「才能」の検索結果

全体で2,457件見つかりました。
2,309 2627282930
恋愛 完結 短編 R18
地味で病弱な妹・【ミリア】は、幼い頃から美貌と才能に恵まれた姉・【セリナ】の影に隠れて生きてきた。 ある日、セリナが「異世界の王に召喚された聖女」として選ばれた――はずだった。しかし、突然「婚姻を拒めば国が滅ぶ」と言われ、セリナは妹を“身代わり”にして異世界へ送り出す。 異世界でミリアを待っていたのは、冷たく感情を見せない氷の王【エイリオス】。ミリアは「姉の代わり」であることを隠しながら、王妃として振る舞うことを求められるが――。 やがて王国に陰謀が渦巻き始め、姉セリナが異世界に“本物の聖女”として現れたとき、すべての運命が動き出す。 「身代わりの私は、ただ消えるだけの存在なの……?」 けれど冷たかったはずの王が、少しずつミリアを守るように――そして、彼女だけに向けて心を開いていく。 それは偽りの始まりか、本物の愛の芽生えか。
24h.ポイント 7pt
小説 37,682 位 / 226,278件 恋愛 16,505 位 / 65,926件
文字数 18,456 最終更新日 2025.05.19 登録日 2025.05.16
BL 完結 長編 R18
NTR 弟×兄 宇宙海運捜査局の副局長の鹿狩統久は、運命の番である弟ではなく、 部下のセルジューク・桑嶋と番になり結婚式をあげたが…… 斬り裂くのは運命と識れ の続編です。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/144429978/342314639 <登場人物> 鹿狩 統久(かがり すべく) ☆年齢 27歳/属性 Ω/身長185cm/体重72kg 海運調査局の副局長。 父親は警察局総監。 長男であり、性判定前は跡継ぎとして育てられていた。 ざっくばらんの後ろ髪が少し長めの黒髪、黒目 鍛え抜かれた身体。浅黒い肌。 愛嬌のあるイケメン。見た目通り、豪快、剛勇の性格。 セルジューク・桑嶋 ☆年齢 24歳/属性 α/身長180cm/体重68kg 赤みがかったツーブロックの髪、黄土色の三白眼。 海運調査局のエリート。統久の番。 優秀だが、母がαに捨てられてβの家庭で養子として育つ。 家柄がよくなかったため苦労してきた。 鹿狩歩弓(かがりあゆみ) ☆年齢25歳/属性 α/体重 180cm /体重65キロ オールバックの黒髪、メガネ。 捜査局局長。実力、才能ともに次期総監と目されている 運命の番である兄が自分のものになると信じていたのに、部下と番になってしまったことに 憤りを感じている。 結婚式には出席したが……
24h.ポイント 7pt
小説 37,682 位 / 226,278件 BL 10,163 位 / 31,089件
文字数 44,137 最終更新日 2020.01.03 登録日 2019.12.25
ファンタジー 連載中 長編 R15
 現代日本。人々が平和な日常を享受するその世界の裏側では、常に陰陽師と人類の敵である妖魔による激しい戦いが繰り広げられていた。  そんな世界において、クラスで友達のいない冴えない陰キャの少年である有馬優斗は、その陰陽師としての絶大な才能を持っていた。陰陽師としてのセンスはもちろん。特別な神具を振るう適性まであり、彼は現代最強の陰陽師に成れるだけの才能を有していた。  その少年が願うのはただ一つ。病気で寝たきりのお姉ちゃんを回復させること。  お姉ちゃんを病気から救うのに必要なのは陰陽師の中でも本当にトップにならなくては扱えない特別な道具を使うこと。    ならば、有馬優斗は望む。己が最強になることを。    お姉ちゃんの為に最強を目指す有馬優斗の周りには気づけば、何故か各名門の陰陽師家のご令嬢の姿があって……っ!?
