「テ」の検索結果
全体で37,909件見つかりました。
とある重い扉を開けると、そこは別の世界だった。
鳴り響く音楽、交わされる喘ぎ声、満ちているいやらしい匂いの中で無数の人間がお互いの身体を欲し合っていた。 どこを向いてもテレビで見たことのある有名人ばかり。 ここは、”出会い”を欲しがっている芸能界の人間が集まってヒメゴトをする、決して外に知られることのない、秘密の場所だった。
文字数 15,358
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.03.19
この度、書籍化が決定しました!
1巻 2020年9月20日〜
2巻 2021年10月20日〜
3巻 2022年6月22日〜
これもご愛読くださっている皆様のお蔭です! ありがとうございます!
発売日に関しましては9月下旬頃になります。
題名も多少変わりましたのでここに旧題を書いておきます。
旧題:スキル『日常動作』は最強です~ゴミスキルだと思ったら、実は超万能スキルでした~
なお、書籍の方ではweb版の設定を変更したところもありますので詳しくは設定資料の章をご覧ください(※こちらについては、まだあげていませんので、のちほどあげます)。
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主人公レクスは、12歳の誕生日を迎えた。12歳の誕生日を迎えた子供は適正検査を受けることになっていた。ステータスとは、自分の一生を左右するほど大切であり、それによって将来がほとんど決められてしまうのだ。
とうとうレクスの順番が来て、適正検査を受けたが、ステータスは子供の中で一番最弱、職業は無職、スキルは『日常動作』たった一つのみ。挙げ句、レクスははした金を持たされ、村から追放されてしまう。
これは、貧弱と蔑まれた少年が最強へと成り上がる物語。
※カクヨム、なろうでも投稿しています。
文字数 967,352
最終更新日 2022.06.22
登録日 2019.01.12
ご町内の安全を守る魔法美少女戦士フォンティーリアは魔族と戦って、どんな強い敵にも負けずに勝利してきた。その後、ある出来事で記憶喪失となってしまうが、魔族と戦うフォンティーリアであることは覚えていた。変身解除をして人間になり、さまよった結果、親切に記憶が戻るまで部屋で住まわせてくれる人を見つけたが、そこは、魔族の戦闘員の幹部として働いている男(父親)、その長男(魔法美少女戦士フォンティーリアに復讐をしたい男、次男(悪知恵の働く天才)の家で、小さい頃から正義のヒロインは敵だと教育して育った家庭であった。最初は、魔法美少女戦士フォンティーリアだと気付かれなかったが、・・・。
文字数 95,578
最終更新日 2024.07.24
登録日 2023.03.10
『偽物の神なんて私が堕としてやる……!』
森の奥の小さな村で育ったエウラリア・マルティネス。あたたかく穏やかなのどかな村は、突如あっけなく踏み躙られる。
死に直面したエウラリアに蘇った死の記憶。神などいないと叫んだ誰かの声。
恨み、憎しみ、苦しみ。全てを失うと同時にかつての自分を取り戻したエウラリアは復讐を決める。
「祈りたくなったら私に祈りなさい。私が君を守りますから」
柔らかく微笑む、優しくもちょっと胡散臭い神官、ジョエル。滅びた村でたった二人生き残ったエウラリア達は旅へ出る。
村を、皆を奪った『神』を堕とす為に。この苦しみを終わらせる為にーー。
文字数 421,732
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.03.14
アステリア連邦王国の聖女セシリアは、夜会で蒼天花を咲かせたと披露する。
しかしそれを実際に育てたのは、侍従のエリナだった。
文字数 5,310
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
田沼素子、15歳。高校一年生。前髪ぱっつんの黒髪ロングで痩せ型。やや猫背。
独特なネガティブ思考でクラスに友達が一人も居ない彼女だったがその裏で、常人には理解されがたい田沼さん特有の言動がクラスメイト達には(今日も陰キャわいいな。田沼さん。)と何故か大好評であった。
文字数 20,359
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.05
西暦9980年、人類は地球を飛び出し宇宙に勢力圏を広めていた。
人類は三つの陣営に別れて、何かにつけて争っていた。
死人が出ない戦争が可能となったためである。
しかし、そのシステムを使う事が出来るのは、魂の波長が合った者だけだった。
その者はこの時代には存在しなかったため、過去の時代から召喚する事になった。
…なんでこんなシステム作ったんだろ?
