「治」の検索結果
全体で7,675件見つかりました。
とある物語にある勇者と魔王の戦い。異世界より召喚された勇者は充てられたパーティーと共に魔王討伐の旅へと発ち、幾つの困難に立ち向かい遂に魔王のいる玉座まで辿り着き決戦の火蓋が切られると思われたが勇者が魔王を見るなり急遽叛逆。叛逆より逆上した勇者は召喚を担った女神を殺してしまった。苦悶の表情を勇者に見せながら光の粒子と化した女神を口角を吊り上げながら勇者は悦に浸る。その瞬間、時が、世界が停止した。生物はおろか、全ての脈動が停止した中、この世界の遥か天上の先、神が居るであろう場所にて世界の根幹を司る神々達が騒々しく議論を重ねていた。急な一柱の消失を重く観た神々は議論の末、世界の創造主である者に相談をするのであった。
現代にも知見のある創造主が2つの分身を創り、崩壊した世界を治すのに出した提案はVRMMORPGを模したシステムを代用し、世界を作り変え、更に現代の人々、プレイヤーを迎えた統治の仕方であった。
文字数 25,232
最終更新日 2026.04.05
登録日 2024.11.25
同じ民族を祖先に持ち違う国に生まれた二人、戦う為、一人は刀を、一人は銃をその手にとった。
大災害により一度文明が滅びた後の日本、福岡。
ユーラシア大陸とは海底の隆起により朝鮮半島を通じて地続きとなり、大災害を生き残った人々は、そこを通ってやって来る異形の化け物との戦いを長年続けていた。
そんな彼等の前に、或る日突然一人の人間が現れた。
更新は月水金曜日の20時です。
シリーズものとなっています、上部の作者情報からどうぞ。
※第三部は完結しました。
第四部は11月4日20時より公開を開始します。
文字数 253,141
最終更新日 2015.11.02
登録日 2015.03.16
今から五百年ほど前に冒険者の「覇王」が女神が用意したというクジ引きで勇者に選ばれ魔王を倒し伝説となった。
それから時は流れた。
アロン王国は弱小国家で、魔大陸という厄介な島を強国から押し付けられた。
魔大陸には強力な結界が張られており、入る事も出る事も出来ないと言われていた。
そんな魔大陸の中には一つの村と魔王が治める城があると言われていたが、何よりも強力な魔物が蔓延っているとも伝わっていた。
魔大陸を抱え込んだ当時のアロン王は困り果て、勇者に救いを求めた。
ただ、勇者はそう簡単には現れない。
そこでアロン王が目を付けたのが伝説の勇者を生んだクジ引きだった。
しかし、弱小国が作ったクジ引きで選ばれた勇者はまがい物ばかりで魔大陸をどうにかできる事は無かった。
やがて、魔大陸は腫れものを扱うように放置されたのだが、クジ引きで勇者を選ぶという風習だけが残されてしまった。
触らぬ神にたたりは無いと放置された魔大陸にあった村も見捨てられ、いつしか絶望の村と呼ばれるようになった。
そして現在。
絶望の村に住む一人の少女「みつき」
彼女は勇者になりたがっていた祖父と魔王が治めるお城の城下町にあるお総菜屋で働く母と共に平和に暮らしていた。
そんな彼女の家に汚い箱が置かれているのを祖父が見つけた。
絶望の村はアロン王国の領土なのでクジ引きの噂は流れてきていた。
祖父は「噂のクジ引きが家にも来た」とはしゃいでいたが、みつきはそんなモノに興味はなかった。
だが、祖父が村長だからその孫も引くという訳の分からない理由で無理やりクジを引かされたのだった。
そこには……。
この話はクジ引きで選ばれたみつきがやがて女神と呼ばれるようになるまでの物語です。
文字数 7,330
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.08.02
「小説家になろう」からやってきました。
チート能力全開の主人公が送る痛快冒険活劇!
