「好き」の検索結果
全体で21,591件見つかりました。
儂は佐々木武雄80歳じゃ。築60年の一軒家でひとつ下の婆さんと二人で暮らしておる。
婆さんと何とか二人で畑や田んぼをやって来たが、子供たちも孫たちも農家を継ぐ気がないので、流石に二人ではキツくなったから田んぼも畑も会社を辞め、農業がしたくて田舎に来たという隣に越してきた一家に貸した。
儂らは、野菜作りは好きなので、庭で僅かばかりの家庭菜園をやりながら孫たちも成人していて田舎なんかに遊びに来ることもないので、孫が小さかった頃を思い出しながら小学生の隣夫婦の息子さんと娘さんの遊び相手をしたりしておる。
隣夫婦の両親は、夫婦が若いうちに早くに亡くなっており、子供たちは祖父母を知らず、じいちゃんとばあちゃんができたみたいと嬉しいことを言ってくれるのじゃ。
そんな家庭菜園と隣夫婦の子供たちと遊ぶことを楽しみにスローライフを満喫していた老夫婦が異世界転移して農家チートで農業しながらスローライフ?を楽しむ物語。
不定期更新
文字数 4,739
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.23
名家の子息である秀斗(しゅうと)は、SubでありながらハイランクのDomすら従える珍しいSubだ。ある日、幼い頃から秀斗を支え続けているDomの雅峯(まさみね)が可愛らしいSubの女の子と親しげにしている所を見たことで、秀斗は彼に恋をしていたことを自覚する。恋を自覚した秀斗は色んな方法で雅峯を落とそうとするが少しも上手くいかなくて……――。
「僕が可愛くて従順なSubだったら、貴方は僕を好きになってくれた?」◻️独自解釈・オリジナル要素が含まれます。◻️穏やか執着年上攻め×自信家だけど攻めが好きすぎて弱気になる受け
文字数 17,566
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.10.31
突然の人事異動!
ごく普通の会社員の俺が あんなやつとXXX。
俺はゲイなんかじゃない!!
そう思っていたのに、何だか抵抗出来なくて・・・
「お前、俺のキスがそんなに好きなのか?」
まさかあんな事になるなんて・・・
上司攻め×部下受けのBL小説です!
R18エロ目指して書いていきます!
コメントも待っていますので、良ければ下さいね♪
文字数 97,486
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.08.21
相手に彼氏がいるいないは関係なく好きな女子とはセックスをする。そんな僕だが、僕なりの道徳はある。誰とでも寝るわけじゃない。
今関係を持っているのは二人。遠距離恋愛彼氏のいるミヤコと、おっぱいの大きな女子大生サキ。
今日はミヤコとのセックスを終えて、家に帰宅する。そのはずだった。
文字数 2,657
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.03.30
辺境伯のジョシュアと公爵家のお嬢様ジゼルはたくさんの困難を超えて結ばれた婚約者同士。
好き合って婚約したけどジゼルはジョシュアに振りまわされてばかりいる。
二人は三年後結婚式をあげる予定だが、上手くいくのでしょうか……
※短編作品【私のオカシイ執事】と【私の素晴らしきお嬢様】の後のお話です。
日記風の前作とは少し異なります。
文字数 42,060
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.05.30
文字数 2,609
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
好きで好きでたまらなかった人と婚約した。その人と釣り合うために勉強も社交界も頑張った。
でも、それももう限界。その人には私より大切な幼馴染がいるから。
ごめんなさい、一緒に湖にいこうって約束したのに。もうマリー様と3人で過ごすのは辛いの。
ごめんなさい、まだ貴方に借りた本が読めてないの。だってマリー様が好きだから貸してくれたのよね。
私はマリー様の友人以外で貴方に必要とされているのかしら?
貴方と会うときは必ずマリー様ともご一緒。マリー様は好きよ?でも、2人の時間はどこにあるの?それは我が儘って貴方は言うけど…
もう疲れたわ。ごめんなさい。
完結しました
ありがとうございます!
※番外編を少しずつ書いていきます。その人にまつわるエピソードなので長さが統一されていません。もし、この人の過去が気になる!というのがありましたら、感想にお書きください!なるべくその人の話を中心にかかせていただきます!
文字数 80,524
最終更新日 2018.05.12
登録日 2017.06.16
高校一年生の入学式の朝――。高杉天馬と衝撃的な出逢いをした桐生智加。天馬に一目惚れをしてしまった智加は高校の三年間をかけて天馬と仲良しになり、卒業式の日には勇気を出して天馬に告白。晴れて天馬と付き合うことになった。高校を卒業後、天馬と同じ大学に通うことになっていた智加は、友人の高城一臣の提案で天馬と大学近くのマンションで天馬とルームシェアをすることになり、恋人同士になったばかりの天馬との共同生活に期待に胸を膨らませていた。――が、なかなか天馬と恋人らしいことが起こらないことに不満を感じ、どうにかして天馬と恋人らしい生活を送ろうと奮闘するのだが、天馬はなかなか智加に手を出してくれない。そんな中、自分と同じく高校時代から天馬のことが好きだった白石杏里と大学で再会したり、新しく始めたバイト先では智加と天馬に新たな出逢いがあったり……。果たして、智加は無事天馬との恋人らしい生活を手に入れることができるのだろうか?