な疑問はさておいて、この時代に召喚されて、こなす任務の数々。
そして騒動に巻き込まれていく。
何故主人公はこの時代に召喚されたのか?
その謎は最後に明らかになるかも?
第一章 宇宙召喚編
未来世界に魂を召喚された主人公が、宇宙空間を戦闘機で飛び回るお話です。
掲げられた目標に対して、提示される課題をクリアして、
最終的には答え合わせのように目標をクリアします。
ストレスの無い予定調和は、暇潰しに最適デス!
(´・ω・)
第二章 惑星ファンタジー迷走編 40話から
とある惑星での任務。
行方不明の仲間を探して、ファンタジーなジャンルに迷走してまいます。
千年の時を超えたミステリーに、全俺が涙する!
(´・ω・)
第三章 異次元からの侵略者 80話から
また舞台を宇宙に戻して、未知なる侵略者と戦うお話し。
そのつもりが、停戦状態の戦線の調査だけで、終わりました。
前章のファンタジー路線を、若干引きずりました。
(´・ω・)
第四章 地球へ 167話くらいから
さて、この時代の地球は、どうなっているのでしょう?
この物語の中心になる基地は、月と同じ大きさの宇宙ステーションです。
その先10億光年は何もない、そんな場所に位置してます。
つまり、銀河団を遠く離れてます。
なぜ、その様な場所に基地を構えたのか?
地球には何があるのか?
ついにその謎が解き明かされる!
はるかな時空を超えた感動を、見逃すな!
(´・ω・)
主人公が作者の思い通りに動いてくれないので、三章の途中から、好き勝手させてみました。
作者本人も、書いてみなければ分からない、そんな作品に仕上がりました。
ヽ(´▽`)/
文字数 580,209
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.06.10
勇者グエルは運び屋のマルタを解雇するところから破滅した。
何もかも失った彼は、五年後、闇落ちしたマルタが人類を滅ぼす場面に出くわす。
そしてグエルもクビを斬られ、波乱の人生を終えた――が!
次の瞬間、マルタを解雇した場面に『死に戻り』していたのだ!
二度目の人生、破滅してたまるか!
そのためには、将来、人類を滅ぼすほどの能力に目覚めるマルタに取り入ること!
「勇者なんて、行く着く先は破滅しかない! こちらから辞めてやるさ!」
なのに、なぜかみんなから「グエルこそ勇者だ」と称賛されるのだけどぉ?
「カンベンしてくれ! オレはもう破滅は懲り懲りだぁ!」
これは、クズな元勇者が、自分だけでも破滅を回避しようと奔走する残念な物語である。
文字数 126,923
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.03.20
この世界は個人ごとにレベルの上限が決まっていて、それが本人の資質として死ぬまで変えられません。(伝説の勇者でレベル65)
主人公テイジンは能力を封印されて生まれた。それはレベルキャップ1という特大のハンデだったが、それ故に幼馴染パーティーとの冒険によって莫大な経験値を積み上げる事が出来ていた。(ギャップボーナス最大化状態)
しかし、レベルは1から一切上がらないまま、免許の更新期限が過ぎてギルドを首になり絶望する。
命を投げ出す決意で訪れた死と再生の洞窟でテイジンの封印が解け、ユニークスキル”限界突破”を手にする。その後、自分の力を知らず知らずに発揮していき、周囲を驚かせながらも一人旅をつづけようとするが‥‥
※1話1500文字くらいで書いております
文字数 90,103
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.04.09
