「夢」の検索結果
全体で14,697件見つかりました。
――本当は可愛くなりたい。
亡くなった父のように「男らしくなりなさい」と母親に生き方を強制されてきた主人公。抑圧された生活に苦しむ中、アイドルフェスで一人のアイドルのライブを見る。キラキラと輝くアイドルの姿に心を奪われる桜井唯人。
「僕も可愛くなりたい」と憧れを持つが、母や性別の問題で諦め、「彼」を応援することで自分の夢を託していた。
男子校に入学後、アイドル研究部に入部すると、そこには推しのアイドルがいて……
アイドル研究部とは、「アイドルを研究して、アイドルになろうとする、アイドルになりたい男の娘のための部活」だった。
アイドルとして活動する中で、自分のやりたいこと、好きなことに真剣に向き合い成長していく男の娘アイドルストーリー。
文字数 4,437
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
思えば、あの時から俺は何かが違っていた。
元々諦め体質で冷めてて、偏屈だった俺が・・・
何かにときめき、苦しみ、寝食も忘れ、ひたすら没頭していた。
誰かに会っていた?
いや、部屋に他人が入った形跡はない。
じゃ、外で会ってた?いや、俺の周りにはときめく奴なんていない。いたら俺の部屋に誰か入った形跡があるはずだ。
いや待て、もしいたとしても俺とは何も起こらないはずだ。
俺は自分で作った落とし穴にハマった気持ちになりながら、もう一度部屋を確認してみたが、やはり誰の痕跡もなかった。
きっと、俺の知らない事が俺の周りで起こっていたんだな。
結局、何もわからないが、自分の中に昔と違う自分がいて、それは多分、恐らく自分の大切な人と出会い、その人からもらった「思い」なのだというのはわかっている。今の俺にはそれがわかっているだけで十分だった。
文字数 26,250
最終更新日 2015.05.30
登録日 2015.05.19
小さい頃からずっと夢見てた事。
それは________パティシエになること。
画面の向こうでずっとキラキラしてる君へ。
覚えてるかな?
【オレンジ メモリー】
ねぇ、私の夢叶ったよ。
アルファポリスでは転生や令嬢などの特殊設定が多いですが、
この作品はそのようなものはございません。
王道系の恋愛モノです。
時々作中で視点が変わりますがその時はきちんと表記致します
文字数 1,552
最終更新日 2018.12.12
登録日 2018.12.11
気がついたら異世界?に足を踏み入れていた姫川悠馬、28歳社畜!
まさか!あの!噂の!?異世界!!?
勿論チート付き!やったーこれで夢の異世界生活〜!!と喜ぶわけでもなく…。
ダメだ!力を使い過ぎると色んなことに巻き込まれる!
僕は何もしたくないんだ〜〜!!!
悠馬の異世界何もしない生活は叶うのか?目標は、何もしない!!絶対にだ!!!
★自サイトに先行連載中のものをたまり次第、修正をかけてゆっくりこちらにも投稿しています。
文字数 31,209
最終更新日 2019.11.18
登録日 2019.01.08
幼い頃から独りぼっちだった"僕"は、いつも孤独を感じていて、それは大人になってからも変わらず、いつも突然と「寂しい気持ち」に襲われてしまう。
ある日、夢を見る。
その日から、なにか違和感がある…。
決して交わらない時間の中で、母と子が出会い、真実を知る___。感動の物語。
「会えて、良かった」
文字数 5,270
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.24
(こちらの不手際で、コメント欄にネタバレ防止のロックがされていない感想がございます。
まだ本編を読まれておられない方でネタバレが気になる方は、コメント欄を先に読まれないようお願い致します。)
少年が育った村では、一人前の大人になるための通過儀礼があった。
それは、神から「スキル」を与えられること。
「神からのお告げ」を夢で受けた少年は、とうとう自分にもその番が回って来たと喜び、教会で成人の儀を、そしてスキル判定を行ってもらう。
少年が授かっていたスキルの名は「レアドロッパー」。
しかしあまりにも珍しいスキルだったらしく、辞典にもそのスキルの詳細が書かれていない。
レアスキルだったことに喜ぶ少年だったが、彼の親代わりである兄、タスラの表情は暗い。
その夜、タスラはとんでもない話を少年にし始めた。
「お前のそのスキルは、冒険者に向いていない」
「本国からの迎えが来る前に、逃げろ」
村で新たに成人になったものが出ると、教会から本国に手紙が送られ、数日中に迎えが来る。
スキル覚醒した者に冒険者としての資格を与え、ダンジョンを開拓したり、魔物から国を守ったりする仕事を与えるためだ。
少年も子供の頃から、国の一員として務めを果たし、冒険者として名を上げることを夢に見てきた。
しかし信頼する兄は、それを拒み、逃亡する国の反逆者になれという。
当然、少年は納得がいかない。
兄と言い争っていると、家の扉をノックする音が聞こえてくる。
「嘘だろ……成人の儀を行ったのは今日の朝のことだぞ……」
見たことのない剣幕で「隠れろ」とタスラに命令された少年は、しぶしぶ戸棚に身を隠す。
家の扉を蹴破るようにして入ってきたのは、本国から少年を迎えに来た役人。
