「メモ」の検索結果
全体で589件見つかりました。
普段から過激な表現を書いている分、ちょっとゆとりを持った生活メモも置いておこうと、自分のメンタルバランス維持と、手数を広げるために作っている雑記置き場にする予定。多分全年齢、全性別オーケーだと思いますが、女の人向けに置いときます
文字数 8,718
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.01.16
文字数 8,575
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.09.29
この物語は、ひとつの大地震の夜を舞台にした 群像劇(マルチシナリオ) です。
視点となる登場人物は複数。
それぞれの人生、恐れ、選択が交錯し、ときにリンクしながら進んでいくハイパーテキスト小説です。
(アルファポリスにはテキストリンク機能がないので、より楽しみたい方はnoteをおススメします:https://note.com/bruce_leech/n/n41d044648e4e?magazine_key=ma38ecb934d3d)
どの順番で読んでも大丈夫。
最初に出会ったキャラクターの選択が、あなた自身の物語の入口になるはずです。
エンディングは複数あり、あなたの選択で物語が変わります。
読み直し・分岐探しも楽しみのひとつです。
文字数 47,051
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.02
私が使用したボールペンに関する感想や、耐水性、耐アルコール性、リフィルの互換などについてのメモ。
文字数 99,757
最終更新日 2025.02.13
登録日 2020.10.06
日本読者向けの創作・世界観メモ。完璧なAI文明が生命を守るほど、子どもの「間違える余地」を奪ってしまう危険を、《新・バビロン》のポストヒューマン地球と台湾発SFの文脈で読み替える。少年たちは秩序のノイズではなく、責任・勇気・再選択を残す生命の証拠として扱われる。
登録日 2026.06.30
文字数 19,994
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.11
中学3年になると、新しい学年主任に松本先生が決まりました。ベテランの男の先生でした。校内でも信頼が厚かったので、受験を控えた大事な時期を松本先生が見ることになったようです。松本先生は理科を教えていました。恰幅のすごくいいどっしりした感じの先生でした。僕は当初、何も気に留めていませんでした。特に生徒に怖がられているわけでもなく、むしろ慕われているくらいで、特別厳しいという噂もありません。ただ生活指導には厳しく、本気で怒ると相当怖いとは誰かが言っていましたが。
初めての理科の授業も、何の波乱もなく終わりました。授業の最後に松本先生は言いました。
「次の授業では理科室で実験をする。必ず待ち針をひとり5本ずつ持ってこい。忘れるなよ」
僕はもともと忘れ物はしない方でした。ただだんだん中学の生活に慣れてきたせいか、だらけてきていたところはあったと思います。僕が忘れ物に気がついたのは二度目の理科の始業ベルが鳴った直後で、ほどなく松本先生が理科室に入ってきました。僕は、あ、いけないとは思いましたが、気楽に考えていました。どうせ忘れたのは大勢いるだろう。確かにその通りで、これでは実験ができないと、松本先生はとても不機嫌そうでした。忘れた生徒はその場に立つように言われ、先生は一人ずつえんま帳にメモしながら、生徒の席の間を歩いて回り始めました。そして僕の前に立った途端、松本先生は急に険しい表情になり、僕を怒鳴りつけました。
「なんだ、その態度は! 早くポケットから手を出せ!」
気が緩んでいたのか、それは僕の癖でもあったのですが、僕は何気なくズボンのポケットに両手を突っ込んでいたのでした。さらにまずいことに、僕は先生に怒鳴られてもポケットからすぐには手を出そうとしませんでした。忘れ物くらいでなぜこんなに怒られなきゃいけないんだろう。それは反抗心というのではなく、目の前の現実が他人事みたいな感じで、先生が何か言ったのも上の空で聞き過ごしてしまいました。すると松本先生はいよいよ怒ったように振り向いて、教卓の方に向かい歩き始めました。ますますまずい。先生はきっと僕がふてくされていると思ったに違いない。松本先生は何か思いついたように、教卓の上に載せてあった理科室の定規を手に取りました。それは実験のときに使う定規で、普通の定規よりずっと厚みがあり、幅も広いがっしりした木製の一メートル定規です。松本先生はその定規で軽く素振りをしてから、半ば独り言のようにつぶやいたのでした。「いまからこれでケツひっぱたくか……」。
文字数 1,051
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13
ー誰もが善いことだと信じていた。だから、日本は滅んだ。ー
これは小説ではない。
西暦2031年の未来から届いた、日本が崩壊に至るまでの全記録を収めた警告ファイルである。
始まりは、いくつかの無関係に見えたローカルニュースだった。
頻発する熊の獣害。原因不明の奇病「踊り病」。そして、外国人労働者たちによる違法な土葬問題。誰もが、それらを日常のノイズとして見過ごしていた。
あの日、未曽有の巨大地震が起きるまでは。
天災という絶望の中、人々が手を取り合って下した「人道的な決断」。その”善意”こそが、この国を静かに蝕む、見えざる侵略の引き金となることを、まだ誰も知らなかった。
政府広報、取材メモ、SNSの投稿、消された告発メール――。
散りばめられた記録の断片を繋ぎ合わせ、災害ニュースの裏に隠された真実を暴き出すのは、未来からのこのファイルを受け取った「あなた」だ。
――なぜ、私たちの善意は、国を滅ぼしたのか?