24h.ポイント 7pt
小説 37,682 位 / 226,278件 ファンタジー 5,755 位 / 52,560件
文字数 73,869 最終更新日 2025.11.01 登録日 2025.10.12
恋愛 完結 長編
社交界で「地味で無能」と嘲られた伯爵令嬢エレノア。 婚約者である王太子から一方的に婚約破棄を告げられ、家を追放された彼女に差し伸べたのは、隣国の“氷の公爵”と呼ばれる青年貴族リヒトだった。 冷たく見えた彼の瞳の奥に宿る、静かな優しさと強い独占欲──。 彼女の才能が花開くにつれ、周囲は次々と掌を返し、元婚約者たちは後悔に沈む。 けれど、エレノアはもう二度と振り返らない。 これは、すべてを見返した令嬢が“本当の愛”を手にする物語。
24h.ポイント 7pt
小説 37,682 位 / 226,278件 恋愛 16,505 位 / 65,926件
文字数 67,161 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.03.17
恋愛 完結 短編 R15
明るく前向きな性格で、周囲から愛される才能を持つゼリィは、夫ギルバルスと親友ミラルカに裏切られ、新婚早々、家庭を寝取られてしまう。 二人に「愛のない離縁」を突きつけられ、身一つで家を追い出されたゼリィだったが、持ち前の強運とポジティブさで、隣国の公爵ヴォルディンと運命的な出会いを果たす。 ゼリィが新しい幸せを掴む一方で、彼女のサポートを失ったギルバルスとミラルカの生活は破綻し始め、ついに「真実の愛」という名の断罪が下される。 後悔して縋り付く元夫に対し、ゼリィが告げる言葉はただ一つ。 「もう、二度と帰らないわ」
24h.ポイント 7pt
小説 37,682 位 / 226,278件 恋愛 16,505 位 / 65,926件
文字数 67,117 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.05.07
恋愛 完結 長編 R15
伯爵令嬢テセラは、政略結婚した夫バルドから「何の取り柄もない無能」と罵られ、一方的に離縁を突きつけられる。身一つで家を追い出され、雨の降る港町で倒れ込んだ彼女を拾ったのは、路地裏に店を構える無愛想な店主ゼノンだった。 酒場『黒猫の足跡』で働くことになったテセラは、持ち前の生真面目さと、自分でも気づかなかった「驚異的な味覚と嗅覚」を武器に、バーテンダーとしての才能を開花させていく。 かつて自分を虐げた元夫が、彼女の淹れる「特別な一杯」の噂を聞きつけて連れ戻そうと現れるが、テセラは自分の足で立ち、新しい仲間たちと共に自分だけの幸せを掴み取っていく。
24h.ポイント 7pt
小説 37,682 位 / 226,278件 恋愛 16,505 位 / 65,926件
文字数 73,482 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.05.13
ファンタジー 連載中 長編 R15
等しく芽生える”職業”と呼ばれるある種の才能に恵まれなかった俺は森の中でモンスターに囲まれていた。 窮地に陥ったその時、偶然にも才能が開花した俺は命からがらに危機を脱することができた。 町に戻った俺が確認した職業は《錬装術師》。 聞いたことのない職業だったが、俺は偶然にもその力の一端を垣間見ていた。 それは、”武器”と”武器”の融合……”錬装”だった。 武器に備わった”特性”と”属性”。その無限の可能性に俺は震えた。 俺はこの力で強くなりたいと強く、強く願った。 そんな俺の前に現れた最強と名高い冒険者”チトセ・ココノエ”。 偶然現れた彼女だが、その出会いは俺の運命を大きく変える出会いだった。
24h.ポイント 7pt
小説 37,682 位 / 226,278件 ファンタジー 5,755 位 / 52,560件
文字数 267,257 最終更新日 2024.05.31 登録日 2024.04.26
ファンタジー 連載中 長編 R15
 徹夜で新作のRPG『ラストファンタジア』をクリアした俺は、気づくと先程までプレイしていたゲームの世界に転生していた。  しかも転生先は、味方としてパーティに加わり、最後は主人公を裏切ってラスボスとなる悪役貴族のアラン・ディンロードの少年時代。  おまけに、とある事情により悪の道に進まなくても死亡確定である。  絶望的な状況に陥ってしまった俺は、破滅の運命に抗うために鍛錬を始めるのだが……ラスボスであるアランには俺の想像を遥かに超える才能が眠っていた! ※カクヨムにも掲載しています
