「タ」の検索結果
全体で63,483件見つかりました。
伯爵令嬢でありながら、財政難で没落寸前の家を助けるために身を粉にして働く少女、レシアス・クラッスター。
けれども彼女は妹と継母の裏切りにより、婚約者に婚約破棄され、森深くに住む竜神の生贄として捨てられてしまう。
けれども、森の奥深くの家にいたのは、竜などではなく、とんでもなく美しい青年で……
大切な人を亡くし、裏切られたレシアスが幸せを手に入れるまでの物語
文字数 50,172
最終更新日 2018.03.16
登録日 2017.12.31
慎は、私の幼馴染。
彼は、ウチのクラスの縁の下の力持ち的な存在です。
あいつは、空気の読めない変な学級委員。
慎はとても頼もしくて。
彼は目に見えないところで色々なことをしてくれていて。
あいつはいつもヘラヘラ笑って、何考えてるか分かんない、キモい奴で。
だけど、慎は─。
実は、彼は─。
だから、あいつは─。
文字数 5,310
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.03.09
トリスタン王国でロベルトは過去見と移動魔法、風魔法が使えることを、みこまれて分家からフェルナンド公爵家の跡継ぎとしてマリーベルの婚約者になった。
高熱を出して寝込んだあと、ここが姪が夢中になって遊んでいた「5人の貴公子と恋してみたら」の世界だと気がつく。
ゲームの設定ではマリーベル(フェルナンド公爵家の長女)が男爵に恋をして妊娠し、勘当される。マリーベルはエリーゼを産んで3年後に亡くなる。男爵は元婚約者を愛人(マリーベルの死後、すぐに妻として男爵家に迎えられる)に囲っていて、エリーゼと同じ年齢の子供(それが、ヒロインのキャロライン)もいた。
エリーゼはキャロラインをことごとくいじめて、貴族が通う学園内でも悪質ないやがらせをする。キャロラインは5人の貴公子と恋をしながらエリーゼと対決し‥‥
だが、エリーゼが公爵家に訪ねてきたときに、ロベルトがゲーム設定通りの行動をしなかったことから物語はどんどん、ゲームの軌道を外れて‥‥
最後はほっこり、じーーんとくるようなラブストーリー
小説家のなろうーにも掲載中ですが内容が若干変えています。こちらは改訂版最新編です。
文字数 30,165
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.08
とある洋館で撃たれ殺されてしまった狙撃手のアリシア。ゴーストとなり、ただ呆然として人生を振り返っていたその時、ある男が洋館に入ってくる。彼の名はイオリ・アルバレス。彼は世界を取り締まるノアズの心理捜査官で、対してアリシアは犯罪者側だった。彼女はイオリを警戒しながらも、彼の人柄に段々と惹かれていく。
イオリのふとした発言が原因でアリシアは彼に取り憑くことになってしまい、そこから二人の(主にイオリの)人生が狂い始める。
少しセクシーでちょっと笑える、ラブコメ・ギャングスタライフ。ラストは衝撃の展開です。
過去作の「スカーレット、君は絶対に僕のもの」「LOZ:彼は無感情で理性的だけど不器用な愛をくれる」と関係のある世界観ですが、この作品単体でも楽しめるものとなっております。
文字数 369,108
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.28
私は君に恋をし、君は私に恋をした…。
私たちはあの時、確かにキミと『365日のタイムマシン』に二人で乗ったんだ…。
中学2年生の主人公「岬」は、ある日学校へ行く途中で事故に遭い崖から転落する。しかし、奇跡的に、偶然背の高い爽やかイケメン高校生の「時夢」に助けられる。自分はもう死んでしまったと思っていたが、彼に助けられたことで、一人の少女の人生が少しずつ変わっていく。
不思議な彼との出会いから、今までつまらなかった学校生活が、楽しいものへと変化していき、いつしか岬は、時夢に恋をするようになる。
そして、出会いから1年が過ぎようとしていた時、突然、時夢から遠くへ行ってしまうことを告げられる。時夢は、またいつか会いにくると伝えて、岬の元から姿を消した。
思春期の少女の出会い、初恋、そして別れを描いた、儚く切なくも、夢と希望に満ちた、笑いと涙の胸キュン学園青春ラブストーリー。
最後の意外な涙のラストシーンは、切なさの中に希望・未来が溢れます。
登録日 2022.01.31
虐待され亡くなり転生する、異世界で幸せになれるのか。
もふもふに転生した、あれっ僕って王子様なの。
運命の番に溺愛され、愛を知る。
