「交」の検索結果
全体で12,428件見つかりました。
高校3年の冬、晴野すみれは両親と弟を交通事故で一気に亡くす。
大学進学も絶望的かと思われた矢先、すみれへ救いの手を差し伸べたのは、世界的にも有名な青龍コンチェルンの長・青龍 司。
突然降って湧いた、夢のような豪邸生活。
だが、タダで良くして貰うなんて、庶民のすみれには到底耐えられない!
すみれは青龍家の『メイド』となり、住み込みで働く決意をするのだが──!?
過去に司はすみれと逢ったことがあるというのだが、一向に思い出せない。
(きっと昔、逢ったというその女の人は、私とは違う、誰か……)
微かな胸の痛みと共にメイド生活は幕を開けた。
イケメン旦那様・司と、イケメン無愛想執事&百戦錬磨のメイドたちの中で、すみれは一人のメイドとして成長してゆく。そして否応無しに司に惹かれてゆくのだが……
司には、昔から想う女性がいた──!?
その上、司の未来には、絶望的な運命が用意されていると知る。
青龍邸に広がる巨大な庭に息づく秘密、尽きようとしている司の命運。
この報われぬ愛のために、何をすればいい……!?
過去と未来が交錯する現代ローファンタジー。
時空(とき)をも越える愛は、果たして、二人の未来を救えるのか。
※女主人公ですが3人称で進む小説であり、視点は時折、変わります。
※ハッピーエンドです。
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この作品はもともと私の書いた二次小説が元となっておりますが、元ネタとなる原作とはかけ離れた現代ファンタジーパロであり、独自設定がまったく原作と異なるものです。
その為、キャラの名前を変えてオリジナル化致しました。
元のキャラの外見的特徴なども廃し、表紙絵も、昔、当作品の表紙を手がけておられたタコライス様(旧PN:めあり様 pixiv:ID:1419667)に、新たに描き下ろして頂きました。
サークル名:あんず庵
執筆者名:ゆめむ(pixiv:ID:20621483)
二次同人ではこの名前で活動しております。
無断転載ではなく、ゆめむ本人による投稿ですのでご安心下さい。
なお、ここに掲載する分は、全年齢版とします。また、この話の元となる同人誌版の話については、現在、ネットの何処にもアップされておりませんし、今後も予定は御座いません。
この話の無断転載・無断使用を禁じます。
(いずれ他サイトにも掲載する予定ですが、現在はアルファポリスのみで公開しております)
文字数 271,724
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.05.29
全てはスイカの爆発から……
不運な青年『ムラサキ』がひき逃げ事件から過去を振り返る。
そして、ある秘密を持つ幼馴染『水色』との思い出と……交わした約束。
暗くて友達のいないムラサキが、天真爛漫な水色と過ごす、少し笑えてどこかほっとする日常?を送る!
文字数 7,919
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.06
台風の風が吹き荒れる。どんな場所にいても逃げられない。深刻な時代だ。ありとあらゆるものが崩れてゆく。街ではとある夫婦がキスを交わした。結婚式。幸せそうに笑うふたり。テレビを見ていると妻が突然部屋から出てゆく。気になってテーブルに手紙。サヨナラ。もう離婚したいの。急いで車に乗り込む。きっとあの公園だ。見つけた。後ろから肩を叩く。すると突然のどしゃ降りの雨。妻が振り返ると大泣きの顔。その時僕らの六月が終わった。
文字数 251
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
女性が少なく男性が多いという不均衡の世界で、真一郎(しんいちろう)は響(ひびき)の心を射止めることに成功する。しかし響は貴重な同性の友人である鈴音(すずね)のほうが大事なように見えて……? そんな、この世界ではある種贅沢な悩みを友人である成大(せいだい)に日々相談する(愚痴る)真一郎だったが、あるとき成大と共に響に呼び出されて――。
※男女比ものですがこの話の中では(現状)一対一の関係です。ただしバックグラウンドに複数恋愛/複数人交際/逆ハーレム/女性のみ複婚可能などの要素があり、また暴行未遂の描写や(男女共に)同性愛の話題が出ますので、左記のいずれかの要素が受けつけない方は閲覧をお控えください。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 11,975
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.04.22
現代で渡辺真奈として通勤中に交通事故にあう。目を開けたらアイメレストの国の名門貴族令嬢、イザベラとして転生。
その世界で、好きな人ができるが2人を隔てる壁。
そして、転生前の関係者も現れて?!
