「第」の検索結果
全体で22,681件見つかりました。
ハクスラ異世界×ソロ冒険×ハーレム禁止×変態パラダイス×脱線大暴走ストーリー=前代未聞の地味な中毒性。
⬛前書き⬛
この作品は、以前エブリスタのファンタジーカテゴリーで一年間ベスト10以内をうろちょろしていた完結作品を再投稿した作品です。
当時は一日一話以上を投稿するのが目標だったがために、ストーリーや設定に矛盾点が多かったので、それらを改変や改編して書き直した作品です。
完結した後に読者の方々から編集し直して新しく書き直してくれって声や、続編を希望される声が多かったので、もう一度新たに取り組もうと考えたわけです。
また、修整だけでは一度お読みになられた方々には詰まらないだろうからと思いまして、改変的な追加シナリオも入れています。
前作では完結するまで合計約166万文字で601話ありましたが、今回は切りが良いところで区切り直して、単行本サイズの約10万文字前後で第1章分と区切って編成しております。
そうなりますと、すべてを書き直しまして第17章分の改変改編となりますね。
まあ、それらの関係でだいぶ追筆が増えると考えられます。
おそらく改変改編が終わるころには166万文字を遥かに越える更に長い作品になることでしょう。
あと、前作の完結部も改編を考えておりますし、もしかしたら更にアスランの冒険を続行させるかも知れません。
前回だとアスランのレベルが50で物語が終わりましたが、当初の目標であるレベル100まで私も目指して見たいと思っております。
とりあえず何故急に完結したかと言いますと、ご存知の方々も居ると思いますが、私が目を病んでしまったのが原因だったのです。
とりあえずは両目の手術も終わって、一年ぐらいの治療の末にだいぶ落ち着いたので、今回の企画に取り掛かろうと思った次第です。
まあ、治療している間も、【ゴレてん】とか【箱庭の魔王様】などの作品をスローペースで書いては居たのですがねw
なので、まだハクスラ異世界を読まれていない読者から、既に一度お読みになられた読者にも楽しんで頂けるように書き直して行きたいと思っております。
ですので是非にほど、再びハクスラ異世界をよろしくお願いいたします。
by、ヒィッツカラルド。
文字数 1,921,808
最終更新日 2023.12.05
登録日 2022.01.01
サリクスは王妃になるため幼少期から虐待紛いな教育をされ、過剰な躾に心を殺された少女だった。
だが彼女が十八歳になったとき、婚約者である第一王子から婚約解消を言い渡されてしまう。サリクスの代わりに妹のヘレナが結婚すると告げられた上、両親から「これからは自由に生きて欲しい」と勝手なことを言われる始末。
今までの人生はなんだったのかとサリクスは思わず自殺してしまうが、精霊達が精霊王に頼んだせいで生き返ってしまう。
好きに死ぬこともできないなんてと嘆くサリクスに、流石の精霊王も酷なことをしたと反省し、「弟子であるユーカリの様子を見にいってほしい」と彼女に仕事を与えた。
王国で有数の魔法使いであるユーカリの下で働いているうちに、サリクスは殺してきた己の心を取り戻していく。
一方で、サリクスが突然いなくなった公爵家では、両親が悲しみに暮れ、何としてでも見つけ出すとサリクスを探し始め……
*小説家になろう様にても掲載しています。*タイトル少し変えました
文字数 82,480
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.01
仕事が出来る女の子が魔王のペットに転生し、
めちゃくちゃ可愛がられて幸せな生活を送っていたところ、
魔王への忠誠心(&愛)が強くなりすぎてしまい、第一夫人を目指すことになるお話。
全ては魔王様のために!!!
