「ッ」の検索結果
全体で61,949件見つかりました。
【今年で46歳。】
2025年8月5日現在、身長168.7cm、体重77.05kg、体脂肪率23.8%。
——お世辞にも「痩せてる」なんて言えません。
いや、控えめに言ってもデブです(笑)
お腹をつまめば、立派なぜい肉。
世間では“初老”と呼ばれる年代に突入し、健康のことを考える時間が増えました。
「痩せたいな〜」と思っても、どうやってやればいいかわからず。
ネットでパーソナルトレーナーの記事を読んでは、
「月換算だと結構かかるなぁ…」とため息をつき、
気づけば布団の中でスマホを握ったまま一日が終わっていました。
——そんな時に思いついたのが、AI。
ニュースでは「AIが医療に」「AIが経営に」と騒がれているけど、
だったらダイエットにもAIを使ってみたらいいのでは?
幸いお金もほとんどかからない。
試しに始めてみよう——そんな軽い気持ちから、この挑戦が始まりました。
これは、46歳の太ったオッサンが
「若き日の体をAIの力で取り戻せるのか」を数字で追いかけた記録です。
※注意事項※
あくまでも趣味の範囲に沿った無理のない形で進めていくダイエットです。
本気でマッチョを目指していく方を対象にしてはいません。
自分の記録と経験をもとにしています。
リアルタイムに近い形のダイエット記録になるので、必ず成果が出るとは限りません。
文字数 39,339
最終更新日 2026.02.08
登録日 2025.10.27
俺はロードリック。26歳の傭兵だ。俺は気分良く酔っていた。冒険者の男が俺に声をかけた。俺は話に乗り、2階に上がってセックスした。ケツを使ったのは初めてだった。気持ち良かった。それから、相手探しに苦渋した。俺は美しくも何ともねえおっさんだ。俺に声をかける男はいねえし、俺は娼館で抱いて貰おうと、店先までやってきたが、勇気が出ない。そこである男に出会うのだが……。※ムーンライトノベルズ様にも公開しています。
文字数 10,959
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
佐伯樹と木埜下梢は、腐れ縁を超えた腐れ縁だ。
互いに産まれて来る前から家が隣で親同士が仲良く、産まれてからもその関係は続き、兄弟姉妹同然に過ごして来た。
時間は進み、二人ともが社会人になって忙しくなろうとも、ゲームに漫画にアニメにと、共通のオタク趣味でも繋がり続けていた。
そんなある日、樹のもとに、梢から一件のメッセージが届く。
『ヤケ酒』
シンプルな文面はしかし、事態を察するには易いもので、樹はそれに『いつでも』と返す。
すぐに予定は決まり、その日の夜。
ヤケ酒会と称して樹の家にて開かれた飲み会の席で梢は、仕事とプライベートの悩みを打ち明ける。
……が。
何がどうなったのか、気が付けば二人の関係性は、『腐れ縁』から『恋人』というものにアップデートされてしまうのだった。
慣れない空気感に戸惑うが、そこでも二人は阿吽の呼吸。
やっぱねぇわと一言置いて、今夜もオタク談義に花が咲く。
それでも確かに続いてゆくのは、『恋人』という新たな二文字の関係性。
いつも通りのことをしていても、ふとした拍子に『恋』の文字がチラついてしまって、いつも通りではいられなくなってしまう。
これはそんな、恋を意識したことがない相手と紡ぐ、慣れない恋の物語。
文字数 18,945
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.02.02
紅葉に染まる日本の古都・京都を舞台に、日本とタイの思惑が激突する本格警察ミステリー。
警視庁公安外事一課の坂本警部は、来日したタイの女性カリスマ・インフルエンサー、メイの警護任務に就く。だが、初顔合わせの直前、保津峡の山道で水色のポルシェと遭遇。激しいカーチェイスの末、車は谷底へ転落する。運転していたタイ人青年・ジェイが死の間際に叫んだのは、「マイチャイ・ポム(俺じゃない)!」という、魂を振り絞るような無実の訴えだった。
時を同じくして、嵐山の展望台ではメイが刺殺体で発見される。京都府警は現場状況から、恋人ジェイによる無理心中と断定。しかし坂本は、ジェイが死の間際まで握りしめていた「ダイヤモンド」と、メイの遺体の傍らに不自然に置かれたスマートフォンに、説明のつかない歪みを感じる。
真相を追う坂本の前に現れたのは、かつてバンコクでの合同捜査で背中を預け合った相棒、タイ警察のリサ警部補だった。二人は、SNSの裏側に隠されたメイの真の姿と、旅情あふれる京都嵐山のトロッコ鉄道や保津川の自然、そして鉄道トリックを駆使した、日タイを繋ぐ巨大な利権の闇へと切り込んでいく。愛か、裏切りか。ジェイの絶叫が告げた真実とは。秋の嵐山が、冷たい血と疑惑の色に染まっていく。
文字数 40,397
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.08
ここはいくつもの大きな島々がある中の小さな島に生まれた一人の少年のお話。少年、琥珀(コハク)は世界でも珍しい人魚。人魚界の中でも得に珍しい鱗が黒と蒼の奇妙な人魚だった。人間界では、人魚は王族などの見せ物にされてしまう。琥珀の運命は...