たくさんの想いが渦巻く中イザベラの運命は?!
イザベラの行く末と共に、他の人物達の未来は、どうなるのだろうか・・・
文字数 88,085
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.04
──送信できなかったメールは、まだそこに残っていた。
中学時代、藤倉理仁(ふじくら りひと)と桐谷湊(きりたに みなと)は、何気なくいつも一緒にいた。
しかし、互いの気持ちに気づくことなく、卒業後は別々の道を選ぶ。
理仁 は進学校へ進み、そのまま都会で忙しく働くようになった。
湊 は中学卒業と同時に料理人の道へ進み、修行を積み、やがて 「Lumière(リュミエール)」 という小さなビストロを開く。
二人は、それ以来一度も会うことはなかった──あの夜までは。
30歳になったある日、疲れ果てた理仁が偶然入ったビストロ。
そこで厨房に立っていたのは、かつての親友・湊だった。
懐かしさと気まずさが入り混じる再会。
積もる話もあるはずなのに、どうしても踏み込めない距離。
──その夜、湊はふとスマホを開き、未送信のメールを見つける。
そこには、15年前の「伝えたかった気持ち」 がそのまま残されていた。
「もし、あの時このメールを送っていたら、俺たちは違う未来を選んでいた?」
静かな夜のビストロで、時間を超えて交差するふたりの想い。
過去に置き忘れた恋心は、まだ消えていなかった──。
切なくて、温かい。
大人になったからこそ気づく、"初恋の続き" の物語。
文字数 36,670
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.01
目覚めたら、見知らぬ森の中。
言葉は通じるが、読み書きはできない。
そんな彼女がたどり着いたのは、小さな村のはずれにある古びた小屋。
そこを借りて、一人暮らしを始めることに。
村人たちとの交流を通じて、彼女は「魔女のおねえちゃん」と呼ばれるようになる。
読み書きを覚えたり、村の仕事を手伝ったりしながら、少しずつこの地に根付いていく。
これは、異世界で新たな生活を始めた彼女と、村人たちとの温かな日々を描いた物語。
文字数 12,621
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
死んでいく女と互いの左目を交換した。その後、自分はその目玉を水槽に入れていたが、ふと思い立って、自分の空になった眼窩に入れてみた。
すると、見えてきたのである。
文字数 1,302
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
ピース氏の子、ジョナサンと2度目の登場となる斑鳩氏のフランシスカちゃんと、フランシスカアザラシちゃんをお借りして小説を書かせていただきました。
フランシスカの書房で描かれた「ケンブリッジの爆発テロ」と緑髪の天使で描いた「大英博物館の悪夢」のその後を描いた物語。大英博物館占拠後、一人の日本国籍銃娘と英国特派員記者によって間もなく鎮圧された大英博物館テログループの生き残りの行方と謎のままとなった要求。そのテロの実行犯と首謀者を逮捕すべく、足取りを追う所轄警察官、その裏で動くロンドン警視庁上層部と対銃娘処理部隊、様々な思惑と圧力により翻弄される特務銃娘。銃娘の存在は極一部の場合を除いて、その全てを必要悪と定める通称「銃娘規定」運用下の世界において、急速なグローバル化によって変化し続ける銃娘の立場と権利の行方……。その理不尽な規定に抗おうと、一人のある男は行動を起こしていた。
使命を背負い銃娘を守る者、銃娘規定を守るべく銃娘を狩る者、ジャーナリズムに燃え、銃娘を撮る者の息使いまでもが聞こえてくる。神経を削る戦いに身を投じる男達の死闘や、華麗に描かれる他所の子達の大胆過激な活躍を描ききった傑作長編!
