「友」の検索結果
全体で17,459件見つかりました。
この短編集に登場するのは、"視えてしまった"者たちの記録である。
影がずれる。
自分ではない"もう一人"が存在する。
そして、見つけたはずのない"棺"が、自分の名前を刻んで待っている——。
前作 『視える棺』 では、「この世に留まるべきではない存在」を視てしまった者たちの恐怖が描かれた。
だが、"視える者"は、それだけでは終わらない。
"棺"に閉じ込められるべきだった者たちは、まだ完全に封じられてはいなかった。
彼らは、"もう一つの扉"を探している。
影を踏んだ者、"13階"に足を踏み入れた者、消えた友人の遺書を見つけた者——
すべての怪異は、"どこかへ繋がる"ために存在していた。
そして、最後の話 『視える棺──最後の欠片』 では、ついに"棺"の正体が明かされる。
"視える棺"とは何だったのか?
視えてしまった者の運命とは?
この物語を読んだあなたも、すでに"視えている"のかもしれない——。
文字数 15,931
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
一作も完結できないクリエイターに贈る現代ファンタジー!人外を添えて
かつて絵本作家を目指していたアラサー女子の風間は、やりがいの無い仕事に辟易しつつ、変わりたいのに変われない日々を送っていた。
友達は仕事での出世したり結婚したりと、自分なりの人生を見つけて行く。対して自分の人生には何もない。
簡単に楽しい気持ちになれるものが、空から降って来ればいいのに。などと考えながらSNSを見ていると、見慣れない旅行会社の広告がタイムラインに表示された。
「本当の自分と出会う旅をしませんか?」
その文章に惹かれ、風間は旅行に申し込んだ。
するといきなり大男が部屋に現れた。大男は「獏」だった。
夢の世界を旅して、忘れていた自分を取り戻すストーリー。
文字数 8,923
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
イニティア王国が誇る『六龍斬』の筆頭、『牙折』エンシス。ドラゴンすら容易く屠る圧倒的な力を持つ彼は、民衆から英雄と称賛される一方、その強すぎる力ゆえの危うさと、誰にも頼れない孤独を抱えていた。
守るためには力が必要だ――過去の悲劇からそう信じるエンシスにとって、親友である解体士フラマの心配の声は、時に届かないこともあった。
しかし、その強すぎる力が仇となる。異常な動きを見せるドラゴン、仕組まれたかのような状況。
エンシスは苦渋の決断の末、ブルーヌ市街地上空でドラゴンを討伐する。だがそれは、親友フラマを含む5人の解体士の犠牲と、愛する街の壊滅という、取り返しのつかない悲劇を引き起こした。
一瞬にして英雄から国民の不信と非難を浴びる存在へと転落したエンシス。彼を待っていたのは、自身の選択への拭い去れない罪悪感だった。
「出会い」は、偶然か、それとも運命か――。
全てを失い、絶望の淵を彷徨うエンシスは、死の大地「ワスタ」で謎の美少女スブリーデと出会う。
『東の魔女』を名乗る彼女は、天真爛漫な言動とは裏腹に、ドラゴンの遺骸すら解体する人智を超えた力を持つ。
エンシスは、フラマへの償いのため、そして自らの限界を知り、新たな道を模索するため、彼女に師事することを決意する。
だが、スブリーデもまた、重大な秘密を抱えていた――彼女こそ、魔女が生み出した対ドラゴン最終兵器『龍食』ドラゴンイーターだったのだ。
エンシスがワスタで再生の道を歩み始めた頃、王国では恐るべき陰謀が進行していた。エンシスが兄と慕っていたはずの『六龍斬』オウラ。
彼こそが、エンシス失脚の黒幕であり、ドラゴンを信仰する過激派組織『黒曜の牙』と通じていたのだ。
エンシスが倒したドラゴンは、「アンデッドドラゴン」として復活し、オウラが召喚した不死の軍団『滅びぬ兵団』と共に、再びブルーヌを蹂躙する。
仲間の危機に駆けつけたエンシスは、オウラと対峙する。
エンシスが過去に倒したドラゴンとオウラの関係、その時救った少女が実は……。
絡み合う因縁、ぶつかり合う正義。
エンシスは、スブリーデから学んだ新たな力と、仲間との絆を武器に、過去の自分と、そして歪んだ運命に立ち向かう!
