「あや」の検索結果
全体で1,886件見つかりました。
泥酔した主人公・丘崎あきは(24歳処女)は歩道橋から吐瀉物をまき散らしながら滑って転げ落ちて気絶してしまう。
目を覚ましたそこは超絶オシャレ空間。そしてそこに佇むはイケメン――
もしかしてこれって異世界転生!? 乙女ゲーの世界ってヤツ!?
現実はそんなに甘くねぇんだヴォケガァっ!
野球と焼酎に目がないオッサン系ロリータ、部屋が薄い本だらけの手遅れな腐女子、仕切りたがりの貧乳OL、年齢以外すべてが謎の美少女。彼女達は自分のモテない自慢を肴に週一回で女子会を開く。
そんなトンデモ喪女達と次々に現れる様々なイケメン!
彼らに翻弄され、喪女たちは――!
熾烈な足の引っ張り合いを勝ち抜いて最初に男を獲得するのは果たして――?
愉快な喪女仲間が繰り広げる残念女子会コメディ!!!
登録日 2014.06.22
「幽霊が人を殺した時、果たして探偵はそれを認めるのか。」
弁護士のマナと秘書のヒビトは、雪山にポツンとたたずむ隠花亭に招かれた。これより三日間、最後まで屋敷に残ったものに屋敷が相続される。そう告げた主は不審な死をとげ、しのび寄る影が姿をあらわす。
あやしい少女姫代と彼女をあやつるものの正体とは?
ホラーとミステリーとが屹立し、物語はどちらへ傾くのか?
ヒビトは開かずの扉の先にその答えを見た。
・本作は第8回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリー予定です。
文字数 36,641
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.17
【お香×あやかし×北海道小樽市】
26歳千草野紬(ちぐさのつむぎ)は、失業直後、子犬の落とし物を拾う。
子犬を追い辿り着いたのは、歴史の街――「小樽」。
その街で、香炉を手にした和装男子、橘紫苑(たちばなしおん)と出逢う。
香堂を営む紫苑が作りだすお香に、すっかり魅せられる紬。
ところが、魅せられるのは「人間」だけではないみたいで……!?
※ノベマ!、小説家になろうに同作掲載しております
文字数 129,670
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.06.30
「ごめん、別れてほしい」
長くつきあった恋人から突然別れを告げられた琴羽。「私は平気。世の中にはもっと大変な人がいるんだから。泣いてる時間なんてない」自分自身をなだめながら、多忙な仕事に向き合う日々。
「いつからだろう。何を食べても美味しいと感じなくなってしまったのは─」
いつしか食べることへの興味を失い、「美味しい」と感じなくなってしまった。
そんなある日、電車を乗り過ごして降りた駅で道に迷ってしまう。ようやく見つけた明かりの先には小さなレストラン。『すぅぷや 鎌切亭』少し物騒な名前のお店の扉を開けると、美しい三つ子の兄弟が琴羽を優しくもてなしてくれるのだった。ところが美形の三つ子兄弟には怪しげな秘密があるようで……。
心に傷を負い疲れきってしまった女性と、謎めいた三つ子兄弟が営む不思議なスープ屋の物語。
2万字以下の短編となっておりますので、お気軽にお読みいただければ幸いです。
文字数 18,992
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
「もう初恋の夢は見ない」「初恋の残滓」に続く、カレナ様視点です。
リクエストをいただき、書いてみました。
もしかしたら前作までのイメージを崩す可能性もありますので、ご注意ください。
*小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 8,641
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.22
あなたが知らない。それでもよく知っている国。
人と妖(あやかし)が交わって暮らすようになりはや半世紀過ぎ。
俺、西(にし) 東(あずま)は中学校の教師をしているのだが、大きな悩みを抱えている。
生徒のサトリ妖怪、スズが同じマンションに住んでいるからといって俺の部屋にやってくるようになった。
節度ある付き合いを心がけたいところだが・・・。
理屈っぽい教師と天然系生徒、その他様々な思いが交わるも恋に発展しないおかしな物語。
だいたい1~2話完結のほんわかストーリーが続きます。
20話ほど更新した現時点で、あまり人気が出ないようなので打ち切りとなりました。ご愛読ありがとうございました。
文字数 42,066
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.02.10
