「次」の検索結果
全体で16,762件見つかりました。
貧乏貴族の次男じゃ、早めに家を出るのが一番良いと思ったし。俺は憲兵になって日々に追われていた。
学園の時に婚約した彼女とお金が貯まれば結婚しようと約束している。
順調な生活に、ある日、酒場で兄が暴れたらしいと情報が入った。
身内のことで恥ずかしいが、実家が心配なので帰る事にする。
彼女と一緒に帰ったのだが…
文字数 1,046
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.06.02
次期当主の姉ばかり優遇されて育ったアリス。その上、婚約者まで姉を贔屓する。
だが、現状を良く思っていない婚約者の弟は、兄がすっぽかした仕事をアリスに任せようと仕事相手のクラレンスを紹介する。
※姉妹格差されていた妹が「お姉様、ズルい!」と反撃する予定でしたが、内容が当初から乖離してきたのでタイトルを変更します。
文字数 51,007
最終更新日 2023.10.07
登録日 2021.08.05
苗場駿太 二十二歳、未体験。可愛い女の子と✖︎✖︎したくて仕方がない。そんなある日、画面の中の憧れの女性、ミサオ 二十歳が、目の前に現れる。ちょっとHな恋愛冒険活劇。と行きたい所ですが、目指す所は二人次第。
文字数 114,342
最終更新日 2022.02.25
登録日 2021.09.10
「陛下の目は節穴でございますか?」
「いい度胸だ。誰にものを言っている」
呆れたような声にどすの聞いた声で皇子は未来の花嫁を威嚇する。
度胸?度は、物事の大きさを測る感じ。胸は・・・乳でいいのよね?つまるところ、胸の大きさ?
まぁ、私の乳は大きくはないが。
cカップ。この国の平均値だ。
「胸の度数は平均です。良いということは、お好みに合うということ。よかったです。さて、話を戻しますが。殿下のその頭は飾り物でございますか?」
この美しき麗子令嬢はしれっと皇子の考えていることの斜め45度の回答をいつもしてくる。
そんな、美人の秀才公爵令嬢が、大帝国の次期国王の天才殿下と恋愛し、結婚するまでの話。
ジョーダナン大帝国の孫娘であり。
宝玉大帝国の鷺洲公爵家の公爵令嬢である鷺洲麗子は天女、女神と呼ばれた祖母譲りの白い肌、漆黒の黒髪、大きな瞳を持つ美女。
椅子に体を縛り付けて勉強したり。
彼女の起こす行動はめちゃくちゃ。
宝玉大帝国の次期皇帝は天才。
努力なしにして、なんでもNO1になっていたが。
秀才には負ける。
天才が秀才になったら、何の負けない。
そんな2人のラブラブ交際結婚ストーリー。
脱字を直して再投稿中
文字数 41,925
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.02.22
黒髪色黒筋肉隆々の神託者国王陛下×銀髪翠眼色白細身の純粋培養信者の禁忌犯した背徳感BL
厳しい戒律のエンス教。その戒律に従い穏やかに暮らしていたリアム。
ある日、国王陛下から後継者指名をされてしまい...。
マサミール・コ-ト 40代後半 185cm
エンス国の国王兼エンス教の神託者。黒髪に肌は浅黒く筋肉質。勤勉な働きにより前国王に指名される。近隣の街からやってきたとされているが...。
リアム・クラーク 20代前半 160cm
敬虔なエンス教の信徒で、マサミールから次期後継者の指名を受ける。銀髪翠眼で、色白の細身。エンス教に心酔しているため、マサミールは神と同等の存在と感じている。
耳責め、媚薬、羞恥プレイ、異物挿入ect.