文字数 17,975
最終更新日 2026.08.11
登録日 2023.08.10
虐げられて育ったメリッサは、妹のラファエラが拒否した縁談を受けることになった。
相手は悪名高い「悪魔辺境伯」のフリードヘルム。フリードヘルムは屈強で美しい男だったが、無表情で冷たい男でもあった。メリッサは必死に彼と仲良くなろうと話しかけるが、彼に「つまらない女」と言われてしまう。
とうとう怒りを爆発させたメリッサは、フリードヘルムを殴り飛ばした。そして、婚約破棄を決意し、好き勝手に生きることにした。
フリードヘルムは、自由気ままに振る舞うメリッサが気になって仕方がない。次第に彼はメリッサに執着し、甘い言葉を吐くようになる。メリッサはそんな彼に惚れないよう、必死で耐えるのだった。
文字数 102,321
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.01
警護ロボットのロイドは、購入者の元へ超光速航法で配達中、ルートを外れ異次元の世界へ不時着してしまう。
ロイドが降り立った異世界は、君主制の文明レベルで、クーレイニー国のブーロン領というところだった。ロイドは、偶然出会った領主の孫娘イースの護衛役を任されることになり、ドローンを城内や王宮へ放ち監視を始める。
ひょんなことから第二王子のマクシミリアンと剣術試合をすることになったロイドだが、王子に股を探られアレがなかったため女性と勘違いされてしまう。
同じ頃、王宮では国王の毒殺未遂事件が発生する。ロイドは王宮に放った偵察用ドローンで一部始終を見ており、領主に報告する。
第一王子のお妃候補となったイースと共に王都にやってきたロイドだが、お妃選定の舞踏会で、なぜかマクシミリアンとダンスをするはめに。ロイドに夢中のマクシミリアンからの告白を断るためにロイドの取った行動で、会場内に女性たちの悲鳴が鳴り響く――。
ロイドはそんなことにはお構いなしに、毒殺未遂事の犯人を追いつつ、国境に迫り来る脅威にも対応するのだった。
※AI学習禁止・無断転載禁止・無断翻訳禁止・無断朗読禁止
文字数 134,055
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.11.30
ハンドルネーム礼音(れおん)と名乗る少年は春を売ることにした。
父親の蒸発、母親も病で倒れたためである。
彼には男性経験は一切なかったが、とにかくお金が欲しかった。
彼を買ったのは紳士な中年紳士だった。
中年紳士の背中には刺青がありつつも、礼音はお金だけでなく、愛をも求めるようになっていく。
21.05.09
ブクマ・感想等反響あれば続き書くやる気でるかも?
21.05.09
気が乗って、いつの間にか第二話を執筆。R18描写は全くないですが、執筆史上、一番抱かれたいおじさんができました。
21.05.11
三話投稿しました。男子から見て尿道プレイはノンケ喪失より怖いと思いますが、BLだと遠慮なく犯れるわ!
21.05.12
四話投稿しました。読者の皆さん、おじさんは悪い人だからねぇ。あと、兄弟とおじさんの3Pを書こうか絶賛迷い中。
22.02.01
第五話投稿しました。だいぶ長い間投稿していなかった……。今回はスク水を着た少年を愛し合いたいという欲望を表現したいちゃいちゃエッチ回となっています。
22.02.06
第六話投稿しました。筆者がリアルに受けたいじめ体験をもとに話を構成しました。いま思うと、ヤクザでも良いので救世主がいたらなあと思いますね。あと、兄弟で援交のフラグが勃起ったぜ♂
文字数 23,911
最終更新日 2022.02.06
登録日 2021.05.09
婚約破棄されるのは正直、予想していました。ただ、こんな人が大勢いる場所でわざと恥をかかせようとされるとは思いませんでしたけど。
しかもすでに次の婚約者候補の令嬢もいるみたいですね。
それは仕方ないですねと頷いた帰り道に私を待っていたのは、5年ぶりに会う幼馴染みの第2王子。別人のように成長していた彼と旧交を温めるついでに仕事の紹介をしてもらおうなんて虫がいいですか?