フランシスカちゃん、こななちゃんを交えて描いたこの物語は最後にジョナサンを交えて遂に終焉の時を迎える。「野良銃娘の逃避行」「続 野良銃娘の逃避行」の続篇とも言える総文字数、第一次他所の子小説編、
第三部完結篇。
とくとご覧あれ。
登録日 2016.05.31
貧乏子爵令嬢のフィリーネはお城に勤めている。
ある日、フィリーネは酔っ払ってしまい、突っかかってきた見知らぬ男性に喧嘩を売ってしまった。翌日、職場に行くとなぜか王太子殿下から呼び出しが……。
呼び出した王太子殿下はなんとなく昨日の見知らぬ男性に似ている気がする。
まさか昨日の失礼な男は王太子殿下だったりしないよね?
フィリーネはクビか死刑かとおびえながら呼び出された部屋に向かう。
誠心誠意謝ってクビや死刑を回避しようとしたら、王太子殿下はとんでもないことを言い出した。
「フィリーネさん。どうかわたしをあなたの下僕にしてください」
「犬でも構いません」
「私と結婚するのはいかがでしょうか?」
全てをお断りすると……。
「まずは下僕から始めて親交を深めなくてはいけませんね」
そんな親交の深め方聞いたことない。
魔道具開発の天才だと言われている王太子殿下はどうやら変態だったらしい。
わたしが欲しいのは平穏ですので放っておいてください。
文字数 68,593
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.01.31
くじらに乗って海を旅するアマネは気球に乗って、旅に出た。
そこで出会う空の住人たち。
空の飛び続ける勇者
空を飛ぶ者たちを見守る番人
空を飛び終えた者
空を巡る旅で出会う、空の住人たち。
空と海の交わる向こう側に見える風景の意味とは
文字数 4,725
最終更新日 2023.01.04
登録日 2023.01.01
女子高生の瑠璃子は、ある日神社で謎の空間に迷い込んでしまう。
その空間の主によって、金魚の屋台の店番をすることとなった瑠璃子は、そこに来るお客さんや近くに屋台を立てている店主たちと親交を深めていく。
そのなかで見えてくる、不思議な空間の真相とは?
文字数 15,412
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.05.06
フランス、パリ。高校生のアルスとアリシアは、敵対する教団の聖女に招かれ、世界最大のVRメタバース「アルカバース」上に現れた「UP」と名乗るバーチャル教団を調べるよう頼まれる。
日本では、流雫が生徒交換で少しの間、澪と同級生になる。その2人をよく思わない生徒会長の愛理明と有人。
アルカバースを始めてみた澪は、愛理明がUPの聖女アリアの「中の人」ではないかと怪しむ。
ある日、学校帰りに愛理明が狙われ、代わりに有人が撃たれる。同時にパリでは、無関係の教会が何者かに襲撃される。
VRメタバース上の教団UPは、何を目的としているのか。そして、その裏に潜む陰謀とは。
銃社会と化した2025年の日本を舞台とした、ミステリーアクション。
文字数 470
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
長く伸ばした髪には、ひとつの小さな願いが込められていた。
病気や事故で髪を失った子どもたちのために、自分にできることを――そう思った少女は、何年もかけて髪を大切に育てた。切ることは惜しくない。でも、その先に確かに届いてほしいのは、「大丈夫」というメッセージ。
この物語は、髪を寄付するという行動を通じて描かれる、小さな優しさと大きな勇気の記録です。髪を失う不安と闘う子、寄付を決意した人、それを支える家族や友人たち――出会うことのない誰かの心と心が、静かに結び合っていく。
誰かのためにできることは、ほんの少しかもしれない。でも、その少しが、誰かの明日を照らす光になる。
