「──」の検索結果
全体で7,824件見つかりました。
現代の日本から召喚された主人公。召喚された先は、異世界のダンジョンだった!? ダンジョンの関係者によれば、元々このダンジョンで魔王をやっていた人物が力の衰えにより後継者を召喚したということだった。当の先代魔王は既に死亡し、主人公は何もわからない状態で異世界に放り出されることになる。そんな状況の中、メリルと名乗った魔族に補佐されながら、主人公はなんとか魔王としての職務に励む。侵入者を撃退したり、仲間を増やしたりしながら無事にダンジョンを運営していた主人公だが、人間の軍隊が襲撃してくるという情報を得ることにより、事態は大きく動くことになる。ダンジョンを調査する名目で派遣された調査団。百名を越えるその戦力に、ダンジョンの魔物だけでは防衛しきれないことが発覚。そして、メリルが打開策として提案したのは、主人公自ら戦場に立つという案──人間としての倫理観と魔王としての職務に揺れる主人公は、それでも自分の居場所を守るために戦うことを決意して──
文字数 195,013
最終更新日 2017.09.10
登録日 2017.08.31
万引き──刑法によって規定されたまごうことなき犯罪。
しかし、そんな万引きに命を賭ける男たちが居た……!!!
文字数 4,815
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.10.02
❖本郷(ほんごう)叶絵(かなえ) 26歳
洋菓子店販売員兼パティシエール
✕
❖進藤(しんどう)雅貴(まさき) 21歳
無表情イケメン大学生
◆◆◆年の差ラブコメディ◆◆◆
拙著『ハーフ☆ブラザー 突然出てきた弟に溺愛されてます!』の次世代ストーリーです。
他サイト複数掲載済み。……ですが、アルファポリスさんにてR15程度の艶ごとシーン追加しました。
────あらすじ────
いや、図々しいよね?
絶対、常識ないって思われてるよね?
「一晩だけでいいから泊めて!」
って。
ビジネスホテルにでも泊まっとけって話だよね。
「別に、いいですよ」
……え?
いいの? 本当に?
こうして私は、バカでビッチな女と思われるのを覚悟で片想い中の進藤くんに頼みこみ、一晩だけ泊めてもらうことになりました、やった!
……優しさにつけこんで、ゴメンね。
誓って、何もしないからさ……たぶん。
文字数 21,709
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.05.31
「どうして……私が昨日、確かに殺したはずなのに!」
商家の娘アンジュは、誘拐された弟妹を救うため貴人暗殺を命じられる。
悲壮な覚悟を抱え使用人として侯爵邸に潜入するアンジュ。
標的は美貌の貴公子、フェリクス・ド・モンフォール侯爵。
弟妹を救うため、アンジュは侯爵殺害を実行する。
──しかし翌朝。
昨夜確かに殺したはずの侯爵は、何事もなかったかのように朝食を食べていた。
驚くアンジュに対し、フェリクスは怒るどころか穏やかに微笑み「昨夜はありがとう。死ぬほどぐっすり眠れたよ」と優しく微笑む始末。
度重なる失敗に心身ともに限界を迎えたアンジュは、ついに彼の前で「なんで死なないのよ!」と泣き叫んでしまう。
すると侯爵は困ったように微笑み、衝撃の事実を告げた。
「ごめんよ、僕が不死なばかりに……」
さらに、殺意を向ける彼女にまさかの求婚!?
殺しても死なない侯爵と、殺さなければならない暗殺者。二人の奇妙な関係が織りなすデッド&アライブ・ラブコメディ、今、開幕!
