「ap」の検索結果
全体で2,654件見つかりました。
オルロフ伯爵家の長女、アレクサンドラ・イワーノヴナ・オルロワ(愛称:サーシャ)は、将来の公証長として現場改革を強行したが、現場からの激しい抵抗を受けた。
そんな中、優秀であるとわざわざ地位を引き上げた男、アレクサンドラから懲罰として大借金を負わされ、人生を台無しにされた男から、復讐のため、階段から突き落とされてしまった。
生を終えたと思ったサーシャは、目が覚めると、まだ幼い頃、皇后と王子ニコライとの茶会まで、時間が戻っていた。
時が巻き戻る前と打って変わって引っ込み思案で怯えがちになったサーシャは、それでも生来の責任感を発揮して、公証を変えていこうと悩み苦しみながら、少しずつ人生を切り開いていった。
公証長の座がオルロフ家から離される危機を乗り越え、ニコライを配偶者に迎えたアレクサンドラは、公証長に就任し、新たな政策を通すために一歩を踏み出したが、物事は思う通りには進んでいかない。
内部からの抵抗、元老院に対する根回しなどの困難に立ち向かう一方で、妻としての役割を蔑ろにしている後ろめたさを感じていたアレクサンドラは、周囲の状況や夫の情熱に動かされて少しずつ変わっていく。
「公証長サーシャの通過点―巻き戻った今度は自分に負けずに生きる」の続編ですので、そちらを先にお読みください。
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/658621636/952961210)
引き続き、「西洋風ロマンスファンタジー×悲劇の悪女のやり直し」がコンセプトですが、今回は、「巻き戻った」ではなく「巻き戻れなくとも」というサブタイトルです。
文字数 169,865
最終更新日 2026.03.25
登録日 2025.11.17
悪役令嬢も悪役令息も、ヒロインもヒーローも、王子様も王女様もいません。
ただの、男の子と女の子のお話です。
美男美女の恋だって、物語になったっていいでしょう? がコンセプト。
タイトル通りの主人公の、短いお話です。
今作は、「嫌われ用務員令息と愛され男装令嬢が、恋に落ちたなら」の続編です。
未読の方は先にそちらをお読みください。
https://www.alphapolis.co.jp/mypage/content/detail/141704690
彼と彼女、未だに名乗り合ってません。
※軽い登場人物紹介と、短い1話分のお話です。
※彼が嫌われているのは用務員だからではなく、品の良さを売りにしている国立学園で、洗いっぱなしのボッサボサの頭で気にせず闊歩している貧乏学生と見られているからです。しかも奨学生だから頭もいいので、って理由です。
※気軽に読めるよう、和訳が難しい一部用語に、そのままカタカナ語を使用しています。
続きは、時間と意欲ができたときに。
物語の最後はなんとなく決まっているので、のんびり書きます。
なので単発の短編として書いていくので、シリーズまとめがないサイト様は見づらいと思いますが、よろしくお付き合いください。
文字数 5,749
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.15
高校二年生の未夢、和人、健、真理恵の四人は、小さい頃からの幼なじみで、お互いに家族のような存在だった。
未夢は、四人の仲はいつまでも変わらないと信じていたが、ある日真理恵に和人のことが好きだと告げられる。
そこから、少しずつ四人の関係は変化し始めて──!?