文字数 789
最終更新日 2016.03.01
登録日 2016.03.01
「ありがとう、そしてさようなら」
昏睡状態に陥った大学4年生である小柳 居世(コヤナギ イヨ)の前に現れたのは狐のような犬のような生き物。
「世界中に根付く7つの地縛霊魂を集めることができれば生き返る」
そう告げられたイヨは再びこの世に戻るため狐犬(キヌ)と共に7つの時代へと飛び立つ。
初めの舞台は中世ヨーロッパ、1284年のドイツ。
ハーメルンと呼ばれる町で起こる少年少女達の失踪事件、その影には陽気な笛吹き男がいた。
後に〝ハーメルンの笛吹き男〟という名の童話として語られるその裏側でイヨは偽りの慟哭を見る。
生き返るために与えられた試練とは? 異世界、過去、世界中を行く冒険ファンタジー小説。
*小説家になろう、カクヨムにも掲載中です
文字数 19,479
最終更新日 2016.05.28
登録日 2016.05.01
本日夕方、店舗兼住宅で痛ましい事件がありました。
店主の高橋隆太さん(67)をはじめとする家族5名が死亡しているのが見つかり、警察は無理心中とみて――
嘘だな。
その惨劇は、偶然ではない。
──この街の誰かが仕組んでいる。
不可解な不審死や交通事故が多発する、福止市。
人が死ぬと、なぜか、大型案件の受注が決まる。
氷室の派遣先の企業は、人間の『幸運』を搾取して、利益を貪る最悪の巣窟だった。
ある日、街で起きた凄惨な一家心中。
それは確率ゼロの不運が百回連続した、異常な因果。
その瞬間、氷室の脳裏に浮かぶ冷酷な文字列。
――『運命の改竄』
命の選択が始まる。
「許せるか、こんな理不尽」
氷室は止まらない。
世界が絶対に殺しにくるならば。
私が先に――システムごと、踏み潰す。
■作品情報
状態:全話執筆済み
話数:45話 (文字数 80,500+)
投稿:毎日21:20
※
人がボロボロと亡くなってしまいますが、安心してお楽しみ下さい。
主人公は、逆転のカタルシスを果たします。
ハッピーエンドの定義は人それぞれですが、後味の悪い展開はありません。
■世界観・検索用キーワード
【ジャンル】現代ファンタジー / ダークサスペンス / ホラー
【要素】怪異 / 異能 / 論理 / 人間賛歌 / 復讐 / 心理戦
【属性】女主人公 / ダークヒロイン / ノワール / ハッピーエンド / ざまぁ
文字数 24,584
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.21
駄文
見る価値無いから見るなよ!見たら駄目だからな!絶対だぞ!
主人公(脇役)や仲間達と一緒に人としてどこか(というかほぼ全て)ズレたチート野郎(主人公)が大暴れ!
神話(民話含む)から第四の壁を気まぐれにぶち抜いて現れた英雄やら化け物やらをバッタバッタと消し飛ばす(こともある)!
