「ッ」の検索結果
全体で61,683件見つかりました。
ロボット光学研究者である「ジョージ・ロイルベル=ロゼナ」は、自立型AI搭載ロボット、通称「LOZE」を発明した。
知能、機能共に世界的に高い評価を得、当時は「世界最高の機械」と呼ばれた。
しかし、「LOZE」はとある宣言をした。
「地球の完全統一化を図るため、全生命のデータをリセットの開始を宣言します」
つまり
「LOZE」による、全ての生き物の抹殺が始まった。
たった3ヶ月で全ての都市、町、村、部落さえもが、滅ぼされてしまった。
人類はおよそ100万まで減少し、生き残った人間も、逃げ惑うしかなかった。
だが、世界を滅ぼさんとする機械に、刃向かう者たちがいた。自らの体を同じ機械にし、ロボットの統一化を阻止する者。
彼らはこう名乗った
「Hum-Fulouk」
彼らは、この星最後の矛であるー
文字数 3,361
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.09
文字数 1,444
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.19
あらすじ
僕の家族は男3人と女4人の7人兄妹だ。
両親はいない。
長男の真田正悟は、大企業で働く25歳。部長を務めるエリートだ。
長女の真田美香は、人気アイドルユニット「MISYURA」のセンターを務めている。
双子の姉妹で二女の真田美沙は今、有名大学で研究所の研究員を務めている。
三女の真田美紀は美沙姉さんとは違い高校を卒業後すぐに働きに出ている。
しかし、天性の才能によって高卒ながらも営業成績はトップクラスとのことだ。
二人共21歳だ。
次男の真田正文は高校3年生で剣道部の主将。
剣道での戦績は、数々の大会で優勝をする。
100年に一人の天才と言われ、多くのメディアに取り上げられている。
四女の真田美玖は中学1年生。
文武両道で様々な分野で活躍している才女だ。
そして、僕はこの真田家では三男で真田正真。高校1年生だ。
特に人に誇れるものもない凡人だ。
運動も勉強も平均的。
得意分野は家事洗濯などだろうか?
僕達兄妹は両親が居ないこともあって他の家に比べると仲が良い。
いつも助け合って生きていた。
しかし、突然異世界に召喚された。
その時、目の前には銀髪の女性が現れてこう言った。
「残念なことに、あなたでは私の世界に行っても生き残ることが不可能でしょう。何の力も持たない貴方では・・・。」
どうやら、僕は神様の手違いにより飛ばされてしまったみたいだ・・・。
※ゴブリンによる凌辱シーンは第2章のみを予定しています。
文字数 112,212
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.06.29
これといった特技のない、何事も広く浅くがモットーの“俺”が、今朝未明、ベッドから転げ落ちて(とある理由から)死を意識したところ、次に気が付いたときには見知らぬ世界にいた。見渡す限り一面の花畑だった、天国とかそういったものは感じられなかった。所持品は、寝るときに身に着けていた物しかない。そんな状態で“俺”は大丈夫なの? でもたまたま持ち込めたアニメのキャラクターグッズのおかげで、何とかなるかも……。
文字数 26,108
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.08.22
「ちょっと待て…ここ何処!?」
無気力干物のフリーター羽竹日和はバイト帰りに電車でつい居眠りしてしまい目覚めたら周りは森の中
そう木が生い茂り道すら見つからない深い森の中
どこを見ても木ばかり
そこに突如現れるステータス画面にレベル50
なぜ絶妙に高めのレベル設定なんだ?
スキルの部分には【無気力(20)】【干物化(20)】
ちょっと待て!?間違ってないよ!?間違ってないけど、はあ!?
えっと私はこれからどうすれば!?
無気力干物女が始める異世界ドダバタコメディ
「【無気力】発動!!」
モンスターは全く向かってこなくなり
モンスターと一緒に酒盛りじゃーーー!!
「あっ勇者さんも一緒に1杯いかがですか?」
「あぁいいんですか?頂きます」
「おい!この状況おかしいだろ!?勇者もあっじゃあ俺もじゃねえわ!!お前らも止めろ馬鹿!!」
まともなツッコミは可愛い(?)白魔道士だけ??
「おい!そこ!!可愛いの後ろにハテナつけてんじゃねえ!!!!」
【急募】ツッコミ役不足により募集中
ご応募お待ちしております!!
「ちょっとオークさんまだ5杯目でしょ?酔うの早くない?
