「誰」の検索結果
全体で18,637件見つかりました。
色々な短編。現代やファンタジー。
○保護動物は保護対象。
学園物・ほのぼの。
自分でレビュー。
キャラを愛でたい。SSにあるものと同じ物語。
○会長を中心に世界が回る。
学園物・美人副会長。
自分でレビュー。
キャラ設定がよい。内容は設定を上手くいかせているかは微妙だけど楽しめた。主人公が誰かわからなくなってる。1人暴走したせい。
○隠し事。
学園ファンタジー・獣の力。
自分でレビュー。
短いし、想像通りな話だけど、いいよねこの展開。
○君の為に。
ファンタジー・美形×平凡。
自分でレビュー。
え。そういう感じ?とちょっとだけ意外。
○統べる王と声なき人。
ファンタジー・執着攻め。
自分でレビュー。
文章力がなくて雰囲気の表現が微妙だけど、展開は好き。
○落ちた。
異世界転移ファンタジー・常識が通用しない場所に転移・美形×平凡と美形×美形。
自分でレビュー。
どのキャラも個性があって、世界の設定も面白い。
○野ペンギンと恋。
ほのぼの・美形×平凡・現代学園。
○その後に。
学園ファンタジー。危険な状況になってしまった生徒会長の話。風紀委員長×生徒会長。
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文字数 104,322
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.01.20
他人と距離を置き、教室の片隅で静かに生きていた
少女・高城 澪。
誰にも気づかれないように自分の身体を傷つけることで心の叫びを抑え込んできた彼女の世界はある日、
橘 美結という少女に壊される。
⚠︎ 自傷に関する記述があります。
読まれる際はご注意ください。
文字数 960
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.15
どこにでもある平凡な高校生、田中カケル。彼はクラスの端で息を潜める生粋の「モブ」キャラだった。ある日、世界は突如として異変に見舞われ、人々は固有のスキルに目覚める時代へと突入する。勇者や剣聖といった華々しい能力者が現れる中、カケルが得たスキルは『効果音』。視界に漫画のような擬音が浮かぶだけという、誰もが嘲笑するハズレスキルだった。
だが、カケルだけはそのスキルの恐るべき真価に気づく。彼には見えている効果音を「書き加える」ことで、事象を具現化する力があったのだ。
指先で空中に『ゴゴゴ』と書き込めば、ただ立っているだけで魔王級の覇気が周囲を圧巻し、最強の魔物すら恐怖で動けなくなる。『ドーン』と書き殴れば、理不尽な衝撃波が発生して敵の群れを一瞬で消し飛ばす。『シュッ』と書けば神速の回避が可能になり、『シーン』と書けば気配を完全に消すこともできる。
剣も魔法も、厳しい修業さえも必要ない。必要なのは、状況に合わせて的確な「擬音」を選び取るセンスだけ。かつて背景の一部に過ぎなかった少年は、書き文字一つで物理法則をねじ曲げ、世界最強の座へと駆け上がっていく。
「俺の前に立つなら気をつけるんだな。今の俺は、『ズズズ』と書くだけで絶望を与えられる」
常識破りのオノマトペ無双ファンタジー、ここに開幕!
