「ク」の検索結果
全体で74,263件見つかりました。
荒神とは、人や獣ならざるものの総称。
日本では八百万の神とも呼ばれている。
主人公である鬼頭雅人は荒神の一種「鬼」の末裔だった。
反社会的勢力組長の息子でありながら、殴り合いのひとつもしたことがない少年。
料理が趣味の家庭的で地味な高校生。
そんな彼が鬼の力に目覚めた時、望まない暴力の世界が幕を開ける。
誕生編である今回は、雅人が荒神の存在を知り、自分の中に眠る鬼の力とどう向き合っていくかという話が中心。
文字数 68,452
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
生前、姉がよく読んでいた小説の中に気付けば転生?!!
しかも双子の姉が国1番の悪女と名が知れ渡っており、ストーリー上一族斬首にまで追い込む姉をもつモブ的な双子の弟に生まれ変わってるなって...。
生前の記憶を取り戻した主人公がバットエンドを避けるために本格的な悪女に双子の姉がならないように幼少期から奮闘する。
しかし...気付けばモブ的な自分が...???
自分が知っているストーリーとはまた違った展開に七転八倒しながらも奮闘するモブキャラ的な男の子の話。
でも、本人は気づいてなかったのです。
彼はたんなる男の子ではない事を...。
文字数 46,411
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.11.28
黄金聖(おうごんひじり)41歳。
中学以来、27年間家に引きこもり続けたおっさんはある日異世界に召喚される。
聖女として。
「いや俺、見ての通りおっさんなんだが?」
召喚した神官達も困惑。
神のお告げがあったとはいえ、おっさんが聖女と言うのには無理がある。
そのため、誤召喚として少々のお金を渡され放り出されてしまう。
途方に暮れた黄金聖は取り敢えず宿をとり、もよおして来たので便所で放尿する。
すると――
「ん?あれ俺のおしっこなんかキラキラ輝いてるんだけど?ていうか便器めっちゃ綺麗になってないか?」
何故かキラキラと輝くお小便。
そしてそれに触れた薄汚れた便器が、瞬く間にピカピカに変わっていく。
「ひょっとして、ラノベとかにある召喚チートか?にしてもショボいな。物を綺麗にするおしっこがチートとか」
物を綺麗にするクリーンの魔法的な物。
そう考えた黄金聖は、自身のチートのショボさにがっかりする。
だが彼は知らない。
それが実は死者すらも蘇らせる力を持つ、奇跡の聖水。
エリクサーと呼ばれる類の物である事を。
文字数 24,682
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.13
何もかもが真っ白い町に生まれたただ一匹の黒猫が、自分と同じ色を纏う魔女との出会いを通じて自分は孤独ではないと知る話。
或いは、動物と話せない魔女が相棒を見つける話。
劣等感とコンプレックスとアイデンティティをテーマにしています。
コンプレックスを持つ黒猫と魔女が、「自分は自分でいいのだ」という答えを見つけ出すお話です。
文字数 10,015
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.24
春。桜が満開になる時期、新学期を迎えた高校生たちは心躍らせ、新たな出会いに期待を寄せていた。
主人公は、内気で本が好きな高校2年生の女子、紗英(さえ)。彼女はいつも図書館でお気に入りの小説に没頭している。ある日、同じクラスの人気者で、サッカー部のエースである拓也(たくや)が紗英に話しかけてきた。「次の授業のノート、貸してくれない?」と笑顔で頼む彼に、紗英は戸惑いつつもノートを差し出した。その日を境に、拓也は何かと理由をつけては紗英に接触してくるようになる。最初はただのクラスメイトとしか思っていなかった紗英も、次第に彼の無邪気な一面や本当は努力家であることを知り、心が揺れ動いていく。そんな中、学校で開催される文化祭の実行委員に二人は選ばれることに。共同で作業を進める中で、紗英は拓也の過去の事情や彼が抱えている悩みを知ることになる。いつも明るく振る舞っている彼には、実は家庭の問題や将来への不安があったのだ。紗英は、彼にとって少しでも支えになればと思い、勇気を振り絞って彼にアドバイスをする。一方、拓也はそんな紗英に感謝し、自分の気持ちを彼女に伝えようと決意する。
文化祭の当日、満開の桜の木の下で、二人はお互いの気持ちを打ち明ける。紗英は初めての恋に戸惑いながらも、その桜色の奇跡が彼女の心に新しい頁を刻み込むことを感じる。二人の想いが重なり、これからの未来を共に歩むことを誓い合う。
アドバイスをもらったので書き方を変えてみました。
文字数 1,279
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.18
文字数 4,316
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.17
「ッッッザケんなよあぁ!?」
北海道旅行のお土産に買ってきた5つの高級プリン。
そのうちの一つをシェアハウスをしている誰かが、食べてしまっていたのだ。
面々を嘲笑うかのように置かれたスプーンを手に取り、プリンを買ってきた張本人の悲鳴は、4LDKに淀みなく届いた。
「これは事件だよ、下手すれば殺人事件!」
犯人はこの中にいる。殺せ!
