「然」の検索結果
全体で22,267件見つかりました。
文字数 18,662
最終更新日 2019.10.28
登録日 2019.10.28
盲目の旅人、マルセルはとある山中で道に迷ってしまう。途方に暮れているところを、通りがかりの無愛想な人物に拾われた。その人物の屋敷に招かれ、成り行きからしばらく一緒に過ごすことに。そうしていると、ある日突然「目を治してやる」と言われ……。
注意
お話の大部分で主人公の目が見えません。地雷の場合はお気をつけください。
撮り溜めていた番組を消化中、某映画を今更見て、触発されてガッと一気に書きました。原型がない上に粗が目立ちますが、許してください。
文字数 156,128
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.10.31
※少年が少年とイチャイチャするだけのお話です※
ある日突然異世界から侵攻してきた『魔法使い』達との戦いが始まって長い月日が経ったニホン。
『平和』というものが遠い過去になったこの国で、僕、トウドウ・イロハは最前線で戦っていた。
代わり映えのしない、ただ敗北へと緩慢に進んでいく毎日。
それが終わりを告げたのは、ニホンの作った秘密兵器が前線に届いたときからだった。
一時の希望を絶望が押しつぶした日。
その日、僕はサキュバスになった。
幼馴染や後輩、そして敵の異世界人とともに過酷な?世界を生き抜く少年のお話です。
基本的にR18もので、そこまでガッツリした描写の無い回でもR15くらいの描写は散見されることになると思います。
少年☓少年ものです。
一応、二日に一話くらいの定期連載を予定しています。
よろしくお願い致します。
他サイトにも同時投稿中です。
文字数 139,019
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.10.31
「俺はアンタのような甘やかされたご令嬢が嫌いなんだよ」
「屈服させるための手段は、苦痛だけじゃない」
伯爵令嬢ながら、継母と義妹によって使用人同然の暮らしを強いられていたミレイユ。
継母と義妹が屋敷を留守にしたある夜、見知らぬ男に攫われてしまう。
男はミレイユを牢に繋ぎ、不正を認めろと迫るが…
男がなぜ貴族を嫌うのか、不正とは。何もわからないまま、ミレイユはドレスを脱がされ、男の手によって快楽を教え込まれる──
長編執筆前のパイロット版となっております。
完結後、こちらをたたき台にアレンジを加え長編に書きなおします。
文字数 11,151
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.03.16
賢王と慕われる竜帝がいた。彼が統治してからの500年の長きに渡りポラリス帝国は繁栄を極めた。そんな素晴らしい竜帝にもひとつだけ問題があった。
彼は妃を迎えていなかった。竜人である竜帝には必ず魂の伴侶である番が存在し、歴代の竜帝も全て番と妻として迎えていた。
長命である竜人であるがゆえにそこまで問題視されてはいなかったが、それでも500年もの長い間、竜帝の番が見つからないのは帝国でも異例な事態だった。
その原因を探るために、数多手を尽くしてきたが、番の行方はようとしてしれなかった。
ある日、ひとりの男が竜帝の元を訪れた。彼は目深にローブを被り、自らを『不死の魔術師』と名乗るとひとつの予言を竜帝に与えた。
『貴方の番は、この1000年不幸な運命に翻弄され続けている。それは全て邪悪なものがその魂を虐げて真実を覆い隠しているからだ。番を見つけたければ、今まで目を背けていた者達を探るべきだ。暗い闇の底で貴方の番は今も苦しみ続けているだろう』
それから、ほどなくして竜帝は偶然にも番を見つけることができたが、番はその愚かな行いにより、自身の国を帝国の属国に堕とす要因を作った今は廃嫡されて幽閉されて心を壊してしまった元王太子だった。
何故、彼は愚かなことをしたのか、何故、彼は壊れてしまったのか。
ただ、ひたすらに母国の言葉で『ヴェリテ(真実)』と呟き続ける番を腕に抱きしめて、竜帝はその謎を解き明かすことを誓う。それが恐ろしい陰謀へつながるとことを知らぬままに……。
※話の性質上、残酷な描写がございます。また、唐突にシリアスとギャグが混ざります。作者が基本的にギャグ脳なのでご留意ください。ざまぁ主体ではありませんが、物語の性質上、ざまぁ描写があります。また、NLの描写(性行為などはありませんが、元王太子は元々女性が好きです)が苦手という方はご注意ください。CPは固定で割と早めに性的なシーンは出す予定です、その要素がある回は『※』が付きます。
5/25 追記 5万文字予定が気づいたらもうすぐ10万字に……ということで短編⇒長編に変更しました。
文字数 120,116
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.04.02
リンゼは婚約相手であるチャールズから突然婚約破棄を伝えられた。チャールズはリンゼが地味で華がないからという無茶苦茶な理由で婚約破棄を一方的に行い、新しい婚約者のセシルと共にゴブリンイカ女と酷い言葉でリンゼを罵るのだった。リンゼは泣く泣く実家へと戻ったのだが、次の日ドルチェス王子をはじめとしたたくさんの人々がリンゼを心配してリンゼの屋敷に駆けつけたのだった。そしてドルチェス王子をはじめとする駆けつけた人々から次々にリンゼへの愛の告白を行われ、ドルチェス王子が会長を務めるリンゼ熱烈ファンクラブが結成されたのだった。
文字数 60,936
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
前世処刑された令嬢は過保護な王太子に甘やかされ中
レンタル有り旧題:前世の悲しい記憶を思い出しましたが、今世の幸せは揺るぎません。
シンシアは突然前世の記憶を思い出した。それも婚約者から毒を受け取り飲んでしまう場面だ。衝撃的なことなのに意外と動揺していない。だってあれはとっくに終わったことだ。今の私には相思相愛の婚約者がいてとっても幸せなのだからどうでもいいのです。ところが前世の記憶を持つ者は他にもいて……。
第17回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました。ありがとうございました!