「髪」を通して交わされる無言の贈り物が、読者の胸にやさしく、そして力強く届く感動作です。
文字数 6,233
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
【科学の限界が異世界の扉をこじ開ける】
かつて、斥宮朔は平凡な中学生として生きていた。
そんな彼にとって幼馴染の神代命と過ごす穏やかな日常は、かけがえのない時間だった。 しかし、ある吹雪の夜、突然の悲劇が命を奪う。彼女の姿は跡形もなく消え、朔の心に深い傷を残した…。
それから22年、失意の中で朔は一つの希望にすがった。時間逆行の理論を追い求め、天才と呼ばれるまでに至った彼は、ついに「ノアの椅子」を完成させる。
だが、過去への旅は予想外の結末へ。
異世界へと飛ばされた朔がたどり着いたのは神代命の元だった。だが、彼女は普通の華奢な女の子ではなくて、魔獣を一撃で倒す強い冒険者となっていた。新たな世界で、朔は「エネルギア」というスキルを得て、命と共に冒険者の道を歩み始める。
魔獣が平和を脅かす異世界で、仲間と共に日常を守り、失った青春を取り戻す物語。でも平和に見える異世界の裏では平和を脅かす存在が。
シリアスとほのぼのが交錯する、ハイファンタジー・アドベンチャー開幕!
文字数 2,501
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
今まで殺人事件など起きたことのない閑静な田舎町。その町外れの峠で、身元不明の男の死体が発見された。死体の内臓は完全に腐敗しており、数ヶ月前には死んでいたはずの状態だった。——だが、住民たちの証言から、男は前日まで生きて町をうろついていたことが判明。さらに、事件現場の群衆の中にいた少女がこう言った。
「犯人はお母さんだよ」
少女は峠の先にある過疎化した村——法木丸村に住む憑き物筋の家系の娘だった。
この奇妙な事件に胸騒ぎを覚えた警察署長は、町の拝み屋の息子で、霊術を使えると噂されている交番勤務の緋色正英に法木丸村の調査を命じた。
文字数 20,913
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.05.24
女児向けアニメのマスコットキャラが大好きな冴えない男子高校生が、交通事故で命を落とした。
――――あれ? 体がクマのぬいぐるみになってる!?
異世界に転生したら、身体がテディベアサイズのクマの妖精になっていた!
モフモフボディを駆使し、勇者を目指す相棒と共に世界の危機を救う(?)異世界冒険活劇!(仮)
ぼくたちの戦いはまだまだこれからだー!
※カクヨムでも連載しております
登録日 2019.04.12
2320年、人間の9割以上が、とっくに地球から離れ、宇宙に生まれ、暮らし、子を生み、そして死ぬようになった、ガンダムっぽい感じの頃。
二つの勢力が、木星のヘリウム3の採取を巡って熾烈な争いを繰り広げている中、
軍事要塞に暮らす民間人の間では、その宇宙空間特有の交通の不便さから、
料理などを直接店から玄関先まで届ける、小型配送サービス『ジャオフー』の普及が急速に進んでいた。
これは、ある一人のジャオフー配達員の一日を記録した、罪と挫折の小さな物語である。
俺はジャオフーの配達途中によそ見をして、前の小型船に追突事故を起こしてしまった。
パイロットに怪我はないようだった。機体の損傷もないように見えた。
おかまを掘られたカプスのパイロットは、俺の方を向いて困惑した表情を見せると、何も言わずに行ってしまった。
どんなに軽微な事故であっても、その場でのポリーツカへの申告は義務だ。不申告は刑が重くなる。
しかし、俺は呼び止めずに、彼が先に行ってしまったのを、これ幸いとばかりに、現場から立ち去ったのだった…。
文字数 19,146
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.08.14