「誰」の検索結果

全体で18,622件見つかりました。
17,922 266267268269270
ミステリー 連載中 長編
 君津静香は八坂中学校校庭にて跋扈する青白い火の玉を目撃した。火の玉の正体の解明を依頼された文芸部は正体を当てるも犯人は特定出来なかった。そして、文芸部の部員がテレパシーに悩まされていた。文芸部がテレパシーについて調べていた矢先、獅子倉が何者かに右膝を殴打された傷害事件が発生。今日も文芸部は休む暇なく働いていた。  ※誰も死なないミステリーです。  ※本作は『日常探偵団』の続編です。重大なネタバレもあるので未読の方はお気をつけください。
24h.ポイント 0pt
小説 226,474 位 / 226,474件 ミステリー 5,335 位 / 5,335件
文字数 65,883 最終更新日 2021.01.19 登録日 2020.12.05
BL 連載中 短編 R18
イア(8歳) 種目:ユキヒョウのライカンスロープ 特技:高い跳躍力、木登り、すばしっこさ 通常は完獣化時の獣と同じ髪色を持つが、雌雄同体として産まれる個体は全て赤眼赤髪としてヒトの形をとる。 ライカンの種目に囚われず、歴代の雌雄同体個体が同じ見た目をしている事から、歴代の雌雄同体個体は一体のライカンスロープの祖が生まれ変わった姿だと信じる者も多い。 好奇心旺盛で子守りのライルを振り回すことも多い。 救世主として尊ぶライカンも多いが、その一方でイアを手篭めにして無理やり番い、次期村長の座を狙おうとするライカンも多くいる。 時々誰かに意識を持っていかれるが、初めは本人は気付いていなかったが、歳を重ねて番について意識しだした頃から少しずつ気付く。 ライル(16歳) 種目:アラスカオオカミのライカンスロープ 特技:持久力、対象を探し出す探索力、リーダーシップ 完獣化すると茶色と灰色の交じった毛並みの金目の大きなオオカミになる。光が当たると毛並みが銀色に輝く。 ヒトの姿は明るめの茶髪に黄土の瞳。 村長の息子で父親からの大きすぎる期待を背負っている。 集落の中の同世代でもかなり優れたライカンで、女にモテるためにやっかむ男も多い。 現村長の家系は雌雄同体個体に選ばれないと言う事例がなければ誰もが次期村長に選ぶであろう力とリーダーシップを持ち合わせている。 時々意識を失うが、本人は全く覚えていない。 夢遊病かなにかだと思って悩んではいるが、深刻にはとらえていない。 ❋❋❋❋❋❋❋❋❋❋❋❋❋❋❋❋❋❋❋❋❋❋❋❋ ⚠︎︎注意⚠︎︎ とっっっても自己満足です。 受け付けない要素になりそうなものを一応タグにしてますが、あっ無理と思った方は閲覧をしないようお願いします。 ※受け(挿れられる方)はイア(年下)ですが、今後ライル(年上)が受け(挿れられる方)になるエピも出てくる予定です。 また、ライルは立場的にはバイですが、基本ずっとイアの尻に敷かれて振り回されてるのである意味ライルが(精神的な意味で)受けです。
24h.ポイント 0pt
小説 226,474 位 / 226,474件 BL 31,094 位 / 31,094件
文字数 14,646 最終更新日 2024.10.05 登録日 2024.09.11
歴史・時代 連載中 長編
飢えに飢えた昭和初期、独りの子供が闘う!帝国は激動、やがて一つの国へ。届け出る、沢山の恵みと農家のプライド!やがて独りの青年となり馬喰(ばくろ)へとなり激戦の昭和の誰もが知る英雄へ!おじちゃんおばちゃんは、何時も見てる!平成から令和を生きている原作者でれすけ娘が、送ります!(笑)
24h.ポイント 0pt
小説 226,474 位 / 226,474件 歴史・時代 3,254 位 / 3,254件
文字数 1,711 最終更新日 2022.05.07 登録日 2022.05.07
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
グノーシスの創世神話です。 誰も彼のことをヤハウェイとは呼んでくれません。
24h.ポイント 0pt
小説 226,474 位 / 226,474件 エッセイ・ノンフィクション 8,816 位 / 8,816件