■登場人物(容疑者たち)
・ひかり
プリンを買ってきた張本人。自分だけはマトモだと思っているが、家では下着しか着ない。すぐに手が出る。
・ゆかり
女子大生でありながら女子大生に寄生するヒモ。生活力がなく将来に漠然と不安を感じている。
・あかり
スポーティな見た目と裏腹に勉強ができる、傲岸不遜なクソガキ。マカロニは嫌いだがマカロニえんぴつは好き。
・ぽかり
人見知りでちんちくりんの美大女子。料理が得意で、かいりの顔を使ったvtuber活動で生活費を稼いでいる。
・かいり
メガネをかけたバカ。
文字数 25,889
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.13
男女の恋愛と青春。線香花火のような恋もあれば大きな大輪の花のような恋もある。はたまた、濡れた花火には点火しないといった夏の思い出もある。恋愛を中心にまとめた短編集です。更新していきます。
※縦書き、明朝の設定で読んでいただければ幸いです。
※フィクションです。大人向けの単語があります。現在のところR18ではないかもしれませんが、連載の為、そのようにRatingしました。
文字数 10,080
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.21
今はシスターのルカーニだが、そこに行くまでは命の危機があった。いろいろと乗り越えた先の平安は、かけがえないものなのだ。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 41,394
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.06.18
ひとつの世界は終わりを告げる。
魔法、錬金術、超科学――ある日次元の壁を超え、それぞれ全く異なる理(ことわり)を持つ「異世界」からの侵略が同時に始まった
日常という名の、脆く儚い楽園(ザナドゥ)が音を立てて崩れゆく。
影を統べる《巫女》、守薙縁(かみなぎ ゆかり)。故郷を追われた異世界の《御子》、レムシュカ。
楽園を追われた二人の少女は、世界の終わりに抗うため、奇妙な旅(エクソダス)に出る。
それは、この国に眠る古き神々や妖(あやかし)たちを封じ、世界の礎とする、非情な「神狩り」の巡礼(エクソダス)だった。
だがその行く手には、日本の霊的秩序を守護する者たち、異界技術を狙う軍事組織、そして他の異世界からの刺客が待ち受ける。
妖怪と科学兵器が火花を散らし、魔術と巫術が夜闇を奔る。
これは、全ての理がごちゃ混ぜになった現代日本を舞台に、二人の「ミコ」が新たな神話を紡ぎ出す、過酷な現代伝奇異能バトル。
果たして、彼女たちの旅路の果てに、楽園は在るのか――。それとも、異譚の中に漂い流れる(エグザイル)のか――。
文字数 13,870
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.23
実家からの勘当。北の辺境クライス領への追放決定
初めての雑巾がけと割れたティーカップ
「やり直さないか」王太子の身勝手な復縁の提案。
文字数 33,429
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
街中に突然現れたエルフコスチュームの女性。現実離れした美しい容姿から、徐々に注目をあつめていくことになる。どこかのイベントモデルか、映画か何かの撮影中かと思われたが……、挙動不審な態度が目立ち、駆けつけてきた警察にすぐに連行されていくことになった。後日わかったことは、本物だったということ。コスチュームでもなんでもなく、身につけているもの、その容姿全てが本物の異世界に住むエルフ族の女性であった。その後も次々とあらわれてくる異世界転移者たち。混乱を避けるため情報を隠そうとする政府と、いち早くファンタジーな匂いを嗅ぎつけたオタク達。徐々に現代社会に異世界文化が浸透し始めていく。そんな折、大学ボッチなとある青年は趣味がきっかけで、変わった能力を発見していくことになる。現代社会と異世界人たちとの関係性で社会が混迷していくなか、どこかマイペースな主人公とその周囲は魔境ライフをまったり爆進していく。
登録日 2016.11.27