「民」の検索結果

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BL 連載中 短編 R18
魔法や魔物が普通に存在し、たくさんの種族が暮らす世界。 男性しかいなくてα・β・Ωのバース性が存在する。 ほとんどがβの中でαは稀少で貴族に多く、眉目秀麗で頭脳明晰、身体能力も高い。 Ωも稀少でやはり貴族に多い。 眉目秀麗だが儚げな容姿の者が多く、身体能力はβよりも劣るが、唯一優秀なαを孕める事から幼い頃よりαに囲われる事がほとんどだった。 平民でもαやΩが稀に生まれて、ソレが分かると貴族に養子にされたりもする。 αとΩにはごく稀に運命の番いというものがあるが、知られている限りではここ百年はいないと思われる。 αとΩのそういう関係が当たり前の慣習になっているその世界で、冒険者として活動する一人の青年。 彼には秘密があった。 秘密をひた隠して生きてきた青年と、彼に執着する男の話です。 大まかなオメガバースの設定を使ってますが、都合に合わせて解釈変更してます。 説明はサラッと(自分も良く分からないので)なので分かりづらかったらスミマセン。 ※追記:βはβ同士での結婚がほとんどで、誰でも普通に子供が出来る。生まれる子供は基本的にβ。 βでもαやΩと結婚することは出来ますが、妊娠率が極端に低く、しかもほぼβしか生まれないので、結婚自体、稀です。 Ωは孕む体質なので相手を孕ませることは出来ません。 αは一応孕むことも出来るのでα同士の結婚もあります。 でも妊娠率はやはり低いです。 αやΩの抑制剤はこの世界でも優れてますが稀に体質に合わずに効きにくいヒトもおります。 何となく書きたくなった初オメガバースなので、温かい目で見守って下さいませ。 ※不定期更新です。 ※オメガバースの説明(この話独自の)を追記しました。(通常は男女の他にバース性があるという設定なのでややこしいですが、主に攻めx受け視点なので大丈夫・・・かな?)
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小説 10,648 位 / 224,922件 BL 2,323 位 / 31,132件
文字数 134,920 最終更新日 2025.11.30 登録日 2023.08.22
BL 連載中 長編
今度こそ絶対に恋せず生き残ってやる。 「主人公」 【今世】小高隼人 (こだか はやと) 至って平凡な男子高校生…だと本人は思ってるが実際は周りには陽キャで口が悪いヤンキーだと認識されている。 ラノベとか好きでいつも読んでいる。 口が悪いのは無自覚。 【前世】アベル・ダニエリック 俺様&暴君で容姿も何もかも完璧。 周囲から常に恐れられていながら影で崇拝されていた。 王国では珍しい男でも産める体で、婚約相手を心の底から愛していたが、同じ男でも産める体の平民の男にか掻っ攫われた。 最終的にやってもない罪を被せられて処刑。
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小説 10,648 位 / 224,922件 BL 2,323 位 / 31,132件
文字数 56,647 最終更新日 2025.04.02 登録日 2021.09.14
恋愛 完結 長編
五歳の時に男爵である父親に引き取られたセレア。 でもそれは、父がセレアを愛していたわけでも、死んだ愛人(セレア母)に負い目があるからでもなく、セレアが聖女が持つ浄化能力を顕現させたからであった。 国に聖女は何人かいるが、最近瘴気だまりが発生しやすくなっていることもあり、聖女は領地を持つ高位貴族たちから大人気だ。 つまり、自分がのし上がるための政略結婚の道具にしたくて引き取ったのである。 義母は愛人の子であるセレアが気に入らないようで、父がいないところで殴る蹴るの暴力を加えてくる。 義母の子である異母兄は、セレアが成長するにつれていやらしい目で見るようになってきた。 …もう、こんな家にいたくない! そんな思いを抱えながら、セレアは父に連れられてあるパーティーに参加する。父はそこで、二十も年上の好色な侯爵にセレアを紹介し、娶せようと計画しているのだ。 どうやら、セレアと引き換えに、貴族議員に推薦してもらえる約束を取り付けているらしい。それを知ったセレアは、隙を見て逃げだそうと画策する。けれどもその途中、異母兄に見つかり、茂みに連れ込まれてしまう。 「結婚がいやなら俺がかくまってやるよ」舌なめずりで言う異母兄。 絶体絶命! セレアは異母兄から逃げようと抵抗するも、逆に怒らせて殴られて気絶してしまう。 そして次に目を覚ました時、セレアは知らない邸にいた。 なんと、あの場から助けてくれたレマディエ公爵ジルベールに連行され、セレアは彼の邸に連れて来られていたのである。 助けてくれたーーそう思ったのもつかの間、ジルベールは助けてやった礼に妻になれと迫ってくる。 逃げ出したいのに、逃げられない!これってある意味監禁ですよね!? なんとかしてジルベールのもとから逃げ出して、自由を手にしたいのに、彼はあの手この手でセレアの逃亡を阻止してきてーー
