「何か」の検索結果
全体で6,555件見つかりました。
深夜バイトで生計を立てている、24歳フリーターの佐海功治は、いつものように昼夜逆転の生活を送りネットサーフィンに明け暮れていた。
そんなある日、とあるサイトを見つけた。
「階層ゲーム」優勝賞金300万円
衣食住有り 参加費一万五千円
最初は新手の詐欺か何かだと半信半疑だったが、優勝賞金と衣食住に引かれ申請してしまった、、、
意識を失い目を覚ますと、そこは鉄筋コンクリートで囲われた学校の教室ほどの部屋の中。
中央には大きな柱のコンクリートがあり、ベットと手洗いだけが備わっていた。
辺りを見渡すと、自分以外に三人の男と二人の女が全身白い服を着て寝ていた。
初めは、たわいもない生活を送っていた功治だが、過去との繋がりを知り階層ゲームの本当の恐ろしさに気づいていく。mとの関係を知れば知るほど謎に包まれていく。彼女は一体何が目的だったのか。人間の本当の恐ろしさをとくとご覧あれ。
文字数 106,834
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.01.16
タイトルの通り、よくある異世界での冒険の物語を書きたい…書けたら良いな…?
最近異世界転生物しか読んでないせいでそっちの方向にだいぶ引っ張られそうだけどまあ頑張ります!!
文字数 4,264
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.10
【あらすじ】
太華大陸の古代王朝、赫華国。
十四歳の三代王・尚王は、実権を握る叔父の大宰・夜燈のもと、王であることの意味に悩んでいた。愚鈍といわれる弟の仲燿さえ守れればいい、そう考えていた頃のこと。
太師・衡大公を招いた宴の夜、尚王は突然、体の異変に襲われた。まさか毒か――それを助けたのは、宦官の大舟と、新参の女史官だった。女仕官は去り際に言った。「大舟をあまり信用するな」と。奇妙に思った尚王は、毒を盛った犯人をこっそりと探し始める。
夜燈、大舟、璃珠、衡大公の思惑が絡み合う中、尚王は十二年前の事件の真相を知ることになる。誰が敵か味方かも明らかでない王城で、少年王はなにを決断するのか。
【登場人物】
・尚王
十四歳の王。王であることに悩んでいる。
毒を盛られた事件を追ううち、十二年前の事件に気づくことになる。
・仲燿
尚王の弟。話すことができない愚鈍と思われている。
・夜燈
尚王の叔父。生真面目な大宰。何かを隠しているようだ。
・大舟
調理場の下働き。奄人(去勢された男)。尚王を助けた。
・璃珠
若い女の文官。尚王を助けたが、意味深な言葉を残す。
テイルズ、カクヨム、クロスフォリオにも投稿しています。
同人誌にもなっています。
文字数 36,072
最終更新日 2025.01.16
登録日 2025.01.01
プロローグ『観測者(オブザーバー)』
星々が死に絶えた後、なおも存在し続ける“私”。
肉体も記憶も持たず、それでも何かを見届ける意思だけが燃えていた。
「ここには、まだ“響き”がある。誰かが、それを記録しなければならない――。」
⸻
第一章『忘却の地球(パレオ・ブルー)』
人類が滅びて数億年。地球はもはや青くもなければ、緑でもない。
けれど私はそこに、最後の“声”を聞いた気がした。
「これは、終わりの始まりだった。人類の“証明”は、まだ残っていた。」
⸻
第二章『光の墓標』
太陽は赤色巨星として燃え尽き、地球は呑まれ、そして消えた。
宇宙には、もはや記憶を語る“光”すら存在しない。
「光は死に、闇だけが未来を語る。」
⸻
第三章『静寂の銀河』
銀河同士の重力はほどけ、すべてが孤独に。
万物の引力が“ほどけてゆく”この時代、情報だけが拠り所だった。
「引き寄せるのではない。忘れ去るために、宇宙は広がるのだ。」
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第四章『ブラックホールの囁き』
闇の中心に、記録があった。
それは“彼ら”が最後に残した図書館。すべてを呑み込む記憶装置――
「蒸発のその時、魂の“座標”が放たれる。」
⸻
第五章『虚空の彼方へ』
ブラックホールがすべて蒸発した後、何も残らないはずだった。
だが“ゆらぎ”があった。波打つ無の中に、創造の予兆が。
「なぜ、なにもないのに、わたしは“何か”を感じたのか?」