文字数 1,194 最終更新日 2022.06.20 登録日 2022.06.20
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート R15
私の人生経験、考えを赤裸々にした小説です。 誰しも人の本心を知りたいのではないかと思います。自分はなんてクズなんだと落ち込んでいる人も元気が出る作品になると思いますのでたくさんの人に読んでほしいです。
24h.ポイント 0pt
小説 226,474 位 / 226,474件 エッセイ・ノンフィクション 8,816 位 / 8,816件
文字数 276 最終更新日 2022.08.12 登録日 2022.08.12
BL 完結 短編
◯あらすじ 主人公の神人は、喧嘩が得意な高校二年生。よく喧嘩を売られ、買いもするが、150センチという小柄な体型が故、負けることも少なからずあった。 とある日、他校の濱口というがたいの良い男に負けた際、そのリベンジを一緒に果たしてくれたのが同級生のイケメン高身長、海だった。 二対一という卑怯な手ではなく、あくまでも合体というかたちで濱口に快勝した神人を見て、海は神人へ恋に落ちる。その日からふたりの恋仲が始まった。 濱口との一件はたちまち噂になると、神人と海は「海神コンビ」としてその名を馳せる。神人の喧嘩相手が巨体な時は、度々海と合体して片付けた。 喧嘩においては何も問題なく勝ち進んでいくが、一方恋愛面においては徐々に綻びが生じ始める。 恋人である海との関係を皆に自慢したい神人。 同性愛である神人との恋をひた隠しにしたい海。 真逆なふたりの考え方は交わらない。 そんな時、海の母親が神人を恋人ではないかと疑い出した。バレずにこの関係を続けたい海は、とある作戦を思いつく。 ◯ 登場人物 青井神人(あおい・じんと) 【主人公/高校生(男)・17歳】 身長150センチの小さな高校生。しかし喧嘩の腕前はある。 どこにでもいそうな顔立ちで目つきも悪いわけではないが、よく喧嘩を売られて、そして買う。自分よりも遥かに背の高い人間が相手の時は、海と合体をして闘う。 愛する海との関係を皆に言いふらしたいが、海に拒まれずっと我慢している。 エスニック系の匂いが嫌い、大嫌い。けれど海と一緒に食事をする時は、基本的にその香りがついてくる。 名村海(なむら・かい) 【高校生(男)・17歳】 同級生であり、神人の恋人。 身長187センチの大きな高校生。整った顔立ち、イケメン。 喧嘩の腕前はあるがひとりで喧嘩をすることはなく、神人の手助け的存在。 愛する神人との関係は誰にも知られたくない。同性愛にどこか否定的な考えを持っている。 エスニック系の食べ物が大好きで、神人の前でも遠慮なく食す。
24h.ポイント 0pt
小説 226,474 位 / 226,474件 BL 31,094 位 / 31,094件
文字数 42,230 最終更新日 2023.10.26 登録日 2023.10.10
大衆娯楽 完結 短編
『あなたに、どれだけ食べても太らない能力を授けます』  夢の中で女神様に授けられた能力。それは何をどれだけ食べても、余計な栄養やカロリーを世界の誰かに押し付けることができる能力。  金を持っているが孤独な男はその能力を使って暴飲暴食を繰り返し、人生を謳歌する。  しかしその能力には隠された意味があった。
24h.ポイント 0pt
小説 22,148 位 / 22,148件 大衆娯楽 640 位 / 640件
登録日 2023.11.10
ホラー 完結 ショートショート R15
集めてはいけない話が、また一つ。 語れば近づく。読めば“視えて”しまう。 それでも、あなたは続きを読みますか? かつて一冊の帳面に綴られた、読み切り形式の怪談集―― 『怪奇蒐集帳』。 日常の隙間に潜む恐怖を描いたあの記録が、 ついに**「続ノ篇」**として帰ってきた。 今度の帳面には、集落に伝わる神隠し、消える住人、夢でしか入れない部屋、 鏡の中から這い出す影、語ってはいけない名字など、 さらに“実話と妄想の境界”を曖昧にした物語たちが記されていく。 これは怪談ではない。 すべては、“集められてきた記録”である。 また新たな話が一つ増えたとき、 あなたの隣にも、“誰か”が立っているかもしれない――。