果たしてエンシスは、真の英雄へと至ることができるのか? そして、彼とスブリーデを待つ未来とは――? 絶望と再生のダークファンタジー、ここに開幕!
文字数 127,716
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.14
余命僅かである彼女の願いは、「自分が綴った小説を世に出すこと」。だから俺はその手を握り、共に闘うと決めた。
和歌山県、南紀白浜。青い海と白い砂浜が広がる、美しい町。
藤城 直樹(ふじしろ なおき)高校一年生は、父親の言動と親友の裏切りから心を閉ざし、人を遠ざけようと悪態ばかりついていた。
そんな直樹は将来に夢や目標もなく、何事もない高校生活を過ごすと決めていた。
しかし同じクラスの一軍女子、吉永 未来(よしなが みらい)に、直樹が二年前まで小説投稿サイトに自作を載せていたと気付かれてしまう。
平凡な高校生活は叶わなかったと苛立ち悪態を付くが、未来も小説を書いており直樹のファンだった。
そんな彼女の夢は青春文学大賞で受賞し、自作を本にすること。その為、執筆の仕方を教えて欲しいと頼んでくる。
直樹は、自分が小説を書いていたことを秘密にするのを条件とし、培った技術を未来に教えることにする。
・書きたいことがあり過ぎて、テーマを絞れていない。
・「伝えたい」を優先してしまって、読者を意識していない。
・冗長過ぎる展開に物語に緩急がない。
・完璧な文章を求め過ぎてしまう。
そんな未来の欠点を指摘し、執筆訓練をすることにより始まる二人の関わり。
それは学校内でも同様で、一軍女子の未来は分け隔てなくクラスで浮いてる直樹に話しかけてくる。
クラスで目立ちたくない直樹は未来に悪態をつくが、どこまでも天真爛漫な態度に毒を抜かれていく。
執筆訓練を経て小説賞の応募を続けているが、結果は一向に繋がらない。
初めはそれを受け入れていた未来だったが時間が経つにつれ焦り始めてきて、とうとう心が折れた未来は直樹に自分の夢を叶えて欲しいと託してくる。
しかし直樹は二度と執筆はしないと決めており、いつしか未来に自分が成し得なかった夢を託していた。
そんな互いの気持ちがぶつかり合ってしまい、直樹は未来の夢を否定してしまう。
直樹は取り消せない言葉を放ったと後悔し謝ると決めるが、未来は留学のために学校にはもう来ないと担任より告げられる。
最後に謝りたいと連絡を取ろうとするが通じず、それきりとなってしまう。
しかしそんな二人を引き合わせてくれたのも、また小説だった。
なぜ、小説を書くのか?
なぜ、自作を本にしたいのか?
なぜ、心が折れても小説を書き続けるのか?
二人は共に闘う中で、物語を綴る理由と向き合っていく。
※表紙絵はACイラスト様より、お借りしています。
文字数 130,454
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.20
文字数 78,437
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
とある高校のとあるクラスに入学した40人の生徒。ただ、このクラスには他のクラスとは違う表と裏の生活があった。
時間軸は現代で、作者のクラスが元となっております。
では、暖かい目で見てあげてください!
(学校で友達と考えながら書いたものになります。書くのが初めてですし、語彙力も文章力もないので、なにこれ?みたいな感じになってるかもしれませんし、誤字もすごいとおもいます。。
一応長編にしようと思っているのですが、詳細の設定などがいまいちよくわかってないので違うよって思ったら教えてください!)
