「カップ」の検索結果
全体で2,088件見つかりました。
【第1回魔法のiらんど恋愛創作コンテストタテスクコミック部門準大賞受賞作!】
「『僧侶コン』にご参加いただきありがとうございます!」
(転生しても私にできることをしよう。異世界でもカップルを増やして、みんなを笑顔にする!)
婚活アドバイザーのアリサは、激務が続き高熱を出し倒れ、目が覚めると大好きなゲームに転生していた。
アリサはギルドの店員ケビンに、結婚相談所を開かせてくれないかと頼み、すぐに人気になる。
ある日、隣国のガーネット王国第一王子であるルビオ王子が相談所に押しかけ、「私の理想の妻を探してくれ」と依頼してきた。
しかしこの王子が、理想が高くお見合いを何十人も断っている、厄介なこじらせ男子だった。
恋愛に臆病なギルド店員ケビンと、忙しくて余裕のないルビオの側近クレイも参加し、3人は婚活市場にて悪戦苦闘することに。
エグゼクティブ婚活パーティや相席居酒屋。
魔力を使い運命の相手とマッチングするマッチングアプリなど。
アリサが現世で開催していた様々なイベントを異世界風にアレンジし、アドバイスをする。
理想高すぎ、恋に臆病、仕事が多忙な三人のこじらせ男子達を、アリサは見事成婚させることができるのかーー?
こじらせ女子が荒れた異世界を、幸せなカップルを成立させ救う!新感覚お仕事マリッジファンタジー!
文字数 124,191
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.03.03
病院の跡取り息子、翔(しょう)
芸能プロダクション社長の娘、姫華(ひめか)
二人は幼馴染であり、恋人同士だ。
表向きは、優等生でお金持ちのお似合いカップル…しかし、実は?
15年以上前から練り続けていたシリーズです、見切り発車で出してみます。
神園学園シリーズ
文字数 4,114
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.12.23
題名ままです。普通のカップルの短編小説です。こういう二人かわいくて好きですね~。今回はえっちないしめっちゃ短いです。
文字数 1,429
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
80話くらいまで読んでみてください。
クラス全員が異世界に勇者として召喚されたが、俺だけスキルなし判定をくらい追放された。
この世界の王族たちは、魔族の国を手に入れる為、異世界から子どもだけを召喚して、便利な兵士として魔族の国に送り込むことを繰り返していた。
もう2度と、この先勇者を召喚させない為に。
俺は最後の勇者になることを誓った。
本当の俺のスキルは、隠しユニークスキル「ゲノムコントロール」。
他人のスキル遺伝子を奪うことが出来る。
スキルも魔法スキルも奪い放題。
他人に付与可能。
スキルを奪ったり与えるだけで、自身のレベルも上がる。
そして、スキル同士は合成して、別の効果を生み出すことが出来るんだ。
これはいくつものスキルを手に入れられる、俺にしか出来ないこと。
テイムしたフェンリルの幼体、ユニフェイと、一見モフモフのフクロウにしか見えない、フェニックスの幼体に転生していた親友恭司と共に、俺の戦いが今始まる。
※次世代ファンタジーカップの為に、タイトル及び一部を改変しています。
文字数 468,566
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.19
「来世はエロBL作品みたいな世界に生まれたい!! ア性別男、顔イケメンで!!」
明らか神っぽい存在相手にそんな事を抜かした前世のオレの所為で、今世はマジでエロ同人展開が日常的に起こる世界に転生した。
自分の身にそんな展開が降りかかるのは勘弁願いたいオレが、この世界に抗おうと頑張る話。
主人公の性格がよろしくないです
作品の性質上主人公の周りでカップルが出来たりします
むしろ主人公に恋愛する意思はないです
現代ベースでファンタジー要素あり
薬物や無理矢理要素もあります
全体的に倫理観がないです
ムーンライトノベルスにも投稿しています
こちらの方は加筆修正しています
文字数 24,834
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.24
前田 諒はセフレでは無い。そう、私はこんな男とフレンドになったりしないのだ。──な〜んて言いながら、実は彼のことが大好きな千脇 芙美(チワキ フミ)26歳。
浮気者と評判のモテ男と、強がりばかり言っているクセに本当は健気な芙美のケンカップルが織りなす恋物語です。
文字数 63,632
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.07.09
文字数 1,555
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
腹黒ドS皇太子が、イエスマンなモブ令嬢を黙らせたい!――はずだったのに。
え? 俺が黙らされてる???
学園で繰り広げられる「婚約者レース」。
皇太子の本命は、悪役令嬢でも、ヒロインでもなく――悪役令嬢の【取り巻き】!?