文字数 1,899
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
五年前、世界は唐突に滅亡した。
大地を覆うように広がった赤い壁は、大地を灰色の平面へと塗り替えた。
人も、動物も、植物さえも、誰一人いなくなった世界。
滅んだはずの世界には、ただ一人の救い主(とその愉快な仲間たち)がいた。
世界を救える唯一の人間。
勇者(にしては弱く)。
医者(半分もぐり)。
回復術師(万能ではない)。
そして――――蘇生術師。
〈世界蘇生術式(グランドリバース)〉を扱う事の出来る彼こそが、死んだ地脈を蘇生し、世界を少しずつ蘇らせる事が出来る唯一の人間であった。
魔王。
誰もが知る、悪魔のような王。
魔族を統べる王。
魔物を統べる王。
人類を苦しめ、虐殺する存在に対して、人類が出来る事はあまりに少なかった。
しかし彼等は彼等なりに知恵を絞り、そしてある可能性に辿り着く。
それは、異世界からの人間の召喚であった。
勇者召喚という儀式によって、魔王を倒せる人材を呼び出そうと。
結果、勇者召喚は上手くいった。
異世界より来たりし三十余人の勇者たちは、皆特別な「職業」を持っていた。
本来この世界にも根付く人々が持つ「職業」とは異なる、勇者だけが持つ強力なものを。
彼等は託されたその偉業を、しぶしぶと受け入れた。
最初は嫌々、そのうち堂々と。
しかし、落ちこぼれは組織の中では生まれるものであった。
落ちこぼれである「回復術師」環哉晴(たまき かなはる)を魔王討伐メンバーから外した勇者一行は、世界を救うために旅立った。
そして、二年の月日が流れ――――
今に至る。
人類滅亡から七年後、仲間を率い、孤独な医者は今日も世界の蘇生に立ち向かう。
ここに救いはなく、絶望もまた無い。
これは、ただ冷淡に、彼の軌跡を追う物語である。
文字数 43,399
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.01
フロリダ州のうだるような熱気と湿度を、分厚いコンクリートと鋼鉄の扉が完全に遮断する空間。
フラグメント郡に位置するその施設は、保安官から皮肉を込めて「グリーン・ルーフ・イン(緑の屋根の宿)」と呼ばれている。
そこは、北の歴史的な街並みと南の喧騒なビーチリゾートの中間に位置する奇妙な空白地帯だ。
一歩足を踏み入れた瞬間、外の世界の肩書きや人生の証明はすべて無意味となり、誰もが等しく厳格な手続きの波に飲み込まれていく。
「黄色い線の内側に立て」「壁を向いて、足を広げろ」
24時間、絶え間なく響き渡る無機質な命令の声。
靴紐を抜かれ、ベルトを外され、所持品を透明なプラスチックバッグに没収される。その過程で、かつての個性は削ぎ落とされ、やがて鮮やかなオレンジ色の統一規格の服へと着替えさせられる。
そこでは人間は「名」ではなく、ただの「番号」へと成り下がるのだ。
泥水の中を進むように重く遅い、外の世界とは切り離された時間の流れ。容赦なく効いたエアコンの冷気と、深夜3時を回っても消えることのない蛍光灯の光。
語り手である「私」は、静かに書類を整え、次々と運び込まれる「宿泊客」たちを迎え入れ続ける。
終わることのない、無機質なルーチン。窓のない息の詰まるような空間で、今夜もまた、この「宿」の静かな業務が続いていく。
文字数 176,302
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.07
誰にも話したことがないけれど、俺は自殺しようとしたことがある。
ユニットバスのカーテンレールに縄を括って、「多少苦しくたって、絶対に、今、死んでやる」と決意したものだった。
結局その時は、首を輪に通す前に中断したけれど、ほんの少し先送りにしたつもりで、その後、いつだって同じ意志を引き出せるつもりでいた。
どうして、そんなつもりでいれたのだろう。俺はそのとき、死を、自らが望んでいるものだと思っていたからかもしれない。
しかし、俺はそれを一度、先送りにした。
愛車の庫室にガンロッカーを積み、西へ――危険区域へと向かう。
一目惚れした、あの人を見つけるために。
文字数 18,142
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
誰もが己の強さと勇気を誇り合う場所「迷宮」
全500層にもなる迷宮に立ち向かう一つの影
彼の者はそこで何を為し、何を求めるのか。
「何度でも立ち向かってやる…必ずこの手
で──」
一つの影がまた揺らめいた────
文字数 3,082
最終更新日 2019.03.27
登録日 2019.03.25
※こちらはAI小説になります。タイトルのみ作成後、AIに書いてもらった作品になります。
日々の生活の中で何をするにもお金がかかる時代に。テレビを見るのもSNSをするのも広告ばかり、そして現代は日常会話をするにも広告がつく時代に。広告を見なければ何の変哲もない会話すら許されず、それが不満なら課金をしなければならない。そんな時代に、誰かと日常会話をするだけで生活ができる人間と課金して日常会話をする人間が存在する格差社会に突入していった。