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小説 10,648 位 / 224,922件 恋愛 4,805 位 / 65,517件
文字数 106,612 最終更新日 2023.11.12 登録日 2023.10.06
BL 完結 長編 R18
皇太子──リオール・エイリーク・エーヴェルは生まれて間もなく第二の性がアルファだとわかり、次期国王として期待されていた。 王族の仕来りで十歳を迎えるその年から、半年に一度訓練と称してオメガが用意され、伽をする。 そしてその訓練で出会ったオメガのアスカに恋に落ちたリオールは、番になってくれと願い出るのだが──。 表紙は七節エカ様です。 【登場人物】 ✤リオール・エイリーク・エーヴェル  14歳 α  エーヴェル国皇太子 ✤アスカ  18歳 Ω  エーヴェル国の平民
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小説 10,648 位 / 224,922件 BL 2,323 位 / 31,132件
文字数 242,945 最終更新日 2026.04.15 登録日 2025.05.18
恋愛 完結 長編
三度目の婚約破棄で、ようやく自由を手に入れた。 王太子から「冷酷で心がない」と糾弾され、大広間で婚約を破棄されたエリナ。しかし彼女は泣かない。なぜなら、これは三度目のループだから。前世は過労死した41歳の経営コンサル。一周目は泣き崩れ、二周目は慌てふためいた。でも三周目の今回は違う。「ありがとうございます、殿下。これで自由になれます」──優雅に微笑み、誰も予想しない行動に出る。 エリナが選んだのは、誰も欲しがらない辺境の荒れ地。人口わずか4500人、干ばつで荒廃した最悪の土地を、金貨100枚で買い取った。貴族たちは嘲笑う。「追放された令嬢が、荒れ地で野垂れ死にするだけだ」と。 だが、彼らは知らない。エリナが前世で培った、経営コンサルタントとしての圧倒的な知識を。三圃式農業、ブランド戦略、人材採用術、物流システム──現代日本の経営ノウハウを、中世ファンタジー世界で全力展開。わずか半年で領地は緑に変わり、住民たちは希望を取り戻す。一年後には人口は倍増、財政は奇跡の黒字化。「辺境の奇跡」として王国中で噂になり始めた。 そして現れたのが、王国一の冷徹さで知られる財務大臣、カイル・ヴェルナー。氷のような視線、容赦ない数字の追及。貴族たちが震え上がる彼が、なぜか月に一度の「定期視察」を提案してくる。そして月一が週一になり、やがて──「経済政策の話がしたいだけです」という言い訳とともに、毎日のように訪ねてくるようになった。 夜遅くまで経済理論を語り合い、気づけば星空の下で二人きり。「あなたは、何者なんだ」と問う彼の瞳には、もはや氷の冷たさはない。部下たちは囁く。「閣下、またフェルゼン領ですか」。本人は「重要案件だ」と言い張るが、その頬は微かに赤い。 一方、エリナを捨てた元婚約者の王太子リオンは、彼女の成功を知って後悔に苛まれる。「俺は…取り返しのつかないことを」。かつてエリナを馬鹿にした貴族たちも掌を返し、継母は「戻ってきて」と懇願する。だがエリナは冷静に微笑むだけ。「もう、過去のことです」。ざまあみろ、ではなく──もっと前を向いている。 知的で戦略的な領地経営。冷徹な財務大臣の不器用な溺愛。そして、自分を捨てた者たちへの圧倒的な「ざまぁ」。三周目だからこそ完璧に描ける、逆転と成功の物語。 経済政策で国を変え、本物の愛を見つける──これは、消去法で選ばれただけの婚約者が、自らの知恵と努力で勝ち取った、最高の人生逆転ストーリー。
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文字数 189,620 最終更新日 2025.11.08 登録日 2025.10.20
恋愛 完結 短編