文字数 2,638
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.11.29
北関東のとある地方都市に住む双子の姉妹の物語。
妹の月姫(ルナ)は父親が経営するコンビニでアルバイトしながら高校に通っていた。彼女は双子の姉に対する強いコンプレックスがあり、それを払拭することがどうしてもできなかった。あるとき、月姫(ルナ)はある兄妹と出会うのだが……。
姉の裏月(ヘカテー)は実家を飛び出してバンド活動に明け暮れていた。クセの強いバンドメンバー、クリスチャンの友人、退学した高校の悪友。そんな個性が強すぎる面々と絡んでいく。ある日彼女のバンド活動にも転機が訪れた……。
月姫(ルナ)と裏月(ヘカテー)の姉妹の物語が各章ごとに交錯し、ある結末へと向かう。
文字数 163,033
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.03.12
文字数 4,440
最終更新日 2019.05.07
登録日 2019.03.27
デイ・ウォーク。
それは百歳を迎えた若者が挑む、死と隣り合わせの成人の儀式。
ブラム氷期で凍てつき、生命が激減した地球。氷の大洋を踏破し、期間内に遠く離れた聖地から記念品を受け取って故郷に帰還する、この過酷な長旅で命を落とす若者は決して少なくない。三つの村から集ったナナクサたち男女七人の若者もまた陽の光に怯え、過酷な自然環境に翻弄されながらも励ましあって懸命に目的地を目指していた。同じころ隊商からはぐれた少女ファニュは偶然にもこの若者たちに助けられ、彼らと行動を共にする。だが、彼らの行く手を阻むものは過酷な自然環境だけではなかった……。
そんなヴァンパイアの若者たちと人間の少女の出会いと友情。葛藤と別れを描いた一編です。
文字数 309,251
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.07.14
異世界を舞台にしたファンタジーになります。
魔力などは出てきますが、転生ものではありません。
ー辺境の令嬢、、、より三十年くらい前の話で、リディアの父親と友人(部下)達の話になります。
ちょこっと彼らの恋の話も出てきます。
設定を少し事前に書くようにしますので、そちらを出来れば読んで下さい。
地図なども画像で描けるようになれば載せてみたいですが、現在そう言った手段と時間が無いので、機会があれば、、、
文字数 144,717
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.08.19
クラス替え当日。 主人公はどう見ても女で、男の振りをしているようにしか思えないクラスメイトと知り合い……。
2021年12月度 青羽ライト執筆テーマ「友達の秘密」
文字数 5,042
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
「運命のアルファに、俺の首筋を噛んで欲しい!!!」オメガの蓮は、毎日のように運命のアルファを探していた。運命のアルファとイチャコラしたいだけの何が悪い!果たして、健全なオメガ高校生の願望は叶うのか?
【本能に忠実なオメガってどんな感じになるのか挑戦してみたくなりまして。そして友人との軽い会話を書きたいだけです。無事に恋愛になりますように!!!ゆっくり進めます】
文字数 42,987
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.07.18
本作品は「いつかバニラの香りを~美月センパイの秘密~」の続編になります。
→「いつかバニラの香りを~美月センパイの秘密~」https://www.alphapolis.co.jp/novel/382671364/742442583
「キスだけはしないでね」という約束を守りながら、美月センパイと付き合っているみのり。
美月センパイが卒業を迎え、ふたりは離れ離れになることに。
すぐに会いに行ける距離ではなくなってしまったが、美月センパイとは何も変わらない。
何も不安に思うことなんてないはずだった。
友達に誘われ教育実習生を見に行くと、ふいに美月センパイの名前が聞こえてしまい……?
※第二話以降は、2/14から一話ずつ毎朝八時公開予定です!