誤字脱字は指摘しないで下さい、豆腐メンタルですので
文字数 56,895
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.10.02
彼の絵を見た者はいずれ死に至るーーー
死や悲しみ、怒り――作品を通じて様々な影響を鑑賞者に与えてしまうアーティスト、またの名を〝ギフテッド〟。彼らの多くは、国家によって管理、秘匿されている。
そんな中、最も厄介な〝死のギフト〟の保持者である主人公、海江田漣(かいえだれん)は、そうとは知らないまま公共物の壁に落書きし、偶然目にした人々を死に追いやってしまう。
人命を奪ってしまったことを悔やみながら、それでもなお表現を諦められない漣。そんな漣のギフトを巡り、さまざまな人間、組織の思惑が交錯する。
おもな登場人物
海江田漣(かいえだれん) ギフト「死」
都内の医大に通う大学生。病院を経営する父親に医者への道を強制され、アーティストの夢を断たれる。その鬱憤を公共物への落書きで晴らしていたところ、それが〝死〟のギフトを発現、多くの人々を死に追いやってしまう。
自らの罪を悔やみつつも絵筆を捨てきれず、嶋野の勧めでギフテッドの保護施設へと隔離されるが、そこで彼を待っていたのはギフテッドを巡る人々の戦いだった。
嶋野凪(しまのなぎ) ギフト「権威」
ギフテッドの保護監視組織『藝術協会』所属のキュレーター。自らもギフテッドであり、ギフトを駆使し、未知のギフテッドの発見と保護に努める。協会では漣の心の支えとなるが、一方で協会の目を盗み、ある人物の理想のために暗躍する。
東雲瑠香(しののめるか) ギフト「克服」
藝術協会の施設内で漣が出会った女性。他者との関わりを何よりも重んじ、慣れない施設暮らしに戸惑う漣を助ける。普段は明るく振舞うが、実はギフトをめぐって悲しい過去を持つ。
文字数 190,066
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.14
友人二人が、コタツに入りながらのーんびりおしゃべりしています。
登場人物
1、
いつも突っ込んでばかり。ノリがいい。
2
今日はなんだか凄く眠い。ボケ担当
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
内容が変わらない程度の変更は構いません。一人称や語尾は場合に応じて変更してください。
性別不問です。
文字数 730
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.26
領主ハロルドは仕事に追われ、妻シシリーと全く時間を作れていない。そんな中友人夫婦が別居したと聞き、他人事ではないと心配にかられる。このままでは自分も妻の愛を失ってしまうのでは…侍女たちもハロルドの様子を監視しているようで、いよいよこれはまずい状況だ。妻の心を取り戻すために部屋を訪ねると、彼女は顔を真っ赤にして叫んだ。「だ、駄目ぇ―――っ!!!」―― 多忙領主×おっとり夫人の、ある日のちょっとしたトラブルストーリー。
【※他小説サイトでも同タイトルで公開中です】
文字数 6,431
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.09.05
文字数 14,508
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.29
元女子プロレスラー新人記者「安稀世」のスクープ日誌の2作目になります。
今回のお題は、最大与党「民自党」の企業献金の「帳簿不記載」、「議員還元」、「裏金疑惑」を稀世ちゃん達が暴きます。
事の発端は、12年前。「民自党」が「民衆党」に選挙で大敗し、巻き返しを狙った「選挙資金」の裏金作りに関わり、全ての責任を押し付けられた秘書が富士の樹海で自殺をするところから始まります。
ヒロインはその遺児の「唯ちゃん」16歳です。児童養護施設「ハッピーハウス」を卒園し、ニコニコプロレスの研修生をしながら、BARまりあで働く頑張り屋さんの女の子です。
暗いスタートですが、基本的に「ハッピーエンド」の「明るい小説」にしようと思ってますので、安心して「ゆるーく」お読みください。
今作は、読者さんから希望が多かった、「直さん」、「なつ&陽菜コンビ」も登場します。
もちろん主役は「稀世ちゃん」です。
実際の国会審議の様子を見ながら、3月から寝かしてきましたが「あまりにお粗末な幕引き」になりそうなので、小説の中でくらいすっきりしてもらおうと思います!
