり着いた大陸の果てロアナ王国で彼女が目にしたものとは――。
19世紀ヨーロッパ風の架空大陸を舞台にした大陸横断サスペンスファンタジー。
※カクヨムと小説家になろうとTALESにも公開
---主要登場人物---
セラフィア・エイツ(ヨスニル共和国エイツ男爵家)
ユーフェミア・アッシュフィールド(イモゥトゥ/エイツ家の元使用人)
ルーカス・サザラン(ロアナ王国サザラン伯爵家)
アカツキ・ケイ(ヨスニル共和国ケイ公爵家)
イヴォン(ロアナ王国ラァラ神殿所属)
---略年表---
249年 ロアナ王国でリーリナ神教が禁教となる
271年8月 ウチヒスル奇病事件(ロアナ王国)
397年1月1日 エリオットがサザラン伯爵位継承(ロアナ王国)
402年 狼少女処刑(ロアナ王国)
402年 廃村ウチヒスルの再開拓開始(ロアナ王国)
405年9月1日 ラァラ神殿完成
408年 ウチヒスル城完成(ロアナ王国)
467年11月〜471年1月 イス・シデ大陸間戦争
470〜510年頃 中央クローナ革命期(ヨスニル共和国・ザッカルング共和国他:王政から共和制へ以降)
506年 イモゥトゥ目撃情報が新聞に掲載される
514年11月30日 クローナ大陸横断鉄道全線開通
552年5月7日 ソトラッカ研究所がイモゥトゥの存在を公表
555年7月20日 セラフィア死亡
※表紙絵/Microsoft Copilot生成
登録日 2025.09.01
繊細な臨床心理学者のメイスフィールドとベテランの刑事警察のストウ、駆け出しの女性巡査エリカが立ち向かうのは、ロンドンで発生した児童誘拐事件だった。しかし、やがて、捜査を進めるうちにその様相は巧妙な猟奇殺人へと姿を変えていく。
イギリス連邦屈指のプロファイラーは、そうして謎の失踪事件に挑む……!!
***「愛され系(?)男性主人公」という謎の新境地を開拓中。
登録日 2015.02.06
※ 過去に投稿していた「俺の愛娘(悪役令嬢)を陥れる者たちに制裁を!」の作品です。
※ 他出版社にて書籍化済みのため、アルファポリスでは外部リンクによるご案内になります。
乙女ゲーム「蒼乙女の幻想曲~ファンタジア」に出てくる悪役令嬢の父親に転生したと幼い頃に気づいたレーマン公爵家の長子、ヴォルフガング。
とある理由から魔法がまともに使えないことから両親から見放され、将来は公爵ではなく父親がもっていたレーマン公爵領管理下にあったゾンター伯爵となる予定だった。
しかし、次期公爵である幼い弟を残し両親は事故死。仕方なく、ヴォルフガングは弟が学院を卒業し成人となるまで公爵代理として過ごしていた。
シナリオ通り、愛する妻との間に愛娘ルイーゼを授かり、妻は流行り病で亡くした。
本来であればそこからルイーゼは癇癪持ちのワガママな「公爵令嬢」になるはずだったが、そもそもヴォルフガング自身がゲームの登場人物だったヴォルフガングとは異なる性格であったため、ルイーゼは美しく、淑女の手本となる「伯爵令嬢」に育っていく。
ゲームにも出てこない事件とかもあったからこの世界はゲームと似て非なる世界、それに伯爵位ならゲームに出てきた王太子との婚約もないだろう!と思っていたヴォルフガングだったが、ヴォルフガングの教育が裏目に出て王太子とルイーゼが婚約することになってしまった。
ゲームの設定と異なるルイーゼだが、王太子はそのまま。この調子でヒロインも出てくれば愛娘が冤罪で侮辱されるかもしれない。
―― よし。対策しよう。
これは、悪役令嬢になるはずだった令嬢の父親が愛娘を守る話。
※ プロットは出来上がっていますが、肉付け終わってないので書きながら進めてます。
※ ヴォルフガングの恋愛要素はほんのり。
※ 拙作創世神エレヴェドシリーズの未来の時間軸の話。読まなくても大丈夫ですが、読んでると「あ」と思える点があります。
・「泡沫の華々たち《異説》」シリーズ:約50年前
・「彼女が幸せを掴むまで~」:約100年前
・「好みじゃなかったはずの〜」:約120年前
※ 基本ヴォルフガング視点を予定。R15は保険です。
登録日 2024.11.19
煌びやかな王都最大の舞踏会の夜。伯爵令嬢ミリアーナ・クローデルは、全貴族の注目を浴びながら、婚約者ユリウスに「婚約破棄を言い渡される」という、貴族社会最大の公開処刑イベントに巻き込まれてしまう。
理不尽すぎる理由に、内心ではツッコミ祭り。しかし表向きには完璧な微笑みで応戦し、“泣かない女”として見事に立ち去った。
ところが――。舞踏会の出口で彼女を呼び止めたのは、冷徹と噂の第二王子レオンハルト。
「泣かないのか?」と問う王子の瞳に戸惑うミリアーナだったが、なぜか彼には彼女の“心の声”がまる聞こえで──!?