文字数 28,478
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.07
男子高生の碓井奔太(うすいほんた)には、どうしても手に入れたい同人誌があった。
だが、それが頒布される即売会には交通費などの問題により参加することが出来ない。だからといってネット予約で手に入れようにも、受け取り方法が宅配便だと家族にバレる可能性がある。
奔太にとって、家族に自分の趣味が知られてゴチャゴチャ言われるのは避けたい事態だ。
そんな中、彼は親友の太田九郎(おおたくろう)が本屋でバイトを始めたということを知る。しかもその店はネットで予約した同人誌をその場で受け取れるサービスをしているのだ。
もちろん、内気な性格の奔太には店舗受け取りは色々とハードルが高いが、お目当ての同人誌を入手するにはそれしか方法がない。
そのため、彼は意を決して本屋へと向かう……。
文字数 5,387
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.02
日本によく似た国でデモや外圧に負けた国の話で
公立の大学も無償化され外人も増えて外人のヌーディストや持ち込まれたエロが取り締まられて抗議のデモとデモで逮捕された外国人の本国からの圧力で成人コンテンツなら無修正とかも大丈夫で女性も外で裸になる権利も勝ち取り露出行為=すぐに違法ではなくなった世界。
基本三人(女性二人、男性一人)の高校三年生の18歳のエロ作品
雪菜、彩乃の事は幼馴染で親友で振り回されるけど好き。最近幼馴染のヒロの事が気になる。
彩乃、雪菜の幼馴染で親友で雪菜の事は弄りながらも守ってやらないと思って居る。最近はもう雪菜とヒロいい加減付き合っちゃえよ!と思って居る。
ヒロ、雪菜の事は守ってやらないとから最近好きと言う気持ちを自覚してきている、彩乃の事は雪菜の友達でトラブルメーカーみたいな感じに思って居る。
大学生になって新しい人間関係が始まり三人の仲が疎遠になるのは嫌だと思って居る人が暴走するエロ小説です。
アルファポリスの事もよくわからず、テスト感覚で気楽に書いてますので改行とかもサボり気味で誤字とか脱字が多いと思います。
文字数 14,115
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.28
トイレの便器の中から突き出すように生えた謎の手。
なぜトイレに現れて、どこからやってきたのか。
その謎を解明すべく小学生3人組が大奮闘!
謎の手と小学生たちの奇妙な交流を描いたジュブナイルコメディ。
舞台は、とある小学校。
誰もいないトイレから水の流れる音がする。
不思議に思った生徒がトイレの便器をのぞき込むと、
人の手が突き出されるようにして鎮座していた。
そんなこんなで立ち入り禁止になったトイレに興味を持ち、
こっそり侵入しようとする小学生3人組。
そこで謎の手と出会った少年たちはどんな反応を見せるのか……。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
文字数 8,075
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
桜が見頃を迎え、鶯の鳴き声が鳴り響く4月
彼と共に「ある夢」を志すと誓った少女、ナオは
スポーツで有名な「四ツ葉ミドリ学園」に入学する
私達3人は、幼い頃から仲良しだった
何をするにも、隣にいつも君がいた
きっとこれから先も
ずっと一緒に..いられると思っていた....
でも..そう思っていたのは私だけだったのか....
君は突然、学校も公園にも.....
姿を見せなくなった....
それから何事も平凡に過ぎていき、君を待ち続けた2年間
桜は跡形もなく消え、公園に赤色が目立ってきた秋
何の前触れもなく現れた「君の姿」に言葉を失う
あなたは「自分の未来の姿」を想像することが出来ますか?
無論、人には個人差があり、思い浮かぶ方や浮かばない方それぞれです
中には、考えること自体に気が進まず、まだ先の話だと思い込む方もいるかと思います
この2つの観点には大きな差があり、「将来の夢」が少しでも明確に定まっている方であれば、この問いは容易だったかもしれません
では、未来の自分をイメージ出来た君に問います
あなたは「未来の姿を目指せなくなった自分」を想像出来ますか?
先程とは一変して、難易度のある問いだと思います
当然、そのようなことが起きてほしくないのが本望で、決して君を侮辱している訳でもありません
しかし、テレビでよく目にする「タイムマシン」は現在発明されておらず、人は皆未来の自分を知ることは不可能です
例え、理想の姿を実現出来ず、断念したとしても....
「今の自分を受け止め、まだ見ぬ自分の可能性を広げていってください」
これは様々な人物を視点とした笑いと感動の学園物語
イラストはリア友より
文字数 3,118
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.11.09