「嫁」の検索結果
全体で5,833件見つかりました。
新月の悪夢と呼ばれる大火で、ザクシーズ帝国は皇帝陛下と皇太子を亡くす。
降嫁していた皇女クリスティーナが従兄であり夫であるベネディクトと供に、皇太子妃とし王城に舞い戻るが、彼女は鳥籠の皇太子妃と揶揄される。
※なろうにも掲載しています。
文字数 29,984
最終更新日 2020.02.08
登録日 2019.08.21
どうしてこの方が私の婚約者なのかしらとのんびり思案する伯爵令嬢のジゼル。婚約者は大輪の薔薇に蜜をたっぷりかけたようなモテモテの公爵家嫡男のグリシーヌ。自分はこの方に相応しくないと考えたジゼルはグリシーヌにある提案をする。だが、それが怒らせる切っ掛けだとは知らなかった。
※お気に入り、栞ありがとうございます。嬉しいです(*´∀`*)
※エロを書きたくなりました。
※『グリシーヌのエリカ』で作者的に完結なんですが、グリシーヌが本懐を遂げてないという同情からオマケをだらだらと書きます。→完結です。
文字数 12,548
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.08
小湊楓は姉に誘われてネットゲームを始めた。
王子様キャラを演じる中で仲良くなったのは立花という可愛らしい女性。
中学三年になったある日、高校受験に専念するためネトゲ引退を伝えたら、立花は最後に会ってみたいと言ってきた。
待ち合わせ場所にいたのはまさかのイケメン。
実はお互い性別を偽っていたのだ。
驚いたものの、そのまま盛り上がる二人。
楽しい時を過ごして金輪際サヨウナラ…と思いきや、高校でまさかの再会を果たしてしてしまい?
文字数 4,608
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.21
35回目の結婚相手は、話を聞いてない天然令嬢?
“話がかみ合わない”彼女が、公爵家に癒しと変化をもたらす。
言葉よりも、手のぬくもりと銀細工が想いをつなぐ――
不器用な大人たちの、やさしく静かな物語。
文字数 22,260
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.07
『やっぱりお前じゃ勃たない』
山奥で一人暮らししているユリカ。彼女のかおには傷があった。自分なんて誰もお嫁にもらってくれない。ある日ユリカは天狗のお面をつけた男を助ける。彼の名は天太。天太は自分を看病してくれるユリカにじっと見とれて――?
全12話 ご愛読ありがとうございました♡
文字数 16,316
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.20
子爵家のユーフェミア・バートソンは父親の事業失敗をきっかけに莫大な借金があることが分かった。借金の肩代わりとして侯爵家のウォルシード・アゼルに嫁ぐことが決まった。誰からも恐れられているウォルシード、彼の優しさにふれユーフェミアは??政略結婚から始まる恋。恋愛初心者の女と無口で無愛想な男の恋愛物語です。
登録日 2014.06.05
江戸時代中頃、浪人の野洲平八郎(のすへいはちろう)は貧困状態から抜け出すために、近江の瀬田(せた)から大坂の浪速(難波)に出てきた。豆腐好きの平八郎は平八と名を改め、豆腐屋修行を続けて店を持つようになる。ある朝、平八は店の前で瀕死状態になった哀れな子狸を助けてやる。そして、別の日には、迷子のまめ吉を拾って下働きにする。屋号を瀬田屋とした平八の豆腐屋稼業は順調に進んでいた。だが、風采が上がらず気弱な中年男の平八には、大きな悩みがあった。いまだに嫁のなり手がいないという悩みだった。ある日、平八は豆腐の振り売り途中で立ち寄った長屋で、鈴音という可愛らしい娘に出会って一目惚れする。自分に自信のない平八は想いを鈴音に打ち明けられない。けれども、平八は失敗を続けながらも、ようやく鈴音に受け入れられる。鈴音を嫁にする際に、鈴音から不思議な条件を出される。それは鈴音が抱えた恩返し行為を手伝うことであった。そこで、平八は淡路島の人形浄瑠璃一座を支援することで責任を果たそうとする。鈴音とまめ吉と狸と人形浄瑠璃との間には、淡路を背景とした見えない糸で結ばれていた。
