「空」の検索結果
全体で15,169件見つかりました。
パーティーを追放されたけど、このお話は異世界恋愛ですよ?
私が魔法で令嬢を美人に見せていたのに、
私を追放したら、美人はいなくなりますよ?
いまさら戻ってきてと言われても、もう遅いです!
文字数 2,842
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
今回は単なる思い付きで書くだけ書いてみましたが、捉え方によっては訴訟ビジネスの皮を被った詐欺です。相手が誰であれ、場合によってはこちらが犯罪者になります。
『この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在するものとは一切関係ありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
これは別に物語ではなく、病み上がりの八つ当たりで書いたリハビリ系エッセイ擬きどころか、エッセイですらない雑な提案書かもしれませんが、それでも法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 4,888
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
放課後の教室、クラスのノリで始まったポッキーゲーム。軽い冗談のはずだったのに、主人公・悠斗は、ずっと気になっていた同級生の美咲とペアになることに――。
みんなの視線に囲まれながら、少しずつ近づく距離。笑い声の中で、二人だけの空気が静かに変わっていく。そして、ポッキーが折れるその瞬間、偶然か、それとも――。
その出来事をきっかけに、ぎこちなくも意識し合うようになる二人。普段は言えない本音や、隠していた想いが少しずつ溢れ出していく。
あの日の“ゲーム”は、本当にただの遊びだったのか。それとも――恋の始まりだったのか。
ポッキー一本から始まる、甘くて少し切ない青春ラブストーリー。
文字数 3,593
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.06
遠い未来、人類は環境汚染や多発する異常気象を止められずコクーンと呼ばれる地上珊瑚礁ドームに分散して細細と生活を送っていた。
そこに他時空から、未来の地球の覇権をかけて『時の矢の種族』の侵攻が始まった。
だがこの事を予見し、防衛策を施していた男がいた。
男の意志を引き継ぎ『時の矢の種族』最強の女戦士と融合した映画屋・獅子吼響児と、彼の支援者である金髪令嬢ギラの運命は、過酷なものとなった。
そしてさらに彼らの運命は、過去の平行世界における同時存在者達によって、大きく書き換えられていく事になるのだった。
※この作品は過去と未来を繰り返す二部構成になっています。又、性的な過激表現も一部、含まれています。それらをご承知の上、お楽しみ下さい。
文字数 363,907
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.08.31
俺のバディ?昔殺した対戦相手の幽霊に、ボンデージスタイルの性別不明者、おまけにイカれた悪徳警部と、いずれろくなもんじゃない。
・・・かって宇宙には。広大無辺の空間に点在する知的生命体同士を繋ぐための宇宙回廊が存在した。
しかしこの宇宙回廊も、エントロピーの法則からは逃れきれず、幾つかの回廊ジャンクションの崩壊をもって、その全体機能は失われ、今やそれは遺構化しつつあった。
そして、そのロスト回廊ジャンクションの一つである超時空特異点が、無限の宇宙と時空を彷徨った末、辺境の惑星地球、卑小なる没落国家ニホンに停留したのだ。
そこで俺達、修理屋の出番ってワケだ。
化け物の徘徊する世界での活動、俺には、そんな宇宙が巨大な幽霊屋敷に見える。幽霊屋敷相手に修理屋家業も楽じゃないってことなのさ。
文字数 169,140
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.11.30
VR空間で神様になれる本拾った。→ コワイから無視したら、強引に異世界に送られた。→ 仕方ないから、神様能力でモノづくり。→ ファンタジーなモノを作ると怒られる。←今ココ。
予定では、お母さんっぽい人が、能力研修でファンタジー世界に連れて行ってくれる。そして、やっと冒険が始まる……かもしれない。
――――
異世界を旅する一人の女性と、その友人達の日々を、淡々と主観を交えて綴る、ファンタジーのような、空想科学のような、ただの日常のような、なんとも言えない喜怒哀楽のレポート。
登録日 2018.12.14
これは水野空がヤンデレ気質の彼女と紡ぐ愛の物語である。
彼は普通の青春と恋がしたかった。
しかしヤンデレの歪んだ愛を受け止め付き合うことに、最初は嫌がりながらも徐々に彼女の愛に染まっていくはずであった。