少年の居場所を尋ねられたタスラは、「ここにはいない」「どこかへ行ってしまった」と繰り返す。
このままでは夢にまで見た冒険者になる資格を失い、逃亡者として国に指名手配を受けることになるのではと少年は恐れ、戸棚から姿を現す。
それを見て役人は、躊躇なく剣を抜き、タスラのことを斬る。
「少年よ、安心しなさい。彼は私たちの仕事を邪魔したから、ちょっと大人しくしておいてもらうだけだ。もちろん後で治療魔法をかけておくし、命まで奪いはしないよ」と役人は、少年に微笑んで言う。
「分かりました」と追従笑いを浮かべた少年の胸には、急速に、悪い予感が膨らむ。
そして彼の予感は当たった。
少年の人生は、地獄の日々に姿を変える。
全ては授かった希少スキル、「レアドロッパー」のせいで。
文字数 130,950
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.05.20
世界の西方を占める亜大陸のさらに一角に位置するベルガエ連合王国(別称”七侯国”)。
温暖でまあまあ豊かな立地条件の中規模勢力である。が、東西南北を尊大な大国や荒々しい新興勢力らに囲まれ、政治軍事においてはそれなりに苦労の多いお国柄とされていた。
この物語はこの王国を起点に開幕する。主人公は大人になりかけの少女と大人になろうとする少年だ。どの世界にもよくある、しかし二つはないはずのお話になるだろう。
ちなみに、この世界に魔法はない。お話に竜も存在しない。人が人を中心として、それぞれ真摯に、時には無様に、稀には気高く、ただ揉み合うように切磋琢磨して生きていく、それだけの物語だ。
さあ、好奇心溢れる浪漫主義の紳士淑女の皆様。及びまだ恋を知らぬか、夢もわからぬ少年少女のみんな。君達のささやかな時間と軽めの諧謔と僅かながらの義侠心をこの物語への時間に捧げたまえ。
その見返りにきっとあなたと世界はちょっとでも、しかし確実により豊かになるであろう。
たとえそれがほんの少しだと思われたとしても、皆には、或いは誰にとっても十分に有意義な事ではないだろうか。
文字数 179,270
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.01
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
やり過ごすとは
戦略と思って戦略を練る、やり方を工夫する。こと。
料理の、喧嘩の、抵抗の、建設の、ルートの、解体の、勉強の、整理の、訓練の
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
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文字数 3,231
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.16
詐欺屋さんに就職してしまったおかげで、明日の朝逮捕されそうな『私』は、お金と書類を盗み出してとんずらするつもりだった。
しかし馬小屋でトラブルに巻き込まれ、一人の男に拉致されてしまう。
そこから生涯続く監禁生活が始まるとは夢にも思ってなかった。
文字数 12,063
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.13
ゴールデンウィークが明け、六月。『事件』後、家族と仲睦まじく暮らしていた柊木香月とその妹夢実。
彼の本業である学生生活と、『裏の仕事』も順風満帆に進んでいた。
彼の裏の仕事は魔術師だった。それも魔術師として優秀な存在であった。
最強の魔術師にも弱点はある。
「私は……仕方がない。都市伝説に『殺されても』仕方ないのよ……!」
「そうであったとしても、罪を裁かれようとしても……女性が涙を流している。それだけで助ける理由には充分過ぎると思うのだが?」
魔術師柊木香月は都市伝説から彼女を守るべく、取った行動とは――!
「……どうしてお兄ちゃんは毎回のように女の子を助けてくるのかな? もうこれで数えきれない程の回数なのだけれど。お兄ちゃん、惨殺か虐殺、どっちがいい?」
「ちょっと待ってくれ夢実! いつから君はヤンデレになったんだ! 頼むからそのコンパイルキューブを仕舞ってくれ! なあ!? 頼むから!!」
現代に生きる魔術師とその争いを描く、シリーズ第二弾登場!
登録日 2015.05.24
昨日見た夢を、覚えていますか?
目が覚めた瞬間、あまりのくだらなさにベッドの上で吹き出してしまう。
なぜか自分が最強のヒーローになっていて、超能力で大暴れしている。
あるいは、設定がカオスすぎて、どこから突っ込んでいいか分からない――。
この物語は、作者が実際に見た(あるいは、そこから妄想をふくらませた)おもしろおかしくて、ちょっと奇妙な夢の記録。
⚔️ ヒーローみたく大暴れする超能力バトル
🤣 突っ込みが追いつかない爆笑シュールギャグ
🌀 本当に意味不明な、謎のワンダーランド
1話数分でサクッと読める、何が飛び出すか分からない「ごちゃまぜ」なショートショート集です。
日常のちょっとした息抜きに。
あなたの脳をクスッと刺激する、おかしな夢の世界を覗いてみませんか?
(※不定期に、変な夢を見た時だけこっそり更新中!)
