「あの」の検索結果
全体で8,076件見つかりました。
あの公園では近所の子と一緒に遊んでいたんだ。
母親同士が仲が良くて、家の行き来をしているうちに子供だけで遊ぶようになったのだと思う。覚えてないけど。
僕が小学校に上がってしばらくして、その子とは自然と遊ばなくなった。何でだかは覚えてないけど。
ふと思い出して、小学校が終わってからその公園に行ってみたけど、その子はいなくて。
で、母親に聞いたんだ。
「あの子は遠くへ行ったのよ」
当時の僕は子供ながらに理解した。あぁ、あの子は死んでしまったんだ、と。
そう思っていた女の子が、帰って来た話。
文字数 30,701
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.05.25
僕は、メイジー。前世の名前は、鈴木達也。
ごくごく普通の高校生でした。交通事故でぽっくり逝ってしまったが。
しかし、今世ではあの有名な童話「赤ずきん」の主人公になっていました。
赤ずきんって女の子だったよな!?僕、男なんですが?!
いろいろなバグがあって…狼さんと仲良くなったり、イチャイチャしたりする話。
文字数 1,388
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.08.17
社交シーズン三度目ともなれば、完全に「売れ残り」。もはや、興味ありませんという態度でなければ、パーティー会場で立ってはいられなくなってしまった。それに絡んでくる超優良物件男。ちょっと、あなたの目当てはあの金髪美少女でしょう。やめて、こっち来ないでってば!めんどくさい男と、素直じゃない女のじれじれ恋愛物語。
登録日 2016.02.20
【地球】から資源が豊富な星【緑星】へ、芸術を学ぶため遠路はるばるやってきた森井瞳。
そこではフクロウが店長をやっていたり、光る虫が空を埋め尽くしていたり、見たことない不思議がたくさん。
——行ってきます。成長するために。見守っていてくださいね。
様々な出逢いと思い出を重ねて過ごすのんびりヒーリングストーリー。
絵本風の作風になってます。
登録日 2018.04.07
携帯電話も無かったあの頃。
会いたいときに会う事や、好きな人に想いを伝えるのも今ほど容易ではなかった。
そんなもどかしさを感じて頂ければ幸いです。
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――高校時代。
極僅かな期間ではあったが、芳野 歩には小田桐 聖夜というアメリカ人の父と日本人の母を持つ、ハーフの男友達がいた。
夏休みの登校日に彼が自分の悪口を言っているのを聞いた歩は、裏切られたとばかりに彼の鳩尾に正拳突きをくらわせる。
謝罪の言葉もないままアメリカへと帰国した小田桐は、歩にとって完全に過去の人となっていた。
時を経て七年後。
そんな彼とバイト先のコンビニでバッタリ再会してしまい……。
『かわいくない』男女の『かわいい』コンビニラブストーリー。
前半ラブコメ風味、後半は少しシリアス。
第一部は主人公が二十代の頃のお話がメインですが、第二部は四十代後半のお話になります。
※一部にR15表現が含まれます。R18要素は極少です。
文字数 460,464
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.01.12
VRMMORPG - Unlimited Linkage Online -
《黒白》と称され、PvE最強と謳われた二人の物語である。
1話:平均5,000文字。
感想読んでますが基本的に返信しません。
誤字報告はなるべく早めに対応する予定です。
月1回更新できればいい方だと思ってください。
何度も失踪予定ですが、いつか完結まで持っていきます。
登録日 2019.06.27
中学三年生の水野緑はいつもの花の水やりをしながら同級生と話してるいる途中突然に死んでしまう。
死んでしまった緑は異世界の女神に導かれ世界をわたり、ただ1匹の種族になる。
それは【超ミドリムシ】
緑は【超ミドリムシ】になり光合成をしながら生活していく。光合成をすると緑はミドリムシなのに花を咲かせ実をつける。
「なんだこの実は!? 腕が生えた!?」
実は欠損した体も回復し、花から採れる蜜は虫の魔物を人に変える。
「魔物が人になるのは龍種くらいなのだが……」
その元虫の魔物の仲間は緑から蜜を貰うごとに子供を生み出していく。