文字数 32,236
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.15
訳あって、溺愛ヤクザの嫁になりました。
レンタル有りヤクザの組長の養女として育てられていた北城椿は、養父の死後、突然現れた別の組の秋國忍に、自分たちは婚約者だと宣言される。初耳の椿は反発するも、半ば拉致同然に忍の家で同棲することに。何も知らないご令嬢相手のように自分を猫可愛がりするかと思えば家から一歩も出させない傍若無人ぶりを発揮する忍に対し、隙をついての脱走を計画する椿だが、存外彼女自身を見て細やかな気遣いをしてくれている忍の愛情に触れ、椿も少しずつ惹かれていく。実は忍が強引な手段に出た裏には、椿を真摯に愛するがゆえの、彼が椿の養父に誓った約束があって――
文字数 156,457
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.13
真国の皇后として後宮に迎え入れられた蔡怜。美しく優しげな容姿と穏やかな物言いで、一見人当たりよく見える彼女だが、実は後宮なんて面倒なところに来たくなかった、という邪魔くさがり屋。
家柄のせいでら渋々嫁がざるを得なかった蔡怜が少しでも、自分の生活を穏やかに暮らすため、嫌々ながらも後宮のトラブルを解決します!
文字数 171,983
最終更新日 2024.01.31
登録日 2022.12.19
「俺は、歌恋のためにならどんな犠牲もいとわない。全力で君を守ってみせるから」
この世界には人間の世界にごくわずかに生存している死神族という種族がいる。
その見た目はとても美しく、巨額の富を持ち、花嫁となる女性には永遠なる命を授けることができる。
死神は残りわずかな寿命を持つ人々に未練をなるべく残さないよう手伝うための存在だ。
死神の愛は深く重く一途だ。
家族とうまくいっていなかった17歳の女子高校生の光野歌恋(ひかりのかれん)の前に死神が現れた。
余命九十日だという宣告だった。
同時に運命の赤い糸で結ばれた死神の花嫁だと言われる。
特例で死神である四神至(しがいいたる)の花嫁になるならば、永遠に近い命がもらえる。
歌恋は死神の花嫁になることを決意して同居することを承諾する。
死にゆく人と向き合う死神の仕事を手伝うことになり、歌恋の母が助けた少年に会いに行くことになる。
少年を助けたせいで歌恋の実の母が死に、父が再婚して連れ子である妹にいじめられるようになった。
再会した少年は高校生になっており、家出した母が残した手紙の謎を解いてほしいと言われる。
『名前を似せても好きな人を諦めることはできませんでした。ごめんなさい、幸せになってください』という内容の手紙だ。
少年の名前は金子漣(かねこれん)。彼の余命はあと90日で至が担当することとなる対象者だった。
歌恋の幼なじみである青龍葵は四神家の分家である青龍家の長男だ。
歌恋は葵が初恋の人だった。
その葵も余命が90日となり、至と歌恋が担当することとなるが。
「どんな過去も受け入れる。どんな傷もあざも気にしないから」
虐げられて死んでもいいと思っていた歌恋が一緒に生きていきたいと変わっていく。
美しい死神に溺愛される歌恋が死と向き合いながら、成長していくシンデレラストーリー。
文字数 100,365
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.27
ルイホルム公爵家に嫁いだレイラは当初は幸せな結婚生活を夢見ていた。
だがレイラを待っていたのは理不尽な毎日だった。
結婚相手のルイホルム公爵であるユーゲルスは善良な人間などとはほど遠い性格で、事あるごとにレイラに魔道具で電撃を浴びせるようなひどい男であった。
次の日お茶会に参加したレイラは友人達からすぐにユーゲルスから逃げるように説得されたのだった。
ユーゲルスへの愛が枯れ果てている事に気がついたレイラはユーゲルスより逃げる事を決意した。