文字数 160,624
最終更新日 2026.06.05
登録日 2024.01.21
冷たい言葉で婚約破棄を告げられた公爵令嬢フレアーヌ・ソプレロット。突然のできごとながらも、彼女は懸命に元婚約者の真意を読みとろうとする。そして彼女が秘められた謎を解き明かしたとき、物語りは水面下で動きだす――。
見切り発車。短編小説。念のためR-18にしております。※題名を変更いたしました。
文字数 1,892
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.18
攻め→佐鳥 蓮(さとり れん)
受け→多田 真琴(ただ まこと)
文字数 11,802
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.25
なろう様で途中まで投稿した作品のリニューアルです。
異世界の世界観を大幅に手直ししました。
以前は攻撃魔法のみが発達した世界で、摩道具すらろくな物は無く、当然 化学など全く発展してない世界を想定していたのですが~
それだと車作りは不可能と言う結論に至りました。
当たり前ですが、車はその世界の技術水準がある程度高くないと、作るのは不可能ですよね~
異世界で産業革命でも起こしてやろうか❓ とも思いましたが~…
魔法と摩道具に頼る事にしました。
軟弱者とお笑いくだされ~((ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
あ❗❗ あらすじでしたね
異世界に転生した車好きが、何とか車を作ろうと四苦八苦するお話しです。⇐⇐⇐タイトルそのままやんけ─❕❕ヽ(♯`Д´)ノコリャーッ
す、スミマセン ( ´;゚;∀;゚;)
え~と、中古車・中古車部品の販売会社を経営していた中年のオッサンは、会社乗っとりを企てた外国人従業員と、その従業員にタラシこまれた妻によって、本人は気付く事無く自動車事故をおこさせられ、死んでしまう。
死んだハズのをオッサンが目覚めると、何故か死にかけの少年の中。
しかも 目の前にはスライムが……
スライムの助けをかり、何とか生き延びたオッサン。
その彼の頭に、少年の悲惨な人生の記憶が少しづつ刻まれていく……
それは幼なじみの少女を亡くして以降、味方はスライム1匹で、幼少の頃からイジメ抜かれ、世界を憎悪し、世界を敵に回して生きて来たような……信じられる人間が一人も居ない少年の生きざまだった。
本来は 割りとお人好しだったオッサンの人格も少しづつ歪んで行く……
爽やか&お人好し系の主人公が、神様にチート能力もらって俺TUE eee で、人助け無双してハーレム作るような話しが好きな人には向きませんので、ご注意下され~*.゚+ヽ(○・▽・○)ノ゙ +.゚*
作品の冒頭に少し出ましたが、主人公が車作りを本格的に始めるのは、かなり後、になります。
転生した主人公が、すぐに車作り始めると思って読みはじめた方、申し訳ありません。m(_ _)m
生暖かく、のんびり見守っていただけたら幸いです。
部品や地図などの説明は文章だけでは分かりにくいと思い、図解を入れたかったのですが、やり方が解りません…………
車の各❨かく❩部品について、詳しく知りたい方は、専門書などを お読みくださいますよう、お願いしますm(_ _;m)三(m;_ _)m
はてさて、どうなりますやら…………
文字数 199,568
最終更新日 2022.05.16
登録日 2018.07.06
突然スキルに目覚め、スキル空間に閉じ込められた主人公。そこには3つの扉が。驚きと喜びを求める異世界と変わり始めた地球を繋ぐ物語。
ほのぼの路線です。バトルは少しあります(本人じゃないです)。
感想もらえたら飛んで喜びます。
(おぼろ豆腐メンタルなので厳しいご意見はご勘弁下さい)
カクヨムにも掲載します。
文字数 14,633
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.01
悪役令嬢×ミステリー。
第一章
「イザベル・フィッツェンハーゲン! 貴様との婚約を破棄する! そして、私の最愛であるエミーリア・ロンゲン嬢殺害未遂についての罪をここに告発する!」
突然降って湧いた冤罪を前に転生者『イザベル・フィッツェンハーゲン』は淑女としてはあるまじき表情を浮かべた。
己の婚約者から婚約破棄を宣言されたショック……ではもちろん無く、突然降って湧いた『事件』を己の手で解決する機会が訪れたことに茫然としたのだ。(本文より一部抜粋)