そんな仲間と緑は冒険者になるが冒険者ギルドのマスターに能力の説明をすると新たな冒険者のランクを作ると言われる。ランクはI(irregular)ランクだが緑の起こすことが噂になるとイカレタ冒険者と呼ばれるようになってしまう。
「何だ…… あの冒険者は!? イカレテル!」
「皆酷いです! 僕はイカレテません!」
緑がダンジョンに入ればダンジョンコアを見つけ、家族と歩けば大騒ぎになるがどんどん大家族になっていく。
「レアアイテムだ運がいいな!」
「ラッキー!」
「何だあの魔物の数は!? だめだ…… 今日で俺たちの村は壊滅する……」
「違います! 家族で散歩してたんです! 落ち着いてください! スタンピードじゃありません!」
緑は幸せを今日も感じながら家族を増やすために光合成し続ける。
そんな幸せいっぱいの緑はこの幸せをお裾分けするために様々な国に向かう。そんなある日、世界に1匹しかいないはずの自分【超ミドリムシ】とであう。
もう1人の【超ミドリムシ】と突然に戦闘となるが紆余曲折の後に和解する。すると、そこに女神が現れる。
「すいません緑さん達、【水野 緑】さんの存在が大きすぎてこの世界に入る時に【水野 緑】さんがわかれてしいました」
そこから、緑の旅の理由にわかれた【水野 緑】を探すことが加わる。
初めてあった、魔を冠するもう一人の【水野 緑】……魔緑
小さな子供達で干支を冠する【水野 緑】 ……干支緑
姿は美人だが中身が腐った女性の【水野 緑】 ……腐緑
様々な【水野 緑】と出会いながら緑は世界を幸せにしていく。
文字数 501,386
最終更新日 2022.02.14
登録日 2020.12.02
東京に住む大学生、上永奏(うえながかなで)はバイトが終わり家の帰り途中の公園で芦川四季(あしかわしき)と出会う。
何回か会って話を交わしていくうちに奏は四季に惹かれていく。
「僕はここからの景色が大好きだったんだ」
その言葉を最後に四季は来なくなった。
数ヶ月たったある日友達の萩原優花(はぎわらゆうか)と、ある場所に行った時四季を見つける。
そこで彼は何者なのかを全て知ることになる。
だが彼はまだ秘密を隠していてーー。
「僕には未来がない。」
金曜日の深夜0時から始まる不思議で少し甘くてせつない恋愛小説。
※初めての作品です。できるだけ頑張って皆様が楽しめるストーリーにする予定ですので暖かい目で見ていただけると幸いです。
※基本的に描写は奏視点の話になります。
※毎日更新しますがほんとに少しづつしか書けないので申し訳ございません。
文字数 1,177
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
ナナは中学生になった。
制服を着て、違う小学校から来た知らないクラスメートに囲まれ、
「子ども」と「大人」のあいだで揺れる世界に足を踏み入れる。
自分のカラダを意識しすぎて苦しくなる日、
何気ない男子の視線に心臓が跳ねる瞬間、
女子同士の秘密が甘くて、怖くて、息苦しい夜。
もうあの頃のように、
ただ笑って、走って、泣いて、許される世界ではない。
見られることに怯えながら、
見られることでしか自分を確かめられなくなっていく。
心もカラダも、
どこか取り返しがつかない場所へと進んでいくナナ。
──これは、
まだ誰にも見せたことのない、
「女の子」としての目覚めと痛みの記録。
「ナナはなぜ壊れたのか②」──中学生になった私たちは、もう無傷じゃなかった。
文字数 27,172
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.04.27
「性教育2・・・息子が「見たい」と言った私の部分(彼女と私編)」のスピンオフ作品です。あの話を「息子」の立場から描いてみました。
文字数 7,375
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.03.09
何億年に1度の頻度で現れる
謎の民族
天空からまいおりる彼ら
そんな彼らが降り立った時。
世界が変わる('-' ).........。
文字数 2,488
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.11.01
幼少の頃から器用な俺は、大抵の事ならなんでも出来た。
戦闘、魔術、剣術、銃術、回復術……。
人から習う事であれば、模倣する事は容易に出来た。
その中でも特筆すべき能力は回復術、そして光魔法の行使。
パーティに一人は必須と言われる回復職。その中でも光魔法の行使が出来るものは限られる。
何故なら、光魔法の行使を行えるようになるには聖堂に祈りを捧げシスターとなる。それからの日々は能力の開花を待つ他はない。