⸻
第六章『始まりの証明』
再び膨張が始まる。時間も空間も、今まさに生まれた。
だがその最初の“粒子”に、どこか懐かしさを覚える。
「ビッグバンは“偶然”ではない。これは……記憶の回帰だ。」
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最終章『残響の輪廻』
新たな宇宙が目を覚ます。だが私はもう、観測者ではない。
“私”という存在の最後の役目は、この“問い”を投げかけること。
「魂とは、ただの記憶か。それとも、奇跡か。」
文字数 5,962
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
主人公・神谷悠斗は、三十七歳で人生を終えた平凡な会社員である。仕事でも私生活でも特筆すべき成果を残せず、何も成し遂げられないまま倒れた彼の胸に残っていたのは、ただ一つの後悔だった。それは高校時代に所属していた野球部で、三年間ベンチウォーマーとして終わったことだった。努力も才能も足りず、試合に出ることさえかなわなかった青春。もしもう一度やり直せるなら――そう思いながら意識を失ったはずの彼は、気がつくと高校一年生の春へと逆行していた。
さらに彼には、人生のやり直しに際していくつかの“特典”が与えられていた。150キロ後半の速球と多彩な変化球を投げられる投手能力、怪我をしにくい身体強化、そして何より他人の心が読める能力である。これらの力を手にした悠斗は、今度こそ高校野球で無双し、甲子園のスターになることを確信する。しかし、実際に野球部に入ってみると、現実はそれほど単純ではなかった。球は速いが投手としては制球や配球、試合の駆け引きに苦しみ、思うようにエースにはなれない。だが心が読める能力によって「次に来る球の予感」をつかめる彼は、打者として驚異的な成績を残し始める。完全な予知ではないものの、なんとなく投球の意図がわかることで、悠斗は次第に四割近い打率と長打力を誇る強打者へと成長していく。
とはいえ、能力だけで野球は完成しない。チームメイトとの関係、監督の信頼、甲子園を目指す強豪校との戦い、そして「野球とは何か」という根本的な問いが、悠斗の前に立ちはだかる。心を読めても、才能があっても、野球という競技の奥深さはそれだけでは乗り越えられないのである。
人生をやり直した男が、かつて叶わなかった夢と向き合いながら、本当の意味で「野球選手になる」とはどういうことなのかを知っていく。これは、能力で無双するだけでは終わらない、二度目の青春と成長の物語である。
文字数 16,707
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
妹の死を未だ受け入れられない主人公・石田は、その心の奥底に鬼を飼っていました。復讐という名の鬼です。何時の日か、妹を死に追いやった複数の男達と出会って殺してやりたいという怨念を抱き続けていたのです。
一方、石田の旧友、警視庁捜査一課2係の榊原警部補は、石神井の所轄所に置かれた捜査本部で或る強盗殺人事件を追っています。榊原は、過去に起きた埼玉県警管轄のもう一つの強盗殺人事件と今回の事件に共通する何かを感じていたのですが、確信が持てず中途半端な気持ちで捜査に身が入りません。
二人はあることをきっかけに、血なまぐさい事件へと巻き込まれてゆきますが、それは全てがシンクロナイズされた結末へと繋がってゆくのです。
文字数 180,543
最終更新日 2016.07.02
登録日 2016.06.11
妖精は特別な何かを幸せにしようと、勝手な幸せを押し付ける。
当人が望む事を尊重せず、ただ、己が思い浮かべる理想を叶える為に。
これは、それらに巻き込まれた人々のお話。
文字数 4,373
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.25
私には双子の妹がいる。
冴えなく地味な私に比べて、美しくて聡明な完璧な妹ヴァーマナ。そんな妹はいつも私が婚約者様から頂いたプレゼントを欲しがっては私を説き伏せてそれを手に入れていた。妹はいつも正しい……そんな雰囲気だったけれどーーーー。
いつも私の婚約者様からの贈り物や、そのお返しに口をだしてくるヴァーマナ。……もしかしてヴァーマナは私の婚約者様が好きなのでは?!