あらすじ
魔法世界「マーリック」
この世界には多くの国が存在していたが、そこには恐ろしい魔物が徘徊する森、強力な力を持つ魔族が住む地域がある中で、人間は最弱の存在であったが人々はその厳しい環境の中でたくましく暮らしていた。
この世界には絶対の法則がある。
「魔力量」が多い者程強い。
人間にも魔力があるが魔法を使える人間は非常に少なく、また剣を使っても人々は非力であった。
だが、その中で力あるものは『冒険者ギルド』に入り、魔物を狩り、素材を集め、人々の生活を支えていた。
そんな冒険者に憧れる少年、水無月蔵光(みなづきくらみつ)。
彼は高魔力や超怪力といった、超反則(チート)級の力を持ち、さら彼はジパング王国という代々龍を退治する宿命を持った「龍を狩る一族(ドラゴンスレイヤーズ)」の嫡男で、第69代水魔神拳伝承者であった。
そんな、蔵光が武者修行のため、従者の侍 八鬼誠三郎(やぎせいざぶろう)と関西弁を喋るスライムネコのゼリーを連れて、鎖国されているジパング王国から海を渡り、メトナプトラ国の港街タスパに到着した。
タスパの冒険者ギルドで登録するため、適正検査を受けると、全て測定不能の異常事態!実技試験でギルマスと対戦してはボコるし、お試しで受けた指定クエストでは、難易度高めの清掃クエストをあっという間にクリアし、それのついでと、A級の大盗賊団を壊滅させるしで、蔵光の力に周辺は大混乱!
その後、試験官の一人だった女剣士ヘルメスから訳のわからないクエストに誘われると、魔族の陰謀に巻き込まれ、伝説の龍が…
話が進むにつれて、蔵光のその恐るべき力の秘密が明らかになっていく。
主人公の名前とかは日本人っぽいですが、世界観は中世ヨーロッパ風、内容は健全な剣と魔法の世界です。
坊っちゃん風の拳法家で元素魔法は水魔法しか使えないが、魔神のような強さの蔵光、関西弁のツッコミが冴えまくる元最凶最悪のエンペラースライムであったスライムネコのゼリー、「黒緒神流」の剣の達人誠三郎らが織り成すトンでもな冒険に、個性的なキャラクターが次々と登場!
笑いあり、涙ありの冒険活劇。
面倒臭いと思いながら付き合って下さい。
伏線などもちょこっと入れて楽しめればと思っています。(最後にプチどんでん返し入れました。)
インスタグラムに設定画公開中!
ginryuuin_rinseiで検索。
ツイッターもしてます。
登録日 2022.01.16
文字数 24,605
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.11
【あらすじ】
薩摩藩の軍事指導を担う赤松小三郎は、信州松平上田藩を出て、広く長崎に江戸にと学び、最終的には英国将校から、英語と兵学を学び、ついには英国歩兵練法を完訳するに至った俊才である。
薩摩藩士・野津道貫の依頼を受け、薩摩藩の京都藩邸において塾を開き、中村半次郎をはじめとする薩摩藩の子弟に、兵学を教え、練兵し、薩摩藩の軍事運用面を徹底的に英式へと転換を図った。
さらに、議会政治の可能性を模索し、越前の松平春嶽に建白書を提出し、また、薩長が武力倒幕を目指しているのを知り、幕府と薩摩の融和を求めて奔走していた。
しかし一方で、その赤松の才を買って、幕府からは招聘され、故郷・上田藩からは帰国を促され、小三郎は進退窮まり、ついに懇望もだしがたく、帰郷を選ぶ。
慶応三年九月三日夕刻――帰郷を目前に控えた赤松小三郎に、薩摩藩の刺客・中村半次郎が忍び寄る。
これは――その半次郎が何故「人斬り」となったのか、それを語る物語である。
【登場人物】
赤松小三郎:英国式兵学の兵学者
中村半次郎:薩摩藩士
小松清廉:薩摩藩家老
西郷吉之助:薩摩藩士、志士
大久保一蔵:薩摩藩士、政客
桂小五郎:長州藩士、政客
大村益次郎:長州藩士、軍人
【表紙画像】
「きまぐれアフター」様より
文字数 10,892
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.10
御守りの隠れん坊
キャッチコピー
おいで、さぁ。
あらすじ
