「ぼ」の検索結果
全体で13,243件見つかりました。
ツンデレのデレがほぼない少年店主とわんこ系従業員兼用心棒兼家来の凸凹コンビが、花街の事件に挑む。
明治初期、東京府は赤坂の花街に、少年が店主の貸本屋がございました。彼には人に見えないモノが視えるという不思議な力がありまして、花街に起きる事件を次々と解決したそうな。
辻斬り事件、貸座敷の連続殺人、そして新選組。事件の裏側には、維新を不服とする侍の存在が見え隠れして、庶民らに広がる「維新の亡霊が出た」との噂――維新後間もない混沌とした東京の町が舞台の、ちょっとホラーテイストな事件に、小生意気な少年店主【朔太郎】と元家来の【三四郎】が挑む。もと新選組の斎藤一も加わって、大波乱の展開に。
*エブリスタで投稿していた小説の推敲作品です。
文字数 132,249
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.03.27
はるか昔、身分の上下がなかった人々の間では争いが絶えず、それを見かねた神は、ある特別な人を1人山奥に放はなった。その特別な人はシュタムと神から名付けられ、知能も高く体術の能力も高く、この世の者とは思えないほどに煌きらびやかな容姿に綺麗なアイスブルーの目。何においても完璧で、人々と一線を画かくした存在であった。
シュタムには、神から役割を与えられていた。
それは、争いごとを無くすために階級をつくることに決めた神が、人々にこう示したことから始まる。
シュタムと交わり子を成し、産まれた子は人の上に立つ権力と支配する力そして絶対的な幸運をもつ。その産まれた子が生きている限り、権力、政治、繁栄、無病、全ての事柄に関して力をもちツキが巡り、その影響力は揺るぎないものとなり、他の何ものにも脅かされることはないだろう。
ただし、シュタムと交わることができるのは妊娠できる女性に限る。
シュタムは7日間だけ活動し、その後100年の眠りにつく。そして100年後、また7日だけ目を覚ます、それが繰り返されると・・。
主人公のシャーランは、公爵家の家族の一員として暮らしているが、家族が彼女は病弱だといい外出はほぼできず、たまに外出しても周囲からはなぜか距離をおかれ孤独を感じる日々。
唯一の兄妹である兄からは恋人のように接せられ、それに嫌悪したシャーランは、隣国の学園に入園し逃げることにした。
そこで出会う学友達と恋をして、やっと普通の女の子として過ごしていくのだが、ほとんど自城で過ごしていたにも関わらず、初めての勉強も、武術も自分はうまくできてしまって・・?
次第に、自分の身の回りで奇妙なことが起こり始めそれが自分の出生に関わることだと知ったシャーランは・・。
出生の謎と秘密がおりなす切ないファンタジー。
文字数 138,209
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.05.15
近未来にて、政治会談は狭さによって安全を保証した。
盗聴は機材だけでなく振動からも行われ、従来は壁から離すことで安全性を確保していたが、今や狭く出来るだけ盗聴を減らす方がマシである、と判断して非常に狭い空間で会談を進めることが増えた。
その結果、密室殺人は手口が増加、その結果殺人事件の中でも交通事故に匹敵するとすら言われた。
・・・しかし、ある刑事は独立し、様々な県警と協力、密室殺人専門の探偵となったのだ!