その真実に気付いた私は、生まれて初めて何かをしようと思ったのだった。
文字数 11,584
最終更新日 2023.08.09
登録日 2022.09.11
「あなた」は今、どんな人生を歩んでいますか?
何か好きなものはありますか? 誰を一番愛しましたか?
その人生をわたしに聞かせてください。
その素晴らしい人生を教えてください。
あなたが死んだあとは、一番愛する人と過ごすのです。
嘘偽りない真実の愛だけが、両者を結びつけます。
夫婦、恋人、家族、友人、それ以外の誰か。
そして、人以外の何かかもしれません。
ここはアニマルアイランド。
生前、ペットしか愛せなかった人間がやってくる場所。
すべてに疲れたあなたが、本当の愛を知る場所。
あなたが愛したのは一匹の犬でした。
彼女は人間になって、あなたを待っていたのです。
「あなたが愛してくれたから、わたしは人間になれました。あなたを愛しています。ずっと、これからも」
あなたが愛を与えたから、彼女は本当の人間になったのです。
文字数 109,910
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.08.08
和泉(わいずみ)りあ は高校1年生。頭もよく顔もいいとクラスメイトから一目置かれている。
そんな中でほとんど話したことのない同級生に話しかけられ、りあの中で何かが溶けていく。
努力し続けるしかなかった女の子と
視野が広い女の子のお話。
文字数 4,531
最終更新日 2023.08.20
登録日 2019.11.18
日々をのうのうと生きてきた高校二年生の克也。生きることに特別意義を感じられないでいたが、ひょんなことからテリオという者たちが生きる異世界に迷い込んでしまう。目まぐるしく変化する周囲の環境に戸惑いながらも、克也自身の中で何かが少しずつ変わりはじめていた。様々な出会いや経験を経て克也は成長していく。人として、テリオとして、自分の生きる意味とは何なのか、この旅が終わった時克也は何を目にするのだろうか。
文字数 7,931
最終更新日 2020.01.12
登録日 2020.01.12
高2の男子•智也は友達からのお願いで、病気で目が見えなくなってしまった少女•佳奈の家に行くことに。想像していたよりはるかに大変な彼女の生活を知り、何か力になれることはないかと考えるようになる。毎週金曜日の彼女との日々を過ごすことで、智也の心はしだいに彼女に惹かれていく。
盲目の少女とのラブストーリーです。
『小説家になろう』でも投稿してます
文字数 5,841
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.02.04
ちょっと待て、話が盛り過ぎて何から驚けばいいかさえ……はい、僕は、今、とっても冷静です(棒読み)。あ、これを御主人様に差し出せばいいんですね(棒読み)。どうぞ、献上いたします(棒読み)。御主人様にお喜びいただけて、大変幸せです(棒読み)。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,838
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
私には誰にも言っていないヒミツがある。
それは、私が金色の魔法の針で、ぬいぐるみに命をあたえられるってこと。
ある日、親友の咲歩が学校で水着の写真をぬすまれてしまう。
教室には誰もいなかったけど、咲歩のランドセルについていたぬいぐるみなら、何か見てたかも?
これは、魔法の針の出番だよね!
……でも、咲歩になんて言ったらいいのかな?
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このお話は、五年生の樹生みこと(主人公)が、友達やぬいぐるみたちの力を借りて写真をぬすんだ犯人を探すうちに、新しい出会いや事件に巻き込まれてゆくワクワクドキドキのお話です。
お話自体は小学四年生から読めますが、ふりがなは振っていないため、分からない漢字はお家の人に聞くか、国語辞典で調べてみてくださいね。
文字数 50,234
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.07.28