あの、でも紹介してくれた仕事が私の希望とはちょっと違うんですが……
タイトル変更しました。
文字数 24,712
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.02.27
「私」に愛の言葉を囁き希望を与えてくれは彼は、私ではなく姉を選び、私を裏切った。
全てに絶望した私は、引き寄せられるように魔女の店にたどり着く。
そこはありとあらゆる欲望を叶える事が出来る、魔女の薬を売る店だった。
美しい紫の目の魔女は問う。
「貴方は何を望んでここに来たの?」
最初に支払った対価は小さなものだった。そして最後に支払った対価は…
魔女は言う
「何度繰り返しても人の本質は変わらない。そして、一度甘い誘惑に負けると、あとはただ落ちていくだけ」
※1年後に死亡予定の嫌われ婚約者は〜の、ベアトリーチェがストーリーテラーのお話です。第二章のラストを読む前にご一読頂ければと思います。(天狗庵の元話です。期限付きで公開します)
※R15作品。
※DV被害者の方、暴力にトラウマのある方には、おすすめできません。
文字数 7,025
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.12.10
第一王子リカルドにはアリシアという婚約者がいる。その婚約者との距離感やアレコレに悩んだリカルドは己の母に相談に行き――そこから物語は転がっていく。
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語り手(視点)変更あります。何度かあります。苦手な方ご注意ください。
文字数 12,006
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.19
触手(ショタ)攻め。ファンタジー。
ショタ触手視点。
🐙触手ちゃん(名前:モコ)
• ピンク色のヌルヌルした、好奇心旺盛な人外の男の子
• 言葉は話せず、感情や意思を動きや鳴き声、ヌルヌルで表現する
• 恋という感情を初めて知る
• フロに一目惚れするが、どう接したらいいか悩む
• 自分が怖がられる存在だと気づいてるので、距離をとって見守っている
👤フロ
• 銀髪の美青年。水の神殿で仕えていたが、ある理由で森に逃げてきた
• 人間の中でも特別に美しく、やさしいが寂しがり屋
• モコを最初は怖がるも、彼の無垢さに触れて次第に心が動く
🔥ルイ
• 赤髪の青年。フロの護衛兼、長年の親友。戦士。
• フロに密かな想いを寄せており、モコの存在に警戒心を抱く
元は、はるもとさん@yaoidayo_(Twitter) のイラストから思いついたお話でした。2025年現在アカウント見当たらないので削除されたのかもです💦
文字数 11,127
最終更新日 2025.07.25
登録日 2021.05.09
衣純(いずみ)は大学卒業後の就職先が無事決まり、ホッとしていた。直接の上司になりそうな榊はかっこいいし、これから人生楽しくなる!とワクワクしている。誰もが憧れて当然の榊に対する気持ちは、次第に本物の恋へ。ところが、いざ入社してみると、同僚は元カレ、担当の取引先も元カレ。おまけに一年ぶりに帰った実家には、最初の彼氏だった高校教師が住み着いていた。彼は母の再婚相手なのだという。思わせぶりな元カレたちに振り回されながらも、榊との距離は少しずつ近付いていく。ハッピーエンドです。
「元カレに囲まれて」の、衣純の初体験の年齢を引き上げ、それに伴って第1章・第2章を大幅改稿したバージョンです。完結時12万~13万字くらいを予定しています。
*のある話は大人向けです。
文字数 90,317
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.23
「アルド、お前には失望した」
婚約者の不正を告発した俺は、逆に悪者に仕立て上げられ父である国王から臣籍降下を言い渡された。
頭が真っ白になった。
国王である父親も自分と同じく国の未来を憂う人間だと、ずっとそう信じていたのに。
父や国を諦めた俺に、今度は父が温情と称して「伯爵位を与える」と言い出したけど、そんな恩の押し売りなんて勘弁だ!
第一残った所で国に飼い殺しにされるのは目に見えてるし。
だから俺は言ったのである。
「――恐れながら陛下。私を罪に問うのでしたら、伯爵位ではなく平民へと落としてください」と。
そして俺は王城を追い出され、自由を手に入れたのだった。
付き合いを続けている幼馴染(男)は居るけれど、もう本国に未練はない。
道中で狐の獣人少女・クイナと出会って、2人で一緒に多種族国家・ノーラリアへと渡る事になったけど、旅の目的は構わず続行!
ずっとやりたいと思いながら出来なかった10の事。
2人でその、コンプを目指す!