文字数 18,526
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.17
貴族令嬢エレンは、辺境伯の長男であり婚約者のアーサーから婚約破棄を宣告される。理由は新しい恋人ができたからで、「君のことなんて全然好きじゃなかった」「本当の愛を見つけた」とひどい言われようのエレン。しかし、エレン自身も本当は別の想い人がいて、二人は家を出てでも一緒になる覚悟を決める。一方アーサーたちの方は、なにやらうまくいかないようで......。
※三話完結
文字数 2,601
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.16
普段は領地で過ごしているフルール公爵家のアマーリアは久々に王都を訪れると、自分が第二王子と婚約していると寝耳に水の話をされ、その上デビュタントの舞踏会で婚約破棄を宣言されると聞かされる。あげく王都訪問の目的である幽霊屋敷と噂されるローリー伯爵邸へは一人で訪問することになり…。
まだ愛を知らない少女と愛することが怖い男の物語。
「もっと大人になったら俺から言うから今は黙ってろ」
を言わせたい。
文字数 43,164
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.10.16
2120年リボーンノイドのマリエと結婚し、それを偽装した罪
で高野賢一は1940年に転送された。
元医師の彼は罪を償う為、宗武士伯爵夫人である徳恵翁主の知的
障害治療の任務をこなす。
2088年に断絶した日韓国交正常化に伴う歴史修正法案による
ものだ。
但し娘正恵の治療は許されておらず、彼女を治療した高野は元居
た時代に戻れなくなる。
その後別の時代に送られた筈のマリエが会いにきて、時間旅行の
再開と彼女との結婚を韓国政府が許可する旨を伝える。
その際彼女が転生前は正恵だったと知り高野は呆然と立ち尽くす。
文字数 9,976
最終更新日 2020.01.02
登録日 2020.01.02
辺鄙な田舎チェストルの領主、フィンドレー家。
結婚相手を探す、フィンドレー三兄弟の長男オーランドに、思いがけなく、首都ウォルトンから、由緒正しき伯爵家の令嬢コーディリアが、嫁いでくることになった。
けれども、コーディリアは、ある事情を抱えていて・・・。
そして、オーランドも少々訳ありで・・・。
文字数 88,207
最終更新日 2022.10.21
登録日 2021.11.15
16歳のファーリズ王国南領の伯爵公子オスカー・ユンクは12歳の王甥クレイのお気に入り目指して付きまとう日々。
ある夏の日、同じ歳の友人カルロに誘われて彼の家が治める男爵領を訪ねたところ、そこには王甥を旗頭に掲げようとする中央貴族たちが集まっていて、その中心には普段とは違う雰囲気で大人たちと語る王甥クレイがいた。
「僕は、この公子と遊ぶ」
そう言ってオスカーを『利益のある遊び相手』と呼ぶクレイに、オスカーは『スイカ割り』を提案するのだった。
ジャンルは主従、おにショタ、ショタおに、健全(ライトBL)、となっております。
※アンダルシュ『スイカ割り』企画用の短編です。
https://andarche.alphapolis.co.jp/uchioshi
本編『竜と王冠のサクリファイス』は、こちら↓この短編は本編ネタバレを含んでおります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/313185858/164633708
本編中時系列は111話が終わった後あたり、ネタバレは本編180話あたりまでの展開です。
文字数 8,362
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.23
戦争で英雄となった公爵ウェズブラネイことウェズは伯爵令嬢ウツィアと契約結婚をすることになった。彼女の両親とウェズの間で交わされたものだ。ウツィアに結婚の申し出をした幼馴染みの子爵令息が別の令嬢と結婚したら、離縁し彼女を自由にするというもの。
ウェズは結婚前からウツィアに心寄せていたが、釣り合わないとウェズが自ら契約を持ち出した。ウツィアはこの契約を知らない。仲を深めて良い家庭を築こうとするも、結婚してからウェズはウツィアと一線を引く。
ウツィアは落ち込む間もなく、夫から離縁されても自立できるように領地内で秘かに店を開いた。
正体がバレないように男装していると、それを知った夫のウェズが同じく正体がバレないように女装してやってきた。女装したウェズは男装したウツィアの店の常連になり仲を深める。その後、変装していない状態、ただの夫婦としても徐々に仲を深め始めた。
女装男装したまま剣の稽古をしたり、変装をしていない夫婦として乗馬の訓練をしたり、外野から見たらちぐはぐなことをしつつ夫婦仲を改善していく。
しかし女装したウェズの正体がウツィアにバレる日がきてしまう。同時に契約を満たす日も訪れた。夫婦は選択をしなければならない局面に立たされ向き合うこととなる。
これは女装夫と男装妻の距離を縮めるだけのラブコメ。
珍しく三人称視点で書いています。
好きをカンストしている夫が妻の一挙一動に嬉しいだの好きだの心の中で叫んでいる話。