・・・ただし、その女の身長が3m、体格は恵体、鍵の調査にすらほぼ寝る姿勢で見なければいけないという悲しい性を背負っているということも忘れないでほしい。
文字数 27,443
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.22
目が醒めたら、世界が滅んでいた。
そして目の前に突如降臨する謎の美少女ゾエア。高飛車な物言いも少なくなく、少々気に触ることもあるが、極々普通の堕天使だ。
しかしどうやらこの少女、かつて何か大事をやらかしたらしく、その罪滅ぼしとしてこうしてオレなんかと一緒にいるらしい。
そんな中、この堕天使は滅んだ世界を再興するよう天界で仰せつかってしまうのだった・・・
文字数 8,287
最終更新日 2017.11.12
登録日 2017.11.09
アメリカ人の母と日本人の父を持つアメリカの化粧品会社『Shadow』の若き社長・吉良 碧とその社長秘書であり幼馴染のアラン・レイスのドタバタほっこりBL←
「ほら碧!ちゃんとして!」
「えー、アランー!ちょっとぐらい休もー…」
そんなゆるったい感じのアメリカの化粧品会社社長とその社長秘書のお話。
アメリカの設定だけどアメリカ要素ほぼ0です。
エ○チはするけどその描写は書かないスタイルでいくのでR18ではない、はず。エ○チまでいくかも分かってません。(土下座)
まだ他の作品書いてるけど!BLが書きたかった!(心の叫び)
文字数 6,387
最終更新日 2017.12.30
登録日 2017.12.29
春が顔を覗かせる町に独りぼっちの二人が居た。万恵とお父さん、それぞれ失った母の影を追って人間の心の中に触れていく。決して温かいものではない。時には突き放される。それでも時間が流れる限り二人は生きていく。
文字数 9,311
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.05.19
『物理学はこの世の理を構成する全てである。それを突き詰めてしまえばこの世の理はどうなるであろうか』
理論物理学を大学時代に学んだ中年サラリーマン斎藤元は学者になる夢をあきらめ社会人として働いていた。
会社と家との往復の毎日。そして彼に降りかかる社会の理不尽。しかし彼はその全てを受け入れて日常を過ごしていた。
彼にはある秘密があった。かつて異世界に転移していた事。
理論物理学を基礎とした魔法の開発により異世界に多大なる影響を与える存在だった事。
そして彼は異世界や今いる世界さえ消失さえてしまうところまで自らが到達してしまったと言う事。
彼はその事に脅え、絶望し異世界から脱出した。
彼は元居た世界に戻り普通の社会人として今日も生きている。その事から逃げる様に。
そんな時、異世界での知り合いが彼を迎えに来た。
あれからほんの20年後の事だ。
彼は知っていた。彼女が自分の思考を読める事もわかっていたし彼女が『本当』の事を知らないと言う事も。
だから演じた。
知らないふりをした。
彼は思う。もう生きよう。好きな様に。
大好きな異世界で生活しよう。
例え、世界の終わりが見えていたとしてもだ――。
はじめまして。
丘乃内玄です。
これは日常ものです。
おじさんの能力がチートすぎてほぼ戦闘にもなりません。
おじさんは急速に発達していく異世界で輸入業をさせられます。
もちろんこの世界からものを輸出します。
そしておじさんはモテます。
ただ、寄ってくるのは頭のイカれた上級国民の娘? ばかりです。
ではよろしくお願いします。
一話分の長さが少々長かったので読みやすいように小分けにしました。
ご迷惑をおかけしています。
文字数 30,954
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.12.07
奇術団でこき使われていた魔法使いの少女には龍に変身する力があった。
彼女は脱走し、悪い龍の魔女になって独立することを目指す。
しかし彼女が目を付けた島は古き魔女に支配されていて魔物だらけだった。
そこで騎士に助けられた彼女は、この騎士を使って古き魔女や魔物をやっつけて古き魔女の島を乗っ取ろうと企む。
騎士のために錬金術で武器を用意したり、龍の姿で鍛えたりしていくうちに二人は深く親しくなっていく。
だが騎士は悪しき魔法を全て滅ぼすと誓っていた。その中には彼女自身も含まれているのだ。
文字数 34,321
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.07.23
自作品クロスオーバー!!
新春座談会!!
「俺と先生の愛ある托卵生活」「残念美人と歩む道」「ひとりぼっちのハゲ、家族ができる」「女装家政夫の愉快なお仕事(三食昼寝おやつセックス付き)」「神様からの贈り物〜幸福の卵〜」「俺と隊長とアンラッキースケベの呪い」の主人公達がわちゃわちゃお喋りしているだけです。細かいことは気にしない方向でお願いいたします!単なる悪ノリですよ!!