すれ違いが加速する中、悪役令嬢(自称)のイザベラと、ヒロイン(自称)のエミリアと、
謎の裏本侍女まで巻き込んで、恋と妄想と羞恥のデンジャラスな日々が加速する!
「……あれ? 黙らせたいのに、俺が黙らされてる?」(なかなか悪くない……)
甘々溺愛・カップリング固定・ハッピーエンド確約!
勘違いと裏本が世界を変える!? モブ令嬢×腹黒皇太子の逆転ラブコメ!
文字数 53,244
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.10
長い闘病生活の末、死んだ俺は新たな世界で産声を上げた。
そこは魔法が辺り前のように存在する世界。
前世では病弱な身体だったけど、今世は丈夫な体を手にいれた。
何の因果か魔法の属性は”治癒„
そして俺は二人の不思議な少年と出会う。
BL表現/流血・暴力表現あります。性描写には※がついています。ノーマルカップルもあります。
文字数 50,886
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.06.19
肺ガンで余命半年と宣告されたヤクザの工藤が、用済みの工藤を殺そうとした組長を殺して自殺しようとした時、大きな門が現れ、その中に誘われる。そこで工藤は自分を神のようなものだと名乗る男に門番をするように言われる。「この門の番人は、愚者でなければならぬのだ」と嘲笑うように言われた工藤は病気を治すことを引き換えに引き受けるが、再びその門を出た時には異世界のグノーシスという国だった。
そこで工藤は自分が本当にするべきことを知る。
それは【賢者の聖杯】と呼ばれる聖杯をグノーシスでもっとも崇高で賢く、正しい男が持ち、その神の門を工藤が開き、一滴飲めば強くなれると言う【神の酒】を聖杯の中に入れて国に持ち帰る、という事の為に工藤が必要なのだと言う。
工藤は気乗りのしないまま、門番を務める事にするが。
ダークファンタジー、(ホラー?)ノワール、レイプ、オヤジ受、触手、化け物と性交、えぐみ、ございます。女性との絡みもございます。
倫理観、正義、爽やかさ、愛とか人と人との温かな触れ合いはほぼございません。
お気を付けください。
カップリングはほぼありませんが、グノーシスの王が受です。
主人公の工藤は語り部です。
文字数 66,199
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.10.04
*感想・コメント受付中*無断転載・模倣禁止*
(R-18性交描写、★印やや残酷不快描写あり閲覧注意)
【あらすじ】
かつてこの星には人間以外に「煌気(こうき)」という不思議な力を持つ「原礎(げんそ)」と呼ばれる者たちが住んでいた。彼らの使命は自然の移り変わりを見守り、大地に生じた傷や病を癒し、その緩やかな進化と人間社会の発展との調和を保つこと。原礎たちは「星養い」という長旅を繰り返し、その力は山の頂から海の波打ち際まで、土、樹木、草花、田畑、風や雨や雪、川の流れと、人間が行き交い暮らす範囲に普く及んだ。ただひとつ、人間だけに与えられた特別な力を除いてーー。
この星で最も多くの原礎たちが集まり暮らす一大集団居住地「大森林」。植物のうち草葉を司る「瑞葉(みずは)」の一員でありながら、微弱な力しか持たないがゆえに役立たずのはみ出し者と呼ばれる少年、瑞葉・アリスタ・久遠(くおん)は、ある日意識不明で森の外れの川を流されてきた静夜(しずや)という人間の若者を助ける。静夜はほとんどすべての記憶を失っていた。
同じ頃、星の各所では異形の獣たちが数を増し、また多くの原礎たちが星養いの旅の途中で次々と姿を消し、原礎と人間を不安に陥れていた。その中には久遠の双子の姉、永遠(とわ)もいた。姉の行方を捜すため、また静夜の記憶を取り戻すために久遠は静夜とともに旅立つ決心をする。二人の出会いと旅路は、やがて異変の真相と過去の事件とのつながり、また静夜の正体や久遠自身に眠る秘密を解き明かすことになる。すべてが終わるとき、久遠と静夜、二人が選ぶ道とはーー。
【作者から挨拶】
このたびは興味を持っていただき誠にありがとうございます。この作品は基本は誰にでもお読みいただけるファンタジー小説ですが、ラストでR-18展開になるBL設定のためご注意ください。カップリング→静夜×久遠(寡黙で淡白だが一途な年上×無邪気な中性的美少年)のみ。横書き・ゴシック推奨。趣味の延長、未だ手探りしながらの執筆のため公開済みの話でも完結までは内容や表現に変更・加筆・修正の可能性極大。ですが作品とキャラクターたちへの愛を第一義に、美しい物語に仕上げられるよう気長に頑張ります。閲覧・しおり・お気に入り登録ご自由に。超長編が大丈夫な方、どうぞお付き合いくださいませ。
文字数 462,589
最終更新日 2023.11.08