夫→→→→→→妻を念頭に入れていれば、出会い編をすっ飛ばして本編から読んでも問題はありません。当然、出会い編を読んだ上で本編入るとにやにや度があがります。
読んでなくても全く問題ありませんが、今作は過去作「辺境伯に嫁いだけど、自宅裸族なのを隠したい」及び「旦那様を救えるのは私だけ!」を踏襲しています。ノリとか雰囲気とか細かいとことか。私の作品を過去から読み続けてくださっている方は上記二作品を念頭にいれて読むと楽しいかと思います。
全66話、出会い編(7話まで)は一話あたり概ね2000~3500字程度、本編は概ね1500~3000字程度で公開。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 135,888
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.07.15
伯爵令息であるルキノはガーデンパーティーの主催を行った日に、学生時代に勝手にライバル心を抱いていたオライオンと再会する。パーティーの途中心無い噂話を浴びせられ苛立っていたルキノは、ついオライオンへと本音をぶつけてしまう。
天才と呼ばれるオライオンが羨ましく、なんでも持っていると捻くれたことを考えていた。しかしオライオンが幼い頃に病のせいで耳が聴こえなくなってしまったことを知ってしまう。
彼と関わるうちに助けてあげたいと思うようになったルキノは、自身の得意な薬草学の知識を活用し病を治すための特効薬を調合しようと試みる。
しかし、ルキノには公爵家の嫡男であり魔法騎士団団長のエイリークとの婚約話が出ており──
耳の聞こえない天才魔法使い
×
努力家の報われない受け
が紡ぐ、努力と涙とすれ違いを経て成長するファンタジーBL
「結局全部諦めきれないんです。我儘ですよね」
※専門的な表現が含まれますが、作者は専門家ではないため間違った表記がある場合があります
タイトル変更しました
文字数 58,255
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.17
クレマン・ベルクール伯爵令息は5年間の隣国の留学を終え、王都へ戻って来た。
その際、馬車から見たのは真っ黒なウェディングドレスに身を包んだルシファンヌ・レジェの姿だった。
その美しさにすっかり魅せられたクレマンがたどる道は果たして?
文字数 40,901
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.10
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
シンクレア伯爵家の令嬢ナウシカは両親を失い、伯爵家の相続人となっていた。伯爵家は莫大な資産となる聖銀鉱山を所有していたが、それを狙ってグレイ男爵父娘が罠を仕掛けた。ナウシカの婚約者ソルトーン侯爵家令息エーミールを籠絡して婚約破棄させ、そのショックで死んだように見せかけて領地と鉱山を奪おうとしたのだ。死にかけたナウシカだが奇跡的に助かったうえに、転生前の記憶まで取り戻したのだった。
文字数 18,769
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.12
伯爵令嬢のジナ・アラニスは侯爵令息のネガル・オクトーと婚約をしていたが、ネガルが幼馴染と仲が良過ぎることを心配していた。
「幼馴染の方と仲が良過ぎるように思うのですが……」
「彼女は第二夫人として迎え入れようと思っている。君は第一夫人として仕事を全うしてくれよ。私の子供を産むと言う仕事があるのだからさ」
「そ、そんな……」
ネガルはジナのことを完全に道具としてしか見ていなかった。それを知った彼女はネガルと別れることを決心するが──。
文字数 3,641
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.12
侯爵令嬢であるクラリッサは、よく読んでいた小説で悪役令嬢であった前世を突然思い出す。
何故自分がクラリッサになったかどうかは今はどうでも良い。
ただ婚約者であるキース王子は、いわゆる細身の優男系美男子であり、万人受けするかも知れないが正直自分の好みではない。
ヒロイン的立場である伯爵令嬢アンナリリーが王子と結ばれるため、私がいじめて婚約破棄されるのは全く問題もないのだが、意地悪するのも気分が悪いし、家から追い出されるのは困るのだ。
だって私が好きなのは執事のヒューバートなのだから。
それならさっさと婚約破棄して貰おう、どうせ二人が結ばれるなら、揉め事もなく王子がバカを晒すこともなく、早い方が良いものね。私はヒューバートを落とすことに全力を尽くせるし。
……というところから始まるラブコメです。
悪役令嬢といいつつも小説の設定だけで、計算高いですが悪さもしませんしざまあもありません。単にオッサン好きな令嬢が、防御力高めなマッチョ系執事を落とすためにあれこれ頑張るというシンプルなお話です。
文字数 10,171
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.06.14