「ク」の検索結果
全体で74,030件見つかりました。
冒険者ナザルは油使い。
魔力を油に変換し、滑らせたり燃やしたりできるユニークスキル持ちだ。
その特殊な能力ゆえ、冒険者パーティのメインメンバーとはならず、様々な状況のピンチヒッターをやって暮らしている。
実は、ナザルは転生者。
とある企業の中間管理職として、人間関係を良好に保つために組織の潤滑油として暗躍していた。
ひょんなことから死んだ彼は、異世界パルメディアに転生し、油使いナザルとなった。
冒険者の街、アーランには様々な事件が舞い込む。
それに伴って、たくさんの人々がやってくる。
もちろん、それだけの数のトラブルも来るし、いざこざだってある。
ナザルはその能力で事件解決の手伝いをし、生前の潤滑油スキルで人間関係改善のお手伝いをする。
冒険者に、街の皆さん、あるいはギルドの隅にいつもいる、安楽椅子冒険者のハーフエルフ。
ナザルと様々なキャラクターたちが織りなす、楽しいファンタジー日常劇。
文字数 741,669
最終更新日 2025.03.24
登録日 2024.05.01
放課後は毎日テニススクールに通う生活を送る春日祥平が入学した高校は、部活動全員強制参加の校則がある学校だった。どうしても入れる部活が見つからなかった春日に、担任はそんな生徒たちの最後の砦、「文学部」の存在を告げる。顧問の案内で部室を訪れた春日は、本棚に囲まれた部室で先輩である秋月常人と出会う。ほとんど本を読んでこなかった春日に、自身も小説を書くという秋月は本棚から一冊選んで春日に渡す。部室に通い詰めるようになった春日に何冊も薦めてくれるが頑なに自分の書いた本は教えてくれない秋月に、春日は段々と「先輩のことがもっと知りたい。」と思うようになる。スポーツマン後輩×小説家先輩の出会いから付き合うまでを描いたほのぼの日常モノになる予定。R18は後半です。
ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
文字数 21,394
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.06.28
相川勇人は、転校を繰り返す中で他人と深く関わることを避けてきた。
そんな勇人は新しい学校「白華学園」でも目立たずに過ごしていたが、ある日、人気者の篠原紗奈に声をかけられる。
彼女は勇人に「昔会ったことがある」と言ったり、文化祭の準備を手伝ってほしいと頼んできたり、何かと絡んでくる。
紗奈との交流を通じて、勇人は少しずつクラスメイトとも打ち解け、孤独だった日常が変わり始める。
勇人は紗奈とか関わる中で自分の過去と向き合うことになる。
勇人の心の変化と、紗奈との不思議な繋がりが描かれる物語。
文字数 13,772
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.09.27
人類が滅びた後の地球で音楽活動をする天使たちと、それを聴く亡霊たち。
天上の音楽は時を経て地上的なロック・ミュージックとなり、その頂点に〈前衛天球派〉バンド《ケルビム》が君臨する。 声変わりしてしまった美少年天使のヴォーカリスト、ジョフィエルとバンドのメンバーそれぞれの思惑が錯綜し、天使間人間関係はギリシャの最高神を巻き込んで、愛憎うず巻くらせん状の上昇気流に発展。
BLファンにもそうでない人にも読んでほしいですが、 極端に生真面目な宗教家の方はご遠慮ください。
文字数 117,908
最終更新日 2025.01.22
登録日 2024.12.03
人工知能AIが飛躍的な進歩をみせるなか、先々は人間の能力と差が無いようになるという見方があります。でも、人間には第六感という不思議な力があります。また霊魂や輪廻転生による蘇りが言い伝えられています。もしAIに第六感がそなわって人間がAIと一体化して蘇るとしたらどうなるのでしょう?! そんなことをテーマにして書いてみました。
おそらくAIは近い将来、コンピューターのレベルを超え、未知の生命体のような位置づけになると思います。つまり現在の能力に、動物のような運動機能とコミュニケーション能力が加われば長寿命型の生き物のようになるのでしょう。その存在を人間が脅威に感じるか否かは人間側にかかっているように思います。たぶん今のままでは悪いことに使われ、かなり危険ではないかと思っているのではないでしょうか。
一方、もう一つのテーマとしてこの作品でとりあげた人間の蘇生というテクノロジーはAI以上に危険だと言えます。たとえばスプーン一杯で何十万人もの致死量があると言われるボツリヌス細菌やキノコなどの神経毒は危険すぎて軍事用にも使うことが出来ません。もしこれをAIが代わりに行うと大変なことになります。わたしたちは先端技術の裏につねにリスクがあることを忘れてはならないのです。そして、このAIやバイオテクノロジーなどの共通点は開発したごく一部の人にしか本当の脅威が分らないということです。もし、この二つの脅威が融合することとなったとき、人間はいったいどうなるのでしょう・・・?
