「アン」の検索結果
全体で7,709件見つかりました。
祖母に聞かせてあげるお話を探しに。
里子に贈る鈴花の冒険。
ベランダから異世界と行き来して、話のタネを集める。
翼を生やせるお姉さん
高望みの神さま(少女)
幽霊の紳士
コアラのじじい
カピバラのじじい
新聞係の福耳さん
etc.
ひたすら、旅を日記につけてゆくこと。
※ステキブンゲイにて、ジャンル別ランキング(ファンタジー部門・冒険部門)最高1位。
文字数 99,472
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.04
文字数 3,744
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.29
婚約者リゼリアンに呼ばれ彼の家へ行ったのだが。
「ねぇねぇ~、この水着を着てくれないかなぁ?」
いきなりそんなことを言われた。
文字数 912
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.28
ミシェルは公爵家の一人娘であり、ある魔法を使える令嬢でもあった。王族であるアンドレ・ロードクインとの婚約が決まった日、夢である男からあることを告げられる。
彼女はその日、決意した。
「私が悪役として、死にましょう!」
彼女がそう決意した理由とは?何故彼女がそうならなければならなかったのか?
ラブファンタジーでもあり、笑いあり、涙ありの物語。
文字数 191
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.10.12
侯爵令嬢マリアンヌは、幼なじみのことが好き。
ある日、彼の母親が、息子の婚約者は刺繍大会で決定すると宣言した。
刺繍が苦手な私は、神頼みしかないと神殿へ向かった。
文字数 4,581
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.17
義妹には日々金を借りるという名目で毟られ、義理の父親からはタバコ代をせびられた、ある条件と金を渡していれば祖母の面倒を見てくれるという約束だったため、私は耐え忍んできたが……薬を飲み忘れるという凡ミスで祖母は死んだ、あまつさえタバコの火を押し付ける義理の父………思わず飛び出し、婚約者に相談に行くが、妹のマリアンヌが婚約者アルフレッドと男女の営みをしていた、しかも祖母が苦しんでいたのを放置したらしい、どういうことかと問い詰めると婚約破棄をされる……………ああ、そうか、ならこっちもお前らのサポートなんかやめてやる、主人公モミジは呟く……今まで義妹や義父が順風満帆に来れたのは主人公のおかげだった、義母に頼まれ、義父や義妹の仕事や学院の評価を底上げしていたが、ここまでの鬼畜な奴らのために動くなんてなんて冗談じゃない……後々そのことに気づく義妹と婚約者だが、時すでに遅い、彼女達を許すことはない………徐々に落ちぶれていく義父と義妹と元婚約者………。
文字数 6,194
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.08.31
副官を庇って死んだら、アンデッドとして復活させられた女性騎士団長(総長)の話。
……話の展開上、下ネタ、直截的な表現が頻出しますが、エロス<<<シュールコメディ(たまにシリアス)です。
-----▲caution! この話には部下→上官へのセクハラ発言、下品かつ陳腐な下ネタ、性的行為(具体的描写なし)、バカップル化(中盤)、不死者ゆえの異形表現が含まれます。ヒーローは一途な変態です。ヒロインは鉄拳制裁を繰り出します。
文字数 42,051
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.07.31
王宮薬師のアンは、国王に毒を盛った罪を着せられて王宮を追放された。幼少期に両親を亡くして王宮に引き取られたアンは、頼れる兄弟や親戚もいなかった。
森を彷徨って数日、倒れている男性を見つける。男性は高熱と怪我で、意識が朦朧としていた。
オオカミの襲撃にも遭いながら、必死で男性を看病すること二日後、とうとう男性が目を覚ました。ジョーという名のこの男性はとても強く、軽々とオオカミを撃退した。そんなジョーの姿に、不覚にもときめいてしまうアン。
行くあてもないアンは、ジョーと彼の故郷オストワル辺境伯領を目指すことになった。
そして辿り着いたオストワル辺境伯領で待っていたのは、ジョーとの甘い甘い時間だった。
※『小説家になろう』様、『ベリーズカフェ』様でも公開中です。
文字数 104,373
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.09
剣と魔法と魔法科学が共存する、のどかな田舎町。
町の人気者は二人。
元気で明るいパン屋の看板娘、ミーシャ。
そして、孤児院を営み、誰にでも優しい笑顔を向ける神父、ルシアン。
……ただし、この神父には秘密があった。
魔物退治のため魔導銃を手にした彼は、普段の穏やかな姿からは想像もつかないほど嬉々として怪物を狩る、ちょっと……いや、かなり危険な男だった。
そんな彼に命を救われた…
……が。
逃げても、隠れても、なぜか現れる神父様。
優しい笑顔で距離を詰め、甘い言葉を囁き、今日も今日とてミーシャをからかう。
怖い。
とにかく怖い。
なのに、どうしてこの人は――こんなに楽しそうなんですか!?