24h.ポイント 7pt
小説 37,682 位 / 226,278件 ファンタジー 5,755 位 / 52,560件
文字数 104,101 最終更新日 2024.08.06 登録日 2024.06.19
ファンタジー 連載中 長編
「ユーク、遠距離魔術を使えない君なんてもういらないよ」  光魔術師のユークはある日突然勇者パーティを追放される。  光魔術は全属性の中で最高の威力を持つが、ユークには遠距離魔術の才能がなかったのだ。  絶望するユークだったが、あるきっかけで魔剣を手に入れる。  そしてユークが魔剣に魔力を流した途端――ヴゥンッ、という音を立てて光の刃が出現した。  防御不能の最強魔剣、【光の魔剣(フォトンソード)】の誕生である。 「これなら俺も戦えるかもしれない」  ユークは光属性の魔剣を使い次々と手柄を上げていく。  ダンジョンをあっさりクリア。  街を襲う邪教徒たちも殲滅。  真の仲間も手に入れ、あっという間に成り上がっていく。  一方、ユークを失った勇者パーティには徐々に暗雲が立ち込める。  今までの輝かしい実績はユークがいたからこそだと気付き、ユークを連れ戻そうとするがもう遅い。  すでにユークは勇者よりもはるかに強くなっていたから。  これは遠距離魔術の才能はなく、代わりに魔剣士としては最強の少年が栄光を手にする物語。 ーーーーーー ーーー ※毎日十二時更新です!(初日のみ鬼更新) 【宣伝!】  現在連載中の、 『厨二魔導士の無双が止まらないようです~「貴族じゃないから」と魔導学院を追放された少年、実は規格外の実力者~』  が書籍化されます!  こちらもよろしくお願いします~!
24h.ポイント 7pt
小説 37,682 位 / 226,278件 ファンタジー 5,755 位 / 52,560件
文字数 84,469 最終更新日 2022.10.09 登録日 2022.09.10
恋愛 完結 長編
ピーアス王国では完全な皆既日食が起こった年は不吉な事が起きる前兆だとして神殿を挙げて異世界から「救世主」を召喚する儀式が行われる。 「私」はどうやらそんな異世界に転生をしてしまったようです。 悪い事がたて続けに起こり、最後は目の前に右折車が飛び込んできて途切れた意識。 目を覚ますと目の前にコスプレイヤー?? キングル伯爵家のマジョリーが第二王子アレックスに婚約破棄される場に転生してしまった「私」は大がかりな「ドッキリ」かと思っていたのだけど、どうもおかしい。 守衛さんだと思っていた人は王弟殿下で何故か「私」は屋敷に招かれたのです。 いなくなったマジョリーを探すキングル伯爵家。 そして一旦口にした以上覆る事はなかった第二王子アレックスとの婚約破棄。 やっと事態が飲み込めた「私」はマジョリーとなって異世界でしか生きられない事を悟りました。 婚約が破棄となり、傷物になった「私」である「マジョリー」を望んでくれる家などありません。 婚約が破棄となったということは「救世主」ではなかったという事でもあるのだとか。 優しい両親と兄妹の為にこの先を生きていこう。そう思ったのですが王弟殿下がご縁を取り持ってくださったベアズリー侯爵家のご子息ロランド様の元に嫁ぐ事になったのです。 新しく「救世主」にミッシェル様が認定をされアレックス殿下との婚約が発表をされました。 なのにまたアレックス殿下が接触を図ってくるんですが・・・。 ※主人公にチートな才能や魔法などはありません。かなり普通~の人です。 これと言った【すっごい!】仕事はしません。 単に「マジョリー」となった「私」が幸せになる話です。ロランドの登場はかなり後です。 ☆マークがある話回は「私orマジョリー」視点です ▽マークがある話回はロランドの視点です ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。 ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
24h.ポイント 7pt
小説 37,682 位 / 226,278件 恋愛 16,505 位 / 65,926件
文字数 118,065 最終更新日 2022.12.31 登録日 2022.12.26