※俺TUEEEEE要素があるかもしれないから苦手な人はお引き取りどうぞ
大体月一の日曜日投稿
文字数 46,196
最終更新日 2017.08.27
登録日 2017.07.09
なろうにも掲載してます。
私は白雪木魚《しらゆききお》。
あるキックボクシング団体のラウンドガールをしている現役女子高生。
私は長年続けていた空手を辞めた。
その理由は、空手がイヤにやったんじゃなく。
まして芸能界で生きていくためでもない。
その理由である彼氏は…なんか鈍いというか何というか…。
そんなウヤムヤな状態が続くなか、“運命”の事件が起きる…。
そんな“運命”を爽快にハイキックで蹴り飛ばす!
文字数 15,004
最終更新日 2019.01.08
登録日 2018.03.06
李駿(り しゅん)には、どうしても好きになれない女の子がいた。菅(かん)ありさというその女の子は一際クラス中で変な存在として浮いていたが、ある日李駿は、そのありさから話し合いたい、というメッセージを受け取る……
登録日 2018.03.27
普通の学校に通っている普通の高校生達に突如舞い降りた不幸、それはゾンビウイルスの蔓延だった。
それを知っていた16人の少年少女達は、学校の生徒を守るべく動いた。そして、ゾンビパニックを生徒達と一緒に切り抜けることを決意した16人は──
文字数 260
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.02.04
好きな人に気持ちを伝えれることは一生ないと思っていた男は、偶然、手に入れたチャンスに心を揺さぶられる。それは、今までばれずに過ごせていた自分を幸福に導くのか、破滅へ導くのか。
当作品は、ムーンライトノベルズ(ボーイズラブ)で公開したものです。
文字数 17,291
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.03.28
【性転換XI】
【一話】
「くそおぉ! 何てこったあ! こんな身体で生きて行けと言うのかあ! くそお!」
五十才を目前にした下山喜一は入院先の個室ベッドの上で両手に拳を握って一人、掛け布団を叩いていた。
「あらアナタ、今日はねー とってもいい天気よ。 窓から空でも眺めてみない♪」
花瓶の水を取り替えて来た妻のミドリは笑顔で喜一に声を掛けると窓を開いて外から風を入れた。
前側に投げ出した両手に拳を握り黙ったままの喜一。
それを見て見ぬフリして花瓶に花を生けるミドリ。
登録日 2019.05.18
『大切な人の為に、あなたは自分の命を差し出せますか?』
2033年、地球はオームと呼ばれる異星人から侵略を受けた
コンピューターを無効化する敵に対する人類の持てる武器は、己の命しかない
斯くして、人々は再び神風を願う事となる
それは守るべき人の為に、命を差し出すことを強要する行為だった
クローン技術によって生まれた少女を、生きる誘導チップとして桜花と呼ばれる特攻兵器に搭乗させて使い捨てる
そんな中、強い自我と感情を発現させた少女・美弥は、『先生』に出会って想うようになる
「死にたくない」
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』にて公開しております
文字数 128,699
最終更新日 2020.01.04
登録日 2019.11.30
【完結済】順次公開していきます。
《クニオ共和国》にある九番目の街、《クニオ九番街》で運び屋をしながら生計を立てるハナコ・プランバーゴ。
ある日、謎の少女を、反乱軍のもとまで護送する仕事をすることになる。
旅のお供は、相棒兼運転手のトキオ・ユーノス、飲み仲間で護送屋のディック・マクブライト。
アリスを狙う政府軍と、謎の男《ピクシー》の魔の手を振り切り、果たしてハナコは仕事を無事に完遂することができるのか?
※※※
これもだいぶ前に書いて、そのままにしていた本です。
中二病丸出しのベタベタなキャラや設定を、ちゃんとした文章で書いたらどうなるかなー? と思って書き始めたやつです。
九割完成しているので、続きを書きながらちょいちょいあげていきます。
下記サイトにも投稿しています
エブリスタ
https://estar.jp/novels/25620170
カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/1177354054895070538
文字数 181,718
最終更新日 2022.11.06
登録日 2020.04.10