その恐るべき答えが、ここにある。
文字数 101,126
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.09.28
2027年、かつて漫画家だった私は、その集大成となる作品の連載を目前としていた。
それは、大きく3つに分けられるシリーズを1つにまとめあげるというもの。
1つ目は、「空白」「鬼火」からなる「悪川シリーズ」と呼ばれる和風ファンタジーシリーズ…このシリーズは、古代や戦国時代の日本をモデルにした架空の土地を舞台に、魔族と人の争いを描き、最終的に人の勝利で終わった…他の2シリーズと比べると短命ではあったが、一番自由に描くことのできた作品だったと思っている。
2つ目は、「ナイト」「キング」「ルーク」という3作品からなるタイムトラベルもの。私は、シリーズ名を名付けていないが、ファンの間では「チェスシリーズ」と呼ばれている。神に抗う人を描いた作品で、雑誌掲載時は、人が神に勝利できる可能性を描いたが、単行本収録時に、この新作のために神に敗れたラストに変更した。
そして、
3つ目は、「GAME」「SAME」「VANE」からなるファンタジーシリーズ…元々、「GAME」「SAME」という作品は「空白」から連なる作品として構想されていて、古代に出現した魔物と神の争いを描くつもりであったが、「鬼火」で魔物との戦いの集結を描いたため、矛盾が生じてしまい、それを補完するために「VANE」を作り上げた。
そのために、いくつかの用語は、「悪川シリーズ」と共通している。神と魔物との戦いは、人と手を結んだ魔物たちに対し、神が手を引くところで終わっている。
そういった繋がりを好意的に思ってくれるファンは、多かったが、私としては、この「VANE」でも埋まることができなかった矛盾をどうしても埋めたかった。
そのために着想を開始したのが、この新連載「ポーン(兵士)」だった。
世界観を繋げるためのアイデアや、矛盾点を解消する方法は既に浮かんでいた…
しかし…しかしだ、肝心の主人公のアイデアが浮かんでいなかった。
この作品では、8作品の主人公全ての主人公と出会う必要があるというのに、どう考えても、これまでの主人公の性格や能力に似通ったものになってしまう。
悩んだ私は、家の裏にある堤防の道を散歩した。
深夜だというのに、慣れた道だからと懐中電灯どころかスマホすら持たずに歩いていた私は、散歩の道中、あるアイデアを思い付いた。
それをメモしようと、スマホを取り出そうとして、やっと自分が何も持たずに家を出た事に気が付いた。
アイデアを忘れる前に帰ろうと走ったのが悪かったらしい。私は、足がもつれてそのまま川へと堕ちてしまった。
気が付くと、私は自分が想像した「ポーン」の世界にいた。
文字数 88,485
最終更新日 2023.03.12
登録日 2022.12.15
優等生を絵に描いたような日菜乃が初の挫折を経験した。それはこれまで培った自信の崩壊と、他人への不信感を生み出すこととなる。担任の田坂は日菜乃をさかんに気に掛けるが、その気持ちが届くことなく、いつしか疎遠になっていく。そんな2人の偶然の出会いが、かつての記憶を蘇らせていく。あのとき渡した走り書きのメモが。さりげない一言で人生が大きく変わっていく。本文を読んで胸を締め付けられたあなた、今思い出す恩師に連絡してみないか?先生はきっと待ってる。101の水輪、第21話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,440
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
文字数 3,169
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
『三つ目』の核の爆発後、この国は帝国軍政府の元で管理統治されていた。
そして十年前、国家解放を掲げる反乱軍のゲリラ攻撃を切っ掛けに、現在まで続く内戦が始まった。
反乱軍鎮圧作戦中に負傷した自衛隊員のケイイチは、看護師・ハルカの呼び声で目覚める。
失った手足の代わりに移植されていたのは、人工の筋肉や骨で形成された『生体義肢』??その手術を行なった川島医師との出会いが、全ての始まりだった。
そして時は流れ??