文字数 4,510
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.02.22
地元の国公立大学に通う、大学三年生の宮村皇紀は、幼い頃から、絶世の美少年と言われるほど容姿端麗なこともあり、いつも周りにはいろんな男性が集まってきていた。毎日のように、チヤホヤされている様子を、大学のある一室から、南大和は、レポートを作成しながら、呆れるように眺めていた。全く接点のなかった二人だったが、ある日、ホテルから逃げ出したという理由で、相手の男から追われていた皇紀が、突然大和の部屋へと逃げ込んで来る。一人静かに大学生活を過ごしたいと思っていたところに、その日から皇紀が毎日のように顔を出すようになったが、男遊びの激しい皇紀を大和はいつも冷たい態度であしらっていた。しかし、話してるうちに、自分がものすごく大好きな、一年に一度しか本を出さないレアな小説家と、一年に一度ネット配信でしか歌を出さないレアなアーティストを皇紀も知っていたことに、大和は嬉しさを覚える。口数が少なく、一人の時間を大切にする大和に対し、たくさんの人数で行動するのが好きだった皇紀は、最初は物足りなさを感じていたが、一緒に過ごしていくうちに、自分と向き合うという時間の大切さに気付き、将来のことを真剣に考えるようになる。皇紀は、全身に発疹が広がるという原因不明の皮膚疾患にかかっていることを今まで誰にも言えずにいたが、それを大和に打ち明ける。自分でも気持ちが悪いと思うくらい、全身にしきつめられるように、次々にできてくる発疹の症状に悩み続けていた皇紀に、大和は、前向きになれるような言葉をさりげなく言い放った。皇紀はそんな大和に惹かれていくが、大和は、遊びで簡単に体の関係を持つような奴は無理だ、と、会話の中で一刀両断する。そして大和がようやく三年生最後のレポートを提出し終え、二人の就活が本格的に始まろうとする中、皇紀は勇気を出して大和をホテルに誘うが「不特定多数の、思い出にも残らない中の一人になるのはごめんだ」と、ハッキリと断られてしまう。しかし皇紀は、今まで誰とも関係を持ったことがないことを大和に言えず、それから二人は別々の道に進むことになり、会うこともなくなるが、皇紀は、自分の中に芽生えていた大和への恋心を消すことが出来ない日々を過ごしていた。お互いのインスタはフォローしていたものの、連絡を取り合うことが出来ずにいた。半年が過ぎた頃、二人に突然の偶然が重なり、思いがけない再会を果たすことになる。大和に想いを届けたいが届けられずに苦しむ皇紀に、幸せは訪れるのか…
文字数 29,285
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
舞台は、天界と人間界。
天界に住む女神ディセルネは、
その美しさに甘やかされて育った、少しワガママで自己中心的な神様。
ある日、そんな彼女は
自らが生み出した人間界〈ベネディグティオ〉へと、罰として落とされてしまう。
神の力も、居場所も失い、
小さな少女の姿になって辿り着いたのは——
優しいけれど、どこか不器用な青年と、謎の神獣が暮らす世界だった。
人と関わることも、
誰かを気遣うことも知らなかった女神が、
初めて向き合う「自分以外の心」。
これは、
ちょっとワガママで純粋な女神が、
人間の世界で“やり直し”をしながら、少しずつ大切なものを知っていく物語。
文字数 72,310
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.01.12
文字数 1,062
最終更新日 2015.12.04
登録日 2015.12.04
脱稿日2025.7.20 居酒屋ゆめのはしら
脱稿日2026.5.18 居酒屋ゆめのはしらリメイク版
全13話
駅裏の路地。
雨の日にだけ現れる、不思議な居酒屋――『ゆめのはしら』。
そこを訪れるのは、後悔を抱えた人たち。
娘と疎遠になった父。
余命を告げられた夫。
母を介護する娘。
帰る場所を失った少女。
亡き妻の声を忘れられない男。
女将・灯子が出す料理は、なぜか“人生で一番忘れられなかった味”ばかりだった。
湯気の向こうに蘇る、遠い食卓の記憶。
言えなかった『ごめん』。
伝えられなかった『ありがとう』。
そして、もう一度誰かと向き合うための、小さな勇気。
これは、雨の夜にだけ灯る居酒屋で、傷ついた人々が“ただいま”を取り戻していく物語。
読後、きっと誰かに会いたくなる。
心を静かに温める、連作ヒューマンドラマ。
文字数 22,896
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.27
VRMMO RPG『Eternal Saga』。俺、雲輝 悟(クモキ サトル)は弓兵としてこの仮想世界へと降り立った。
え、なぜ弓兵かって? カッコいいからに決まっている!!