あやかしの王子の婚約者に突然選ばれることになった三觜天音。どこで見初められたのかもわからないまま、怒涛の日々が待ち受けているとは思いもしなかった。
全22話。
文字数 19,851
最終更新日 2024.01.21
登録日 2023.12.31
警察は民事不介入だから手出しできないのよ」
そう嘯(うそぶ)き、実家の私有地に勝手に車を停め続ける近所の迷惑主婦。
注意する母を恫喝し、我が物顔で振る舞う彼らに、離婚して実家に戻ったばかりの私、小鳥遊綾(たかなしあや)の堪忍袋の緒が切れた。
かつて嫁ぎ先の名家で、陰湿な姑との戦争を生き抜いた私にとって、こんなのトラブルのうちに入らない。
警察が動かないなら、こちらが動くまで。
杭とトラ柄ロープによる「物理封鎖」。
SNSでの被害者面を逆手に取った「証拠保全」。
そして、暴力夫を誘い込む「挑発」。
外堀を埋め、社会的信用を奪い、最後に私が彼らに突きつけたのは――
「慰謝料が払えない? ならば、この土地を買っていただきます。逃げ場はありませんよ?」
元いじめられっ子の出戻り令嬢が、法と知恵と少しの意地悪で、非常識な隣人を完膚なきまでに叩き潰す、爽快復讐劇。
登録日 2025.12.28
【鎌倉×あやかし×カフェごはん×アラサーの甘酸っぱい恋!?】
結婚を前提に同居していた同僚に浮気され、職まで失った元OL橘 詩織。
詩織が傷心旅行でやってきたのは古都鎌倉。「おひとりさま」を満喫して、休憩場所を求めてたどり着いたのは――ある一軒の古民家カフェだった。
「あやかしも人間もどうぞ」
怪しすぎる看板を掲げたカフェの中で詩織を待っていたのは――新鮮な鎌倉野菜と地魚を使った絶品料理、そして「鬼」のイケメンシェフ、個性豊かなあやかしたち。ひょんなことからあやかしが見えるようになってしまった詩織は、そこのカフェで働くことに。
――古都鎌倉は、あやかしと人間が共存する、まるで異世界のような町でした。
元OLのどん底から始まる鎌倉カフェライフ。
疲れた心と体を、美味しい鎌倉ご飯と甘酸っぱい恋で癒やします!
登録日 2019.06.05
天明八年の江戸。神田松永町の両替商「秋野屋」が盗賊に襲われた上に火をつけられて全焼した。一人娘のゆみは運良く生き残ったのだが、その時にはゆみの小さな身体には不思議な能力が備わって、いた。
一方、婿入り先から追い出され実家からも勘当されている旗本の末子、本庄龍之介は、やくざ者から追われている途中にゆみと出会う。二人は一騒動の末に仮の親子として共に過ごしながら、ゆみの家を襲った凶悪犯を追って江戸を走ることになる。
浪人男と家無し娘、二人の刃は神田、本所界隈の悪を裂き、それはやがて二人の家族へと繋がる戦いになるのだった。
文字数 96,024
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.03.21
鬼の血を引くというだけで、生まれ故郷の村で爪弾きにされ、孤独に生きてきた少女、朱音(あかね)。ある日、村を訪れた美しい呪術師――若き日の役小角(えんのおづぬ)と、彼が従える美貌の鬼に出会う。「お前のその力、俺のために使え。今日からお前は俺の奴隷だ」尊大な態度で告げられ、朱音は半ば強引に彼らに連れ去られてしまう。冷たく「奴隷」と呼ばれながらも、妖(あやかし)退治の旅に同行するうち、時折見せる役小角の不器用な優しさや、寡黙な配下の鬼の気遣いに、朱音の心は戸惑いながらも惹かれていく。これは、虐げられてきた鬼の少女が、未来の大呪術師とその配下によって、本当の居場所と愛を見つけるまでの物語。「奴隷」という名の、甘く切ない隷属契約が今、始まる――。
文字数 106,083
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.05.10
これは禁戒に縛られた私が蜂蜜色の竜を知らず禁戒に縛るまでの話。
その生い立ち、その姿、その神力。超越していた私の兄は神の子だと言われ皆から敬われていた。
けれど次に産まれた私は神の特徴を持たず、神力もなかった──表向きは。
私には秘匿にされている神力がひとつだけあった。
それは私と唇を重ねた相手が国ひとつ滅ぼしかねないほどの執着心で私を好きになるというもの。
だから私は好きな人としかキスをしてはならない。人の心を弄んではいけない。そんな禁戒に縛られて生きていた。
蜂蜜色の竜人、レイモンド・ダイスと会うまでは。
レイモンドは私の知らないうちに私の唇を奪ったのだろう。そうでなければおかしい。彼は初対面から私を蔑み嫌っていた。
私は私の神力からレイモンドを解放しなければない。例え、腹の中にレイモンドの子供を宿している可能性があったとしても──異世界から異世界トリップ。
毎夜更新予定です。