24h.ポイント 0pt
小説 226,474 位 / 226,474件 ホラー 8,376 位 / 8,376件
文字数 88,904 最終更新日 2025.06.22 登録日 2025.05.09
恋愛 連載中 長編
生まれつき聴覚を持たない“私”は、児童養護施設で誰にも気づかれずに育った。 そんな私の世界が、ある日、新しく入所してきた少年・茂樹と出会うことで少しずつ変わっていく――。 静かな心の交流と、初めての恋の物語。
24h.ポイント 0pt
小説 226,474 位 / 226,474件 恋愛 65,964 位 / 65,964件
文字数 6,762 最終更新日 2025.05.22 登録日 2025.05.22
キャラ文芸 完結 長編
 高校に入学してから数ヶ月。遅刻常習犯の下拂 優(しもはらい ゆう)はある朝、箒で空を飛ぶクラスメイトの女子、楸 真帆(ひさぎ まほ)の姿を目撃する。  まさかそんなはずはない、と思う優だったが、その日のお昼に校舎裏で上級生の女子3人を魔法で叩きのめす真帆を目にしてしまい、真帆から『私が魔法を使ったことを誰かに話せば、あなたは死にます』と呪いをかけられてしまう…… *長編小説* *魔法百貨堂②-1* *イラスト:しおから様*
24h.ポイント 0pt
小説 226,474 位 / 226,474件 キャラ文芸 5,646 位 / 5,646件
文字数 101,666 最終更新日 2026.01.03 登録日 2026.01.01
ファンタジー 連載中 長編
音大進学を目指していた天神月詠(あまがみ・るうな)は、未完成の楽曲を残したまま事故で命を落とす。 次に目を覚ましたとき、彼女が立っていたのは、音・絵・物語といった「表現」で物理法則が決まる奇妙な世界だった。 描かれたものは実体化し、演奏は現実を書き換え、記述された出来事は必ず起きる。そこではすべての存在が“作品”として定義され、完成された表現だけが生きることを許されている。 だが月詠だけは、どの表現体系にも属さない「未完成」と判定される。 通常なら即座に削除されるはずの不完全存在。ところが彼女には、世界を消去するはずの検閲が通用しなかった。 世界を管理するアーカイブ庁は、未完の彼女を危険因子として追跡し始める。一方で月詠は、禁じられた未完作品が保管された領域で、自分と同じ“下書きの存在”たちと出会う。 やがて彼女は知る。 この世界そのものが、誰かに書かれた未完の長編作品であることを。 そして「完成」は救いであると同時に、自由の終わりでもあることを。 未完成のまま存在する少女は、確定された運命に余白を作れる唯一の例外だった。 完成させるか。未完で残すか。 表現世界を揺らす、静かで危険な再創作の物語が始まる。
24h.ポイント 0pt
小説 226,474 位 / 226,474件 ファンタジー 52,616 位 / 52,616件
文字数 20,451 最終更新日 2026.01.31 登録日 2026.01.31
ホラー 連載中 長編
203号室は、空室のはずだった。 家賃の安さだけを理由に古いアパートへ引っ越した「俺」。 隣室203号室は誰も住んでいないと言われていた。 だが、深夜二時。 壁の向こうから規則的なノック音が響く。 偶然ではない。 それは、明らかに“返事”だった。 叩けば返る。 黙れば待つ。 耳を当てれば、息が聞こえる。 やがて壁は膨らみ、 そこから聞こえた声は―― 「聞こえたよ」 それは、俺の声だった。 壁の向こうにいるのは誰か。 203号室は本当に空室なのか。 そして“返事をしてしまった”俺は、どこへ向かうのか。 日常を侵食する、会話型心理ホラー。
24h.ポイント 0pt
小説 226,474 位 / 226,474件 ホラー 8,376 位 / 8,376件
文字数 2,718 最終更新日 2026.02.26 登録日 2026.02.25
SF 完結 長編