ファンタジー 連載中 長編
「死にたい…今何連勤だっけ…?」 主人公の佐藤裕二はブラック企業勤めのサラリーマン。 手取り15万で残業月平均200時間以上。 馬車馬のように働かされる毎日を送っていた。 「危ない!!轢かれるぞ!!」 そんなある日、裕二はトラックに轢かれそうになっている幼子の身代わりとなって死んでしまう。 気づけば白い世界にいた裕二はそこで、神の使いを名乗る少女と出会うことになる。 「佐藤裕二さん。死んだあなたには二つの選択肢があります。天国へ行くか、それとも転生するかです」 見目麗しいその少女は、裕二が望むならば、魔法の存在する異世界に記憶を保ったまま転生させてくれるという。 「転生させてください。やり残したことがいっぱいあるんです」 「わかりました。では第二の人生をお楽しみください」 かくして裕二は剣と魔法のファンタジー世界に赤ん坊として転生したわけなのだが… 「し、信じられない…!五つの魔法属性全てに適性があるだと…!?普通はどれかひとつだけなのに…!?」 「ん…?」 「しかも、魔力測定水晶を破壊するほどの体内魔力量だと…!?この子にはかつて世界を救った勇者以上の素養があるぞ…!」 「えっ…?」 歳を取るについれて、その世界の常識ではあり得ないような魔法の才能が次々に明らかになっていき…? 「あり得ない!この子は神の使いか何かだ…!」 「すごすぎる!前代未聞だ…!」 「間違いなく歴史に名を残す偉大な魔法使いになるだろう…!」 「いやいやいや!?」 気づけば裕二はまだ十歳にもならないうちから周囲にもてはやされ、尊敬されるとんでもない魔法使いへとなっていたのだった。 「俺を転生させるときに何かしたな!?こんなの流石にチートすぎるだろ!?」
24h.ポイント 7pt
小説 37,682 位 / 226,278件 ファンタジー 5,755 位 / 52,560件
文字数 345,554 最終更新日 2023.04.09 登録日 2022.11.16
恋愛 完結 短編
伯爵令嬢であるイルティナには、優秀な妹がいた。 文武両道、才色兼備な妹は魔法の才能もあり、日夜偉業を成し遂げる程の天才だった。 そんな妹と比べて平凡であるイルティナは、慈善活動に精を出していた。 彼女にとって、人の役に立てることといったらそれくらいしかなかったのである。 ある時イルティナは、伯爵令息であるブラッガと婚約することになった。 しかしながら、彼もその両親や兄弟も、イルティナのことを歓迎していなかった。彼らが求めているのは、彼女の妹だったのである。 優秀な妹と婚約したら、全てが上手くいく。ブラッガは、そのような主張をした。 そしてその望みは、叶うことになる。イルティナの妹は、ブラッガと婚約したいと言い出したのだ。 しかしブラッガは、理解していなかった。 イルティナの妹は、決して一筋縄ではいかない者だったのだ。
24h.ポイント 7pt
小説 37,682 位 / 226,278件 恋愛 16,505 位 / 65,926件
文字数 90,360 最終更新日 2024.06.18 登録日 2024.05.13
ファンタジー 連載中 長編
類い稀なる『雨女』としての才能を持つ少女、アメリア。 彼女の仕事はただ一つ。 渇いた土地に赴き、恵みの雨をもたらすこと。 これは彼女に届いた、とある依頼の一幕。
24h.ポイント 7pt
小説 37,682 位 / 226,278件 ファンタジー 5,755 位 / 52,560件
文字数 20,531 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.05.31
BL 連載中 長編 R15
矢奈結加(やな・ゆうか)は私大のピアノ科に通う大学二年生。 幼少期からピアノの才能を認められていたものの、母や周囲の期待に圧し潰されてスランプに陥っていた。 そんな折、彼のピアノの音が大好きだという建築家の学生、森脇進(もりわき・しん)に出会い、救いを感じたものの、進には天才ピアニストと呼ばれた父親がいて――……。 (「きみの音を聞かせて 矢奈side story改題) (別投稿作品「きみの音を聞かせて」の相手役視点のストーリーです)
24h.ポイント 7pt
小説 37,682 位 / 226,278件 BL 10,163 位 / 31,089件