勇者さんもまだ3杯でしょ?超へべれけじゃんウケるわー」
「俺はまだまだ飲めましゅよおーいえーい!カンパーイ!!(泥酔)」
文字数 26,863
最終更新日 2022.07.03
登録日 2020.03.23
僕は全てリセットする。
※残酷表現有
※微BL
矛盾があるし理解不能な部分が多々あると思いますがノリで読んでください。
文字数 3,153
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.03.29
地位も恋人も守ることができなかったアレンは、死の森で異世界から来たという少女 御守夕花 と出会う。夕花は、異世界で暮らしていくための生活基盤を確立しようと志す。アレンは、自分のやりたい事を見つけるまで、夕花の手助けをすることに・・・・・・これは、蛮勇者と異世界の少女が、スローライフを目指す話。
この作品は、スローライフを目指す、目指す話なので、最初の方は、シリアスめの話もありますが、徐々に、ゆったりとした話を書くことを目指しています。
設定は、街並みは、中世ヨーロッパ、モンスターはいます。この世界は、魔族と人族に二極化しています。土地もおおよそ二等分です。この二極化がもたらすことも話にかかわっていきます。
文字数 16,201
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.02
軽度のファザコン、重度のマザコン、過度のブラコンに加えて極度のシスコンな従妹――加瀬彩梨、に恋をして16年。報われない片想いを続ける一途な従兄――加瀬拓哉。
拓哉の大学進学を機に、萌葱町の加瀬家で同居することになったけれど……。
拓哉の期待とは裏腹に、進展しない2人の仲。それどころか、年上美味しいポジションの幼馴染との手繋ぎ下校デートを目撃したり、近所のちびっ子に顔で泣かれたり……。
にぎやかな萌葱町にやって来た恋する一途男子と恋より家族の鈍感女子の物語。
*****
【加瀬拓哉×加瀬彩梨】
「彩梨ちゃんに振り向いてもらえないなら、アイドルなんて辞めていい」
「ステージに立ってる姿は、カッコイイと、思わなくも、ない……」
「俺、この仕事一生辞めない」
文字数 75,997
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.07.22
ウエハースでレアが出るまで、おねえさんと二人きり
モノガタリードットコム お題:モーレツ甘太郎、猛烈な◯◯との死闘
文字数 1,098
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.17
ハチャメチャ探偵ごっこラブコメ『やっぱりやらねば』のスピンオフ!
自由奔放で、性格が強く、口も(少々)うるさくて、怖いもの知らずの、なかなか――豪快な気性のアイラ。
大人になっても勢いは変わらず、豪快さも相変わらず。
昔、日本に遊びに来ている時に知り合った廉。もう二人とも大人になって、子供じゃない。友達でも――いられない。
廉には、もうこれ以上友人の関係を続ける気はないみたい。
「アイラを抱いたらどんなんだろう、って」
手強いアイラ相手に、廉は落とせるのだろうか?
勢いもあり、鋭い頭脳も持ち合わせていて、スタイル抜群の超絶美人。ちょっとそこらを歩けば、すぐに男がひれ伏してくるようなアイラを手に入れる為、廉の戦いが始まる!
対するアイラは、
「女を十分に満足させられないような男は男じゃないでしょ」
強気のアイラで、手強くて、隙もなければ、そこらの男なんて、すぐにアイラに手の平に転がされてしまう。
「私はね、男を食い散らすの、なんとも思ってないの。最初だけで尻つぼみ――なんて男はお断りだから。それをちゃんと覚えておくのね」
アイラの一族からも(ものすごーい)プレッシャーを受けながらも、廉はアイラとの恋愛に生き延びることができるのか?
やっぱりやらねば(続)、アイラの一族全員集合で、それぞれの愛おしいお相手はどなたなのかしら?
文字数 112,051
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.02.12
やる時だけはやる面倒くさがり屋男子×天然人たらし陽キャのピュアな恋物語
友人の響の家に遊びに行った日。いつの間にか眠っていたらしい。目覚めると何故か同じベッドで眠っている俺と響。
加えて着ていた筈の服と違う柄の服。何より鈍い腰の痛み。
おい待て、俺らまだ高校生だぞ。酒があるわけないだろうし、男同士って準備が必要な筈だろ。俺なんの記憶もないんだが?
頼む。事後じゃないって言ってくれ!
※この作品は同じ君日シリーズの《君がいる日常〜君が見つけてくれた日常》よりも物語の始まりの部分が時系列的には少し後なので《君がいる日常〜君が見つけてくれた日常》から読む事をお勧めします。
ただあくまでもお勧めするだけです。時系列的に分かりやすいだけであって、作品単品としても楽しめるように仕上げてあります。
是非他の作品もご覧いただけますと幸いです。
文字数 44,950
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.07.19
飲んだ翌朝、あれこれと考える。焼き鳥もある。
みんなで行きつけの店の焼き鳥を持ち寄って飲み会をした翌朝。
片づけをしながらあれこれと考える。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 970
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.10.03
自称容姿端麗、天才人気小説家の由依千歳は、人には見えないモノを視る不思議な力を持っていたため、幼少の頃から妖相談人として生活をしていた。
しかし、その実態は締め切りは常にギリギリなぐうたらで、カップ麺ばかりを好んで食べる、生活力が壊滅的なダメ大人。そんな超マイペースな小説家に、担当編集者の根津肇は毎日頭を悩ませる。最近では妖相談人の窓口も全て根津に任せる始末。そんな彼らの日常に、どこかほっこりとする妖事件が今日も迷い込む……!
文字数 49,934
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.07