文字数 816
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.15
この世界は、"獣"(ノーツ)と呼ばれる巨大な存在が見る、夢である。
夢の世界は「楽園」と呼ばれ、現存するノーツの数だけそれはある。それら楽園には共通して夢の核である「心臓」が存在する。それは穏やかに鼓動し、夢の世界を形作ってきた。しかし、その鼓動が乱れ、荒ぶる時。楽園は存亡の危機に直面する──「残響」の襲来によって。
残響は心臓を求め、外界より出でる超常存在。それらが心臓と接触したその時、楽園は終わる。だからこそ楽園に住まう人類は叡智を結集し、対抗兵器を生み出した。それが、「天使」である。
迫り来る残響。守り人として立ちはだかる天使。2つの超常存在による争いは、「心臓巡りの儀」と呼ばれていた。
少女アリアは、孤児院で平穏に暮らしていた。15年前、「大海嘯」と呼ばれる大災害で両親を失った後に孤児院にて保護され、寮母や子供たちに囲まれて過ごす。そんな、優しい日常。しかしある日、養子縁組の引き取り人として現れた男、「ジン」との出会いが全てを変える。
──アリアの記憶は偽物だった。孤児院での15年間は虚構に過ぎず、彼女の正体は残響と戦う使命を持った天使であった。日常を失い、真実を突きつけられ、光を見失った少女に待ち受ける、過酷な運命の旅路。その中で、アリアはジンを始めとした様々な仲間と出会い、残響と熾烈な争いを繰り広げながら、傷を負いながらも前に進んでいく。
その旅路の果てに待つのは、アリアの真っ白な空っぽを埋める、綾なす感情に満ちた真実──。
文字数 54,699
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.01.11
───彼女が初めての恋を捧げた相手は、血の繋がった実の兄でした。
某伯爵家に嫁いだ侯爵令嬢である芙三は、寒い冬の夜に夫と共に一計を案じて、とある陸軍の青年将校を誘い出すことに成功する。
その青年将校とは、かつて実家を飛び出して陸軍幼年学校に入校した生粋の陸軍エリートである男で、そして彼女の実の兄であった。
芙三の父が外で作った妾の子である兄は、外国の血を引いていたため灰色の瞳を持っている。そのため狭い華族社会では白い目で見られて陰口を叩かれていたのだ。
奸計を張り巡らせ、兄を華やかな社交界に引き摺り出すことに成功した芙三。いったい彼女は何を考えて兄を罠に嵌めたのだろうか……その真意とはいかに。
とある寒い日の夜のこと。少女の恋が、夢の内に眠っていく話。
※この話は大正~昭和五年を舞台にしているため、差別用語など現代では不適切な表現等が見受けられますが、作者にはそれらを称賛する意図はありません。あしからず。差別ダメ、ゼッタイ。
※読む人によって意味が変わる系の話です。どうぞ「最後まで」読んでください。
文字数 152,697
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.01.31
外の世界へ出ることを夢見ながらも、夢はしょせん夢だと諦めていた17歳の村娘ローゼ。
彼女の生活は、ある日王都の大神殿から来た使者に
「神により聖剣の主として選ばれました」
と告げられた時から一変した。
「聖剣の主……? あたしが……?」
人の敵である魔物を倒すため、神から与えられている聖剣は世に10振。
ただし聖剣を持つ血筋はやはり神によって決められており、辺境に住む村娘には関係のない話だ。
戸惑うローゼに使者は重ねて言う。
「あなたに与えられるのは、400年もの間誰も手にしていない『11振目の聖剣』です」と。
記録がほとんど無く、謎ばかりが多い、11振目の聖剣。
なぜそんな聖剣が再び世に出て、更にはローゼが持つことになったのか。
その理由は分からない、と使者は言う。
単なる村娘でしかない自分が聖剣を手にして良いのかどうか。
悩むローゼだったが、最終的に聖剣の主となることを決め、夢見ていた村の外へと出る。
そこで待っていたのは聖剣の主としての役目と、村にいては知り得なかったこと。
生涯の友との出会い。
交錯する人々の思惑。
無自覚なまま恋をしていた相手との、突然の別れ。
――様々な事に遭遇するたびローゼは少しずつ成長し、そして世界は彼女に影響されて少しずつ変化する。
!閲覧の際はご注意ください !
-----タイトルに▲が付く話には性的なことを連想させる言葉が出てきます。-----
-----タイトルに★が付く話には性的な描写があります。-----
(読まなくても物語の展開に影響はありません)。
◆展開は遅め。話はシリアス寄り。恋愛は主に中盤~後半。
◆毎週『土曜』に更新。
◆小説家になろう様 ノベルアッププラス様 カクヨム様(3章で終了)でも公開中です。
◆表紙:銀タ篇(ぎんたぺん)様(@RB02x4Bda6FoFqc)
◆ロゴ:草食動物 様(@sousyoku_animal)
文字数 1,072,534
最終更新日 2022.09.03
登録日 2020.05.02