今回は「直さん」と一緒に「稀世ちゃん」が大暴れしますよー!
では、「12年前」の事件の謎解きスタートでーす!
よーろーひーこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
文字数 127,911
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.05.23
――これは悲しい物語。そして乗り越える物語。
主人公バック=バグの運命がどうなるか、最後まで見届けてくださると嬉しいです。
《過去》
月神会という宗教に入っていた両親に、月祝法という国を救う魔法だと騙されて実行した八歳のバック=バグは、月呪法という呪いを発動してしまい、自国ローディア王国を呪ってしまう。
月呪法によって召喚された、ラックの月、ハーフの月、デスの月という名の『三つの顔の月』
それぞれが能力を持つ蝿を解き放つ。ラックの月の時は命が欠ける。ハーフの月の時は命が半分になる。デスの月の時は死ぬ。
両親や月神会の仲間たちが死んでいく中、召喚者であるバックは死ぬこともできず苦しむ。
そして太陽の神に祈り、呪いを解くチャンスを得るのだった。
バック=バグの幻影が三つの顔の月の背面に張り付き、弱らせる。
また神の薬の植物を受け取り、葉を食べさせることで能力蝿の効果を無効化し、助けることを可能とした(ただし月神会の人間は助けることを許されなかった)
バック=バグの幻影は、彼女の感情の低下によって三つの顔の月の力を増長させてしまう。
太陽の神は十年間生き続けたら、月呪法を解くことを契約した。
月神会の活動を反対していた「博士」と出会い、九年間戦い続けた。
《そして現在》
同級生のエラ=フィールドが死蝿によってふらついて死んで、それを生き返らせたバック。
何が起きたか問い詰めるエラにバックは知らないフリをするが、再び感情が低下する。
夜に街でエラに問い詰められた時、デスの月が幻影で大きくなってきて、エラを殺す。
その事があってからエラはバックに問いかけ、困ったバックだったが、博士はエラに協力者になってもらうように言う。
全てを話し、協力者となったエラ。
一方でアーク=ディザスターという男が、三つの顔の月に辿り着いて、呪いの完成を目論む。
その動きに博士「達」は護衛にウェイ=ヴォイスという、同年代の殺し屋(実際は二つ歳上)の少女を潜入させる。
自分に守る価値がないと感じているバックはいつも守られるのを拒否していた。だがウェイの身の上話を聞き、『ウェイを守る』という心持ちで接することを決める。
バックが遊園地に行ったことがない事を聞いて、エラの提案でテーマパークに行くことになったりして楽しむことで感情を安定させようとするが、何度も感情を低下させるバック。
更なる協力者シャル=ムースという女性運転手と共に、十八歳の誕生日までを、アーク=ディザスターの雇った殺し屋たちから逃れながら、『共に歩む道』の楽しさを知る物語。
自分が守られる価値がないという思いから、極度に守られることを嫌い、過去の罪を背負い、国を呪いから解き放つことを誓ったバックを見守ってください!
――表紙は遠さんに描いて貰いました!
カクヨムでも掲載予定
文字数 98,598
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.01