「婚約破棄させてもらうわね!」 そう言われたのは銀髪青眼のすらりとした美女だ。 魔法が使えないものの、王太子妃教育も受けている彼女だが、その言葉をうけて見に見えて顔色が悪くなった。 「アリス様、冗談は止してください」 震える声でそう言うも、アリスの呼びかけで場が一変する。 「冗談ではありません、エリック様ぁ」 甘えた声を出し呼んだのは、この国の王太子だ。 彼もまた同様に婚約破棄を謳い、皆の前で発表する。 「王太子と聖女が結婚するのは当然だろ?」 この国の伝承で、建国の際に王太子の手助けをした聖女は平民の出でありながら王太子と結婚をし、後の王妃となっている。 聖女は治癒と癒やしの魔法を持ち、他にも魔物を退けられる力があるという。 魔法を使えないレナンとは大違いだ。 それ故に聖女と認められたアリスは、王太子であるエリックの妻になる! というのだが…… 「これは何の余興でしょう? エリック様に似ている方まで用意して」 そう言うレナンの顔色はかなり悪い。 この状況をまともに受け止めたくないようだ。 そんな彼女を支えるようにして控えていた護衛騎士は寄り添った。 彼女の気持ちまでも守るかのように。 ハピエン、ご都合主義、両思いが大好きです。 同名キャラで様々な話を書いています。 話により立場や家名が変わりますが、基本の性格は変わりません。 お気に入りのキャラ達の、色々なシチュエーションの話がみたくてこのような形式で書いています。 中編くらいで前後の模様を書けたら書きたいです(^^) カクヨムさんでも掲載中。
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小説 10,648 位 / 224,922件 恋愛 4,805 位 / 65,517件
文字数 9,626 最終更新日 2023.04.10 登録日 2023.04.10
恋愛 完結 長編
婚約破棄を告げられたその瞬間、公爵令嬢リュシア・エーベルハルトの意識はすでに左遷先の帳簿の上にあった。 王妃候補として費やした十数年。磨き抜いた政務の知識と、数字を読む眼。「冷たい」「可愛げがない」「民を思う心がない」と切り捨てた元婚約者には、彼女の持つ本当の価値が理解できなかった。 だが、辺境グラナート領では違った。リュシアは歯に衣着せぬ物言いと、感情を挟まない数字の論理で、静かに、しかし確実に不正へ切り込んでいく。 「帳簿は嘘をつかない。嘘をつくのは、人です」 最初は懐疑的な目を向けていた領主の息子ロルフも帳簿を前に並んで戦う内に、気づけば彼女から目が離せなくなっていた。 王都を追放された令嬢が、領地を救い、国を変え、そしてただ一人の男に溺愛される——これはそんな物語。
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小説 11,015 位 / 224,922件 恋愛 4,957 位 / 65,517件
文字数 150,283 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.05.03
ファンタジー 完結 短編
 私を虐げた王子と侯爵令嬢、そして腐敗した王国よ。貴方たちの終わりの始まりを、特等席で見届けなさい!  王立魔法学園の卒業舞踏会。平民上がりの令嬢アリアは、王子から婚約破棄と禁呪研究の濡れ衣を着せられる。  だが彼女の正体は、この国の破滅を画策する隣国のスパイだった。
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小説 11,015 位 / 224,922件 ファンタジー 2,039 位 / 52,175件
文字数 3,159 最終更新日 2026.05.29 登録日 2026.05.29
ファンタジー 連載中 長編
◆『第4回次世代ファンタジーカップ』にて優秀賞受賞! ◇2025年02月18日に1巻発売! ◆2025年06月16日に2巻発売! ◇05/22 18:00 ~ 05/28 09:00 HOTランキングで1位になりました!5日間と15時間の維持、皆様の応援のおかげです!ありがとうございます!! 誰もが神から授かったスキルを活かして生活する世界。 スキルを尊重する、という教えなのだが、年々その教えは損なわれていき、いつしかスキルの強弱でその人を判断する者が多くなってきた。 テイマー一家のリドル・ブリードに転生した元日本人の六井吾郎(むついごろう)は、領主として名を馳せているブリード家の嫡男だった。 リドルもブリード家の例に漏れることなくテイマーのスキルを授かったのだが、その特性に問題があった。 小型オンリーテイム。 大型の魔獣が強い、役に立つと言われる時代となり、小型魔獣しかテイムできないリドルは、家族からも、領民からも、侮られる存在になってしまう。 嫡男でありながら次期当主にはなれないと宣言されたリドルは、それだけではなくブリード家の領地の中でも開拓が進んでいない辺境の地を開拓するよう言い渡されてしまう。 しかしリドルに不安はなかった。 「いこうか。レオ、ルナ」 「ガウ!」 「ミー!」 アイスフェンリルの赤ちゃん、レオ。 フレイムパンサーの赤ちゃん、ルナ。 実は伝説級の存在である二匹の赤ちゃん魔獣と共に、リドルは様々な小型魔獣と、前世で得た知識を駆使して、辺境の地を開拓していく!