四人の想いが歪に絡み合う、ほろ苦い初恋物語。
初回公開*2016.09.23(他サイト)
アルファポリスでの公開日*2020.03.29
*表紙イラストは、イラストAC(sukimasapuri様)のイラストに背景と文字入れをして使わせていただいてます。
文字数 104,865
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.29
初めての方は、ぜひ改訂版からお読みください。
より物語に入りやすいよう整理しております。
改訂版
https://www.alphapolis.co.jp/novel/696744557/551053004
=====
ある物語で脇役だった青年__ラット・クリアノートは、
一年前魔王を倒した勇者パーティの中で、ただ一人“加護“を持たなかった。
勇者パーティといえば、才能も実力も英雄級。さらに女神からはチート能力である加護を授かり、魔王を倒してからはその名を知らぬ者はいないほど。顔を見れば賞賛の嵐、冒険者からは生涯の目標とされ、誰もが憧れた。
一方、ラットは加護の制約で、パーティで一人だけ加護を貰うことができなかった。才能もなく、存在感の無さも相まって、その活躍を信じる者はいない……勇者パーティの仲間を除いては__。
魔王の討伐から一年後。勇者パーティの一人が大怪我をしたという噂を耳にし、その真偽を確かめるために旅に出たラットは、道中で魔導機械人形と出会う。王都へと着いたラットは
〝国家転覆を企てた罪で、捕縛する!!!!!〟
勇者がお尋ね者として追われる、その場に居合わせてしまう。その危機に、パーティの中でもほとんど知られていないラットが動き出す。
__立ち塞がる強敵たち。
道中で出会った無感情で無口、巨乳で、無類のミルク好き。魔導機械人形で、凶戦士のミル・テクノを始めとした仲間たち(趣味仲間)と共に、アイテムおたくのラットはその知識と存在感のなさ、そして姑息さを武器に立ち向かっていく。
圧倒的な能力に対して、知略と戦略、そしてさまざまなアイテムを駆使して戦う、下剋上の物語。
【改訂版のご案内】
一章・二章を大きく見直し、
三章も一部再整理したものが改訂版となります。
旧版完結後のエピソードは、
改訂版の第四章から読むことができますので、
ぜひそちらもお楽しみください!
「第四章 聖樹の街フルーテン ~暗躍~」
なお、伏線や物語の本筋に変更はありませんので、
現在こちらを読んでくださっている方は、
そのまま続きから読んでいただいて問題ありません。
最後に、
もしよろしければ、ブックマークや感想など、
何かしら反応をいただけるととても励みになります。
引き続き、
『元勇者パーティのアイテム係』をよろしくお願いいたします!!
改訂版
https://www.alphapolis.co.jp/novel/696744557/551053004
文字数 126,328
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.03.30
貧乏大学生の成瀬翔は、疎遠だった叔父から500億円相当のビットコインが入ったUSBメモリを相続する。使い道に困った彼が目をつけたのは、ボロアパートの薄い壁の向こうから聞こえる「声」だった。隣人は、大学で「氷の令嬢」と呼ばれる塩対応な美少女・如月玲奈。しかしその正体は、同接15人の極貧底辺VTuber「ルナ・ナイトメア」だったのだ!
『今月ももやし生活だよぉ……ひもじい……』
壁越しに聞こえる悲痛な叫び。翔は決意する。この500億で、彼女を最強の配信者に育て上げようと。謎の大富豪アカウント『Apollo(アポロ)』として、5万円の赤スパを投げ、高級機材を即配し、彼女の生活を神の視点で「最適化」していく。しかし彼はまだ知らなかった。「金で買えるのは生活水準だけで、孤独は埋められない」ということに。500億を持った「見えない神様」が、神の座を捨てて、地上の女の子の手を握るまでの救済ラブコメディ。
文字数 44,154
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.01.12
『首輪が嫌いな君にRewardを。』スピンオフ
命令するのが怖いDom×嘘つきな男前Sub
歪な二人が力を合わせて過去を清算していくお話です。
BL未満、Dom/Sub未満、刑事もの未満。
※暴力、児童虐待、レイプ、自死、自殺未遂、あるいはそれらを暗示させるシーンがあります。これらのシーンが苦手な方、あるいはトラウマのある方は閲覧にご注意ください。
※致しているシーンは今回ありません。この二人に関しては今後も書かないと思います。
※元小説はこちらから。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/430100114/416552413
文字数 80,856
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.10.22
異世界に召喚されたぽっちゃり眼鏡オタク女子(19)が
「1年しかこの世界に居られないなら、なおさら全力で推しに尽くしたいですよ!」
という情熱のもと、ゲームでは最後にヒロインを裏切るドライな忍者(17)に一途な愛情を捧げまくった結果、本来は存在しない未来が拓ける話。
