「日記」の検索結果
全体で2,570件見つかりました。
乙女ゲームの主人公枠として転生した少女たち。
だが、主人公の恋愛そっちのけでやりたいことを、しながら彼女たちは生活をする。
(以前書いた、「今作悪役、次作主役、そんな私は前世で腐女子」の他主人公を書きたいと思い、作ったものです。
なお、以前の主人公名を”ロザリンド→ローズに変更しました。またそれに伴い、多少加筆してあるので以前ものと見比べてみても面白いと思います。)
文字数 13,155
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.08
売れない落語家・春風亭くすぐりは、今日も高座で“無音”という最悪の結果に終わる。笑いはおろか拍手すら起きず、客席は静まり返り、先輩からも半ば呆れられる始末。自分なりに工夫した新作ネタもまったく通用せず、落語家としての自信はどんどん削られていく。
落ち込んだ帰り道、生活の苦しさを実感しながらとぼとぼ歩くくすぐり。しかし、偶然声をかけてきた年配の女性から思わぬ言葉をもらう。それは「面白かった」ではなく、「安心して眠れた」という評価だった。
複雑な気持ちになりながらも、“ゼロではない”手応えをかすかに感じたくすぐりは、「次はせめて一度笑わせる」という小さな目標を胸に、再び前を向く。
これは、笑いが取れない落語家が、数々の“しくじり”を重ねながらも、少しずつ成長していく物語の始まりである。
文字数 6,649
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.05
18歳 柏崎 勇気(かしわざき ゆうき)は小さな村に住んでいる。
この男は、魔法があまり使えないため最弱青年と呼ばれていた。
これは、
最弱と呼んだ奴らを見返すための柏崎勇気の成長日記である。
文字数 1,956
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.09.07
西暦586年5月27日
皇帝陛下が病気で亡くなられてしまった。
そして新しい皇帝陛下が着任されたが私達旧皇帝派はそれを許さない。
あんなよく分からない赤ちゃんに何ができるというのだ。
我々は秘宝である死者の完全復活剤という薬を手に入れ、あの我らの新の王であるアトラドス皇帝陛下様を復活させるのだ。
西暦594年12月13日
帝都軍(新皇帝派の兵士)との何回も戦争があったがそれでも私たちの組織は軽傷ぐらいだったがついにあいつらがほんきを出てきた。
しかしこれも作戦通り皇帝保護、帝都防衛で今警備の薄い絶壁要塞ノマル砦を占領し、ここを前線基地とし帝都軍を無力化するのだ!
西暦607年8月21日
今の皇帝は間違っている。魔物を手下にして、やっぱりあいつは自分の利益しか考えていない愚か者だ! しかしこれを使えば、友好ではない国に偽の情報を与えれば…ふふふ
アトラドス皇帝陛下様…どうか見守っていてください。
必ずやご期待を…
アトラドス様万歳!
日記はここで途切れている…
???「旧皇帝派とはなんなのか…この日記を書いたのは誰なのか…」
???「アトラドス様とは一体…」
???「同時に作品を読むとわかるのかもしれませんね…ぐふふふふ」
〜旧皇帝派側のストーリー〜
文字数 8,062
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.05.06
私、社会人2年目である幻夜春(げんや はる)が、実際に経験した内容を元に書いています。鬱の馴れ初めから、鬱との闘いの日々について書いたものです。
この小説(もはや日記)を読んで、少しでも病気の人達が希望を抱いてくれれば…、何か気づきがあればいいな思い、綴りました。また、当の本人はもちろん、周りの人も少しでも鬱のことを理解していただけたらと思います。全てのことにおいて言えることですが、“なった本人”にしか、辛さなどはわからないですが、「そんなものなのか」くらいに読んでいただけたら…。
文字数 23,982
最終更新日 2019.06.25
登録日 2019.02.27
あっけなく現実世界で死を遂げた少女は、異世界に転生することになる。そこは、いろいろな種族の魔物と妖精がいる世界だった。妖精とのんびり暮らす予定が、少女はさまざまな事件に巻き込まれてしまう!?
文字数 10,710
最終更新日 2019.02.12
登録日 2018.07.31
【cafe本】は、cafeで出合えるcafe本シリーズとして
姉妹作品の【こころDiary】と共に、公開させて頂いております☆
誰しも気付かれたくない「こころ」があると思います
でも誰かに気付いて欲しいと思うのも「こころ」なんですよね
その「こころ」に、Cafeでしか出合えない「Cafe本」が、
そっと話しかけてくれるように綴った「こころメッセージ」です☆
姉妹作品の【こころDiary】は、その【cafe本】の店内の奥のテーブルに置かれた
【こころに虹が架かるような「こころメッセージ」】が綴られた日記ですので
合わせてお読み頂けると嬉しい限りです(#^^#)
そして、第4回絵本出版賞「絵本のストーリー部門」最優秀賞
受賞作の絵本【大みそかに、じかんがじゃんけん大会?】は
全国の書店&Amazonなどで発売されていて、大変感激しております☆
YouTubeチャンネル「こころ和み庵」を検索して頂きますと
「プロフィール動画」「作者による読み聞かせ」
「絵本でカウントダウン」「本屋さんに感謝」動画を
無料公開していますので、良かったらご視聴下さいね(#^^#)
最後までお読み下さり有難うございます☆彡
こころ和み庵
文字数 7,468
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.10.04
僕は暗殺日記を付けることにした。
『君には暗殺者の素質があります。』って手紙が来たからねっ.。゚+.(*''*)゚+.゚
文字数 1,144
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
皇紀1120年7月1日
異世界のとある国で勇者召喚が成功した。
この物語は勇者の記録係として任命されたひとりの文官の私的日記である
文字数 6,226
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.08
ショートショートです。
一話2~3分程度で読み終わるような、とても軽いお話しです。
ちょめこのくだらない毎日の一部分を切り取った軽い読み物です。
日々の息抜きにどうぞ(^^♪
※たまに別視点から描かれる場合があります
※あくまでフィクションです。
文字数 36,350
最終更新日 2024.08.18
登録日 2023.03.14
日記体小説。登場人物たちの日記を小説として読んでいくような構成となっている。最初は単調な毎日が続くが、だんだんとそれぞれの視点が混ざっていく。
日記は行動としてみれば、ただの1日の「記録」ですが、人によっては自身の感情を整理するために必要な「プロセス」だったり、何か忘れたくない想いを形として残すための方法だったりします。今回の作品では、「日記」というプロセスが、「記録」という存在から、メモ、証拠など、どんどん形を、それが持つ「意味」を変えていきます。
登場人物たちの思考が、文章が、視点が、文字が、ごちゃごちゃに構成されている「キメラ」。物語が進むにつれて、「日記」というひとつの媒体に、さまざまな「意味」が重なり、複合され、成り上がった「キメラ」。2つの意図を込めて、「日記のキメラ」というタイトルをつけました。
最初の計画では、ただ小説の紙片を混ぜ、それを記録するというものでした。しかし、第3章を制作している際、実際に手作業で文章を切り貼りしたことで、第4章のストーリーを思いつき、こうして執筆するにあたりました。第3章までを、文字がもたらす「体験」として受け手に楽しんでもらうだけでなく、この物語の構造を作品として意味があるものにしたい、と思い、叙述トリックを扱った小説作品として完成させました。新鮮な「読む感覚」と、少し奇妙ながら物悲しい読後感を楽しんでいただけたのなら、本当に嬉しいです。
文字数 15,725
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
文字数 1,632
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