 早朝、歩道橋の上で理科の実験で使うような保護メガネを拾った主人公の少年は、好奇心から、思わず手に取り掛けてしまう。その瞬間、車のナビそっくりの声が流れ出しそれは抑揚のない声でこう告げた。 『四体の怪物が接近中。ただちに戦闘態勢に入って下さい』  ――――それが、全ての始まりだった……  怪物。黒一色の体に赤い瞳を携えたそれは、肉眼では視えず、〝視える〟人間は百万人に一人にも満たないのだという。  特殊な保護メガネを掛けたことで怪物を〝視てしまった〟少年は、怪物の駆除を生業(なりわい)とする組織《STK ―尾張支部―》に半ば強制的に加入させられる。そして、そこで出会った仲間たちと共に百万人に一人もいない、見知らぬ誰かの未来のため、保護メガネに備わった数々のオーバーテクノロジーを駆使し、存在さえ定かではない怪物たちとの激烈なる戦いを繰り広げることとなる――――
24h.ポイント 0pt
小説 226,474 位 / 226,474件 SF 6,671 位 / 6,671件
文字数 131,631 最終更新日 2017.08.13 登録日 2017.03.17
青春 連載中 長編
ある日、1人の幼なじみを失った、5人は誰にも知られず、成長していく。またあの場所で______ 。6人でおくる、友情物語。
24h.ポイント 0pt
小説 226,474 位 / 226,474件 青春 7,904 位 / 7,904件
文字数 1,781 最終更新日 2018.05.23 登録日 2018.05.22
BL 連載中 長編
自殺しようとビルの屋上から飛び降りた新村雷(にいむららい)は、次の瞬間見知らぬ場所に倒れていた。 そして目の前にいたのは銀髪青眼のイケメン。彼の手に光が灯り、傷が消えてくのを見て…… 「どうしてこんな所にいるんですか?…死にたいんですか?」 「そうだよ俺は死にたいんだ、なのに何でこんな時に限って異世界トリップしたんだよ!!」 異世界に来てしまったのだと、漠然と理解した。 ーーーーー R指定は無し。後から変えるかもしれないです。 ーーーーー 美形攻め×平凡(少し卑屈)受け 攻め、受け両方とも悲惨な過去あり 最初はヤンデレ、執着、共依存 途中からは関係性が変化 途中からシリアス 基本的には、のほほんとした感じで進んでいきたいです。
24h.ポイント 0pt
小説 226,474 位 / 226,474件 BL 31,094 位 / 31,094件
文字数 16,287 最終更新日 2025.12.18 登録日 2020.08.13
恋愛 完結 長編 R15
※こちらの作品は、別サイトで投稿していた作品を改稿したものです。  学校の行事で遊園地に行く事になった小鳥遊優斗。 そこで、友人の計らいで好きな子とカップルシートのアトラクションに乗れることに……。 しかし、勇者召喚に巻き込まれ、優斗たちが乗った絶叫マシーンの行先は、異世界だった。 異世界の世界樹から授かったスキルは……誰にも言えないスキルで……。 自己満足な作品ですが、気に入って頂ければ幸いです。
24h.ポイント 0pt
小説 226,474 位 / 226,474件 恋愛 65,964 位 / 65,964件
文字数 265,523 最終更新日 2021.10.24 登録日 2021.09.19
ファンタジー 連載中 長編
――自由を見るために 天へ発つ―― かつてこの大空には 秘境と呼ばれる島があった。 それは大地に根付くことなく 雲の上に浮かび 100人にも満たない人数で構成されていた。 そこには最初で最後の支配者ヴィッキと その弟レダがいたとされ その地を “ベベル” と名付けたのも彼らだと言われている。 彼らがベベルに上陸してから およそ50年あまり。 ヴィッキとレダはお互いの才能や力を認め合いながら 地上とは勝手の違う空飛ぶ島での生活を順調に送っていた。 だが惨いことに ベベルの崩壊は2人の兄弟争いが原因で滅びることとなる。 その始まりは400年以上も前に終わりを迎え こうして争いに負けた私たちの祖先 ――つまり、弟レダの敗北―― は“罪人” というレッテルとともに 地中深くへ沈められた。 