常に孤独と戦ってきた少年・神城和人は、唯一、自由を許される丑三つ時の僅かな時間にだけ訪れる謎のお婆さんと日々、暇を紛らわせていた。だが、永遠に続くかと思われたそれは七歳の誕生日を迎えた闇夜に唐突に悪夢となって裏切られる。それでも現実逃避からなる必死の説得の末、とある提案、お互いの願いを賭けてのかくれんぼをすることになる。
死をも凍てつく寒空の下で
キャッチコピー
終焉を人類を乗せた最期の朝日と共に
あらすじ
大量に押し寄せる移民によって治安は悪化。暴動を繰り返す国民と同時に理不尽な世界大恐慌が第三次世界大戦を巻き起こし、死の爆弾が降り注いだ。そして、核の冬が訪れ、終わりを待つ一人の少年が、今までを振り返り、最後の瞬間を堪能することに。
文字数 4,436
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.02.28
ここは、物の怪による物の怪のためのなんでも相談所になります。
物の怪に纏わるご相談ならなんでも承ります。
物の怪専門業者のため、一般の人間のお客様はご遠慮願います・・・―――――。
日本には、人間と物の怪が共存している事実を・・・ほとんどの人間は知らない。
これは、一匹の物の怪と、その仲間の物語。
*章の先頭は、その章の主人公になります。
● → 神代健治(かみしろ けんじ)
○ → 山野雪乃(やまの ゆきの)
▲ → 遠田飛(えんだ とび)
△ → 齊藤さつき(さいとう さつき)
◆ → 高田未唯(たかだ みい)
◇ → 今野亮介(こんの りょうすけ)
■ → 山野春樹(やまの はるき)
文字数 61,429
最終更新日 2022.03.06
登録日 2021.10.24
ある事に悩んでいる小説家志望の男、どうやら、解決策を思い付いたようなのだが……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,576
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.02.17
アウストラス帝国
そこは、万年常春の国であった。
世界大戦終結の際、天から巫女が舞い降り
血に塗れ草木も生えなくなった荒地に春を与えた。その時から帝国は豊穣に恵まれ、常春の国となった。
空高く聳える山岳の上に立つ国がある。
人々からは死の山 リューズとよばれている。
しかし、実際は世界の誕生から住まう龍が治める領地であり、常に雪に閉ざされた地であった。山には魔物が蔓延り、人間はろくに近づかない。
龍は伝説の存在であり、人々はまさか山に龍がいるとは思ってもいない。しかし、代々の姫巫女だけに口伝で伝わっており郊外は禁止されている。
姫巫女 リエルは、常春の何も変わらない退屈な世界から逃げたくて
龍は、冷たく厳しく孤独な冬から逃げたくて
文字数 717
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
十二の公爵によって統制された大陸の内、どの公爵にも統治されていない『東の地』
そこにある小さな村『リブ村』
そしてそこで暮らす少年剣士『クロト』。
ある日リブ村が一級魔物『ミノタウロス』によって壊滅させられる。
なんとか助かったクロトは力を付け、仲間と出会い世界の闇に立ち向かっていく。
ミノタウロス襲撃の裏に潜む影
最弱属性魔剣士の雷鳴が今、轟く
※この作品は小説サイト『ノベルバ』、及び『小説家になろう』にも投稿しており、既に完結しています。
文字数 945,071
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.08.11
婚約者である王子から、身に覚えのない罪で一方的に婚約を破棄された公爵令嬢、イザベラ。
全ての地位と名誉を失い、国を追われた彼女が亡命先に選んだのは、あろうことか長年敵対する隣国だった。
彼女の存在は、両国の間に燻る火種に油を注ぐ。受け入れれば戦争の口実となり、突き返せば国際的な非難を浴びる。一人の少女が、国家間の均衡を崩しかねない危険な「外交カード」と化したのだ。