文字数 20,086
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
世界が混乱と病に沈む異世界の地。
救いを求めて女神は勇者や聖女を召喚しようとするが、大失敗。
次に呼び寄せられたのは、現代日本で水道工事とトイレ設備に人生を捧げてきた、二人の技術者の魂だった。
剣も魔法も持たず、ただ現場で培った知識と経験、そして神々から授かった不思議な力だけが頼り。
彼らの前に広がるのは、衛生もインフラも崩壊した都市と、病に苦しむ人々。
魔獣の脅威や貴族の偏見、未知の魔法――数々の障壁を前に、
二人は「現場の知恵」と「神の力」を武器に、
清潔な水と安心できる暮らしを取り戻すため、静かに闘い始める。
人知れず泥に膝をつき、汗と工夫で世界を変えていく。
彼らの手が、やがて街に、国に、そして人々の心に新たな希望を灯していく
これは、普通の技術者たちが異世界を救う、静かで熱い再生の物語。
文字数 26,391
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.13
公爵令嬢のリリアーナは、平民出身の次期商会長・レオンハルトに恋をした。
婚約を願い出るも返ってきたのは「まずは一緒に住むこと」という謎の条件。
なにもかも初めてのリリアーナが、不器用ながらも奮闘する日々の中で、いつしかレオンハルトの視線は甘く変わり――?
作者が考えた架空の世界のお話なのでご都合主義です。
書いてる人の作品の中では、コミカル、ほのぼの寄りです。
誤字脱字誤用ありましたら申し訳ないです。
他サイトにも掲載予定。
文字数 18,849
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
森林保護官の青年・風人(フウト)は、冬の日のパトロール中に1羽の白鳥を見つける。
白鳥は鞭で何度も打たれたような怪我をしていた。
管理小屋へ連れ帰り、怯える白鳥を宥めながら治療保護を続ける風人。
穏やかに接してくれる風人に白鳥は次第に心を開いていく。
雪に覆われた森の中で、優しく温かく、絆を深めていくふたりの物語です。
カクヨムコン10短編、読者選考通過作品(受賞なし)
第18回ファンタジー小説大賞エントリー中!
本編は9月1日から公開します。
1万文字以内で完結する短編です。
サクッと読んでお気に召したら投票よろしくお願いします。
文字数 13,972
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.30
ある普通の家に生まれた主人公、綾乃は転校した先で不良に絡まれる男子を発見する。
ただ見ていただけなのにガンをつけていると勘違いされ巻き込まれてしまう。
それを見た男子はある事をして不良を撃退する。
絡まれた男子は翔太と名乗り、その場を去った。
その次の日、とあるお屋敷に行くことになった、その時に昔の約束…、許嫁の存在を知る。
そしてその相手はまさかの翔太で…?
優しく明るい綾乃と、暗く人見知りな翔太の甘いラブストーリー
文字数 2,588
最終更新日 2016.04.23
登録日 2016.04.23
めでたく恋人となった博人と友明。
だけど、なにやらありそうな予感が……。
この第2部の舞台は世界!!
大学卒業後の就職先は、実家がある福岡。
契約スタッフとして福岡に5年間働いてた、友明。
次なるオファー地はシンガポール。
そこで、恋人の博人と再会するが、博人が友明に自分の正体を教えては友明を悩ましてしまい…。
シンガポールでの契約も切れる間近、ある事件に巻き込まれ医師としての道を歩むかどうかの瀬戸際になってしまう。
契約も切れた後、友明は1人で旅行しようとする母に付いて行った先は、オーストラリア。そして、オーストラリアで住むことを決意した。
文字数 51,180
最終更新日 2017.02.04
登録日 2016.12.30
とある博徒一家が、異世界でぼちぼち暮らすお話です。
序章は人物紹介も兼ねて、非常にぐだぐだのんびりと進んでいきます。
一章からは、若干展開は早まりますが、ぐだぐだは変わりません。
チートな能力はありますが、戦闘シーンが少なめで、しかも強くてカッコいいモノではありません。
個性あふれる登場人物の、会話による攻防をお楽しみ下さい――と言いたいところですが……
主人公は、花も恥じらう多感なお年頃なので、書き手の意図に反して下に走る傾向にあります。
