「尋」の検索結果
全体で1,014件見つかりました。
「俺は負けたくないだけなんだよ!色々とね」と言う作品を「自称 ロードスターシリーズ」と言うシリーズといたしまして、登場人物のとある1日を書いてみました。
第1話は、まっさんお見合いをする
ご近所さんにお見合い話を持ちかけられ考えた挙句、会うだけでもと言うお話です。「1日」と言う縛りなので、お見合い当日が書けず、まっさんだけみじかくなってしまいかわいそうでした。
銀次に尋ね人が参りまして、恋の予感⁉︎
地元で人気のパン屋さん「ふらわあ」は銀次のお店
そこにとある人が訪ねてきて、銀次に春は来るか!
BL展開は皆無です。すみません。
第2話は
会社での京介の話。
意外と普通にサラリーマンをしている日常を書きたかったです。そこで起こる些細な(?)騒動。
てつやの日常に舞い降りた、決着をつけなければならない相手との話。自分自身で決着をつけていなかったので、やはり実際に話をしてもらいました。
てつやvs文父 です 言うて和やかです
第3話は BL展開全開
2話のてつやの日常で言っていた「完落ち」を綴りました。元々燻っていた2人なので、展開はやいですね。
それをちょと受けてからの、まっさん銀次の恋の話を4人で語っちゃうお話を添えております。
お楽しみ頂けたら最高に幸せです。
文字数 23,239
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.09.03
文字数 1,700
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.30
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)戦国乱世に生きる安倍晴明の子孫、土御門久脩(つちみかどひさなが)。彼は、経験則の積み重ねとしての尋問術、心理戦の得手――陰陽師として、朝廷の権勢を少しでもとり戻そうと前関白(さきのかんぱく)近衛前久(このえさきひさ)が密かに組織した平安雲居へと誘われた。しかも承諾した訳でもないというのに、前久の確信犯的行動によって九州の島津家と相良(さがら)家と大友家の暗闘に巻き込まれる――
文字数 97,097
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.20
女性の間で時代を超えて、いつまでも輝きを失わない文学作品と云えば「源氏物語」でしょう。作者は紫式部。生前その紫式部の生まれ変わりではないかとまで云われた作家が樋口一葉です。こちらも式部同様、単に女性のみならず性別と世代を超えて、我々日本人に愛され続ける作家と云えましょう。彼女の作品がと云うよりは一葉自身が好かれているのだと思います。でもそれはいったいなぜだと思いますか?かくお尋ねする私自身が一葉の大ファンでして、実はその理由を模索するためにこの小説執筆を思い立ったのです。模索する上でいちばん手っ取り早い方法は一葉本人に会って、暫しの交誼をお願いするのがベストだと思います。そこで、私は一葉をいっとき平成の御世(この4月で終りますがね)にワープさせて、その上で私と対談してもらうことを思い立ったのです。場所はなぜか大森、東京都大田区の大森です。実はその大森で、就中区内の某公園でこの構想を思い立ったがゆえのことなのですが、その事と次第は小説内で私自身(小説内では‘俺’と云ってますが)に述べさせることとしましょう。さあ、では論より‘小説’、さっそくあなたも樋口一葉に会ってみてください。夜の公園へと…私がエスコートいたしましょう。
おっと、これでは筆足らずでした。一葉との現代における邂逅のあと、実はこんどは私が明治の世へと一葉を訪ねてまいります。やはり往時の彼女を確認しませんと模索になりませんからね。でも訪ねるとは云ってもある特殊な媒体(と云っては失礼なのですが)を通じてのことで、私自身が小説内に登場することは次の明治編ではありません。彼女の男の友人たちという媒体の中に私は潜もうと思っているのです。斉藤緑雨とか平田禿木とかの中にですね。
こうした時代を跨いでの模索の末に彼女の実像というか、本懐を描き得ましたらば作家冥利に尽きるというものです。現紙幣になるような国民的作家というよりは、我々日本人に愛され続けて止まない樋口一葉の実体を、私は皆様の前でまつぶさにしてみたい…。
文字数 21,851
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.19
嫌なことには目標にする価値がある。
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
↓↓やり過ごすとは
戦略に頭を使う。戦略を練る。やり方を工夫する。ってことに頭を使う。
料理の、喧嘩の、抵抗の、建設の、ルートの、解体の、勉強の、整理の、訓練の、文章の、編集の、設計の、プラモデルの、芸術の、数学の、科学の、シナリオの、罠の、トリックの
生死の境という魅惑の別世界。への戦略。
・生死の境という魅惑の別世界。を目標にする。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
生死の境という魅惑の別世界。への様々なルート
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
目標にしない
・回数、成功、平和、楽、快適、ルーテーン、達成、勝利、能力、スピード
・信頼、順位、美、魅力
↓↓