文字数 476,230
最終更新日 2023.07.16
登録日 2022.10.27
ある日、彼は好きな人にお昼を誘われた。
彼が好き、というだけで、ロクに話したこともなかった彼女からのいきなりの誘いに彼は戸惑ったが、
好きな人に誘われた、という嬉しさの方が強かったため、喜んで付いていった。
しかし、今まで交流も無かった相手をいきなりお昼に誘う理由は当然ある。
彼女にはある思惑があった…。
文字数 10,918
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.18
異世界、獣人国レインハルト王国に転移した犬の調教師、碓氷涼(うすい りょう)。調教師をしていても最近は小型犬が増えてきていると肌で感じていた。
獣人国の住民は調教対象ではないのでガッカリ。しかし、国王からドラゴンの調教について提案された。
実際に会うと、言葉が通じる。そして、そのドラゴンをクーラスと名付けた。
クーラスと龍の谷なる場所へと向かうのだが…
というお話です。
文字数 14,301
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.04.26
中華風架空戦記になります。以下の方々には特におすすめしたいです。
三国志やキングダム、項羽と劉邦、その他中国史創作が好きな方
戦国時代などの前近代の戦記が好きな方
中性的な美少年・美青年が好きな方
BLが好きな方
長きに渡る国家乱立の時代は、普(ふ)の国の武力による統一で幕を下ろした。しかし、その支配体制にも綻びが生じ、やがて大反乱が起こる。麗しい美貌を持つ騎射の名人、田管(でんかん)はたった四万の軍で十倍以上の反乱軍を相手に奮戦するもあえなく降伏。その後、田管は美少年軍師の張舜と共に反乱軍として普軍と干戈を交えることとなる。その田管の目の前に立ち塞がったのは、恐ろしげな仮面を着けた、騎射の名人の少年であった……
騎射の名人が戦場を駆け、美少年軍師の策が光り、仮面の騎兵が襲い来る。麗しい見た目の男子たちが戦乱の世を舞う、古代中国風架空戦記。
文字数 116,002
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.04.26
無自覚αの弟 知玄(とものり)は、Ωの兄 知白(ともあき)と両親の四人家族で、今日も楽しく暮らしています。
うっかり兄弟で番になってしまった知玄と知白の一年間の、短編連作集。
サブタイトル頭に●がついているのが弟のターン、○がついているのが兄のターンです。
***
本作品はエブリスタに投稿するために書いた作品に加筆修正とオマケをつけたものです。
修正前のものはこちら→https://estar.jp/novels/25730073
更新頻度はのんびり、更新日時は気が向いた時です。
※表紙はPicrewの「ゆち式男子メーカー改」で作りました。 https://picrew.me/share?cd=s90J4fWgn5
***
【登場人物】
●井田知玄(いだ とものり)
12月26日生まれ。19歳。身長179cm。1大学二年生。
自分がαだと気づいていない。お兄さんのことが大好き。
○井田知白(いだ ともあき)
4月4日生まれ。21歳。身長165cm。社会人3年目。
Ωであることを隠して生きている。チンピラっぽい。
文字数 123,094
最終更新日 2021.11.30
登録日 2020.11.04
「……わたし、お兄さんのことが好きだったんです。小学生の頃は、本当のお兄さんのような意味での好きでしたが。中学生になった頃からは、男の人として好きになりました」
「そ、そうだったんだ……」
俺のことを好きだと聞いて、素直にうれしい。
それはそうとして、今まで仁奈ちゃんのことは妹のように思っていたしな。
まあ、先ほどは成長した仁奈ちゃんにドキッとさせられたとはいえ。
「ねえ、お兄さん」
「な、なんだ?」
仁奈ちゃんが一拍置いて、口を開く。
「……わたしじゃ、ダメでしょうか?」
「ーー!」
仁奈ちゃんが上目遣いで、そう言う。
か、かわいい……!