……不愉快に思われる方々、本当にごめんなさい。
なろう様に勢いのまま進めていた作品を、保存作業とかなりの修正をしつつ更新しています。
更新頻度は、かなりの修正と保存作業次第です。
グダグダは、加筆するとさらに悪化する事に最近気づきました。
文字数 375,183
最終更新日 2017.07.06
登録日 2017.03.22
忘れられない元カレを思う女の子の話。
そろそろ吹っ切れようと思い、同僚と飲み会に行って
そこで出会った男性と一度は…。
しかし、次の日偶然にも元カレと再会してしまう…。
甘いような、ドロドロなような。
ホロ苦い三角関係の果てに元カレと結ばれるお話。
出会った彼もいい人設定なので、彼と結ばれるバージョンも
いつか作りたいと思います(笑)
短編にしたかったのですが、長くなってしまったので
泣く泣く長編に分類。
さらっとまとめられる力が欲しい…(涙)
文字数 7,408
最終更新日 2019.07.05
登録日 2019.07.05
私、井上真理は橘高校卓球部の1年生。次の新人戦で男女混合ダブルスのメンバーに選ばれたんだけど、なんとその相手は尊敬している青木和也先輩。2人で試合に向けて毎日練習を重ねていくけれど、先輩は意地悪で……。
文字数 2,908
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.08.27
マカルという都市に、いま話題になっているパーティーがいる。
またそのメンバーも優秀で、リーダーは勇者候補の1人だ。
しかし、そのパーティーにはほとんど知られていないメンバーがもう1人いた。
前戦で戦えるほどの実力を持っているものの、病弱な体質を持っているため、ほとんどベットに寝込んでいる状態だった。
そしてある日、リーダーから追放を言い渡されてしまう。
出来次第、昼の12:30に投稿します。
文字数 54,333
最終更新日 2025.04.18
登録日 2021.12.25
これは戦争に巻き込まれた少年が世界を変えるために戦う物語。
戦歴2234年、人型ロボット兵器キャスター、それは魔術師と呼ばれる一部の人しか扱えない兵器であった。
そのパイロットになるためアルバート・デグレアは軍の幼年学校に通っていて卒業まであと少しの時だった。
親友が起こしたキャスター強奪事件。
そして大きく変化する時代に巻き込まれていく。
それぞれの正義がぶつかり合うなかで徐々にその才能を開花させていき次々と大きな戦果を挙げていくが……。
新たな歴史が始まる。
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小説家になろう様、カクヨム様でも連載しております。
投降は当分の間毎日22時ごろを予定しています。
文字数 187,604
最終更新日 2023.04.29
登録日 2022.12.23
東京都M市の一角にある「カフェ・サンライズ」。経営者の田中太郎と妻の花子は、今日も店を開ける。優しい風が吹き抜ける店内には、コーヒーの香りが漂い、常連客が集まる。
その日、フリーライターの小林明美が、いつもと違う様子で入ってきた。太郎が気づき、声をかける。
「明美さん、今日はなんだか元気ないね。」
明美は周りを見回し、小声で話し始めた。
「太郎さん、実は…大事な証拠を見つけたの。でも、それが原因で何かに巻き込まれるかもしれない。」
太郎は驚きと心配で眉をひそめた。「どんな証拠なの?」
「まだ言えない。でも、このカフェが安全だって信じてるから…。」
次の日、朝早くに警察官の野村達也が訪れる。野村は緊張した面持ちで、太郎と花子に告げた。
「小林さんの証拠が盗まれました。昨晩、ここで最後に見られたと聞いています。」
花子が驚きの声を上げる。「うちのカフェで?そんな…。」
「ええ。何か心当たりは?」
太郎と花子は顔を見合わせ、昨晩の出来事を思い返す。常連客は多かったが、不審な点は思い当たらない。
数日後、カフェの常連である松本健一が、閉店後に不審な影を見かけたと話す。松本はカフェのバリスタとして働きながら、太郎と花子に協力を申し出た。
「閉店後、誰かが店の周りをうろついてたんです。でも、声をかけたらすぐに逃げてしまって…。」
その情報をもとに、太郎と花子は監視カメラの映像を確認するが、映像の一部が消去されていることに気づく。
「これは内部の誰かが関与してるんじゃ…。」花子が不安げに言う。