文字数 236,624
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.02.09
王子アルヴェイグの前世は骨董修復家だった。生前の彼は数多くの物品を直した趣味人で、子供からの依頼では代価を取らないことをポリシーとしていた。
そんな彼が事故で他界した。彼は死後、天使による審判にかけられ、『千の魂を救った聖人』と評されることになった。
彼が「全く身に覚えがない」と答えると天使は言う。「人、とは言っておりません」と。彼が救った魂は、魂は魂でも、物品に宿った九十九神たちの魂だった。
かくして彼は天使にチート能力【アイテム転生】を与えられ異世界転生した。アリラテ国のアルヴェイグ王子に生まれ変わった。
しかしこの王子、12歳を迎えた日に宗主国である帝国に差し出される運命の、処刑と隣り合わせの人生を生きることになる王子だった。
12歳となったアルヴェイグは親元から引き離され、帝都に移り住む。そこで彼はソーミャと呼ばれる皇女と出会い、叶わぬ恋を成就させるために立身出世を志すことになる。
強力なスキルが宿る特別な物品を、新たなスキルを持つ別の物品に転生させる能力【アイテム転生】の力を借りて。
文字数 109,730
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.03
侯爵家の次男でオメガのエリスは、たおやかな美少年の見た目に反して、中学受験失敗を拗らせた頑固な学力至上主義者。高校受験では名門・イリスタ学園へ次席合格を果たすものの、首席合格は、平民出身のアルファであるジェラルド。
この僕に勝っただと……と、エリスは一方的にジェラルドへ闘志を燃やす。だけど、あちらはいつも余裕な態度。
そんな二人の関係は、エリスが初めてのヒートを迎えたことをきっかけに、大きく動き始める。
テストの点でしか自分を認められない、オメガで貴族の勝ち気なエリス。
なんでもできるアルファと持ち上げられることにうんざりしている、平民出身の真面目なジェラルド。
二人が互いに思い合って、やがて番になるまでのお話。
この作品には、以下の要素を一部含みます。
・未成年同士の性的な行為(本番には未達)
・性的関係を持つことの強要(攻めと受けの間ではない)
・階級および性別に関する差別
・暴力および性暴力の表現
・学歴と学力への非常に強い執着/思想
※アルファポリス、ムーンライトノベルズ、カクヨム、fujossyに掲載中
文字数 105,987
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.05.30
入学してからずっと、私は「地味で空気みたいな子」だった。
黒髪を後ろで一つに結んで、メイクもほとんどしない。背も低くて、喋るのが得意なわけでもない。
そしてそんな私を、ずっと見下してきたのが――幼馴染の**湊(みなと)**だった。
「おまえは目立つの向いてないんだから、大人しくしてりゃいいんだよ」
文字数 14,186
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
ごく普通の少年だったてぺは、ある日突然、剣に神や妖怪が宿る異世界へと転落する。
着地した先で空腹のゴブリンに襲われ絶体絶命の危機に陥るが、その瞬間、彼の脳内に謎の声が響き、右目に宿った炎が炸裂。
ゴブリンを一掃した彼の前に現れたのは、小さな御子の姿をした炎神・こはるであった。
こはるとの出会いは偶然ではなく、彼女は「炎関連の死を遂げる」という歴代の使い手の運命を変える存在として、てぺを選んだのだ。
二人は契約の条件となる「名刀」を求め、こはる自身が管理する難攻不落のダンジョンへと挑む。その過程で、てぺは驚異的な速度でレベルを上げ、周囲を驚かせる。
冒険者ギルド「ハーネスティア」での登録試験では、実力を隠してFランクとして活動を始めるが、かつてこはるのダンジョンから盗まれた名刀の謎を追ううちに、運命の歯車は大きく動き出す。
文字数 24,493
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.26