※ラブコメですが、流血を伴うシーンが複数回登場します。
※暴力や他者への加害を肯定する意図はございません。
※これはあくまでラブコメです。
※『小説家になろう』にも掲載しております。
文字数 30,515
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
文字数 17,291
最終更新日 2018.08.01
登録日 2018.07.02
──昭和二十年。
戦火の焦げた空を、ひとりの男が見上げていた。
名は鷹田羅刹。
かつて“蒼の疾風”と呼ばれた零戦乗り。
だがその眼は、敵機ではなく己の滅びゆく国を見据えていた。
「国が滅びても、“魂”までは渡さん…」
その背後では、屋敷の庭に妻と側室、そして幼き子らが泣きながら頭を下げている。
羅刹は静かに頷き、
翼を広げるように両腕を広げ、風を抱いた。
彼の心は修羅の如く燃え、
だがその瞳はどこまでも澄んでいた。
──“美しき者は、すべて俺の守るもの”
──昭和二十年。
戦火の焦げた空を、ひとりの男が見上げていた。
名は鷹田羅刹。
かつて“蒼の疾風”と呼ばれた零戦乗り。
だがその眼は、敵機ではなく己の滅びゆく国を見据えていた。
「国が滅びても、“魂”までは渡さん…」
その背後では、屋敷の庭に妻と側室、そして幼き子らが泣きながら頭を下げている。
羅刹は静かに頷き、
翼を広げるように両腕を広げ、風を抱いた。
彼の心は修羅の如く燃え、
だがその瞳はどこまでも澄んでいた。
──“美しき者は、すべて俺の守るもの”。
その思想はやがて血に刻まれ、
後に•••
文字数 41,891
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.10.11
人間だった時の記憶を失い、魔界へ転生した主人公。アガネアと名付けられた彼女は、人間だとバレたら関係者そろって即終了という条件の中、ときに体を張って、ときに無い知恵絞り、アレげな嗜好の悪魔から狙われたり、カルトアイドルみたいに崇拝されたりしながら、毎日をどうにか生き延びるのだった。
日常系みたいな生活を夢見る彼女の、奮闘したり丸投げしたりする生活がはじまる──。
登録日 2016.12.09
没落した貴族令嬢という過去を隠して、ロッタは王宮でメイドとして日々業務に勤しむ毎日。
でもある日、子宝に恵まれない王妃のマルガリータから国王との夜伽を命じられてしまう。
その理由は、ロッタとマルガリータの髪と目の色が同じという至極単純なもの。
ただし、夜伽を務めてもらうが側室として召し上げることは無い。所謂、使い捨ての世継ぎ製造機になれと言われたのだ。
馬鹿馬鹿しい話であるが、これは王命─── 断れば即、極刑。逃げても、極刑。
途方に暮れたロッタだけれど、そこに友人のアサギが現れて、この危機を切り抜けるとんでもない策を教えてくれるのだが……。
文字数 44,864
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.10.03
病弱な私は許嫁の王太子テオドールを残し、死んでしまう。テオドールはいつまでも私への想いを捨てられず、王位継承後もずっと独り身だ。
そんなテオドールの前に私にそっくりな少女が現れる。それは、私の複製だった。
テオドールと私の複製──セシル──はやがて恋に落ちるのだが……。
文字数 8,633
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.10.25
柊(ひいらぎ)奏多(かなた)、高校三年生。
卒業式の帰り道、車に轢かれて命を落とした彼が目を覚ますと、そこは夢にまで見た異世界だった!
職業は『魔法使い』──しかし、その喜びも一瞬で砕け散る。
「……魔力ゼロ?俺、魔法が撃てないのか!?」
魔法使いなのに魔法が使えない。武器を手にすることすら許されず、頼れるのは手元にある一本の杖だけ。だが、柊は諦めなかった。
「こうなったら、この杖一本で何とかするしかないだろ!」
戦闘のたびに折れる杖。買い替えるたびに減っていく財布。だが、柊は折れない。
いや、折れたこともある。だが、それでも立ち上がる!
スキルを手に入れるたびに突きつけられる現実──
「物理特化?俺、魔法使いだよな……?」
魔法が撃てない魔法使いが、肉体を駆使して異世界を駆け上がる!
笑いあり、熱血あり、たまに切なさもある異世界冒険ファンタジー!
「──杖が折れた?構わん!この拳で十分だ!」
魔法使いのはずが物理で無双する波乱の物語、いざ開幕!
文字数 172,051
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.12.07
王座をかけた戦いが始まる──
人口の1%にあたる異能者。その中から後継が決まる。鷹栖尚は異能者だ。自分の意志とは関係なしに、王座決定戦へエントリーしなくてはなからなかった。
及川奈津生様主催、#現代異能バトルBL企画参加作品です。
主の能力制御役×異能者
文字数 17,276
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.05
「シリウス・カルバン……むにゃむにゃ……私と結婚、してぇ……むにゃむにゃ」
「……は?」
そんな寝言のせいで、すれ違っていた二人が結婚することに!?
精霊が作りし国ローザニア王国。
セレンシア・ピエラ伯爵令嬢には、国家機密扱いとなるほどの秘密があった。
【寝言の強制実行】。
彼女の寝言で発せられた言葉は絶対だ。
精霊の加護を持つ王太子ですらパシリに使ってしまうほどの強制力。
そしてそんな【寝言の強制実行】のせいで結婚してしまった相手は、彼女の幼馴染で公爵令息にして副騎士団長のシリウス・カルバン。
セレンシアを元々愛してしまったがゆえに彼女の前でだけクールに装ってしまうようになっていたシリウスは、この結婚を機に自分の本当の思いを素直に出していくことを決意し自分の思うがままに溺愛しはじめるが、セレンシアはそれを寝言のせいでおかしくなっているのだと勘違いをしたまま。
それどころか、自分の寝言のせいで結婚してしまっては申し訳ないからと、3年間白い結婚をして離縁しようとまで言い出す始末。
自分の思いを信じてもらえないシリウスは、彼女の【寝言の強制実行】の力を消し去るため、どこかにいるであろう魔法使いを探し出す──!!