そしてレイラは置手紙を残しルイホルム公爵家から逃げたのだった。
次の日ルイホルム公爵邸ではレイラが屋敷から出ていった事で騒ぎとなっていた。
だが当のユーゲルスはレイラが自分の元から逃げ出した事を受け入れられるような素直な人間ではなかった。
彼はレイラが逃げ出した事を直視せずに、レイラが誘拐されたと騒ぎ出すのだった。
文字数 24,077
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
「私は聖女なので、た、食べられません!」
双子の姉(本物の聖女)が失踪した。それから半年後――この国は異種族に食い荒らされてしまった。
上位種族と呼ばれる魔者たちが支配する国で、人間は餌・おもちゃ・たまに同朋にされたりと上位種族の気分で弄ばれていた。
そんな中、塔に閉じ込められていた人造聖女リリアージュは、生きるために嘘をつく。
すると何故か気まぐれな魔王に気に入られて――!? 頑張れヒロイン生き残れ!
嘘から始まる身分差ラブコメディー
文字数 16,250
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.11.04
神々と人間の距離が近い世界。戦場帰りのミミは、自らに加護を与えてくれている愛欲の女神に恋愛相談をしたところ、呪いをかけられ、ミミではない別人として嫁がされることになってしまう。夫となるのは先の戦役の英雄・ライカン。他でもない、ミミの思い人でありながら、最後までそれを告げることのできなかった相手だった。ライカンにもまた思い人がいるらしく、ミミは会って早々「貴女を愛することは――」と言われることになるのだが?
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 9,566
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.07.31
『神獣の花嫁シリーズ』第三作目です。
前作『〜かの者に捧ぐ〜』『〜さだめられし出逢い〜』をお読みいただかなくとも楽しんでいただけるかと思いますが、お読みいただければさらに面白い! はずです。
☆☆☆☆☆
❖百合子(ゆりこ)
大正生まれの女学生。
義兄に家族を惨殺された直後、陽ノ元に召喚された。
気難しい性格と口調で近寄りがたい。
❖黒虎(こくこ)・闘十郎(とうじゅうろう)
下総ノ国の黒い神獣。通称『コク』。
貴族=民のためと、力を奮う日々に疑問を感じている。自らの花嫁として召喚された百合子にひとめ惚れ。
※表紙絵は前作の主人公・咲耶とハクです。
黒冴様https://estar.jp/users/106303235に描いていただきました。
────あらすじ────
「私を、元の世界に戻してくれ!」
兄の凶行に我を失い、記憶を無くしてしまう百合子。
「……これで、人としてのおぬしは死んだ。この瞬間から、おぬしの神獣の花嫁としての生が始まる。
それが良いことかどうかは、わしには分からぬ」
コクは百合子を自らの花嫁とするが、それは仮初めの間柄。
彼女を元の世界に返すことを優先し、己の想いは二の次とする。
───これは、罪を背負った神獣と、その花嫁の話。
文字数 33,975
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.20
母親の死後、愛人を作り続ける父親と、顔も会わせぬ日々を過ごす沙原柚姫(さはらゆずき)。彼女が二十歳の誕生日を迎えた時、突然、許嫁だと名乗る四條仁彦(しじょうきみひこ)が現れる。
(注)R18の内容については、章のタイトルに三段階の★で表記します。
文字数 16,908
最終更新日 2017.12.03
登録日 2017.06.03
アステリア王国の国王の元へ側室として新たに嫁ぐことになった伯爵家の令嬢ユリア。仲が悪いと噂の王妃や他の3人の側室たちと果たしてうまくやっていけるのか?
文字数 157,709
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.01.19