しかし二人は突然の爆発に巻き込まれ死亡してしまう。
そんな二人が転生したのは大国の姫と小国の第二王子であった。
空は自分が解放されたことに喜ぶが簡単に彼女に見つかり、大国と小国という立場を利用され婿養子として婚約を半強制的にすることになってしまう。
見た目は一目惚れするほどの美人、中身はヤンデレな彼女に日々苦悩する空。
はたして彼に幸せは訪れるのか。
不定期更新なのでゆっくりのんびり書いていきたいです。
今のところ長期化させる予定はないです。
文字数 3,475
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.14
【自分の限界を超えていけ】
──やっぱり野球が好き。
怪我で野球選手の道を諦めた藤崎巧が進学したのは明鈴高校。
男子野球部は強豪だが、女子野球部は弱小。ただ家が近いという理由で進学を決める。
しかし、女子野球部キャプテンの大星夜空の企みによって、練習試合で女子野球部の臨時コーチ、そして臨時監督を受けることとなった。
巧が監督を務めた試合では見事勝利を収め、その後も監督になるように迫られる。
あまりにもしつこい勧誘に、『巧が負ければ監督に、勝てば二度と勧誘をしない』ということを条件に勝負をする。
──そして、巧は監督として女子野球部を導くこととなった。
美少女だらけの明鈴高校女子野球部に半ば強引に入部させられた巧は、独特な個性を持つ美少女たちの中に囲まれながらも、ハーレムとはほど遠い野球漬けの毎日。
明鈴高校女子野球部は、高校野球の全国大会、甲子園を目指す。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップでも掲載しています!
文字数 551,376
最終更新日 2021.06.30
登録日 2020.12.23
私はいつも目を気にしている。だから、何もできない。例えば、この手首に当てたカッターナイフを動かすこととか。Rがつくような表現はありません。
文字数 914
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.26
「エイガ。悪いが、パーティを抜けてくれ。これは、リーファやユニとも話し合った結果だ」
「……なんだと?」
レオンの言葉を受けて、俺は耳を疑った。
「お前の実力では、もう俺たちに付いてこれないだろう。足手まといを守って戦うのは、もううんざりなんだ!」
「冗談だろ? 確かに、戦闘では俺は足手まといだ。しかし、俺の成長促進のスキルの強さはお前たちも知っているはずだ」
俺はそう反論する。
「その心配には及びません。わたくしたちのレベルは、もう十分に上がりました」
「……ん。それに、今日手に入れた聖なる兜があれば、レオンさんの戦闘能力も上がる……」
魔道士リーファと僧侶ユニも、そう冷たい言葉を口にする。
あまりのことに、俺は呆然と3人の顔を見つめることしかできない。
3人の気持ちは変わらないようだ。
「分かっただろう? お前はもう用済みなんだ。……せめてもの餞別だ。退職金としてこれをくれてやる。それに、無事に魔王を討伐すれば、かつての仲間としてお前にも報奨金が出るだろうよ」
レオンがそう言って、袋を1つ渡してくる。
ずしりと重い。
金貨が何十枚と入っているようだ。
勇者パーティの活動資金全体からすれば、はした金だろう。
だが、一般人として生きるだけならば、悠々と生きていけるだけの金はありそうだ。
「ああ、そうかよ……。ありがたくもらっていくぜ。じゃあな……」
「ふん……」
俺とレオンたちは、たったそれだけのやりとりを最後のあいさつとして、別れた。
金はたくさんある。
だが、信じていた仲間から用済みとしてパーティを追放された俺は、胸にぽっかりと穴が空いてしまったかのような虚しさを覚えたのだった。
文字数 4,251
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.05.06
「お前とは、こんやく……はっきだ!!」「婚約、はっき?」
公爵家邸の庭園でまだ幼いダリルと年上のシンディーは仲良くおしゃべりをしていた。
その時にいきなりダリルはいきなりそんな風にいって空を指さす。それはどうやら、この間あった王太子殿下と公爵令嬢の結婚式での一幕の真似事らしい。
確かにそんな出来事はあったが良い事ではない。真似する様なものでもないのだが、彼の琴線に触れたのだろう。子供らしく舌足らずな声で王子の決め台詞なのだという彼の話をシンディーは聞いてやるのだった。
さっくり超短編。ほのぼのしたお話です。
文字数 5,230
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.23
高校生・山田太郎は二歳下の角野啓と、真冬の学校の屋上に閉じ込められてしまった。漆黒の墨汁のような空に浸りながら、空気は冷えていく。その時二人がとった行動は―?!