だが、稀に初めから光魔法を行使出来る者がいる。
それが、たまたま俺だった。
俺はアストのパーティで長い間回復職を担い、仲間達と共に前人未踏である、アルケーの塔第五層へと踏み込んだ。
そしてこの第五層で俺たちはこの世ならざるモノと対峙してしまう。
今までのような回復頼みの戦闘パターンではもう、突破はできない。俺は撤退を申し出た。
「回復職のお前が俺に指図するんじゃねぇ」
そう言って傷ついていく仲間達。
次第に俺は、命の選択に迫られる。
俺は結局パーティを護りきることが出来ずに、目の前では仲間が死に、撤退を申し出た事に激昴したアストに足元を崩された。
崩れかける足場を掴むがアストに反した俺は、他の仲間たちから軽蔑の目で送り出され、奈落へ落ちた。
俺は生涯、あの目を忘れることは無いだろう。
※先日の短編の顛末の追記をします。
文字数 14,882
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
高校二年の西村博隆は、クラスでのイジメが原因で部屋に引きこもってゲームばかりしていた。
そんなある日、突如として地上にモンスターが出現する。
「あの緑色の奴はゴブリンか?女の死体を犯してる奴はどう見てもオークだな…空にはドラゴンみたいなやつが飛んでるし…どうすんだよこれ…」
人々がモンスターに襲われ、殺される様を見て絶望する博隆だったが、その後自分だけ何故かモンスターに襲われず、モンスターを倒すとレベルアップすることが発覚してしまう。
「おいおいまじかよ…襲ってこない無抵抗なモンスターを倒しまくって幾らでもレベル上げできる…これ、俺のターンきただろ…!!」
博隆は、襲ってこないモンスターを一方的に攻撃して倒し、どんどんレベルを上げていく。
そして気づけば、拳で岩を砕き、10メートル以上を軽々跳躍するほどの身体能力を手に入れていたのだった。
文字数 59,194
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.07
はるか、遠い未来。
武田信玄の名を襲名した、主人公は川中島である少女と命懸けの戦をする。
その少女は「上杉謙信」
きっと宿命のライバルになるはずだったのだが
何故かストーカー化し、あの手この手で猛アタックしてくる。
色々と策を考え侵入しないようにする信玄となんでもフィジカルと毘沙門天パワーでゴリ押す暴走謙信による、ドタバタラブコメ川中島が今始まる。
文字数 218,581
最終更新日 2025.08.16
登録日 2024.04.09
田舎の領地で暮らす子爵令嬢ユフィール。ユフィールには十八歳の頃から、アレクという歳下の婚約者がいた。七年前に一度顔を合わせたきりのアレクとは、手紙のやりとりで穏やかに交流を深めてきた。そんな彼から、騎士学校を卒業し成人を祝う祝賀会が催されるから参加してほしいとの招待を受け、久し振りに王都へとやってきたユフィール。アレクに会えることを楽しみにしていたユフィールは、ふらりと立ち寄った本屋で偶然手にした恋愛小説を見て、溢れるように自分の前世を思い出す。
高校教師を夢見た自分、恋愛小説が心の拠り所だった日々。その中で出会った、あの背の高いいつも笑顔の彼……。それ以来、毎晩のように夢で見る彼の姿に惹かれ始めるユフィール。前世の彼に会えるわけがないとわかっていても、その思いは強くなっていく。こんな気持を抱えてアレクと婚約を続けてもいいのか悩むユフィール。それでなくとも、自分はアレクよりも七つも歳上なのだから。
そんなユフィールの気持ちを知りつつも、アレクは深い愛情でユフィールを包み込む。「僕がなぜあなたを逃さないのか、知りたくないですか?」
歳上の自分に引け目を感じ自信のないヒロインと、やっと手に入れたヒロインを絶対に逃さない歳下執着ヒーローの、転生やり直し恋愛物語。途中シリアス展開ですが、もちろんハッピーエンドです。
※作品タイトルを変更しました
文字数 109,093
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.09.21
(性的描写あり)
俺は誓う。何をしたとしても、あいつだけは救わなければならない。
魔女は笑う。面白いわ、やってみせなさい。
そうして、青年は巻き戻る。あの日のきみを守るために。
これは、青年が起こした事件の全てを綴った記録。
文字数 47,216
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.12.07