ダメじゃない。
ダメじゃないがーー。
文字数 3,269
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.05.06
ゲームとそっくりな世界に召喚されてしまったゲーム好きな女子高生『詠村月穂』。自分が育てたカンストキャラ、赤髪の猫耳族『神級鍛治師エト』として、元の世界に戻る為の手がかりを探しながら、冒険を始めることとなる。
■人物紹介■
【エト】詠村月穂が連日の灰プレイで育て上げた、猫耳族の最強の鍛冶師。戦闘職でないにも関わらず、召喚された先の世界では非常識な強さを誇る。なるべく目立たないよう、その力を隠しながら過ごそうとするが、当然できるはずもなく……。
【トコ】エトを間違ってこの世界に召還したツンデレ毒舌幼女。不愛想で理不尽なことも言うが、わりとエトに懐いている。
【マチルダ】ソロの女冒険者。自身のピンチの際にエトに助けられ、エトの異常な強さに度肝を抜かされる。何故か、トラブル吸引体質のエトのお目付け役をすることになる。
【サフィア】双剣の男冒険者。この世界の冒険者の中ではトップクラスの強さを誇る。王国軍でのエリートでもある。唯一、エトの戦闘に何とかついてこれる程。
文字数 515,897
最終更新日 2025.02.08
登録日 2021.12.29
高熱のあと、自分が乙女ゲームの悪役令嬢ベロニカ・ロドリゲスだと知った。
この乙女ゲームは知ってる。
悪役令嬢は好きな人とは結ばれない。
ならこの想いはあっても無いもの。
終わりが来る日まで、隠し通そうと決めた。
文字数 15,900
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.08.02
半魔の勇者ダガンが魔王を倒した。国王は報償として第五王女ステラリリスとの婚姻を許す。しかし、ダガンは断った。理由は「男でしか勃たないから」
大騒動となる中、ダガンが代わりに求めたのは美貌の第三王子ルナルシオンだった。
「こっちの王子様ならもらってやってもいいぜ?」
ルナルシオンをはずかしめたダガンだったが……。
「喜んで結婚します!貴方の好きにしてください!」
「は?」
ルナルシオンは差し出された手を両手でしっかり握り、満面の笑みで承諾したのだった。これは、蔑まれた勇者と健気な王子が結婚して幸せに過ごす物語である。
たまにシリアス、基本的にイチャイチャエッチとギャグ中心な話です。悪役は酷い目にあいます。
エッチが濃ゆい話には*がついています。お楽しみください。
ムーンライトノベルズに掲載した作品を加筆修正しています。毎日更新予定です。
文字数 70,298
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.10.14
スマホひとつで何でもできる時代。
無人レジ、オンライン予約、AIによる最適化。
どんどん便利になっていく社会の片隅で、
青年・隆(たかし)は、ずっと置き去りになっていた「心」を抱えて生きていた。
ある日、古びた喫茶店で出会った女性・美咲(みさき)。
彼女は紙の手帳に予定を書き込み、
「面倒だけど好きなんです」と笑う。
その姿に、隆は忘れかけていた感覚――
不便さの奥にある温かさ――を思い出していく。
やがて二人は惹かれ合い、
日々を重ねる中で、お互いの孤独や夢を語り合うようになる。
しかし、「本音を言えない不便さ」「嫌と言えずに飲み込む癖」が、
少しずつ二人の距離をゆがめていく。
便利な世界の中でいちばん不便なのは、人間の心。
言いたいことが言えず、
失いたくないのに、手放してしまう。
そんな不器用さが、やがて二人を試し、選択を迫る――。
本作は、「不便」というテーマを通じて、
恋愛と社会の交差点に立つ人々の心を描きます。
「嫌と言えなかったあの日の自分」
「想いはあるのに裏腹な言葉が出てしまうあの瞬間」
誰もが一度は経験したことのある痛みと後悔、
そしてそこに潜む、かすかな優しさと希望をすくい上げました。
便利な社会の中で息苦しさを感じている人、
「人間って不便だな」と思ったことがある人に、
そっと寄り添う物語です。
不便だからこそ愛しい、
不器用だからこそ美しい、
そんな人間の姿を見つめたい方に。
文字数 4,154
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
『シャルロット、本日を持ってそなたとの婚約を破棄する!』
突如として、婚約者アレンから婚約破棄を告げられた辺境貴族の令嬢『シャルロット・アストルフィア』。仕方なく引き下がったシャルロットだったが、婚約者であるアレンは、婚約破棄したという事実を消すために、自らの領地へと戻っていたシャルロットを暗殺する計画を企てる。
道中にアレンの雇った族に襲撃されたシャルロット一行の元に現れたのはドラゴン。ドラゴンの登場でパニックが生じた最中、シャルロットは頭を強打し意識を失ってしまう。
意識を失っている最中、シャルロットは前世の記憶を思い出す。彼女は前世で、動物のお医者さんとして働いていたのだ。
目を覚ましたシャルロットは、ドラゴンの国で檻に捕らえられていた。ドラゴンは、一族に蔓延る『呪い』を抑えるために、人間の女性を生け贄に捧げることを目的として、人間の女性をさらっていた。
生け贄にされそうになっていたシャルロットは、ドラゴンの王子『リンドヴルム』から、『呪い』についての話を聞く。そして、それが『呪い』ではなく、病気だと確信したシャルロットは、リンドヴルムにある提案をする。
「いくら生け贄を捧げたところで、『呪い』は解けないわ。無駄よ。それを、私が証明してあげる。もし、私がその『呪い』とやらを解けなかったら、私のこの身、あなたの好きにして貰っていいわ」
文字数 13,748
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