幸いにも 身に備えていた知識や技術があったおかげで 土の中に大きな地下空間をつくることが出来た。 けれど この身体に刻まれた遺伝子というのはどうしようもなく 陽に当たらない私たちの身体は 日が増すごとに 白く、細く、脆くなっていった。 それでも私たちは夢に見る。 外の世界や 太陽の眩しさがどれほどのものなのかを。 ここ Underground に逃げ込んで 私たちは 何かに怯えながら生きている。 ちゃんとした理由付けもないまま ずっと陽の当たらない闇の世界を生きていくのは耐えられない。 だから――……。 地底の現王レグルスの娘である三姫 長女のヴィータ、次女のイヴ、三女のウィニーは 誰よりも貪欲で 誰よりも行動力のある有能な姉妹。 彼女らは いち王族の娘として 想定されうるこの国の未来を懸念する。 「変えよう。私たちの未来を」 イヴが高々と拳を掲げる。 ヴィータもウィニーもやる気に満ちた瞳をしていた。 その行く末は――。 続きは本編にてお楽しみください♡
24h.ポイント 0pt
小説 226,474 位 / 226,474件 ファンタジー 52,616 位 / 52,616件
文字数 16,409 最終更新日 2023.03.12 登録日 2023.03.12
青春 連載中 長編
誰も血を流さない「ざまぁ」ラブコメ! 主人公(俺)は、可愛い彼女を先輩に寝盗られた!? しかしそれがトリガーとなり、関わりのあった女子達の様子が……! 彼女達の想いに気づかない俺! 距離感がおかしくなった彼女達! 誰が勝つか分からない、主人公を振り向かせるためならなんだってやってやるわ! 彼女達の想いは、いつか俺に届くのか……。
24h.ポイント 0pt
小説 226,474 位 / 226,474件 青春 7,904 位 / 7,904件
文字数 49,027 最終更新日 2025.04.02 登録日 2025.02.16
恋愛 完結 短編
男爵令息レオナルドは仮面舞踏会で知り合った公爵令嬢ソフィアと恋に落ちる。 しかし二人は結局結ばれることはなかった。 その後、ソフィアは精神的ダメージから拒食症となり帰らぬ人となる。 レオナルドはソフィアとの破局後、男爵家嫡男の座を弟に譲り平民として城下で一人暮らしを始めていた。そしてソフィアの死を伝え聞き、ショックを受ける。 ある日の深夜、レオナルドの家の戸を叩く音がした。 不審に思いながらも応対に出るレオナルド。 「誰だ!」 ​ すると、聞き覚えのある愛しい声が家の外から響いた。 ​「レオナルド様」 訪ねて来たのは死んだはずのソフィアだった……。
24h.ポイント 0pt
小説 226,474 位 / 226,474件 恋愛 65,964 位 / 65,964件
文字数 14,059 最終更新日 2025.11.05 登録日 2025.11.05
キャラ文芸 完結 長編
忘れられて死んだ神様の遺品、片づけます。  京都の路地裏には、地図に載らない「終わり」がある。参拝されなくなり、名前を呼ばれなくなり、静かに薄れて死んでいく神様たち。残るのは祠でも奇跡でもなく、鈴、札、帳簿、絵馬――“遺品”だけ。  遺品整理屋・三条朔は、触れた物に残る「最後の記憶」だけを視る。幸せな頃は見えない。見えるのはいつも、終わる直前。誰にも選ばれなかった瞬間。  朔は優しい言葉が言えない。生きている人間の感情が、どうしても分からない。その代わり、終わりだけは歪ませない。供養ではなく、記録として残し、危険な遺品は封じる。救済ではなく後始末――だからこそ、神様は最後にだけ正直になる。  相棒は名を持たない古い神・一条。皮肉屋で口が悪いのに、朔の仕事だけは止めない。けれど最近、神様の「死に方」が汚い。誰かが終わりを掘り返し、歪ませ、利用し始めている。  これは、京都で消えた神様の遺品を片づけながら、“生きている人の終わり”にまで手を伸ばしてしまう物語。静かな怪異と、欠落の余韻で読ませる連作短編。
24h.ポイント 0pt
小説 22,148 位 / 22,148件 キャラ文芸 306 位 / 306件
登録日 2025.12.26
17,922 266267268269270