ちょっと危険な神父様と、逃げたいパン屋の娘。
二人の、物騒で甘……い? 恋の始まり。
文字数 3,708
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.23
時は現代、西暦2085年
突如として蔓延した凶悪な疫病により世界各国にて大規模なロックダウンや物流の制限などが行われ、経済難の数か国では危機的な食糧難に陥っていた。
食糧難に陥った国は自国での食料の生産が追い付かず、輸入にも頼れないため最終手段として隣接している国へと進軍し食料を奪い取るという手段に出始める。その結果世界各地で戦争が勃発していた。
その戦争に身を投じ、クライアントの依頼をこなす二人の傭兵エリーとメイは、ある時日本政府から「吸血鬼」と呼称される者の確保を依頼される。
そのことをきっかけに二人は水面下で動く異形の者たちと相対してゆくことになるのだった。
※この作品は「カクヨム」様および「小説家になろう」様でも投稿しています。
―連載中―
文字数 157,632
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.10.09
「どうして……私が昨日、確かに殺したはずなのに!」
商家の娘アンジュは、誘拐された弟妹を救うため貴人暗殺を命じられる。
悲壮な覚悟を抱え使用人として侯爵邸に潜入するアンジュ。
標的は美貌の貴公子、フェリクス・ド・モンフォール侯爵。
弟妹を救うため、アンジュは侯爵殺害を実行する。
──しかし翌朝。
昨夜確かに殺したはずの侯爵は、何事もなかったかのように朝食を食べていた。
驚くアンジュに対し、フェリクスは怒るどころか穏やかに微笑み「昨夜はありがとう。死ぬほどぐっすり眠れたよ」と優しく微笑む始末。
度重なる失敗に心身ともに限界を迎えたアンジュは、ついに彼の前で「なんで死なないのよ!」と泣き叫んでしまう。
すると侯爵は困ったように微笑み、衝撃の事実を告げた。
「ごめんよ、僕が不死なばかりに……」
さらに、殺意を向ける彼女にまさかの求婚!?
殺しても死なない侯爵と、殺さなければならない暗殺者。二人の奇妙な関係が織りなすデッド&アライブ・ラブコメディ、今、開幕!
※ラブコメですが、流血を伴うシーンが複数回登場します。
※暴力や他者への加害を肯定する意図はございません。
※これはあくまでラブコメです。
※『小説家になろう』にも掲載しております。
文字数 30,515
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
文字数 597,901
最終更新日 2023.06.03
登録日 2022.11.06
「夏風夏鈴って、名前の中にふたつも〈夏〉が入っていて、これでもかって夏を前面に押し出してくる名前でしょ。ナツカゼカリン。だから嫌いなんだ。この名前も夏も」
困惑する僕に、彼女は言った。聞いてもないのに、言わなくてもいいことまで。不思議な子だな、と思った。そしてそれが不思議と嫌ではなかった。そこも含めて不思議だった。彼女はそれだけ言うと、また逃げるようにしていなくなってしまった。
※1 本作は、「ラムネ色した空は今日も赤く染まる」という以前書いた短編を元にしています。
※2 以下の作品について、本作の性質上、物語の核心、結末に触れているものがあります。
〈参考〉
伊藤左千夫『野菊の墓』(新潮文庫)
ボリス・ヴィアン『うたかたの日々』(ハヤカワepi文庫)
堀辰雄『風立ちぬ/菜穂子』(小学館文庫)
三田誠広『いちご同盟』(集英社文庫)
片山恭一『世界の中心で、愛をさけぶ』(小学館文庫)
村上春樹『ノルウェイの森』(講談社文庫)
住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉文庫)
文字数 100,007
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.25
無頼漢は再び旅に出る。皇帝となった唯一の親友のために。
落ちこぼれ魔女は寄り添う。唯一の居場所である男の傍に。
後に『黒い剣士と氷の魔女』と呼ばれる二人と仲間達の旅が始まる。
剣と魔法の中世と、スチームパンクな魔法科学が芽吹き始め、飛空艇や飛行船が大空を駆り、竜やアンデッド、エルフやドワーフもいるファンタジー世界。
アスカニア大陸最強の軍事大国バレンシュテット帝国で労農革命が勃発。革命により樹立された革命政府は、皇帝を処刑、奴隷貿易と麻薬取引、人身売買を解禁。大陸に動乱を引き起こした。
皇太子ラインハルトとジカイラ達の活躍により、革命政府は倒れ、皇太子ラインハルトはバレンシュテット帝国皇帝に即位。絶対帝政によるバレンシュテット帝国は復活し、再び大陸に秩序と平和が訪れつつあった。
本編主人公のジカイラは、元海賊の無期懲役囚で任侠道を重んじる無頼漢。革命政府打倒の戦いでは皇太子ラインハルトの相棒として活躍した。
ジカイラ達は、皇帝となったラインハルトから勅令として、革命政府を始めアスカニア大陸での様々な悪事に一枚噛んでいる大陸北西部の『港湾自治都市群』の探索の命を受けた。
高い理想を掲げる親友であり皇帝であるラインハルトのため、敢えて自分の手を汚す決意をした『黒衣の剣士ジカイラ』は、小隊の仲間と共に潜入と探索の旅に出る。
ここにジカイラと仲間達の旅が始まる。
小説家になろうで先行投稿しております。
アルファポリス様、カクヨム様、エブリスタ様、ノベルアップ+様にも掲載させて頂きました。
関連作品
アスカニア大陸戦記 亡国の皇太子
https://novel18.syosetu.com/n3455gd/
文字数 160,812
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.06.27
今日で高校二年生になる神崎浩太は至って普通な少年...しかし、彼にはひとつだけ普通ではない秘密があった...。それは、双子の少女 ユリとヒナに死んでいたところを二人の魔法で二度と死ぬことがない不死者(アンデット)として蘇った事である。そんな中、自称“魔法少年”のアラサー女教師やストーカーしてくる後輩など厄介な事ばかり...。「なんで、俺の周りはこんなおかしいやつばっかり...」そんな彼等が活躍するファンタジー系コメディ。
文字数 4,781
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.12