※本作は「旅立ちと運命の出会い」「冒険あり魔法ありの、ほのぼの街暮らし」「逆転劇」の全3章構成です。
※基本的にほのぼのテイストで進みますが、閑話である『一方その頃~』には一部「ざまぁ」要素が含まれます。
文字数 111,548
最終更新日 2022.09.01
登録日 2021.08.31
国を救った勇者リチャード。
国王は彼への褒美として、第二王女のレイチェルとの婚姻を許すと告げたが…。
勇者が王女との結婚を望んでいないことを、レイチェルはすぐに察する。
レイチェルに促され、勇者は望みを口にした。
「勇者を――殺してください…」
大戦を終えた勇者パーティのその後のお話。
※BLとGL要素を含みます
BL:勇者→盗賊。
GL:勇者の元パーティメンバーの二人(※会話の中でちらっと出てくるだけ)
文字数 24,018
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.10
「ヴァネッサ・ユータカリア! お前をこの学園から追放する! そして数々の罪を償うため、牢に入ってもらう!」
わたくしが通うヒンスリー王国の王立学園の創立パーティにて、第一王子のオーマン様が高らかに宣言されました。
ヴァネッサとは、どうやらわたくしのことのようです。
なんということでしょう。
このおバカな王子様はわたくしが誰なのかご存知ないのですね。
せっかくなので何の証拠も確証もない彼のお話を聞いてみようと思います。
◇8000字程度の短編です
◇小説家になろうでも公開予定です
文字数 8,490
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.09.07
※2/1レジーナブックス様より発売です(*´꒳`*)
伯爵令嬢ギルティアは国の認定聖女として日々魔物を浄化して、第三王子ブランドの婚約者でもあった。
しかし黒いドレスばかり着て陰気臭い、ニコリとも笑わず不気味な死神聖女だと言われ、新しい婚約者をはべらせる第三王子に婚約破棄されてしまう。
ずっと国のために働いて疲れ切っていたギルティアは、これ幸いと婚約破棄を受け入れ追放された魔物であふれる冥府の森で自由気ままに過ごしていた。
ところが森の管理者レクシアスに捕まり、何故だか至れり尽せりの軟禁状態になる。
自由になりたいギルティアは逃げ出そうと画策するも、レクシアスに優しく寄り添い甘やかされてギルティアは次第に心惹かれていく。
帝国の皇子に若干斜め上な愛を一途に注がれる聖女のお話。
※第15回恋愛小説大賞にて奨励賞を受賞しました☆ 応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!
文字数 152,895
最終更新日 2023.02.01
登録日 2022.01.22
本編あらすじ
「初夜ですわ、私ハジメテで怖いんですの。ですので旦那様には全て許可を取っていただきたいですわ」
第二王子のセルジオと公爵令嬢だったカテリーナの婚姻が本日結ばれた。
そして迎える初夜、でも力のない第二王子より私の方が上なんだから!
自分の優位を疑わないカテリーナと、歪んだ執着を向けるセルジオがひたすらえっちしてる初夜の話です。
また番外編としてその後の二人を王子目線にて。
番外編あらすじ
誰にも必要とされなかったハズレ王子のセルジオは、唯一自分を必要としてくれたカテリーナと念願の婚姻を果たす。
婚姻さえ成立したならもう能力を隠す必要はないと、他の王子を消すことにしたセルジオだったが国なんて要らないとカテリーナに嗜められて···?
※他サイト様に投稿していた本編と、王子目線をセットにしたものになります。
文字数 16,548
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.28
――喜べ、エナ! お前にも縁談が来たぞ!
数年前の戦で父を、病で母を亡くしたエナ。
跡継ぎである幼い弟と二人、後見人(と言う名の乗っ取り)の叔父によりずっと塔に幽閉されていたエナ。
両親の不在、後見人の暴虐。弟を守らねばと、一生懸命だったあまりに、婚期を逃していたエナに、叔父が(お金目当ての)縁談を持ちかけてくるけれど。
――すまないが、その縁談は無効にさせてもらう!