【騎士王と主の伝説】でヒロインの友人キャラだった相楽由羽視点です。【本編のURL】https://www.alphapolis.co.jp/novel/250245073/393719689
メインストーリーは本編と同じですが、由羽と風丸がどのように仲を深めていったのか。エンディング後の彼らはどうなったのかが描かれます。
なるべく内容が重複しないほうがいいだろうと、序盤の世界観やキャラ説明などを、かなりカットしてあります。未読の方はお手数ですが、本編の第2話までご覧いただけますと、キャラの容姿や能力が把握できます。
それ以降は由羽や風丸の視点で再描写しますので、本編のメインシナリオと重複する部分がございますこと、ご容赦ください(本作はムーンライトノベルズに転載しています)。
【以下、注意】
・コメディとしてですが、途中に男同士の性的な接触があります(最後まではしません)。
・バトルがある世界観なので暴力、流血、殺人などの要素があります。
・人前だとしっかりしている風丸ですが、由羽と2人の時はデレデレ甘えんぼニャンコです。
上記の要素が苦手な方はご注意ください。
文字数 138,879
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.08.04
最愛の弟を傷つけた豪は、罪悪感と後悔を抱えたまま再び遠征へ向かう。
残された庵は、離れることが豪のためだと考え始めていた。
後悔と喪失の予感を抱えたまま臨む試合。
それでも手放せない想いが、二人を引き寄せる。
互いを思うあまりすれ違う兄弟が、最後に選ぶのは――。
1話→触れるたび、ズレていく
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/327052296
2話→触れるたび、壊してしまう
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/527053053
の最終話です。
文字数 6,867
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
文字数 1,633
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.02
『彼とメガネの彼の話』スピンオフ。
大通りから少し外れた場所に小洒落た店構えのテーラー店の店主の清水。ある界隈では「クラッシャー」の二つ名を付けられていた。そんな男のパートナーが出来るまでのお話。
(全10話+その後)
その後:「小部屋の鍵」「小瓶の行方」「満たされる」「新たな始まり…」
R18はタイトルの後ろに ※ つけます。
『彼とメガネの彼の話』の『寄添う二人』の「第4話」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/825350246/712855870/episode/8021478
と
番外編『テーラーの手』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/825350246/712855870/episode/8021531
に清水さんが出てます。
文字数 59,794
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.07.26
美羽の双子の弟、類。かつては恋人同士だったもの、ふたりの関係が両親に知られてしまい、類はアメリカへと引き離され、10年間会わずにいた。その間に、美羽は類を忘れるため、義昭と結婚していた。
それが、アメリカにいた父が亡くなったことにより類と再会し、類が日本におしかけてきて一緒に住むことに。
クリスマスツリーの揺れる光の中、類が美羽に訴える。
「もう僕は、ミューなしでは生きていけないんだ」
こちらの作品は、
「【R18】退廃的な接吻を ー美麗な双子姉弟が織りなす、切なく激しい禁断愛ー」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/863453072
の中の、「揺れる光の中で」の美羽sideを描いたエピソードになっています。
文字数 4,677
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.02.17
20歳のツァルニは若いながらもヴァトレーネの町で兵長を務めている。父も大きな港町の指揮官で軍人一家、仕事ひと筋でまじめな彼だったがシヴィルという年下の兵士に乱されて――――
帝国の貴族ラルフとの出会いと、まわりへ集まる兵士たちの日常と事件を描く。
「精霊の港」に登場する兵長が主人公のすこしアダルティな話です。
※この物語に登場する人物、名、団体、場所はフィクションです。
創作上の描写で不適切な部分もありますが決して推奨しておりません。
ⓒ2024 kazamidori 盗用・無断転載は禁止しています。
「精霊の港」本編はコチラへ掲載してます↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/95270446/958805266
(本編は健全BLです)
文字数 42,557
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.12