トルコでは、地震発生から1週間以上がたつ中でも、がれきの下から生存者の救出が続いています。
ロイター通信は現地メディアなどの話として、トルコ南部のカフラマンマラシュで16日、17歳の女性が地震発生から248時間ぶりに救出されたと伝えました。
現場で撮影されたとする映像では救出された女性が救助隊員たちに囲まれる中、点滴を受けながら搬送される様子が確認できます。
またAP通信は、救助された17歳の女性が、搬送先の病院で取材に応じる様子を伝えていて、女性は記者に体調を尋ねられると「私は大丈夫です。ありがとう」と答えていました。
また、がれきの下でどのように過ごしたのか問われると
「特に何も ただ時間をやり過ごそうとした」と話していました。
「不運にも運動神経系の疾患にかかってしまったが、それ以外はほとんどすべての面で幸運だった──とくに理論物理学を学んだのは幸運だった。
理論はすべて頭の中のことだからだ。おかげで病気は深刻なハンディキャップになっていない」(『ホーキングInc.』より)とホーキング博士は言っています。
確かに、宇宙の謎や宇宙の成り立ちに脳内で想像を巡らすとき、ALSはハンディキャップになりません。
ホーキング博士は自分に残されている力と可能性を信じ、見事に成果につなげ、偉大な科学者としての人生を開拓しました。
また、こんな言葉も残しています。
私たち人類は肉体的には非常に限られていますが、心は宇宙全体を自由に探検することができます(『ホーキング、未来を語る』より)
心や思考は、どこまでも自由自在に探究できる──それが人間という生命体に与えられた特権ではないでしょうか。
「自分が進むべき道は何か、帰りの新幹線で必死に答えを出しました。それは、ALSをはじめ、さまざまなハンデ
文字数 3,491
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
東京に帰った主人公は両親を冥土に送ったマンションを売り払い、ワンルームマンションを購入し、密かにエリカと会瀬を重ねていた。久しぶりに二人は「旅をしよう」と浜名湖に向かった。
文字数 2,897
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.11.03
ある日、息子が背中に怨霊を載せて帰って来た。中学の部活の皆で、心霊スポットに肝試しに行ったら、
「寒気がして、尋常じゃない感じのモノが居た。」
と、見えはしなかったけれど、
文字数 2,458
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
これは、最も美しく、最も暴力的な、究極の愛の物語。
若きCEO、柊エリカ。 彼女が手にした成功、富、そして美貌。だが、その完璧な人生は、誰にも明かせぬ満されない「渇望」を抱えていた。
ある夜、高速道路のサービスエリアで、彼女は一台のアストンマーティンに心を奪われた少女、日野真尋と出会う。
それは、運命の出逢いだった。
エリカの内に秘めた「衝動」と、真尋の「自動車への異常なまでの執着」。 二つの秘めたる欲望は互いを強く求め、惹かれ合い、やがて二人は互いの魂を束縛しあうような、濃密で危険な主従関係へと堕ちていく。
舞台は夜の首都高から、選ばれた者だけが集う秘密の社交場『箱舟』へ。
そこで繰り広げられるのは、女と女、そして鋼鉄の獣――三位一体(トリニティ)で織りなす、魂の主導権を賭けた秘密の儀式。
禁断の関係の果てに、彼女たちが見つけ出した愛の形とは——。
登録日 2025.11.16
誰かが机を叩きました。
教室が鎮まると、アドリアナさんはメアリーさんに向かって尋ねました。
アドリアナさんによる、メアリーさんの断罪の始まりです。
小説家になろうさんにも掲載しています。
文字数 17,825
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.12
第1章:桜の下で
四月の春風が桜の花びらを舞い上げる中、高校2年生の美咲は学校の中庭で一人、時が止まったかのような景色を楽しんでいた。突然、彼女の隣に現れたのは、制服が古風で美咲の知らない男の子。彼の名前は悠だった。
「君は…何年生?」と悠に尋ねる美咲。
悠はしばらくの沈黙の後、「私はこの時代には居ないはずの者」と言う。
第2章:時の迷子
悠の話によると、彼は50年前のこの学校の生徒で、突如として未来のこの時代に飛ばされてしまったという。美咲は驚きつつも、彼の孤独そうな様子に心を動かされ、彼を助けることを決意する。
第3章:秘密の日記
美咲の祖母の家で見つけた古い日記。その中には美咲と瓜二つの少女・優花と、悠の写真が。日記には二人の恋の物語が綴られていた。
第4章:再会と約束
悠は過去に戻る方法を探し始める。美咲と過ごすうちに、彼は優花と美咲が同じ魂を持っていることに気づく。そして二人は、過去の約束を果たすための冒険を始める。
この物語は、時空を超えた二人の恋人が過去の約束を果たすために奮闘する様子を描いています。美咲と悠の運命的な出会いや、過去と未来が交錯する中での二人の成長、そして過去の愛を未来で再び取り戻そうとする姿が描かれています。
続きは、悠が過去にどのようにして未来に来てしまったのか、美咲が悠との関係をどう捉えるのか、そして二人が過去の約束を果たすためにどんな困難に立ち向かっていくのかを中心に物語が進んでいきます。
文字数 4,011
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
放課後の教室で。何気なく拾った一冊のノート。
誰の?