帝国軍政府と繋がりの深い医療系企業『ナショナル・エイド社』の特殊工作員・キッカは、川島博士から秘密裏に呼び出され、一枚のメモリーチップを託される。
「このデータを、ハママツ自治区に届けてほしい」
次々に襲いかかる刺客たち。メモリーチップに隠された驚くべき秘密とは???
『戦闘用生体義肢』を移植された美しき女工作員は、恐ろしい陰謀に巻き込まれ翻弄されていく。
常にピンチと隣り合わせで進行する、ノンストップ・ヒロインアクション。
本編全46話予定。毎週月曜日と木曜日に更新していきます。
登録日 2015.02.02
小さなカフェ「ミステリアス・ティー」で、ちょっとドジな名探偵・湊咲太がカプチーノを片手にメモ帳を広げている。そこへ慌てた店員の小川美咲が駆け込み、前日に作った特製マカロンが消えたと報告する。
咲太は事件の捜査を始めるが、カプチーノの泡をなめて足を滑らせるなど、ドジぶりは健在。転倒した先で小さな包みを見つけ、中には消えたマカロンが一つだけ残されていた。
現場を観察しながら、常連客の竹内誠の助言も得て、咲太は推理を進める。しかし、犯人や真相はまだ見えず、カフェ内の痕跡を整理しながら今日も捜査は続く。
――ドジだけど憎めない名探偵が、カフェとお菓子を舞台に事件に挑む、ちょっとコミカルでほのぼのした物語の始まり。
文字数 4,072
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.05
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【あらすじ】
【Love Monster】のその後の物語。
ノッドからメモリーチップを受け取ったフィックスだったが、ストレイン博士に呼び出され、ハンクと図書館へ向かうなり事故に遭ってしまう。
何とか一命を取り留めたハンクだったが、フィックスは事故で死んでいた。
ストレインの目的を知ったハンクは、フィックスの代わりにノッドを目覚めさせる事を決意するが……
フィックスシリーズ完結です。
※BL描写があります。苦手な方はご遠慮下さい。
宇宙大作戦が大好きで、勢いで書きました。模倣作品のようですが、寛容な気持ちでご覧いただけたら幸いです。
文字数 43,239
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.03.29
ある日姉から自分の代わりにとある男の元へ嫁げと言われ、あれよあれよという間に相手の元へ嫁がされることになった。
俺、男なんだけど?!
そして送り届けられた屋敷の夫婦の寝室にはメモが一枚置かれていた。
『この結婚は自分が望んだものではない。従って問題を起こさない限りは貴女の好きなように過ごしてもらって結構。実家に帰るのも自由だ。完全別居婚ということでよろしく』
どうやら姉だけじゃなく相手も望んでいなかった結婚と判明。
双方の両親の暴走か?!
そういうことなら顔を合わせて今後を話し合う日まで俺は俺で好きにさせてもらおうっと。
これはお互い顔を知らない中、偶然冒険者として出会って仲を深めていく。そんな話。
※プロローグは初っ端からRなので、苦手な方は飛ばして読んでください。
よろしくお願いします。
文字数 109,926
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.07.03