「真実の愛をみつけた!」
テンプレおつ!で、婚約破棄されたシャリオン。
なのに、毎日のように目の前に現れ「シャリオンは幸せにならなきゃ駄目だ!」と、他貴族との婚約を承認してくれない元婚約者に説教されながら、元ライバルの次期宰相に粘着されるお話です。
ガリウス×シャリオンです。
※タイトルに「-」がついているものは書き直したものです。
※誤字脱字超絶ごめんなさい
※ヨーロッパ風中世ファンタジーですがゆるゆるです。爵位とかマナーとかいろいろふんわりです。
※男妊娠あります。
※女もいます。
※名前は氏名ランダムで付けており、「名前(英名)・家名(イタリア名)」 で付けてます。
※魔法出てきますが地味です。
※受けは快楽に弱いですが、頑固なところもあります。
※更新頻度は不定期更新です。。。
文字数 1,405,039
最終更新日 2022.08.01
登録日 2020.10.09
人魚の血を引くエディソン伯爵家の娘、ステファニーは、海の動物と話しが出来たり、海の中でも呼吸する事が出来る。
そんなステファニーは、昔おばあ様からよく聞かされた人魚と伯爵の恋の話が大好きで
“自分にもいつか心から愛する人に出会える、それまではこの領地で暮らそう”
そう決め、伯爵領でのんびりと暮らしていた。
そんなある日、王都にいるはずのお父様が1人の少年を連れてやって来た。話を聞くと、彼はこの国の第一王子で、元王妃様と国王の子供との事。
第一王子を疎ましく思っている現王妃によって命を狙わている為、王都から離れた伯爵領でしばらく面倒を見る事になった。
ちょこちょこ毒を吐く王子に対し、顔を真っ赤にして怒りながらも、お節介を焼くステファニー。王子と一緒に過ごすうちに、いつしかステファニーの中に恋心が芽生え始めた。
そんな中王都の海では、次々と異変が起こり始めていて…
ファンタジーに近い恋愛ものです(*'▽')
文字数 78,855
最終更新日 2022.01.10
登録日 2021.12.14
北村には大学時代から付き合いのある後輩がいる。
この後輩、石原は女にモテるくせに、なぜかいつも長く続かずフラれてしまう。
そして、フラれるたびに北村を呼び出し、愚痴や泣き言を聞かせてくるのだ。
そんな北村は今日もまた石原から呼び出され、女の愚痴を聞かされていたのだが、
これまで思っていても気を使って言ってこなかったことの数々について
疲れていたせいで我慢ができず、洗いざらい言ってやることにしたのだった。
文字数 28,989
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.09.07
(執着強めだが正気故に苦しむ美形攻め × 攻めのことをめっちゃ「健気受け」だと思っている平凡受け)
ある日、子爵令息フェルナンド・ルイーズ16歳は前世の記憶を取り戻し、自身が前世の自分が描いたWeb小説のキャラクターであることに気づく。フェルナンドは端役も端役、序盤でざまぁされる「幼馴染と浮気した挙句、それを注意してきた主人公に逆ギレして勝手に婚約破棄するクズ令息」だった。そして、目の前に居るのは自作の主人公、宝石の様な美青年のアラン・ベスティー侯爵令息であった。このままでは、ざまぁされて市井に落ちて犬死に!? と焦って土下座するフェルナンド。しかし、この世界は小説とは全く違う道を進んでいる様で…… ※なんちゃってファンタジーもの(魔法などあり) 主人公が割と浅慮で軽い人間です。当て馬も居ます。含まれる要素 : 当て馬、鈍感受け、男性妊娠(設定のみ)など
R-18の話には※印つけてます!