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小説 11,015 位 / 224,922件 ファンタジー 2,039 位 / 52,175件
文字数 392,609 最終更新日 2025.11.10 登録日 2024.05.17
ファンタジー 完結 長編 R15
DVの父から母を守って死ぬと、異世界の住民であるイオディプスの体に乗り移って目覚めた。 ここは、男女比率が1対99に偏っている世界だ。 しかもスキルという特殊能力も存在し、イオディプスは最高ランクSSのスキルブースターをもっている。 他人が持っているスキルの効果を上昇させる効果があり、ブースト対象との仲が良ければ上昇率は高まるうえに、スキルが別物に進化することもある。 本来であれば上位貴族の夫(種馬)として過ごせるほどの能力を持っているのだが、当の本人は自らの価値に気づいていない。 贅沢な暮らしなんてどうでもよく、近くにいる女性を幸せにしたいと願っているのだ。 そんな隙だらけの男を、知り合った女性は見逃さない。 家で監禁しようとする危険な女性や子作りにしか興味のない女性などと、表面上は穏やかな生活をしつつ、一緒に冒険者として活躍する日々が始まった。
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小説 11,015 位 / 224,922件 ファンタジー 2,039 位 / 52,175件
文字数 417,926 最終更新日 2025.09.24 登録日 2023.04.08
恋愛 完結 長編 R15
6年前に別れの言葉もなく、あたしの前から姿を消した彼と再会したのは、王子の婚約パレードの時だった。 一緒に遊んでいた頃には知らなかったけれど、彼は実は王子だったらしい。しかもあたしの親友と彼の弟も幼い頃に将来の約束をしていたようで・・・・・。 平民と王族ではつりあわない、そう思い、身を引こうとしたのだけど、なぜか逃してくれません! というか、婚約者にされそうです!
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小説 11,015 位 / 224,922件 恋愛 4,957 位 / 65,517件
文字数 170,907 最終更新日 2022.04.09 登録日 2022.03.15
歴史・時代 完結 短編
古代ギリシャ、エーゲ海を臨む城塞都市。 名家の娘イリアは、街外れで行き倒れていた異邦の青年を助ける。 その男は、街に残された「失われた文字」を探していた。 だが彼との出会いは、やがてこの街に埋もれた古い祈りと、隠された伝承を呼び覚ましていく。 紀元前千二百年――紺碧の海に囲まれた半島では、文明の勃興より二百年が経過していた。 すでにミュケナイの先住民の存在は風化され、人々の記憶から失われて久しい。 ただ一人の男が、それを掘り起こし始めるまで―― 古代ギリシャの青い海と白い石壁の街を舞台に描く、時代小説。
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小説 11,015 位 / 224,922件 歴史・時代 153 位 / 3,215件
文字数 35,156 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.05.31
ファンタジー 連載中 長編 R15
サビオ・パッツィーニは、魔術師の家系である名門侯爵家の次男に生まれながら魔力鑑定で『魔力無し』の判定を受けてしまう。魔力がない代わりにずば抜けて優れた頭脳を持つサビオに家族は温かく見守っていた。そんなある日、サビオが侯爵家の人間でない事が判明した。妖精の取り換えっ子だと神官は告げる。本物は家族によく似た天使のような美少年。こうしてサビオは「王家と侯爵家を謀った罪人」として国外追放されてしまった。 隣国でギルド登録したサビオは「黒曜」というギルド名で第二の人生を歩んでいく。
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小説 11,015 位 / 224,922件 ファンタジー 2,039 位 / 52,175件
文字数 111,764 最終更新日 2024.08.27 登録日 2023.07.11
BL 連載中 長編 R18
第9回BL小説大賞 小説部門ファンタジーBL賞受賞