この国家の存亡を揺るがす亡命の真意を探るために抜擢されたのは、平民出身の新米調査官エリアナ。
なぜ自分が選ばれたのかも分からぬまま、軟禁先の辺境屋敷へと送られる。さらに彼女の「助言役」として同行するのは、奔放にして怜悧なヴィクトリア王女。監視役でもある王女の視線が、エリアナの双肩に重くのしかかる。
だが、対面したイザベラは、悲劇のヒロインとは程遠い、完璧すぎる微笑みを浮かべていた。彼女が語る、涙を誘う亡命の経緯は、あまりにも理路整然とし、用意された脚本のようだ。
証言に嘘はない。しかし、真実を語っている人間の「熱」が、そこにはなかった。
彼女は一体何を隠しているのか。エリアナは、その完璧な証言の裏に、意図的に残された、決定的な《違和感》の正体を探り始める。
新人調査官の常識か、王女の権謀術数か、それとも公爵令嬢の嘘が上回るのか。
一人の少女の亡命が、やがて二つの大国を揺るがす巨大な陰謀の輪郭を浮かび上がらせていく。
これは、恋愛も魔法もない、ただ三人の女の知性と覚悟だけがぶつかり合う、本格政治ミステリー。
あなたの常識は、必ず覆される――。
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
文字数 30,646
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
京都大学に通う秘封倶楽部の二人はメリーの病気を治す為に岡崎夢美の研究室に訪れた。岡崎の実験によって古びた屋敷を彷徨う二人は化け物に襲われる。一方、太平洋上の軌道エレベータが爆破された事で地球は月への侵攻を企てる。地球、月、幻想郷、それぞれの陣営が暗躍し混乱を極める世界。蓮子とメリーは共に生きたいという願いを胸に、未曾有の動乱に立ち向かう。
登録日 2014.05.05
代々祖先から伝わって来た言い伝えなど自分に知ったことじゃないと、当主等が参列する大事な儀式を放棄したとある家系の青年。
その軽はずみな行動により、青年は面倒臭い怪異に片足突っ込んでしまうこととなった。
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少し抜けている長髪美人鬼×くたびれ男性教員BL
文字数 6,011
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.11
もうすぐ研修を終えるという医師・荒井良治は野島施術院への就職を勧められる。その施術というのは黒魔術のことで、試しに術が不完全だった人魚を診察してほしいと頼まれる。
妙な距離感とテンポの黒魔術師・野島に気が散りながらも、良治はまじめに治療しようとする。
文字数 65,487
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.10.30
玄奘三蔵。中国四大奇書の一つ、「西遊記」で孫悟空の師匠として登場し、日本で実写ドラマ化された際には、夏目雅子さんや牧瀬里穂さんが演じたことで、眉目秀麗な青年僧というイメージが我が国では定着している。しかし、実際の彼は、国禁を冒し、幾度も死の淵をさまようような苦難を重ねて天竺に赴いた冒険家であると同時に、十六年もの後、大量の貴重な仏典を中国に持ち帰り、仏法の興隆に全精力を注いだ偉大なる宗教家でもあった。
玄奘の後半生は、持ち帰った経典を国家の庇護の下で漢訳し、仏法の精神を中国全土に定着させることで、「道先仏後」とされていた『唐』の宗教政策を覆すことに捧げられたが、そのために彼は、太宗や則天武后といった中国史上でも希有な政治家らと渡り合わざるを得ず、僧侶らしからぬ手法を用いることすらあった。そして、それほど仏法に尽くした玄奘に対して、身内であるべき仏教界も、決して味方とは言えなかった。
果たして、故国に戻ってからの玄奘の半生は、彼にとって幸せなものだったのだろうか。
文字数 128,870
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.09.15