文字数 110,673 最終更新日 2026.07.07 登録日 2025.10.31
ファンタジー 完結 短編 R15
自室で魔法の勉学に励む貴公子のフォルテ。側には紅茶を淹れるメイドのピアニー。 普段であれば魔法学校の宿題など百ます計算のように手を止めずに終わらせる成績優秀頭脳明晰のフォルテが机の前で腕を組みウンウン唸っていた。 百回中一回あるかないかの会心の出来の紅茶をなかなか飲んでもらえず、ピアニーはやきもきする。 「ぼっちゃま。紅茶が入ったのですが」 「いまそれどころではない」 「魔法のことはからっきしですが、このピアニーにお手伝いできることはありますか?」 「あるといえば、ある」 「でしたら」 「ただし催眠術だ」 こうしてピアニーのお手伝いが始まる。 ※性描写(お色気シーン)があるので苦手な方はご遠慮ください。 登場人物 ピアニー・ストーリー 田舎生まれ田舎育ちのピアニスト。宮廷音楽家を夢見て都入り。奇跡的にピアノ家庭教師の職にありつけるも大家に騙されて借金を背負わされてしまう。ロバのように愚鈍と馬鹿にされがち。世間知らずな一面あり。性格は控えめ、胸も控えめ。 フォルテッシモ・シュバルツカッツェ お城生まれお城育ちの貴公子。才能に恵まれているが教育環境のせいかやや粗暴。人を見る目や人間関係に恵まれているものの人を見下す癖があるおぼっちゃま。ただ惚れ込んだ人間(ピアニー等)は守るためなら金に糸目を付けないなど大事にしようとするのでそこまで根は悪くない。良くも悪くも成長中。 悪名高いシュバルツカッツェ家の次期当主。 ※こちらは特別読み切り短編となっています。 本編である長編を同作者名アルファポリス内にて連載中です。 気になった方はぜひそちらまで足をお運びください。
24h.ポイント 7pt
小説 37,682 位 / 226,278件 ファンタジー 5,755 位 / 52,560件
文字数 4,499 最終更新日 2021.09.02 登録日 2021.09.02
BL 完結 短編 R18
 俺はヨプテル。才能なしで粉問屋で働いている32歳だ。浮いた話ひとつないおっさんだ。そんな俺にある日、声をかける若い男がいた。好きです、と告白してきた男は、マルガ・ソーホーンと言った。俺は狼狽し、なんとか穏便にお帰り願おうとしたが、飯に連れて行かれ、したたかに酔った。その後連れ込み部屋へ連れ込まれ、抵抗むなしく犯されてしまう。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
24h.ポイント 7pt
小説 37,682 位 / 226,278件 BL 10,163 位 / 31,089件
文字数 3,965 最終更新日 2025.09.15 登録日 2025.09.15
ファンタジー 完結 長編 R15
【完結済み】 仕事に生きたベテランナース、異世界で10歳の少女に!? 過労で倒れた先に待っていたのは、魔法と剣、そして規格外の医療が交差する世界だった――。 救急救命の現場で十数年。ベテラン看護師の天木弓束(あまき ゆづか)は、人手不足と激務に心身をすり減らす毎日を送っていた。仕事に全てを捧げるあまり、プライベートは二の次。周囲からの期待もプレッシャーに感じながら、それでも人の命を救うことだけを使命としていた。 しかし、ある日、謎の少女を救えなかったショックで意識を失い、目覚めた場所は……中世ヨーロッパのような異世界の路地裏!? しかも、姿は10歳の少女に若返っていた。 記憶も曖昧なまま、絶望の淵に立たされた弓束。しかし、彼女が唯一失っていなかったもの――それは、現代日本で培った高度な医療知識と技術だった。 偶然出会った獣人冒険者の重度の骨折を、その知識で的確に応急処置したことで、弓束の運命は大きく動き出す。 彼女の異質な才能を見抜いたのは、誰もがその実力を認めながらも距離を置く、孤高の天才魔導医ギルベルトだった。 「お前、弟子になれ。俺の研究の、良い材料になりそうだ」 強引な天才に拾われた弓束は、魔法が存在するこの世界の「医療」が、自分の知るものとは全く違うことに驚愕する。 「菌?感染症?何の話だ?」 滅菌の概念すらない遅れた世界で、弓束の現代知識はまさにチート級! しかし、そんな彼女の常識をさらに覆すのが、師ギルベルトの存在だった。彼が操る、生命の根幹『魔力回路』に干渉する神業のような治療魔法。その理論は、弓束が知る医学の歴史を遥かに超越していた。 規格外の弟子と、人外の師匠。 二人の出会いは、やがて異世界の医療を根底から覆し、多くの命を救う奇跡の始まりとなる。 これは、神のいない手術室で命と向き合い続けた一人の看護師が、新たな世界で自らの知識と魔法を武器に、再び「救う」ことの意味を見つけていく物語。