BLっぽい友情の話です。女性の皆様、お待たせいたしました。webの再録ですがお楽しみください。
文字数 17,632
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.23
――その日、魔王が討伐された。
勇者でも無い、ただ強いだけが取り柄の一人の少年とその仲間達によって討たれたのである。
誰もが喜びを隠しきれない中、突如として世界は滅びを迎えた。
……そんな悪夢を見た少年の名は、空風(ソラカゼ)陸(リク)。
ある日彼の前に突如現れた銀髪美人の教師セルス・ヒルテ。
彼女の美貌に釘付けとなった陸はなんと、そのセルスから保健室で個人授業をと、誘われウキウキで付いていく。
――しかし、セルスの目的は陸を″殺す″事だった。
疑問が解けないまま、あっさりと生涯を終えた陸が再び目を開けるとそこは異世界。
それも案内人は自分を殺した張本人セルス・ヒルテ、彼女本人であった。
彼女は言う。『ここは天と獄の狭間、”天獄”』だと。
そこは魔法というものが記述や伝説としては存在するが、誰も”魔法の存在を信じてはいない”という不思議な世界。
劣悪なこの異世界で生き抜く為に陸が取った行動とは――。
文字数 40,274
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.11.28
一九四五年八月十四日、日本政府はポツダム宣言の受諾を、中立国を通じて連合国に正式通告した。
翌十五日、国民にもその事実が伝えられる。日本が降伏したことを、あの『玉音放送』によって――。
一九三一年の満州事変に始まる、十五年におよぶ長い戦争は、ようやく終結を迎えた。
だが、戦いの終わりは、苦難の終わりを意味しなかった。
国土は焦土と化し、とりわけ東京は度重なる空襲によって焼け野原となり、国富の三割が灰燼に帰した。
海上は機雷に封鎖され、列島全体が飢餓に蝕まれていく。
一九四五年、国会で当時の大蔵大臣は、こう述べたという。
「一千万人が餓死するであろう」と――
闇市に人が群がる。その中に二人の青年の姿があった。
これはその二人の物語である。
文字数 15,060
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.10
世界中を巻き込んだ「厄災」。それは、これまで空想上として包み隠されてきた亜人種による蜂起だった。
厄災が終わりを迎えて五年後。くすんだ赤髪の少女、メリッサ・クラインは厄災孤児となっていた。
保護された孤児院から抜け出し、生きる為にドイツの片田舎でスリや強盗などの犯罪に手を染め、善悪の線引きから目を背けて生きていた。
くらい毎日を過ごす中、何時ものように仲間と共に強盗のターゲットを絞って行動に出たメリッサだったが、ある男がメリッサ達の前に現れる。圧倒的な力を持つその男に手も足も出せない中、一発の銃声が響き渡る。その銃声が、彼女の運命を大きく変えていく───
登録日 2025.08.16
オネェ男子×幼女な恋愛もの。「あんたが大人になって元の世界に戻る日まで、面倒を見てあげる」彼はそう言うけれど、側にいられるならずっと子供のままでいい。
現実で親に捨てられ、老いることのない『トキビト』として異世界にやってきた七歳のわたし。トールというオネェ喋りの男の人に拾われ、育てられた。七歳のまま体が成長しないわたしだけれど、トールの事が好きでたまらない。
登録日 2015.08.11