まずは、戦闘の練習をすべきだろう。誰もいない空に向かって矢を放った。
ぴゅぅぅぅぅうう。
(あ、なんか黒い物体が来た。……鳥型をしたモンスターだ)
幼馴染「えぇぇぇぇええええええっ!!」
(あ、なんかモンスターの翼に俺が放った矢が的中した)
幼馴染「えぇぇぇぇええええええっ!!」
(あ、なんか矢で貫いたモンスターが中型の飛行型のモンスターに激突した)
幼馴染「えぇぇぇぇええええええっ!!」
(あ、なんか中型のモンスターが骸骨の大軍に突っ込んでいく)
幼馴染「えぇぇぇぇええええええっ!!」
ドゴォォォォン。
骸骨の大軍は骨が砕け散りバラバラに。
ストラァァァイク!!
……これは運の良さのステータスがカンストとなった俺の苦難の物語だ。
※書き溜め五万字あり。残弾が無くなるまで月曜日を除いた平日に毎日投稿予定。
登録日 2019.05.24
◇◇◇
週末、嵐のせいで映画をドタキャンされた瞬(せつな)は、
仕方なく一人で映画を見ることに、
映画もエンドロールになり、
バットエンドの内容に憂鬱になっていると、
映画見終わり、ブチブチと評論を繰り広げる俺の隣には、いつの間にか、幽霊の様に隣の椅子の下、暗いところからニコニコ笑って子供が話しかけてくる(なっ?…ホラーだろ!?……誰だってビビるよな!?)
『じゃあお兄ちゃんならハッピーエンドにできるの?』
それでも優しく、律儀な俺は
『当たり前だろ?お兄ちゃんなら完璧なハッピーエンドにしてやるさ!』
っと答えると、いきなり、俺に断りもなく、光に包まれた。
その光に導かれた先にあらわれたのは!?
何と……そこは桃太郎の世界だった!
瞬は自分の置かれた状況が分からぬまま困惑していると、
いきなり男達に襲われているので助けを求める(俺には聞こえた!)女の子(美少女)と出会ってしまうのであった。
瞬は無事に女の子も助け、桃太郎と出会い、
鬼を退治し、この世界をハッピーエンドにすることができるのか?
瞬の(無理やり)ハッピーエンドストーリー(にしてしまう)が今始まる!
文字数 43,386
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.06.17
私には記憶がない。覚えているのは『琳』という自分の名前だけ。
本当の私を知っているという焔(ほむら)という男。
「記憶が戻るまで面倒を見てやる」と言う。
何も分からないまま彼に甘える形になり、彼の自宅へ。
部屋の一室を彼から与えられ同居になるが···
彼の部屋を訪れる訪問者誰しもが私を知っている。
名乗ってないのに焔をはじめ訪れる訪問者達は私の名を呼ぶ。
ある時彼等から「『琳』の記憶の欠片を返そう。」と告げられる。
「僕が」「俺が」と一つ一つ返ってくる記憶の欠片はジグゾーパズルのようにはめ込まれる。
その記憶は彼等それぞれ一人一人違う私との接点····。
文字数 12,114
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.01.25