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 91,997
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.03.06
ジョアンナには婚約者のレオハルトがいるが、妹のクリスティーンから二人が愛し合っていることを告白される。婚約破棄を父親に説得するように言えば、クリスティーンが突然ジョアンナを崖下に突き落とそうとした。しかし、足を滑らしたクリスティーンが崖下に落ちてしまう。
クリスティーンは意識不明の重体。母親には罵られ、父親にはひどく叱咤され、レオハルトからは婚約破棄を言い渡された。
何も悪いことなどしていないのに。嘆いていても、誰も助けてなどくれない。話すら聞いてもらえない。
すべてジョアンナのせいされ、妹を殺そうとしたと噂された。失意の中、嘆いていても報われることはないと知り、ジョアンナは家出を決意する。
住み込みで働く中、知り合った高位貴族のアルヴェールに会う機会が増え、惹かれていくが……。
文字数 116,410
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.31
魔眼、それは人が魔法を使うために絶的に必要であるが、1万人の人間が居て1人か2人が得られれば良い方という貴重な物
そんな魔眼の最上級の強さの物を持った令嬢は、家族に魔眼を奪い取られ、挙句の果てに処刑台で処刑された
筈だった
※どこまで書ける分からないので、ひとまず長編予定ですが、区切りの良いところで終わる可能性あり
ローニャの年齢を5歳から12 歳に引き上げます。
突然の変更になり、申し訳ありません。
※1章(王国編)(1話〜47話)
※2章(対魔獣戦闘編)(48話〜82話)
※3章前編(『エンドシート学園』編)(83話〜111話)
※3章後編(『終わり』編)(112話〜145話)
※番外編『王国学園』編(1話〜)
文字数 210,650
最終更新日 2024.03.12
登録日 2022.10.24
アリシアの母親は20数年前ティルキア国に反旗を翻したペルシス国の王妃だった。ティルキア国の東方に会ってずっと支配下にあったがペルシス国は独立を求めて反乱を起こす。
だが、あっけなくペルシス国は滅ぼされ国王は処刑。王妃は元聖女だったので人質としてティルキア国に連れて来られ王太子であった今の国王ルキウスの目に留まりルキウスはアリシアの母マデリーンに夢中になると身ごもらせてしまう。
ルキウスには王妃があったがマデリーンが来る少し前に女の子を出産、王女がすぐに亡くなり妻のセディアはすっかり元気をなくしていたためルキウスは面白くなかった。
そして母のマデリーンは男の子と女の子アリシアを授かる。この国では双子は忌み嫌われる。ましてや王妃に男の子がいない今マデリーンが男子を出産したとなると大ごとになると知りマデリーンはガイル大司教に言われるまま男の子を養子に出すことを決める。
そしてマデリーンとアリシアは王妃から疎まれ王宮の離宮でひっそりと過ごす事に。
それから4年ほどしてセディアも女の子を授かる名前はソフィア。でも、ルキアスはマデリーンも手放せず相変らずマデリーンを籠愛していた。
セディアは自分より先に跡継ぎを産ませたくないとルキアスに自分が次の子を身ごもるまではマデリーンに会うのをやめるよう何度も頼んだが無理だった。ルキアスはこの国の王となる身分なのだから。当然だろう。
だからアリシアの母が5歳で亡くなったのも王妃の策略があったのかもしれないと思われたが母親が亡くなるとアリシアは窮地に立たされた。
それで大司教であるガイルが身元引受人となって神殿に引き取られることになる。
さすがに母親がもと聖女だった事もあってかアリシアはたぐいまれな精霊の祝福を受けていたからだろう。
幼いころからその力を国民の為に捧げるよう朝から晩まで祈りに明け暮れ、ここ数年は騎士隊解体のせいでティルキア国全体の加護の役目もこなしていたアリシアはほとほと疲れ果てていた。
そんな時、聖女をやめていいと言われてアリシアは喜んだ。
その代わり国を救うためにアラーナ国に行く事になる。加護魔法しか使った事のないアリシア。治癒魔法が唇を触れないと発動できないと分かり戸惑うが国のためならとアラーナ国に行く事に。だがアラーナ国のシーヴォルト殿下はとんでもない男で…
文字数 154,978
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.06.13