名前も何もないノート。誰のものか確かめたくて、ノートを読んだ俺は、胸が苦しく切なく、泣きたいぐらい、ワケのわからない衝動に駆られる。
「読んだのか? これを」
慌てて戻ってきたノートの持ち主。クラスメートの桜町。
「頼むから、このノートのことは忘れてくれ」
そう懇願され、俺も忘れるつもりだったのに。
そこから、少しずつ、少しずつ。
友だち、五木と川成とバカをやるだけの日常が変わっていく。
ついさっきまで見てたはずなのに全く覚えてない夢。自分の体なのに、別の誰かが乗り移ったような動き。不気味な既視感。
歯車が軋んでズレていくように、俺のなかの何かが少しずつ変化してる――気がする。
「頼む! あのノートの小説、もう一回読ませてくれ!」
拝み倒し、どうにかノートを借りることに成功するも、桜町から「これはあくまでフィクションだから」、「読んだら内容は忘れてること」と念を押されて。
(……これって、まさか)
小説の内容と、掴むことのできなかった夢の記憶が、少しずつ重なっていく。遠いとおい昔、戦乱の世にあった、悲しい男女の物語。俺の身の上に起きた、遠いとおい過去の記憶。
(俺の前世って、まさか……姫?)
悲恋の片割れ、千寿姫。瞼を閉じるたびにまざまざと浮かび上がる姫の姿。胸に響く姫の心情。これで俺が姫じゃなければ、誰だったっていうんだ。
(ってことは、どこかにアイツも、どこかで生まれ変わってるのか?)
久慈三郎真保。姫の父親を殺した男。許嫁のいた姫を、領地と一緒に我が物にした、傲慢極まりない男。俺がここに生まれ変わってるってことは、アイツもこの世界のどこかいにるってことか?
千寿姫だった俺と、真保かもしれない桜町と。
前世の俺と、現世の俺と。前世のアイツと、現世のアイツと。
過去と今を巡る、新里千尋と桜町和真の物語。
文字数 87,541
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.02.11
「──アイリス、君との婚約を破棄したい」
レーゼヴィブルの王子であるクラウスは、ある日婚約者である公爵令嬢のアイリスを呼び出し唐突に婚約破棄を切り出した。
政略で組まれた婚約とはいえ、相思相愛だった二人。納得できないアイリスはクラウスにその理由を尋ねる。
そしてクラウスから語られたその「理由」は驚くべきものだった。
「実は私──女なんだ!!」
しかしアイリスはその告白に余裕の笑みでもって更なる衝撃の事実を明かすのであった。
※小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 5,097
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.23
祖父と2人暮らしのノブタロ。祖父は風邪を引いていて、ノブタロが祖父に何を食べたいか尋ねた所、絶品の塩ラーメンを要求してきた!そこから、絶品の塩ラーメンを求める壮大な買い物語が始まるー!!
文字数 1,782
最終更新日 2016.02.07
登録日 2015.11.25
ある夜、
絶望の中で「魔法少女」として
力に目覚めた月島千尋。
夢と現実が交錯する不思議な世界で、
彼女が辿る道には想像を超えた運命が
待っている。
星空の下で揺れ動く
希望と絶望の物語が、
いま幕を開けます!
神秘的な夜に訪れる
運命の出会いから始まる
ダークファンタジー!
文字数 5,565
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.12