登録日 2022.10.31
【関西弁のR-18の創作BLです】
R-18描写があります。
地雷の方はお気をつけて。
関西に住む大学生同士の、元ノンケで遊び人×童貞処女のゲイのカップルの初えっちのお話です。
見た目や馴れ初めを書いた人物紹介
(本編とはあまり関係ありませんが、自分の中のイメージを壊したくない方は読まないでください)
↓
↓
↓
↓
↓
西矢 朝陽(にしや あさひ)
大学3回生。身長174cm。髪は染めていて明るい茶髪。猫目っぽい大きな目が印象的な元気な大学生。
空とは1回生のときに大学で知り合ったが、初めてあったときから気が合い、大学でも一緒にいるしよく2人で遊びに行ったりもしているうちにいつのまにか空を好きになった。
もともとゲイでネコの自覚がある。ちょっとアホっぽいが明るい性格で、見た目もわりと良いので今までにも今までにも彼氏を作ろうと思えば作れた。大学に入学してからも、告白されたことは数回あるが、そのときにはもう空のことが好きだったので断った。
空とは2ヶ月前にサシ飲みをしていたときにうっかり告白してしまい、そこから付き合い始めた。このときの記憶はおぼろげにしか残っていないがめちゃくちゃ恥ずかしいことを口走ったことは自覚しているので深くは考えないようにしている。
高校時代に先輩に片想いしていたが、伝えずに終わったため今までに彼氏ができたことはない。そのため、童貞処女。
南雲 空(なぐも そら)
大学生3回生。身長185cm。髪は染めておらず黒髪で切れ長の目。
チャラい訳ではないがイケメンなので女子にしょっちゅう告白されるし付き合ったりもしたけれどすぐに「空って私のこと好きちゃうやろ?」とか言われて長続きはしない。来るもの拒まず去るもの追わずな感じだった。
朝陽のことは普通に友達だと思っていたが、周りからは彼女がいようと朝陽の方を優先しており「お前もう朝陽と付き合えよ」とよく呆れて言われていた。そんな矢先ベロベロに酔っ払った朝陽に「そらはもう、僕と付き合ったらええやん。ぜったい僕の方がそらの今までの彼女らよりそらのこと好きやもん…」と言われて付き合った。付き合ってからの朝陽はもうスキンシップひとつにも照れるしかと思えば甘えたりもしてくるしめちゃくちゃ可愛くて正直あの日酔っぱらってノリでOKした自分に大感謝してるし今は溺愛している。
文字数 9,613
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
ペレ公爵家の夫人エディットは夫のラウルと離縁をしてあげなくては!と意気込む。
何故ならこの結婚は不慮の事故によりラウルが責任を取って仕方なく結婚したのだとエディットは考えていたのだ。
ラウルはと言えば、初恋の人がエディット。その思いには王太子殿下も思わず目が細くなる。
しかし・・・意図的に負傷させようとした訳ではないが、ラウルはエディットに怪我をさせてしまった。
エディットの家であるフェッタ侯爵家は大激怒。
責任を取る形で婚約、そして結婚となった。
願ったり叶ったりなラウルだが、こんな形での関係は望んでいない。
一方責任をとる形で結婚となったラウルには「愛する人がいる」と思い込んでいるエディットは日々離縁を模索するのだった。
※タイトルの♡はエディットの視点、♠はラウルの視点です
※ただのバカップルな夫婦の話です。
※今回クズは出ません。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★2月17日投稿開始、完結は2月18日。
★おバカを感じ、なんじゃそりゃ!とする展開もありますが、出来るだけ笑って頂け・・・お察しください。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 36,812
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.17
村の外れにある森に、精霊がいた。その精霊は恋の成就を司り、数多くのカップルを誕生させていた。しかし、幾年月が経ち、恋を実らせ続けることに疲れた。嫉妬心に駆られるようになった。やがて恋の成就を願う人間たちを呪うようになるが、ある青年だけは精霊に恋を願わなかった。彼のことを愛するようになった精霊は、ある日気がついてしまう。彼の左薬指に、指輪があることを……。その事実に悩み苦しんだ精霊は、痩せ衰えた。そしてもはや生命が尽き果てようとしたとき、最後の力を振り絞って、目の前に現れた女の肉体を乗っ取るのであった。
文字数 20,169
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.03.29