文字数 101,430
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.21
「わたしも好きだけど……いいよ、姉さんに譲ってあげる」
双子の妹のステラリアはそう言った。
幼なじみのリオネル、わたしはずっと好きだった。 妹もそうだと思ってたから、この時は本当に嬉しかった。
なのに、王子と婚約したステラリアは、王子妃教育に耐えきれずに家に帰ってきた。 そして、
「やっぱり女は初恋を追うものよね、姉さんはこんな身体だし、わたし、リオネルの妻になるわっ!」
なんて、身勝手な事を言ってきたのだった。
※この作品は他サイトにも掲載されています。
文字数 18,064
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.22
別作品『結局悪役令嬢?』に自分で書いたあらすじ「長年の婚約者同士の結婚が決まる直前入った横やりは思わぬものだった――少なくとも令嬢以外には」を読んで「もしや閲覧者様はこーゆー話を想定したのでは?」とうっかり考えてしまい、あらすじ詐欺かどうかに悩むことになった原因。ある意味エッセイ? 一応枝葉を付けてお送りします。セルフパロディー部分は本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承下さい
以前『結局悪役令嬢?』異聞に掲載した分は『斬罪されてこそ華』です。
しかしカテゴリがわかんない時はライト文芸でいけるかなって癖がつきそうなのはどうしたらいいだろう?(おい)
……というコンセプトが当初の予定でしたが、運営様に最初の話投稿時にカテゴリエラーと判断され、ライト文芸から恋愛にされました。内容は恋愛とはいいづらいものも混じっていますのでご注意ください。もう少し詳しい経緯は近況ボードに。
文字数 31,424
最終更新日 2018.01.05
登録日 2017.08.25
世はまさに大ダンジョン配信時代!
ダンジョンが生まれ、配信者がいれば当然の成り行きで生まれいずる。これぞ世の成り立ちである!
若きも男も女も、皆夢中になる。
そんなトップコンテンツに挑む者は、時勢について行けない老人を除いて後を絶たないそんな時代のお話。
ここにダンジョン配信者に憧れる純粋な少年がいた!
誰もが憧れるカッコいい仕事だから、単純な理由だからその思いは力強い。
彼の純粋な心に触れた視聴者は、次第に惹かれて彼を求めてやまなくなる。
彼の通った後にはモンスターの屍。たどり着いたボスとの死闘。そして仲間との……。
果たして彼の築き上げる伝説の目撃者に、アナタも成れるのだろうか?
*あらすじと本編では若干の差異がある場合がございます。あらかじめご了承下さい。
*当作品はカクヨム様でも掲載しております。
文字数 18,981
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.23
侯爵家の令嬢、テアニアはこの国の王子の婚約者だ。テアニアにとっては政略による婚約であり恋をしたり愛があったわけではないが、良好な関係を築けていると思っていた。しかし、それも学園に入るまで。
入学後は些細なすれ違いや勘違いがあるのも仕方がないと思っていたが、どうやらそうでもないらしい。いつの間にか王子のそばには1人の女子生徒が侍っていて、王子と懇意な中だという噂も。その上、テアニアがその女子生徒を目の敵にして苛めているといった噂まで。
「私に他人を苛めている暇があるようにお思いで?」
頭にきたテアニアは、母の実家へと帰ることにした。
文字数 35,837
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.02.12
――死亡フラグのあるモブに転生した。なぜか男主人公の姿で。
王国に孤児院の子供達を殺された少女ミュライトがラスボスのRPG『プリテスタファンタジー』。
物語後半でミュライトと主人公は互いに孤児院出身であることが分かり、彼女を倒した主人公がその死を悲しむ絶望的なエンディングからいわゆる「鬱ゲー」と呼ばれているゲームでもある。
そして、そんなゲームの物語開始前にミュライトと同じ孤児院に住んでいた子供に転生したが…その見た目はなぜか男主人公シュウだった。
原作との違いに疑問を抱くものの、このままストーリー通りに進めば、ミュライトと主人公が戦って悲惨なエンディングを迎えてしまう。
彼女が闇落ちしてラスボスになるのを防ぐため、彼女が姉のように慕っていたエリシルの命を救ったり、王国の陰謀から孤児達を守ろうと鍛えていると、やがて男主人公を選んだ場合は登場しないはずの女主人公マフィが現れる。
マフィとミュライトが仲良くなれば戦わずに済む、そう考えて二人と交流していくが―
「―あれ? 君たち、なんか原作と違くない?」
なぜか鉢合わせた二人は彼を取り合って修羅場に。
こうして、モブキャラであるはずのシュウは主人公やラスボス達、果ては原作死亡キャラも助けながらまだ見ぬハッピーエンドを目指していく。
※他小説投稿サイトにも投稿中
文字数 120,469
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.01.28