大人になるにつれて離れてしまった心と身体の距離が少しずつ縮まって、絡まった糸が解けていく。
すれ違っていた二人の両片思い勘違い恋愛ファンタジー!!
文字数 111,435
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.21
経験値効率の良い稼ぎ場で延々とレベル上げをしていた俺は、トップ攻略組をして「無理ゲー」と言わしめた最深階層の攻略に、ひょんなことから、たった1人で挑むことになった。
それはそうと、
「──さあ奏多さん、約束通り、脱ぎなさい」
なんて追い詰められて俺の幼馴染みが涙目なんだが、これはどういうことなの……。
※主人公最強モノのセオリーを大事にした、素直に楽しんでもらえる作品を目指しました。
登録日 2015.03.01
文字数 28,802
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.11.19
侯爵令嬢アンネリーは王家の第七王子シャルナックから婚約破棄を言い渡された。
「お前より好きな女が出来たからだ」
王家との関係強化の為の政略結婚とはいえ、自らの責務を果たせなかったことで悲しみに暮れるアンネリーだった。しかし、そこに救いの手が──
「弟が迷惑を掛けたようだ。よろしければ、私と婚約をしてくれないか? 其方のことは以前から気になっていた」
なんと、アンネリーに声を掛けてきたのは次期国王であるキニスン。彼女の運命は大きく変わり始めた……。
文字数 11,141
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.04.29
ある日、グエルド王国の第一王子…それと王太子でもある僕は第二王女を毒殺してしまった罪を擦り付けられ
国家反逆罪として捉えられ公開処刑となった。
僕は死ぬ前に豪華な椅子に座る義弟を見る。
なんと僕の義弟は嘲笑っていた。
そうか…今まで罪を被せ続けていたのはお前だったんだな。
僕は今まで民に尽くしてきた。
しかし、何故かそれが全て裏目に出てしまう。
あれこれと何か行動する度にだ。
訴えても信用してくれる側近や臣下はいなかった。
唯一の理解者であった村や、乳房は何故か病死となってしまった。
そして今に至る。
処刑台の刃がゆっくりと上がっていく…
こんなに尽くしたのにこの返り討ちとは。
笑ってしまった。
あぁ、少し休んでもいいよな────
目が覚めると、8歳である僕の姿が鏡に映っていた。
乳母の姿もある。
ここはまだ僕が誤解され初めてから2年後の世界だ。
せっかくまた過去に戻れたんだ。
乳母や民は僕が守る。
義弟の好き勝手にはさせない。
嫌われ者の第一王子が逆行転生をして過去に戻り、二度とこの悲劇が繰り返されないよう奮闘するお話です。
⚠︎無理矢理×矛盾
⚠︎誤字脱字は昔からの病です。
⚠︎残酷な表現or流血あり
作者のロッケットストーリーです。
<(_ _)>〈 ゴン!〕
文字数 22,415
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.05.12
「…なるほど。僕はどうやら“異世界転移”とやらをしてしまったらしい…まあ、いいか」
そう言った少女──いやいや、とても綺麗でかわいい顔立ちをしているが…れっきとした男の子である。
高校一年生。
16歳の少年、美少年が居るのは──どう見ても知らない森の中。
文字数 18,020
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.10.11
公爵令嬢のリリーシアは王太子の婚約者の立場を危ぶまれていた。
というのも国の伝承の聖女の出現による。
伝説の生物ユニコーンを従えた彼女は王宮に召し上げられ、国宝の扱いを受けるようになる。
やがて近くなる王太子との距離を次第に周囲は応援しだした。
けれど幼い頃から未来の王妃として育てられたリリーシアは今の状況を受け入れられず、どんどん立場を悪くする。
そして、もしユニコーンに受け入れられれば、自分も聖女になれるかもしれないとリリーシアは思い立つ。けれど待っていたのは婚約者からの断罪と投獄の指示だった。
……どうして私がこんな目に?
国の為の今迄の努力を軽く見られた挙句の一方的な断罪劇に、リリーシアはようやく婚約者を身限って──
※ 本編は4万字くらいです
※ 暴力的な表現が含まれますので、苦手な方はご注意下さい
文字数 100,558
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.04.23