ロシア対外情報庁(SVR)の工作員・コナミ・シバナヴァは、10年前にオレゴンで愛し合った元恋人の抹殺命令を受ける。標的は、伝説の動画プラットフォーム「VANTABLACK」の創設者エドワード・黒崎。今は南太平洋の楽園で、深淵を愛する女・サラと隠遁生活を送る男だ。
かつて「氷の女王」と称された伝説のフリーダイバーは、10年ぶりの再会を「完璧な処刑の舞台」と偽り、イエロービキニに身を包んでアール島へと向かう。
しかし、彼女が知らなかったのは──
黒崎が、あの日の「青いマグカップ」の記憶を決して忘れていなかったこと。
サラが、水深100メートルを平然と往く「水の女王」であったこと。
そして何より、彼女の身体に仕掛けられた監視装置が、すべての嘘を暴き立てていたこと。
水深20メートルの蒼い闇で交差する、3つの運命。
愛と任務の狭間で、氷の女王が選ぶ「最後の自由」とは──。
文字数 60,220
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.20
その名の通り聖女召還が行われた時の周りの人たちの過去とかなんとかかんとかの話です。
今同時進行で書いている、聖女召還をされた子の話と世界観が一致しています。時間軸は一致してる場合としていない場合があります。
俺得です。いろんなカップルを書きたいなーと思ってます。
Ⅰ.とある第二治癒師団長の話
憧れの人を追い努力をして隣に立てた第二騎士団長×過去のトラウマから逃げられない第二治癒師団長のお話
文字数 26,765
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.21
高2の月宮蒼斗(つきみやあおと)は幼馴染に弱い。美形で何でもできる幼馴染、上橋清良(うえはしきよら)の「お願い」に弱い。
「…だからってこの真夏の暑いさなかに、ふっかふかのパンダの着ぐるみを着ろってのは無理じゃないか?」
里見高校着ぐるみ同好会にはメンバーが3人しかいない。2年生が二人、1年生が一人だ。商店街の夏祭りに参加直前、1年生が発熱して人気のパンダ役がいなくなってしまった。あせった同好会会長の清良は1年生と背の高さが変わらない蒼斗にパンダの着ぐるみを着てほしいと泣きつく。昔から清良の「お願い」に弱い蒼斗は、仕方なく頷いたのだが…。
家が隣同士で、子どもの頃からずっと一緒。
当たり前に一緒にいすぎて今更好きだと言えない気づかない。
そんな幼馴染たちのお話。
★上橋清良(高2)×月宮蒼斗(高2)
☆同級生の幼馴染たちが同好会でわちゃわちゃしながら少しずつ近づいていきます。
☆第1回青春×BL小説カップに参加。最終45位でした。応援していただきありがとうございました!
◇表紙素材は、てんぱる様pixiv(ID:2513282)フリー素材よりお借りしています。
文字数 87,521
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.13
俺、友永朝陽(受)の恋人、竹中遥人(攻)はセックスが下手くそだ。顔良し、性格良し、身体良し、ちんこだっていいもの持ってるのに、なんでセックスだけ下手くそなんだっ!!ブチ切れた俺は怒鳴りつけて部屋を飛び出した。そして穴に落ちて、目が覚めたら、遥人と身体が入れ替わってる!?
どういうこと!?パニックになる俺。
元に戻る方法がわからないのなら、やることは一つ!?
そりゃ、好きな相手の身体に入ってるんだもん、見るよね?いじっちゃうよね?しょうがないよね?だってお年頃だもの。
入れ替わりを経て、リバカップルになるお話。
文字数 17,709
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.05
俺の名前は綾瀬葵。
高校デビューをすることもなく入学したと思えば、あっという間に高校最後の年になった。周囲にはカップル成立していく中、俺は変わらず彼女はいない。いわく、DTのまま。それにも理由がある。俺は、幼馴染の春樹が好きだから。だが同性相手に「好きだ」なんて言えるはずもなく、かといって気持ちを諦めることも出来ずにダラダラと片思いを続けること早数年なわけで……。
(これが最後のチャンスかもしれない)
流石に高校最後の年。進路によっては、もう春樹と一緒にいられる時間が少ないと思うと焦りが出る。だが、かといって長年幼馴染という一番近い距離でいた関係を壊したいかと問われれば、それは……と踏み込めない俺もいるわけで。
(できれば、春樹に彼女が出来ませんように)
そんなことを、ずっと思ってしまう俺だが……────。
*********
久しぶりに始めてみました
お気軽にコメント頂けると嬉しいです
■表紙お借りしました
文字数 25,880
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.09