「誰が貴様なぞ愛するものか。勘違いも甚だしい。」 ユトビア伯爵家次男、ビクトール・ユトビア。 逞しい体に文武両道の、学園でも指折りの人気者。 最近、平民上がりの男爵令息に熱を上げてるようだから、 俺がいることを忘れないで欲しくて、ちょっと小言を言うつもりだったんだが、 どうやら、それを可愛いと思ってもらえるよーな関係ではなかったようで……。 でっぷり太った低くて丸い巨体に脂ぎった白髪。瞳の綺麗な碧だけがチャームポイントの侯爵家の次男サミュエル・コートニーは、王立学園の中でも一番洒落てるカフェテリアで婚約者のビクトールから手酷く振られてしまい……。 醜い容姿にも関わらず、愛されてると勘違いしていた事が恥ずかしく、そのまま家出する。 といっても、何にも自分でしたこと無いお坊ちゃん体質&白豚体型で、1人で生きて行くなんて出来る筈もなく……。 そうだ、奴隷を買おう!2人程買おう! 第9回BL小説大賞、ファンタジーBL賞頂きました!ありがとうございます*。・+(人*´∀`)+・。* ーーーーーーーーーーーー エロシーンある話には☆、濃エロには★をタイトルにつけます。 虫が苦手な方に判るように、黒い虫が出てくる話の前に【虫】と入れました(*´∀`)ゴメンネ 苦手な方はスキップしてください。
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小説 11,015 位 / 224,922件 BL 2,437 位 / 31,132件
文字数 487,714 最終更新日 2024.03.13 登録日 2021.10.01
恋愛 完結 長編 R15
 幼馴染のルーカスの態度は、年頃になっても相変わらず気安い。  彼のその変わらぬ態度のお陰で、周りから男女の仲だと勘違いされて、公爵令嬢エーデルトラウトの相手はなかなか決まらない。  そんな現状をヤキモキしているというのに、ルーカスの方は素知らぬ顔。  彼は思いのままに平民の娘と恋人関係を持っていた。  いっそそのまま結婚してくれれば、噂は間違いだったと知れるのに、あちらもやっぱり公爵家で、平民との結婚など許さんと反対されていた。  のらりくらりと躱すがもう限界。  いよいよ親が煩くなってきたころ、ルーカスがやってきて『偽装結婚しないか?』と提案された。  彼の愛人を黙認する代わりに、贅沢と自由が得られる。  これで煩く言われないとすると、悪くない提案じゃない?  エーデルトラウトは軽い気持ちでその提案に乗った。
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小説 11,015 位 / 224,922件 恋愛 4,957 位 / 65,517件
文字数 71,259 最終更新日 2020.09.10 登録日 2020.06.04
恋愛 完結 長編
了解です。 アルファポリス向け王立学園の卒業舞踏会―― 公爵令嬢ヴェルミリアは、王太子アルヴァリオから突然の婚約破棄を言い渡された。 「俺は、君の義妹セシルを愛している」 涙を浮かべる“可哀想な妹”。 それを守ると宣言する王太子。 社交界はヴェルミリアを冷酷な姉と断じた。 けれど彼女は、ただ微笑んだ。 なぜなら―― 王家が回っていたのは、彼女の裏調整と資金管理のおかげだったから。 婚約破棄の翌日、王家の事業は次々と停止。 王太子の無責任な契約、義妹の盗用、不正資金の流れが暴かれていく。 守ると誓ったはずの義妹を、王太子は切り捨てる。 だがもう遅い。 王太子は廃嫡。 義妹は爵位剥奪のうえ平民落ち。 二人はすべてを失う。 そして―― 「責任を共有できるなら、共に歩みましょう」 冷静沈着な第二王子との正式婚約。 王国再建の中心に立つのは、かつて捨てられたはずの公爵令嬢だった。 婚約破棄はあなたの意思でしたわね? 選んだ未来の責任を―― きちんとお取りいただきます。
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小説 11,015 位 / 224,922件 恋愛 4,957 位 / 65,517件
文字数 45,297 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.04.18
恋愛 完結 短編 R18
【R18】【R18】【R18】【R18】【R18】 ※全力でのR18内容です。 苦手な方は素早くお戻りくださいm(_ _)m ────────── 幼い頃から仲睦まじく過ごしていた王太子とその婚約者。 国の為、民の為にと切磋琢磨してきたふたりは全ての国民から愛されていた。 そこに入った横槍。 王太子の美貌に惚れ込んだ隣国の我儘王女からの婚約打診を断ることが出来ず、ふたりは涙の婚約解消をすることに。 やがて嫁いできた隣国の王女。 夢にまで見た王太子との結婚式パレードだったが、そこには祝福する民がひとりも存在せず、いたのは漆黒の装いに身を包み通常通りに過ごす民達だけ。 王女は気付かない。 それが、略奪により命を落とした元婚約者を偲んでいるということに。 ※作者基準のゆるゆる設定です。 ※ヒロイン以外との絡みあり。 ※全十話 ※番外編を気紛れ更新