一方、明美の追っていた案件が地元の商店街に関する不正取引であることが判明。太郎と花子は商店街の人々に話を聞くことにする。
高橋智子と上村義男も、カフェでの出来事に関与している可能性が浮上する。祭りの夜、太郎と花子はカフェで証拠を見つける計画を立てる。
祭りの混雑の中、カフェに犯人が現れ、証拠を盗もうとするが、太郎と花子、そして野村達也が協力して追い詰める。
「これで終わりだ…。」太郎が言うと、犯人は観念した様子で証拠を差し出した。
事件が解決し、カフェは再び平穏を取り戻す。太郎と花子は、今回の出来事を通じて地域の人々との絆が深まったことを感じ、カフェをより一層大切にしていく決意を新たにする。
「太郎さん、花子さん、本当にありがとう。」明美が感謝の言葉を述べる。
「こちらこそ、明美さんが勇気を持って証拠を見つけてくれたおかげだよ。」太郎が微笑む。
「これからも、カフェ・サンライズでみんなを待ってるわ。」花子が優しく言った。
カフェは、地域の人々が集まり、絆を深める場所となり続ける。太郎と花子は、新たな日常に向けて歩み始めるのだった。
文字数 11,073
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
残業帰りのサラリーマン・田中慎也は、愛車カローラスポーツと共に異世界へ転移する。次元の狭間を越えた愛車は奇跡の進化を遂げ、AI搭載の最強マシンに変貌!燃料不要、自己修復、空中浮遊まで可能な相棒「カレン」と出会った慎也は、ゴブリンに襲われていた美しい王女エリアを救出する。しかし彼女は圧政に苦しむ小国の姫君だった。平凡だった男が異世界最強の愛車と共に、悪政を打倒し王女を守る痛快無双ファンタジー、開幕!
文字数 35,769
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.24
ロボトミー手術という現在は禁止されている手術がある。
アイスピックなどの鋭利な刃物を脳の前頭葉に突き刺し、これを破壊する手術である。千九百三十年代に考案され、千九百七十五年に禁止されるまで、ごく普通に施術されていた精神病の治療法である。
ロボトミーを施術された患者は、精神病の症状は緩和されることもあるが、その代償として知的行動や感情を司る中枢を破壊され、人格変化を起こし、廃人化する。現在、この手術は『悪魔の手術』、『人格破壊手術』、『廃人化手術』などと呼ばれている。
この物語は、奈良県警真美警察署刑事一課に所属する明日野凌一が、偶然、放火犯の谷口可奈子を逮捕することに端を発する。
取調べの結果、可奈子の自宅からは覚せい剤が押収され、可奈子は放火ならびに覚せい剤取締法違反で真美警察に隣接する明和警察署に留置される。留置場で可奈子は、薬物の離脱反応による大発作を起こし、薬物依存症の治療を専門とする新阿久山病院に搬送される。
管轄外での事件だったため、可奈子の事案について直接の捜査担当とならなかった凌一だが、可奈子の病状が気になり、たびたび新阿久山病院に入院している可奈子を見舞う。
新阿久山病院では、若き精神科医、三崎宏幸が可奈子の主治医となり、可奈子に献身的な治療を施す。新阿久山病院のリクリエーションルームには、周囲に迷惑をかけずに演奏することが出来る電子ピアノがあった。
幼い頃、ピアノの天才少女とまで言われていた可奈子は、再びピアノに目覚める。可奈子は次第に純真で素直だった頃の自分を取り戻し始め、荒廃して閉ざされていた可奈子の心は、凌一や三崎に対して開かれるようになる。
可奈子と親しくなった凌一は、可奈子が三崎医師に好意を寄せていることを知る。同時に三崎医師も可奈子に対して恋愛感情を持っていることを知った凌一は、何とか二人の愛を成就させたいと願う。しかし、可奈子はなかなか三崎の胸に飛び込もうとはしない。
遂に閉ざしていた心の扉を開いた可奈子は、凌一に対して、三崎の愛を受け入れられない理由を告白する。
凌一は可奈子の心が覚せい剤やアルコールに溺れ、放火事件を犯すほど荒んでしまった理由を知る。可奈子の心を荒廃させたものは、十六歳の時に受けたいわれなき陵辱だった。可奈子は被害届けを出していなかった。正式に犯罪として立件できない凌一は、捜査権限なきまま、犯人の洗い出しを行う。
文字数 161,625
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14