登録日 2019.12.08
同僚達に「仕事以外に関心がない鉄面皮」と評判のマクシミリアンには気になる異性がいた。
薬屋を営む家系に生まれたダリアだ。彼女は街を荒らす盗賊団に家族を殺された哀れな女だった。
彼女のことが気になるのは今にも儚くなりそうで放っておけないからか、それともーー。
いろんな意味で危うい女に心惹かれた男の話です。
全4話。
文字数 7,185
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
◇あらすじ
地元・今治に戻ってきたばかりの社会人1年目、**瀬戸 結(せと ゆい)**は、毎日をただ“消化するだけ”のように過ごしていた。
そんなある日、自転車での帰り道、謎のライダーと遭遇――それが、バイクショップの娘で高校生ライダー、**橘 凛(たちばな りん)**との出会いだった。
凛の紹介で手に入れた“新しい相棒”――原付二種のGSX-S125(通称:ジスペケ)。
その小さなバイクのシートにまたがったとき、結の止まっていた日常が動き出す。
やがて結は、陽気でアウトドア好きな同僚伊吹 彩花(いぶき あやか)、そして“女の子にしか見えない”心優しい男の娘ライダー**三浦 悠真(みうら ゆうま)**と出会い、バイク女子たちによる友情と冒険の旅が始まる。
ツーリング、キャンプ、夕焼けの海、星空の下の秘密――
青きしまなみの地、今治を舞台に、風と鼓動、友情と恋愛が交差する青春ライディングストーリー!
バイクに乗れば、景色が変わる。
そして、自分自身も――ちょっとずつ、変わっていける。
文字数 264,311
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.10.01
幼い頃から人じゃないものが見えた[凛宮 ほのか]そんなほのかは人とは違う自分がいやだった
そんなとき傷だらけの黒い小鳥を見つけて助けることに
その小鳥は実はあやかしで…!?
普通の人間でいたい[ほのか]と人間に憧れてるあやかしの[ホムラ]
二人の不思議な物語が始まる?
文字数 4,377
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.11.29
花々が咲き誇るグラスハウスのアトリエで、アイリスは悩んでいた。
「どうしたら、大好きなお母さんの子どもを産めるんだろう」
母、マリアは今日も朗らかに花を育て。優しいほほえみを浮かべる。
母から産まれたアイリスが、母の子を望むのには理由があった。
だがしかし、それを言葉にするにはアイリスは幼すぎた。
小さな足で地団駄を踏むアイリス。その傍ら、あやめがふわふわと揺れた……。
これは、錬金術師、人、神。その存在を超えた、たったひとりの小さなホムンクルスが子を望む。そんな物語――
この作品は未完成作品です。以下の目的で試し投稿しております。
・表紙・キャラクターデザインをしてくださる方の募集(有償予定)
・感想、レビューをいただき、作品のブラッシュアップをしたい
・みなさんに活動を知っていただく。
少しでも興味を持っていただけた方(特に表紙、キャラデザなどのイラストを描いていただける方)レビュー欄、ツイッターでの活動も行っておりますのでお声かけいただけたら嬉しいです。
※本作品は自サークルKindle発売に伴って削除してしまいますので早めにお読みいただくことをおすすめします。
文字数 89,779
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.01
東京――丸の内。そこには終電時間あたりから店を開く一風変わったカフェがあった。その店の名は夜カフェ〈金木犀〉。
阿倍野芽依はその日、終電を逃して街をさまよっていたところ、その店を見つけおそろおそると扉を開けて中へと入っていく。
店内に広がる豆の香り。吹き抜けの天井から吊るされているシャンデリアがカラメル色にフロアを包み込んでいる。
カウンターにはまるで甘くほろ苦いカフェラテのような雰囲気をもつ、顔立ちの良い美男子が立っている。これが芽依と夜カフェ〈金木犀〉との出会いであった。
ある日、芽依は大学時代の友人からとあるプロジェクトへの参加の打診を受けて物語を書くことになる。
芽依は夜カフェ〈金木犀〉の居心地のよさが忘れられず、その店を舞台にしたとある物語を書くことにしたのだが、それが思わぬ事態を招くことに——。その店は、誰にも知られてはならない秘密をもつ夜カフェだったのだ。
京都出禁のあやかしと、絶対に実家へは帰りたくないわけありアラサー上京女子が繰り広げる、人の世の苦楽を生き抜く奇妙な物語。
文字数 94,265
最終更新日 2023.03.11
登録日 2022.12.31