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文字数 42,910 最終更新日 2021.12.29 登録日 2021.12.25
恋愛 完結 短編
「お前のような陰気な偽聖女は追放だ。これからは、民を癒すアリアこそが真の聖女となる!」 冷たく暗い地下の祈りの間で、命を削って国中の『穢れ』を浄化し続けていた姉のソフィア。 しかし、彼女の過酷な自己犠牲は誰にも理解されず、華やかな治癒魔法を使う妹アリアと、王太子である婚約者によって国から追放されてしまう。 だが、ソフィアは一切怒らなかった。 「とうとうアリアが、国の穢れを引き受ける立派な聖女になるのね! おめでとう!」 見当違いの感動で歓喜の涙を流し、彼らの未来を心から祝福して旅立っていく。 その後、穢れの反動で倒れたソフィアは、圧倒的な力を持つ隣国の魔王・ヴェルネリスに拾われる。 「お前をこんな目に遭わせたゴミどもを、今から5分で消し炭にしてこようか?」 ソフィアの傷を見て即座に物騒な提案をする過保護な魔王に、極上のドレスと温かい食事を与えられ、彼女は初めて『人間らしい幸せ』を知っていく。 一方その頃、祖国では異変が起きていた。 結界の張り方など知らない妹の手には負えず、国中に穢れが溢れ出したのだ。 やがて過去の文献から「ソフィアが己の命と引き換えに国を守っていた」という悍ましい真実を知った妹と王太子は、取り返しのつかない罪の重さに恐怖し、絶望の中で醜く責任を押し付け合い始める。 国が滅びかけ、泥に塗れて這いつくばりながら魔王城へ助けを求めにくる王太子。 しかしソフィアは、そんな彼を一切責めることなく、聖母のような笑みを浮かべてそっと「風邪薬」を手渡すのだった。 「私にはもう関係のないことだから。でも、あなたたちならきっと大丈夫よ! 応援しているわね」 これは、一切の悪意を持たない純度100%の優しさが、結果的に加害者たちの心を完膚なきまでに叩き折る「究極の精神的ざまぁ」と、ズレた聖女がヤンデレ魔王に全力で愛される甘い溺愛の物語。
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小説 11,015 位 / 224,922件 恋愛 4,957 位 / 65,517件
文字数 81,639 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.04.06
恋愛 完結 ショートショート
第三王子アルノルトの最近の楽しみは、城下町の屋台巡り。 焼き鳥、煮込み、揚げパン――宮廷料理にはない庶民の味に、すっかり夢中になっていた。 そんなある日、路地裏で出会った“シャル”という料理上手な人物。 玉ねぎと豚骨の煮込みに心を撃ち抜かれたアルノルトだったが、後にその正体が、完璧令嬢と名高い婚約者シャルロッテだと知ってしまう。 「うまい飯を作る人間のどこがはしたない」 完璧な笑顔の奥に隠れていた、彼女の素顔。 そして始まる、王子と令嬢の秘密の厨房時間。 食べることから始まる、ほっこり系王宮ラブコメ。
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小説 11,015 位 / 224,922件 恋愛 4,957 位 / 65,517件
文字数 2,525 最終更新日 2026.05.25 登録日 2026.05.25
BL 完結 長編 R18
古くからユーディスティ王国の北方を守る狼の民・ザノゥサ。王国は守護の代わりに貢物を捧げ、彼らとの友好を保っていた。けれど時が過ぎ、その関係を軽んじた王は「王の子を嫁がせよ」というザノゥサの求めに対し、姫ではなく王子のシャニに白羽の矢を立てた。海軍将校として生きていた彼は一転、ザノゥサへの生贄として雪深い山脈へ向かうことになる。そこに待ち受けていたのは、美しい白銀の狼。シャニは自分こそが妻だと主張するが、子を産めぬ男に用はないとばかりに置き去りにされてしまう。それでも一人凍える雪の中で生き抜こうと耐えるシャニのもとに再び現れた狼は、なんと人の形に姿を変えて――!?
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小説 11,015 位 / 224,922件 BL 2,437 位 / 31,132件
文字数 184,164 最終更新日 2024.05.17 登録日 2024.05.17
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