聖王国第四皇女セラスティアは、突然の勅命に驚いた。
兄である聖王猊下から、自身の婚姻が発表されたのだ。
セラスティアが一度は嫁いだ小国は兄王の統治する祖国によって滅ぼされ、出戻って来たばかりだというのに。
しかも相手はよからぬ噂の絶えない筆頭宰相ザカリアス。
曰く付きの皇女を下賜することにより、宰相の力を削ごうというのが王の狙いだった。
お互い意に染まぬ政略結婚。
宰相と皇女は反目しすれ違いながらも、しかし少しずつ心を通わせ合う……
※葦(奇数話)としゃでぃや(偶数話)の合作小説です。
葦 →https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/680880394
しゃでぃや →https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/467163294
※合作の為、文体などに多少の違いがあります。奇数話は宰相寄り、偶数話は皇女寄りの視点です。
※ほぼ打合せなし、見切り発車ではじめたので設定にはいい加減なところがあります。“ぽさ”を重視しています。
※完結済みハッピーエンドです。全22話。
※なろうにも同じものをあげています。
イラストは炉鳩様(@rohatomura )に描いて頂きました。
文字数 70,541
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.04.23
平民の自分が、この身一つで栄達を望むのであれば、軍に入るのが最も手っ取り早い方法だった。ようやく軍の最高峰である近衛騎士団への入団が叶った矢先に左遷させられてしまった俺の、飛ばされた先は、『軍人の墓場』と名高いカンザリア要塞島。そして、そこを治める総督は、男嫌いと有名な、とんでもない色男で―――。
[架空の世界を舞台にした物語。あくまで恋愛が主軸ですが、シリアス&ダークな要素も有。苦手な方はご注意ください。全体を通して一人称で語られますが、章ごとに視点が変わります。]
※同一世界を舞台にした他関連作品もございます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/index?tag_id=17966
※当作品は別サイトでも公開しております。
(以後、更新ある場合は↓こちら↓にてさせていただきます)
https://novel18.syosetu.com/n5766bg/
文字数 265,555
最終更新日 2016.08.13
登録日 2016.04.04
本が大好きな上に、一度読んだ本をすべて記憶できる能力を持つ令嬢、レティシア。
しかし、傲慢な婚約者である皇帝ディートリヒによって一方的に婚約を破棄されたうえ、結婚したら毎日通いたいと思っていた帝国図書館を焼き払われてしまう。
「先ほど、あなたはこうおっしゃいました。『そんなに本が好きなら図書館と結婚しろ』と……。ええ、分かりました。そうします。世界一だった帝国図書館を超える、世界中全てを書を集めた図書館を、私が設立します」
すべてを失ったレティシアを拾ったのは、女性嫌いで有名な辺境伯・ユリウスだった。先天的に「活字が読めない」ユリウスにとって、何万冊もの本の中身を記憶しているレティシアは”生きた図書館”だった。
「寝所を共にする気はない。毎晩、今まで君が読んだ本の中身を私に話すだけでいい」
「分かりました。では、代わりにこの地に世界最大の図書館を作らせてください」
利害が一致した二人は、白い結婚の契約を結ぶ。
昼は新しい図書館の設立資金を稼ぐため、レティシアは今まで読んできた本の知識をフル活用して辺境の経済を立て直し、そして夜は、薄暗い寝室にて、彼のためだけに物語や知識を語り聞かせる日々。
毎夜、彼女の紡ぐ言葉の熱に当てられるうち、女性嫌いだったユリウスの理性が揺らぎ始める。「君の本の知識は私だけのものだ」と、不器用ながらも激しい独占欲をむき出しにして彼女を溺愛し始めて……!?
しかし、二人の生活に、婚約破棄した皇帝の魔の手が迫る。皇帝はなぜか、レティシアの命を狙い、図書館設立のための本の収集を妨害しようとする。
皇帝が恐れているのは「皇統を揺るがす重大な真実」の記載のある書物と、あらゆる書物を読み記憶していくレティシアの存在だった。
本への愛が重すぎる令嬢と文字の読めない超美形の辺境伯。二人が極上の愛と世界一の図書館を手に入れるまでの痛快なロマン戦記!
文字数 236,672
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.27
婚約破棄の真っ只中に転生した、あーしこと《ユイ》。
婚約破棄されたいがために、
本当に悪事を働いた聖女・リーン。
そんな彼女を心から愛し、
希望を叶えるために婚約破棄をした王子・シルヴェスター。
そんな二人の間を取り持ちたい一心で、
手鏡となりあーしに身体を譲っていた令嬢・ニア。
なんやかんやで上手くまとまり、
聖女と王子は結ばれ、ニアも元の身体に戻りました。
あーしは元の世界に戻るのかと思えば、そんなこともなく……?
学園に通うことになった上、今度はあーしに婚約者!?
拗れまくった過去からか、
二人は今日も全力善意をあーしに注いでくる――。
お願いだから話を聞いてくれ!!