24h.ポイント 7pt
小説 37,682 位 / 226,278件 ファンタジー 5,755 位 / 52,560件
文字数 111,511 最終更新日 2025.09.18 登録日 2025.08.24
BL 完結 短編
演劇界の重鎮に才能を見出された新人舞台俳優・天塚志季(あまつか しき)は、劇団『幻日』でその重鎮を父に持つ玄野深雪(くろの みゆき)と出会う。 多才でありながらどこか掴みどころのない深雪との日々を通じて志季は演技の深淵に触れ始める。 やがて志季は深雪への想いが単なる尊敬を超えた激しい恋情であることに気づく。
24h.ポイント 7pt
小説 37,682 位 / 226,278件 BL 10,163 位 / 31,089件
文字数 7,981 最終更新日 2026.01.19 登録日 2026.01.19
ファンタジー 完結 長編 R15
少年マキトは、目が覚めたら異世界に飛ばされていた。 野生の魔物とすぐさま仲良くなり、魔物使いとしての才能を見せる。 しかし職業鑑定の結果は――【色無し】であった。 適性が【色】で判断されるこの世界で、【色無し】は才能なしと見なされる。 冒険者になれないと言われ、周囲から嘲笑されるマキト。 しかし本人を含めて誰も知らなかった。 マキトの中に秘める、類稀なる【色】の正体を――! ※以下、この作品における注意事項。 この作品は、2017年に連載していた「たった一人の魔物使い」のリメイク版です。 キャラや世界観などの各種設定やストーリー構成は、一部を除いて大幅に異なっています。 (旧作に出ていたいくつかの設定、及びキャラの何人かはカットします) 再構成というよりは、全く別物の新しい作品として見ていただければと思います。 全252話、2021年3月9日に完結しました。 またこの作品は、小説家になろうとカクヨムにも同時投稿しています。
24h.ポイント 7pt
小説 37,682 位 / 226,278件 ファンタジー 5,755 位 / 52,560件
文字数 897,681 最終更新日 2021.03.09 登録日 2020.07.01
ファンタジー 連載中 長編 R18
王弟ヴィルヘルムが臣下に降り、公爵となった。そこから始まったライテンバッハ公爵家。その公爵家の三代目公爵の次男として生を受けた、アルフォンス・ライテンバッハ。 彼は、生まれながらに病弱であった。だが、天性の剣の才能に恵まれていた事が、彼の苦難の人生の始まりだった。 長男として生まれ、一族の期待を一身に集めた兄に疎まれ、身体が弱いばかりに、一族の中で最も立場が弱く権力すら持たされなかった所為で、三男からは見下され、侮られ、蔑まされていた。 が、その剣の才能は一族一だった。 祖父ヴィルヘルムは双剣の使い手であり、その剣技は他に肩を並べる者はいなかった。 しかし、その剣技を受け継ぐ事が出来たのはアルフォンスただ一人であった。 そして、そんな彼の理解者は、末弟のウルリッヒと妻の二人だけだった。 これは、そんな彼と家族の物語。 病弱な為に、恋も、結婚も、将来さえも諦めなければならない運命だった彼とその家族が、諦めずに足掻き続けた物語である。 ~~~~~~~~~~~~~ *フィクションです。 (同じ若しくは似た個人名、団体名、地名、企業名等が出ても、無関係です。) *残虐、残酷、グロテスクetc.配慮が必要な描写、表現が入る事があります。 (前書きで予告しますが忘れる事もあります。) *ベッドシーン等ある為、R18入れてます。 (18才未満はご遠慮下さい。前書きで予告しますが忘れる事もあります。) *更新スピードは超遅いです。 *作者の都合で話が展開します。作風が合わない場合はブラウザーバックして下さい。 *アルファポリスでだけ投稿している作品です。 (他サイトでも公開予定。)
24h.ポイント 7pt
小説 37,682 位 / 226,278件 ファンタジー 5,755 位 / 52,560件
文字数 68,012 最終更新日 2025.05.03 登録日 2021.09.05
2,309 2627282930