エナを救ってくれたのは、幼馴染のリアハルト皇子……ではなく、今は皇帝となったリアハルト陛下。
彼は先帝の第一皇子だったけれど、父帝とその愛妾により、都から放逐され、エナの父のもとに身を寄せ、エナとともに育った人物。
――結婚の約束、しただろう?
昔と違って、堂々と王者らしい風格を備えたリアハルト。驚くエナに妻になってくれと結婚を申し込むけれど。
(わたし、いつの間に、結婚の約束なんてしてたのっ!?)
記憶がない。記憶にない。
姉弟のように育ったけど。彼との別れに彼の無事を願ってハンカチを渡したけれど! それだけしかしてない!
都会の洗練された娘でもない。ずっと幽閉されてきた身。
若くもない、リアハルトより三つも年上。婚期を逃した身。
後ろ盾となる両親もいない。幼い弟を守らなきゃいけない身。
(そんなわたしが? リアハルト陛下の妻? 皇后?)
ずっとエナを慕っていたというリアハルト。弟の後見人にもなってくれるというリアハルト。
エナの父は、彼が即位するため起こした戦争で亡くなっている。
だから。
この求婚は、その罪滅ぼし? 昔世話になった者への恩返し?
弟の後見になってくれるのはうれしいけれど。なんの取り柄もないわたしに求婚する理由はなに?
ずっと好きだった彼女を手に入れたかったリアハルトと、彼の熱愛に、ありがたいけれど戸惑いしかないエナの物語。
文字数 102,360
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.01
高宮 春人(タカミヤ ハルト)は転生した地にて、武人としての才能が開花する。転生された場所は遺跡の宝を発見し、一攫千金を夢見る冒険者の街、アーカーシャ。
攻撃を避ける必要のない圧倒的な身体能力が春人の長所であり、強力なモンスター相手でもそれは変わらない。パートナーであるアメリアも最強クラスの魔導士であった。
2人組なのに協力しない。戦闘スタイルは各個撃破。切り込み隊長の春人と遠距離攻撃のアメリア。
1人で十分すぎる能力を発揮する為、2人で戦うということは想定されていないが、2人で協力して戦えばまさに無敵。個々の能力とコンビネーションでどんな怪物をもねじ伏せる!
遺跡の探索、モンスターの討伐、偶にデートやハーレム展開など……富と名声を上げつつ、街の人々とのふれあいも大切にしながら春人は異世界に君臨し始めた。
各国の思惑なんて何のその。第二の故郷であるアーカーシャの街を汚す輩は国家であろうと許さない! がんばれ春人! 彼の圧倒的な才能は大陸全土に響き渡る!
文字数 432,216
最終更新日 2023.12.27
登録日 2022.07.12
人魚の王女マリルは、海の魔女ベルデュラン(男)との契約によって〈完成した魔法薬の半分〉と引き換えに自身の〈体液〉を提供することに。自身の王国のためにみずから奉仕を申し出たはいいが、マリルを待っていたのはあまりに甘やかな責めの連続だった……。
【登場人物】
マリル・・・・・・・・人魚の王女。両親はすでに亡く、近いうちに女王として即位する予定。ベルデュランと契約し、母乳や涙といった〈体液〉を彼女に提供することに。
ベルデュラン・・・・・〈海の魔女〉。下半身はタコ。身体的な性別は〈男性〉だが、長い年月を生きるうちに性別を超越した存在になりつつある。魔法薬の原料として貴重な人魚の体液を安定的に得たいと思っており、マリルに取引を持ちかける。
ラスティアン・・・・・ベルデュランの弟子。穏やかで優美な黒髪の青年。下半身はタコとカニを混ぜたようなやや異形の姿をしている。マリルの体液を採取する作業を補助する。
カイゼル・・・・・・・マリルの許嫁。隣国の第二王子。許嫁であることは公表されておらず、マリルにその気はない。〈体液提供〉に協力するマリルを嫉妬に駆られて罵倒し、暴行する。
文字数 28,114
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.06.04