『転生先は婚約破棄の真っ最中!?〜悪役令嬢は本当に悪役で、王子は彼女を心から愛してるらしい〜』
全9話完結済み
https://www.alphapolis.co.jp/novel/200651275/354085513
前作の続編に当たりますが、
こちらからでもお楽しみいただけます(・8・)
連載版スタートしました*\(^o^)/*
https://www.alphapolis.co.jp/novel/200651275/856087853
文字数 4,893
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.09.15
時はシュタインベルク王国第12代国王フリードリヒの治世――公爵令嬢ユリアは、眉目秀麗な第一王子マクシミリアンと婚約していた。幼い頃は第二王子ヴィルヘルムと3人で仲がよかったのに、いつの間にか兄弟仲は悪化、マクシミリアンは女たらしで怠け者になってしまった。それに対してヴィルヘルムはまじめで文武両道、優秀なので、彼を立太子する声が大きくなっていった。熾烈化した王位継承闘争のさなか、マクシミリアンに怪しい女が近づき、彼は破滅に向かっていくが、ユリアは彼をあくまでも愛し、支えていく。
暗い展開、メリバが苦手な方はブラウザバックをお願いします。メリバというほどではないと自分では思うのですが、主要登場人物全員がハッピーになる明白なハッピーエンドではありません。
本サイトで完結済みの『始まりはデキ婚から』と同じ国のほぼ同時代、でも少し前の話です。
『始まりはデキ婚から』(R18)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/741700187
約100年後の同じ国を舞台にしたラブコメ『転生令嬢は前世の心中相手に囚われたくない!』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/685719048
物語に登場する人物や地名などは架空のものです。
他サイトでも公開しています。
文字数 53,241
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.01.08
やったーー! 私は気付いたらゲームの世界のヒロインに転生していた。これから愛しの王子様とラブラブの学園生活を送るのだ。でも待って、私の前には何故か地味でダサい女がいてくれて、尽く私のイベントを邪魔してくれるんだけど。なんで! この女、ものすごく鈍くて私の嫌味も意地悪も果ては虐めても全く通用しない。でも、何故か女嫌いの王子様との仲はうまくいっているんだけど。ちょっとあなた、どきなさいよ! そこは私の位置なのよ!
ヒロインの座を奪われても、人の良い主人公はその地味ダサ令嬢と馬鹿にしていた令嬢のために奔走させられてしまって……
果たして主人公は地味ダサ令嬢からヒロインの座を奪い返せるのか? 更には何故か一番近づきになりたくないと思っていた攻略対象の一人の氷の侯爵令息に興味を持たれてしまって……
『転生したら地味ダサ令嬢でしたが王子様に助けられて執着されました』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/497818447
のサイドストーリーです。
文字数 96,884
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.04
【恋愛遍歴派手めイケメン25歳✕しんどい過去持ち童貞処女おじさん40歳が、なんやかんやあって付き合った結果で、布団を敷いて向き合う短編連作】
・ヤサキキリヤ25歳…攻め。アッシュグレーヘア。細マッチョ。受けの家に押しかけ居候中。イヤーカフ装着。
・フジタゴロウ40歳…受け。パーマ茶髪眼鏡。色々貧弱。親から継いだ古い庭付き一戸建て持ち。お揃のイヤーカフ装着。
・シブサワタクト25歳…攻めの友人。金髪、黒ネイル。ひょろっと高身長。ギタリスト。副業でフードデリバリー。
◯セミの脱け殻を砕く Sideキリヤ
初めて布団を敷いて向き合った話。湿度高め。
◯エゾギクの花を捧ぐ Sideキリヤ
前話から一ヶ月程度後。バカ話中心。
◯コンダクターの指を辿る Sideタク
前話から三、四ヶ月程度後。一つの騒動と、第三者から見た主人公ズ。エロなし。
◯つよつよ年下彼氏におじさんは負けません※フリ Sideゴロウ
前話直後。表題回収。布団を敷くのにも慣れた短い話。
こちらの短編連作は、ふわっとキャラを把握いただければ、単体でお読みいただける構成にしています。
【宣伝】
が、二人のなれそめを描く
『路傍のセミ』(受け一人称・健全)ございます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/362616848/406039514
少し重めの冒頭ですが、基本この短編の二人が仲良くやってます!
文字数 24,972
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.22