15年間王国に尽くした聖女が、王太子の謀略によって「力を偽っていた」と断罪され、国を追放された。
海を渡った先の異国で、イレーネ・ヴァルクロアが始めたのは輸入雑貨店「月影亭」。
そして、その裏に密かに掲げた看板が、【復讐代行業】
「ご安心ください。後悔するのはあちら側ですわ」
謎の美少年ティオを相棒に、今日も誰かの理不尽な相手へ、元聖女が鉄槌を下す。
※短編連作です。第一章完結。第二章製作中。
文字数 20,447
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
都心の高級タワーマンション、32階。
内覧会のために開放されていたモデルルームで、惨劇は起きた。
被害者は不動産会社の営業部長・神崎怜子(38歳)。
午後2時半頃、鍵のかかったモデルルームの中で、胸にナイフを突き立てられて死んでいるのが発見された。
文字数 1,759
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
パワーストーンショップのオーナー天空路遊の猫lapis は、lapis lazuliのような美しいブルーの瞳をした女の子。
甘えん坊で、焼きもち焼きのlapisと仲良くできない彼女と、最近別れたばかり。
モテるのに彼女と長続きしない猫を溺愛する天空路遊の日常。
モテるのに何故続かないのか?
石オタクだからか?
精霊と話したりするからか?
「猫を溺愛してるからです!」
やっぱりか(^◇^;)
僕の猫二コロ♂1998生(2016年18歳)がモデルです。
全て彼の行動です(^^;;
天然石の詳しい解説も有ります。
ではお読みください。
ここが1番最初に公開!
この物語に出て来た天然石を詳しく紹介してます。
【天空路遊のパワーストーン辞典】(小説では無いと言う事で削除されました)
天然石の事やチャクラの事など、遊と麻友が物語風に語っています。
文字数 89,319
最終更新日 2016.10.28
登録日 2016.02.09
父親の死をきっかけに、継母と義妹の小間使いにさそられたイリシア。彼女の癒しは愛を告げるミミズクだけだった。
そんな彼女のもとに舞い込んで来た求婚状。それは、獣人族の公爵ノクスからのものだった。彼は番であるイリシアとの結婚を切に望んでいて、彼女はそれを受け入れた。
結婚を期に変化するイリシアの生活は、縮こまっていた精神を変えていき、彼女は幸せを掴む。
■登場人物の名前の決定と、誤字脱字のチェックにChatGPTを使用しています。本文は全て自筆で、AIに書かせたものではございません。
文字数 10,326
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
愛する幼馴染を庇ってトラックに跳ねられて死んだはずが気が付いたら過去に遡っていた。自分がトラックに跳ねられて死ぬ原因を作り出したのはかつて親友だった男、藤崎京夜。自分のために、そして幼馴染のために藤崎京夜が作り出すハーレムを主人公が全力で邪魔する話。
登録日 2016.02.12
遠い昔、世界を魅了した伝説の怪盗――アルセーヌ・ルパン。
その名は今なお語り継がれ、やがて現代には、その名を受け継いだ一人の怪盗が現れた。
人々は彼女を、**「アルセーヌ」**と呼ぶ。
誰も傷つけず、鮮やかな予告状で世間を沸かせ、華麗に姿を消すその怪盗は、多くの人々を魅了していた。
そんな彼女に憧れるのは、ごく普通の高校生・谷依樹季。
しかし彼には、誰にも言えない秘密がある。
幼い頃、行き場を失っていた彼を拾ったのは、怪盗たちで構成された秘密組織だった。
平日は高校へ通い、放課後はアルバイト。
そして休日には、怪盗として組織の任務をこなす。
育ててもらった恩がある。
だから組織を裏切るつもりはない。
それでも主人公は思う。
「俺は、アルセーヌみたいな怪盗になりたい。」
組織の怪盗か、それとも理想の怪盗か。
憧れの少女"アルセーヌ"との出会いが、一人の少年の運命を大きく変えていく。
普通の高校生活と秘密の怪盗生活が交差する、青春怪盗アクション、開幕!
文字数 2,846
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17