※今年も何卒よろしくお願いいたします。
文字数 15,857
最終更新日 2022.01.03
登録日 2022.01.01
小学生の時の成績は並、中学生になって落ちこぼれとなり偏差値30の勉強が苦手で猛勉強してついに第一志望校である公立清蘭高校に合格した水野 心(みずの こころ)。その疲労は半端なく、しばらく寝込む程。春休みはほとんど寝て過ごしていた。高校の予習どころではなかった。合格発表の日の夜に夢を見る。自身を夢華(ゆめか)と名乗る女の子が現れ、あなたとはずっと一緒だよと言われる。親友になる子かな?正夢になるかもと浮かれる心。春休みの入学説明会にて夢で現れた夢華が声をかけてくる。そして、友人となる。確かに夢の通り、常に一緒であった。だが、何か変だ。周りには夢華が見えていないかのように振る舞われる。HRや授業中など集中すべき時に歩きまわってても注意されない。休み時間だって、話かけてくるのはいつも心にだけ。時に、周囲を見回しても消えてしまったり……彼女は一体何者なのか。幽霊なのだろうか。の割には触れることができる。触れた感触も温かく柔らかい。心にしか見えない夢華。その存在は、心のとある欲望の抑制装置となっていたのであった――
文字数 8,107
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.31
自分の好きな男が、私の婚約者になった事に腹を立てた姉。
彼女は私に対し、色々な手を使い嫌がらせをするようになり…?
文字数 1,871
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.10
クララには秘密がある。それは『霊』の姿がみえること。
そんな彼女は、亡き叔母の借金の形(かた)として債権者と対面することになったが、現れたのは若い男性の霊。
彼はクララの愛読書の作者エズラを名乗り、『自身との結婚』と『執筆の代行』を依頼する。
予想外の提案に戸惑いつつも、債権者の意向に沿うべくクララは了承し、二人の奇妙な結婚生活が始まった。
『人』であるクララと『霊』であるエズラが『夫婦として』交流を深めていくなかで明らかになっていく、彼が霊になってしまった理由とその正体。
ほのぼのあり、たまにシリアスありの、最後はハッピーエンドになる物語。
※ 三万文字程度の、中編作品です
文字数 32,140
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.12
無職ニートの彼、神里 瑛二(かみざと えいじ)は突如、異世界へと転移してしまう。
急に異世界召喚された彼は行く先もなく安定の地を求めて森をさまよい一匹の兎の様な動物を見つける
そして偶然にも兎の様な動物を倒してしまった彼は頭の中で響くレベルアップ音に思わずステータスを確認する。するとそこには……?
年齢が15歳に戻り容赦は髪が銀髪で目は銀と金のオッドアイに超絶イケメン。全ての能力が無限と表示され、全ての魔法、全てのスキルを取得してしまった彼は異世界で英雄に……なるのか?
「英雄とか勇者とかまったく興味ありません、俺はニートな生活をenjoyしたいだけなんだ!」
しかしそんな彼を、周りや運命は放っておくはずがなく?
瑛二は静かなるニート生活を送るため、度々舞い込んでくる天災を能力任せに解決し、ハーレム要員を増やしつつ女の子達とほのぼのな生活を送る……そんなお話しである。
※書き溜めはありません!。気ままに書いていきます、文字数は安定しないかもしれません。一応、1話3000文字を目指してますが話によっては変わります。主人公の性格的に基本自重する派ですが、ストーリーの関係上自重することが無いことも多々あります。
この作品は作者の妄想で描いております。文章力も全然ないのでアドバイス等も貰えると嬉しいです。
最近まで書いていた作品は一応伸びが悪いので書き溜めだけして投稿を中断しています。
作者は数話書いただけですぐにスランプに落ちる弱者ですが何卒宜しくお願いします。
文字数 12,197
最終更新日 2017.03.31
登録日 2017.03.28
意識高い系を馬鹿にする人は嫌いだけど、意識高い系を求めてくる人も嫌い。でもそこまで行かずとも期待は大なり小なりあるもので、無意識にしろ意識的にしろ誰かから貰ったり求めたりしてるんだろうなぁ。悪いとは言わないけれど、一人一人違うのが人間の魅力なのだから、それだけは忘れない人でありたいとぼんやり それにしても、エッセイでも青春でもないしジャンル困ったぞ
文字数 1,030
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.07.31